2012/12/23  17:49 | 投稿者: ますこ

 昨日も今日も着ましたよ。昨日はちょっときつくしめすぎたようだから今日は緩くしたらなんだかずるずるしてきちゃった。難しいね。着物の生地の質にもよるなあ。カメラのデーターはこのパソコンには入らない。携帯でとった写真。サイズを小さくしてとったから映像がぼけているね。


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2012/12/23  17:22 | 投稿者: ますこ

 今日の能は面白かった。船弁慶と経正。なんの舞台道具もない、板の間が海にもなり、屋敷にもなり旅の街道にもなる。バックミュージックは小鼓と大鼓と太鼓、笛、そして地謡、クライマックスになっていくと激しいリズムになってくる大鼓や小鼓。さぞかし手が痛いのではないだろうか。お面をつけているから顔の表情で演技をしないのに、なんだか、表情がかわるような気がするから不思議だ。昨年までは能は敬遠し、歌舞伎だけ見ていたが、なかなか能もいいものだ。ただし、どうしても一度や二度は睡魔に襲われる。それもよし。
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2012/12/23  17:18 | 投稿者: ますこ

 京都への新幹線の中とマイ宿での夜で読み終えた。相変わらずの幹様の働き。薄墨太夫との間がちょっと怪しくなってくる。
 ところで、2012年の読書のカテゴリでの投稿が今回で67となった。今までの最高記録だ。昨年が47だからかなり増えている。なんといってもお手軽な時代小説をたくさん読んでいるからで、読書量が増えたからと言って、なんにも知識人になったわけでも教養が深まったわけでもない。ただ、お手軽時代小説によって癒されているのは確かだ。読書も趣味のひとつ。それでよいのではないだろうか。
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2012/12/23  8:00 | 投稿者: ますこ

 昨日はマイ宿近くの観世会館で能をみた。夫は毎年みているが、私は久しぶり。前回はひたすら眠くて全然観たという感じではなかったが、今回はけっこうしっかり鑑賞した。音楽を楽しむような気持ちでリラックスしてみたのがよかったかも。なんて言っているのかななんて思うとわからない気がしてくるけれど、そのあたりは初めからあまり期待しないでいるとそこそこなんとなく筋はわかるようだった。本日も午後から能をみる。
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