2013/1/22  19:32 | 投稿者: ますこ

 やあ、勉強になった。父の持っていた土地と家を姉が相続する。その所有権移転の手続きに姉の委任状を持って私がいってきた。
 法務局に入るのも初めて、中にはいって大きな声で「おはようございます」と言われても、どこでどうしていいかわからない。銀行のようにお客様係はいなかったけれど、うろうろしていたらどういう用件かと聞いてくれて、相談コーナーへ行くことを教えてくれた。
 用意した書類を見てくれる相談員の人がいるんだ。もう、始めっから、申請書の書き方を添削され・・・まあ、覚悟はしていたけれど、試験の答えを目の前で採点されているようなドキドキ気分。用意した戸籍謄本やその他の書類は確かにそろっているかとか、分割協議書の書き方は本当は・・・の方がいいよとか。まあ、いろいろ指摘されたけれど、とりあえずは、区役所で足りない書類をひとつとって、実家にいって申請書をパソコンでちょっと直して、印を押し直して、もう一度行って見てもらったらOKがでた。やれやれだ。これでお無事登記が終了すると、相続関係手続きもあと一歩となる。
 それにしても、登記のための税金がこんな金額になるとは。びっくりだ。戸籍謄本もらうのも、印鑑証明もらうのも、なにもかもお金がいるもの。相続手続きにけっこうな金額かかるんだね。これを税理士だか司法書士だか知らないけれど、代行してもらうとどのくらい取られるんだろう。
 私の「書類の作成、準備、それにともなうストレス、関係機関に出向いた労力・・・」は幾らに計上しようかな。まあ、私がもらうことになっている遺産から支払われるようなもんだから、意味ないか。
 疲れました。でも、一歩一歩前に進んでいるので達成感があります。さて、あとひとつ金融機関が残っていて、もうひと仕事は遺品の整理です。父たちと姉の家族の二世帯住宅だったのをひとつ下の世代に受け継ぐ、つまり姉と姉の息子夫婦との二世帯住宅にするのでね。早く整理しなくちゃね。
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