2013/1/14  21:01 | 投稿者: ますこ

 AOIにオーケストラを聴きに行った。東京都交響楽団の演奏。指揮者は沼尻竜典さん。ベートーヴェンのエグモント序曲。ヴァイオリン協奏曲、交響曲第7番。ヴァイオリンのソリストは戸田弥生さん。
 聴き応えがあった。沼尻さんの指揮をじっと見た。吹奏楽をやっていたころの血が騒ぐ。指揮者のオーラが演奏者に伝わって、大勢の人間がそのオーラに染まって、引き込まれて、音を出す、メロディーを奏でる、音楽を作り上げる。
 あーそんな想い、興奮をまたしたいなあ。リコーダーアンサンブルとかハープ独奏とかとはまた違う楽しさなんだなあ。どれが一番いいということでなく、どれもみんないいのだ。
 あれもこれもはできないけれどね。

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2013/1/14  13:19 | 投稿者: ますこ

 先日読んだ、「気の発見」の望月勇さんがどうしても気になって、検索し、Amazonで3册の本を注文した。最初にきたこの本を読み終えた。
 とても感動した。読んでいると心が洗われてくるような気がした。字となって私の目の前にある望月さんの言葉、想い、考え。私の目の前には字しか存在しないけれど、望月さんの「気」が込められて伝わってくるのではないかと思えた。文章を読むということはもともとそういうことだ。書き手の想い、メッセージを知るということだもの。でも、多分、望月さんの文章にはいっぱい私たちに伝えたい気持ちが込められているから、私はそれを「気」と感じたのだと思う。
 心にイメージすることが大切。よいことをきれいなことを、美しいことを、首尾良くいっていることを・・・ポジティブなことをイメージしていればその通りになっていく。そういった事例がたくさん書かれていた。
 とても霊的な話も多いのだけれど素直にすっと受け止めることが出来た。
 ちょうど今朝、もう2册が届けられた。さっそく読みたい。

本文から
 体の不調を改善する超簡単な法
   「日々、あらゆる面で、私はますますよくなりつつあります。」とくりかえし心につぶやく・・・

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