2013/2/28  19:35 | 投稿者: ますこ

 前回、まあまあ面白かったので、同じシリーズで読んでみた。
 一応、なんとなく謎解き話にはなっているけれど、それほどわくわくするミステリーでもない。そえより、オサキとオサキモチの会話が面白いかな。
 どうしてもまた、次を読みたいってこともないか・・・
 時代物が面白い。捕り物関係か、ちょっと謎解き話の方がいいよね。物の怪、妖系もいい。のめり込んで次々シリーズを読みたくなるようなのに出会いたいなあ。


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2013/2/24  21:39 | 投稿者: ますこ

 瀬戸内寂聴の1989年刊行の短編集。書店で今までみたこともない代物、ブックオフみたいな店に最近読んだ本を売りにいって見つけた。寂聴さんらしい恋や不倫のお話いろいろ。
 生死長夜(しょうじじょうや)とは「仏語。生死を繰り返す迷いの尽きないことを、長い夜の夢にたとえていう語。生死の闇(やみ)。」とのこと。
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2013/2/23  19:59 | 投稿者: ますこ

 両親の相続関係や遺品整理も一段落した。今週はちょっと気合いの入る出張が週末に入っていた。それも無事終わった。というわけで本日の土曜日はとってもゆったりとした気分だ。
 明日は夫の方の父の一周忌がある。その関係で夕べ遅く長男が帰ってきた。長男はやや落ち着きのないADHD系なので(笑)いるとなかなかに賑やかだ。昼間は彼は彼の予定で過ごしていたが、夕食は夫や次男は用事があるというので、私と二人で食事をすることになった。
 街で待ち合わせてベトナム料理を食べることにした。前からお気に入りの店。なかなか繁昌しているようで、いっぱいだった。あっさりしていて美味しい。HPはここ 生春巻きやフォーといった定番と、豚肉をココナッツミルクで角煮にしたものとか、エビのカシューナッツ炒めなど、アラカルトを注文。ハス茶が美味しいね。
 長男は28歳かな。結婚とかは全然考えてないみたい。仕事はそこそこやりがいがあるようだ。好きな分野で選んだから、まあ、楽しくやっているのだろう。
 でも、もう、一緒に生活しなくなって10年もたつので彼がどういう考えでどういう生活をしているのかまあ、あんまり気にならないというか、興味がないというか、ともかく元気でいてくれよって感じだなあ。関西の企業に就職してしまったから、静岡に帰ってくることはないだろうしねえ。
 のんびりついでに、来週の土日ものんびりできそうだから、東京に遊びに行ってこようかと計画している。娘はちょうど、卒業記念旅行らしくいないとのことで残念だけれど、一人で美術館巡りでもしようかしらん。
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2013/2/19  19:39 | 投稿者: ますこ

 土日と火の今日の三日間で実家の両親の荷物を片付けた。簡単な量ではないので、遺品整理を専門とする業者に依頼した。ネットで検索して出てきたところでなんとなく気に入ったページのところに見積もりを頼んだ。全国ネットでやっているところだったが、静岡担当ですという業者から連絡がきてそこにお願いした。
 こういう仕事の経費ってまあ、人件費が殆どだ。業者さんによってやり方はいろいろなんだろうけれど、使えそうな家具やコマコマしたものは買い取ってくれた。後は、分別して市の焼却場に家庭ゴミとして運んだ。処分にお金が必要だったものはいくつかの電気製品と産廃として出さなくてはならない物だったと思う。かなりあった本や紙ゴミはブックオフを読んでくれて持って行ってもらいそこそこに売れた。
 仕事にきた人たちは分別していて印鑑とか銀行の関係のものとかこれは・・・と思う物は全部相談してくれた。切手やお金やもしかして高く売れそうなものや、すっごく思い出の物なんじゃないの?というような物をちゃんとより分けて持ってきてくれた。お陰でお宝やに持って行ってちょっとしたお金になった。もちろん、そういう物があるかなっと、あらかじめありそうな所は探して処分しておいたのに、まだまだ出てきたのだ。印鑑とか銀行関係とかは全くゴミにしていいものばかり。なんで、昔昔の通帳をずっと取っておいたのだろうねえ。思い出の品については「捨てちゃえ」という考えと「でも、母がこんなに大事にしていたんだから・・・『捨てられません』っていうメモ持ついてるし・・・」という考えが錯綜し、とても困った。母にとって孫に当たる姪が「おばあちゃんが大事にしていた物だから私がもらう」と言って持っていてもどうしようもないような物なのにとりあえず彼女の荷物の中に入れてくれて私は責任を免れた。
 それでも、父や母の生活を感じるいろいろな思い出の品だからというより、こんなに資源を無駄にしていいのだろうかと、捨てるという行為にとても罪悪感を感じ精神衛生上、あまりよくない時間を過ごした。ウェスにする用に施設に寄付すればいいかもという布や服、リサイクルショップにあげてもいいかもというような物。まあ、いろいろあったけれど、ともかく、甥夫婦がもう、引っ越してきてしまっているのだから早く家を綺麗にしてあげなきゃだし、遺品整理に私の人生の大事な時間をそうは避けない、これはもう、お金で解決させるしかないと思って決断しやったことなのだ、仕方がないと一生懸命に思って過ごした。
 ともかく、すっきりと綺麗になった。最後にスチームの出る掃除機みたいな機械でかなり綺麗に掃除していってくれた。仕事にきた人たちはみんなとてもいい人で、礼儀正しく、三日間も家の中に入られても嫌な感じもせず、ほっとした。支払いはかなりの金額ではあるけれども、彼らの人柄や仕事ぶりに、ぼったくられたという印象は残らなかった。
 普段は身よりのない孤独死の方の片付けなども多いとのこと。こういうことが仕事になるというのも「時代」なんだろう。必要な仕事だと思う。とても社会生活をしている普通の人が片付けられる量や質ではなかったと思う。
 そして、自分が死ぬ時には家族が一日がんばれば片付くぐらいにスリムにしておけないものかと真剣に思った。
 片付けたのは彼らで見ていただけなのに、ずいぶんと疲れた三日間だった。
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2013/2/15  22:43 | 投稿者: ますこ

 時代物でお気軽なやつを探していて、先日なんとなく目に入って購入。けっこうおどろおどろしいお話ではありましたが、重いってこともなお気軽に物の怪、妖怪の出てくるお話を楽しめました。シリーズのようですね。ちょっとつづけてみましょうか。
 ところで、今日は、近所に割と最近できたエジプト料理のレストランに行ってみました。エジプト料理って意外とヘルシーなんだねえ。香辛料たっぷりで、野菜と豆だけのコロッケ(ターメイヤ)は昔々から食べられているものだそうな。チキンケバブ、ピタパンも美味しかったですね。デザートにはお米とクリームが混ざっていて干しぶどうなんかがちらしてあるロズブラバン。これも美味しかったです。エジプトではもっと甘〜いそうですが、日本人向けに甘さ控えめにしてあると言っていました。メニューがけっこう多いので、また行って違うものを食べてみたいな。エジプト人の店主はとっても穏やかな優しい感じの人でグーです。エジプト風ハーブティーも美味しかったよ。
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2013/2/14  18:06 | 投稿者: ますこ

 カテゴリ読書でカウントしていいのかどうか・・・ですが、けっこう真面目に読みました。なんと懐かしい生活、家族の風景でしょう。サザエさんのフネさんは大体お着物ですねえ。洗濯板で洗濯していたり洗い張りしていたり、小さい時の母の姿を思い出します。母もさすがに日常では洋服でしたが、参観会とかデパート行く時とかけっこう頻繁に着物を着ていたと覚えています。波平さんも家でくつろいでいるときはほとんど着物。父もそうでした。
 笑はけっこうすっと笑える時と??ってなってしまう話とありました。でもともかく笑の質が上品だよね。今のお笑いタレントやテレビ番組の笑いってなんか違うんだなあ。日常の人々の普通の暮らしの中にある、ちょっとした愉快なこと、それがとっても素敵に描かれていました。昔(小学生のころ)も実家の近くにある、貸本屋なんかで次々借りて読んだけれど、久しぶりにサザエさんワールドに触れて楽しかった。
 
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2013/2/11  9:24 | 投稿者: ますこ

 三連休の中日。映画を観た。アルバート氏の人生。生きていくために男装をして働き、女を捨てた孤独な人生アルバート。アルバートが固く閉ざしてきた自分の本当の心が開かれていく。その純真な気持ち。あまりにもピュアだ。そこそこハッピーエンドなのかと思ったら、ちょっと意外な展開で結末は・・・19世紀のアイルランドの貧困も背景に描きたかったのかな。
 HPはこちら
 珍しく友人と二人で。夕方から観て、その後、友人と夕食をした。少し赤ワインをのんで楽しくおしゃべりをした。
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2013/2/9  21:32 | 投稿者: ますこ

 夫の長唄の会の新年会にいった。浮月楼で昼から夕方までたっぷりとお弟子さんたちが日頃のお稽古の成果を発表し、終わってから会食。清水の芸者さんたちも4人習っているし東京からプロの先生方も4人ほど見えているので、なかなか華やか。
 さすがに皆さん着物・・・ということで私も頑張って着ていった。暮れに着て、お正月に1回。久しぶりだと緊張する。焦らないように、たっぷり1時間の時間を当てて着る。んー満足。今日はうまく着れた。衣紋もうまく抜けたし、帯もお太鼓の大きさがちょうどよく、まっすぐに収まった。苦しくもなく、歩きにくくもなく。着ていて、馴染んでいたし、着崩れてもこなかった。これでもう少し慣れて20分、30分でも着れるという自信がつけばいいのだけれどなあ。今日も、30分でおおよそできていたのだけれど、帯の大きさを直したりしているうちに結局1時間くらいかかってしまった。
 夫は唄も三味線もたくさんの出番があって、がんばっていたのでとっても疲れた様子。かなりの真剣さで精進してお稽古しているので、さすがに上手になっている。なかなか澄んだ、甘い声だ。三味線も全部暗譜してやっていた。もう少し、声量があると申し分ない。でも素人としてはけっこうイケテイルと思うよ。
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2013/2/6  21:41 | 投稿者: ますこ

 今日はレッスン日。レッスンはだいたい2週間に1回程度。今回の2週間はけっこう頻繁に練習した。やっぱり練習すれば結果はでるね。すべて上がった。上がるっていうのはつまり、その曲はもう合格で次の曲をやりましょうってこと。エクササイズの3つ。ひとつのテーマで50の変奏曲がある本を第2エクササイズとしてやりだして、その最初の2曲。6つのソナチネ曲集の3番の2楽章。そしてこのところずっとやっていたパガニーニの主題の主題による狂詩曲。これもけっこう頑張った割にはうまくなっていかなくて「先生これが限界だよ」といいながら弾いた。それでも「今までの中では一番うまく弾けてたよ」と言ってもらって終了となった。
 それぞれ、次の宿題をもらい、曲はシェラザードをやることにした。浅田真央さんもやってよね。フィギアスケートで扱われるシェラザード第3楽章の「若い王子と王女」。これはかなりペダルが難しかったり、曲想のつけ方が自由なだけに音楽性を問われる曲。今からやりだすとちょうど4月の内輪のおさらい会でやることになる。私と年齢が似たりよったりの奥様お弟子さんたちはここ数年でみんなこの曲はやっているんで、ちょっとやりにくいといえばやりにくい。まあ、人と比較してもしょうがないさ。
 ハープの先生はリンパマッサージを週1回やるそうな。アロマオイルを体中に塗ってけっこうあざになるほどギューギューやるそうな。でも、それですごく疲れが取れるとな・・。ちょっと興味があるね。健康オタクは健康になるために死ぬほど忙しいでは・・・笑い話にもならないので、よく考えて・・・o(^▽^)o
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2013/2/4  9:23 | 投稿者: ますこ

 あー團十郎さんが亡くなった。勘三郎に続き、なんと寂しいことか。好きな役者さんだった。目が好きだ。愛らしくて優しい目。歌舞伎を見に行く楽しみがまたひとつ減った。つくづく、歌舞伎は役者個人を見に行くものなんだなあと思う。
 代替わりということか、こっちもそれだけ歳をとったということか。次の世代に期待していくということか。
 海老蔵も、勘九郎もいい役者だろう。でも、私が見たいと思うそのワクワクとした気持ちは父親達のそれとは質も量も全く違う。
 寂しい限りだ。合掌。
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2013/2/4  9:12 | 投稿者: ますこ

 映画を見た。主役のお二人に興味があったので話はちょっと暗そうだなっておもったけれど。境雅人と山田孝之のお二人がよかったよ。
 せりふがややわざとらしいところもあったりするけれど、人の心の狂気をいうか、歪みというか、孤独感というか・・・。HPはここ



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2013/2/1  21:15 | 投稿者: ますこ

 仕事が重なる。あれとこれとそれであっちのことと・・・っていう感じであれもこれも重なった。まずは来週一週間が勝負で次の週は毎日、午後が出張だからいかに午前だけでうまくやりくりするかっていう感じだねえ。
 とりあえず、あすの土曜日は行事。級外で且つこどもの指導とは少し離れた部署を担当していると駐車場係になるんだねえ。明日の朝は雨の予報。となりの病院の職員駐車場を保護者用に借りた場所に立つ。暖かくなるそうで冷たい雨ではないかもだが、濡れるのはあまり嬉しくない。
 山用のカッパと手袋を用意した。
 その仕事と生徒の舞台発表のお手伝いの合間合間に来週の仕事が少しでも楽になるようにシコシコと仕事を進めなくては。
 がんばるぞ。オー!
 そうそう、前に紹介した気功の望月勇さんの本で気になる仕事、うまくいくかどうか心配なことに関しては「滞りなく、うまく進んでいます。ありがとうございます」みたいな感じで、夜寝る前に唱えて宇宙の大きな力に感謝しちゃうと、寝ている間に宇宙の波動がそのように動いてくれる・・・というようなことが書いてあった。もっと具体的に「あーなってこーなって」とうまくいく様子をシュミレーションしておいてもいいらしい。ともかく、心に思うということが馬鹿にならないみたい。心に思うということで一つの「気」が生まれると、それは宇宙のエネルギーの流れを変える・・・という意味だろうと私は読み取った。プラスイメージが大事というけれど、言い換えれんばそういう事かなあ。でも望月さんのいい方はそういうのとはちょっとニュアンスが違うきがする。自分も宇宙のすべてを作り上げている「物質、エネルギー」の一部に過ぎない、そして宇宙の中で生かされている、ってことを感じてその流れの中で生きる・・・っていうようなことを言いたいのかなあって・・・
 そんな望月さんの「気」の篭った本を読んだせいか、久しぶりに仕事が立て込んでいて、それも、けっこうストレスの強い、けっこう大きな仕事を背負い込んだにもかかわらず、意外と楽観している。なんとかなるさ。
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