2013/1/6  20:25 | 投稿者: ますこ

 読書2013の2冊目はい五木寛之と望月勇(気功家)の対談集「気の発見」。
 んー面白かった。科学的に説明できようができまいが「気」なるものが存在することは絶対だと思う。ただ、気を人にあてて治療する・・とかいうとやっぱり信じているけれどなんとなく・・・みたいなところがあったが、これを読んで、そういう気持ちはなくなった。気による遠隔治療もありだと思う。
 こんなすごいことは自分ではできないだろうけれど、でも、ちょっとした心の持ち方、イメージの仕方や呼吸の仕方で自分の持っている気を高めたり、流れをよくしたりすることはできるように思う。
 そして、祈りは届くということを信じることができるような気持ちになった。今、あることに祈りを届けたい思いになっている。先日の京都滞在中でも、薬師寺、唐招提寺、六波羅蜜寺、東本願寺・・・どこへいっても祈った。「祈りは届く。」そう信じていたが、心のどこかで、でもやっぱりと思っている自分もいた。「信じる。」そんな気持ちを強く出来た。
 今までヨガをやろうと思ったことはないがちょっと興味を持った。


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2013/1/6  8:24 | 投稿者: ますこ

 2013年第1号の読書はちょっとミーハーだったが、とっても心温まるものだった。高峰と松山の養女、斎藤明美の著。
 本文から、
   なぜこれほど高峰は、松山を愛するのか。
   松山の何が、これほど高峰の心を捉えるのか。

   「かあちゃんは小さい時から働いて、働いて・・・・・。
    だからきっと神様が、可哀そうだと思って、
    とうちゃんみたいな人と逢わせてくれたんだね。」

   松山善三とはどんな「みたいな人」だったのか。

 斎藤が松山、高峰夫婦と一緒に過ごし、会話した中からあのときのあの言葉、あの笑顔、あの顔・・・そういうものから、高峰の愛の深さを、そうさせる松山の人柄を解き明かしていく。

 こんな素敵な夫婦がいて、そしてどういうわけか斎藤という人と出会い、たくさんの本が生まれ、読者に感動を与え、又、養女にまでなっていく。
 人の出逢いは本当に不思議だ。神様のお計らい・・・。

 それにしても、松山さんは凄い!かっこいい、優しい、そして根性があるね。


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