2012/12/23  8:00 | 投稿者: ますこ

 昨日はマイ宿近くの観世会館で能をみた。夫は毎年みているが、私は久しぶり。前回はひたすら眠くて全然観たという感じではなかったが、今回はけっこうしっかり鑑賞した。音楽を楽しむような気持ちでリラックスしてみたのがよかったかも。なんて言っているのかななんて思うとわからない気がしてくるけれど、そのあたりは初めからあまり期待しないでいるとそこそこなんとなく筋はわかるようだった。本日も午後から能をみる。
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2012/12/21  19:31 | 投稿者: ますこ

 京都来ています!少し早めに仕事を切り上げて、16:11のひかりに乗りました。京都は雨です。マイ宿、18時過ぎ到着。先にきていた夫はお昼寝していたみたいです。マイ宿の近くでお蕎麦の夕食をして、コンビニで食材を買い入れました。ゆっくりしましょう。
 ご機嫌ですね。
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2012/12/20  20:05 | 投稿者: masuko

 わーい! 明日で2学期終了。冬休みだ。例年通り、京都で過ごす。京都に行く前に、父と母の相続関係のことをすっきりさせたかった。まあ、手続きまではいかなかったけれど、なんとか相続分割協議書は作成できた。集めなければならない書類の確認と、それが済みか、未か、確認できた。後は相続人5人が実印を押し、証券会社、銀行、法務局等に私が出向いて歩けばなんとかなるだろう。それは新年ということで、とりあえず、今年は終了としたい。
 ということで、リフレッシュの冬休みにしたい。京都の天気予報をみると、明日夜から雨。明後日、雨のち曇り。その次の日から曇り時々雪が三日間続いている。最高気温も9度、7度、6度・・・とかなり寒い。覚悟していかなくては。
 着物を2枚持った。がんばってお出かけに着る予定。この冬、新調した羽織(かなり丈を長くした)を持った。帯は半幅も含めて3枚持った。襦袢を2枚、一つには刺繍の模様半襟がついている。いろいろな組み合わせを楽しみたい。羽織の上にカシミアのショールを用意したけれど、寒いかなあ。首の所に巻く小さな襟巻きも持った。
 能3回、歌舞伎2回、箏曲の演奏会1回。日本の伝統芸を楽しむ。奈良に一日行って薬師寺に写経3巻をおさめたい。今のところそんな予定。
 ンー毎年のことだけれど、この休みになる前の日あたりのうきうき感がいいね。解放感、心かな身体かな、溶けていくような感じ。あっという間に終わっちゃうんだけれどね。
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2012/12/17  20:18 | 投稿者: masuko

 第2弾は加藤さん本人が書いている。今度はCDではなくDVD付きで加藤さんが考えた呼吸踊りのレッスンつき。アフリカの太鼓のリズムにのって踊る。簡単な踊り。
 本文から

呼吸踊りは「動」の呼吸です。からだを動かして肝っ玉を強くします。
呼吸踊りは「丹田踊り」です。丹田をこねて、回して、ひねって丹田にねばりをつくります。
呼吸踊りは「足踊り」です。はだしで遊びます。足の裏を意識してステップして、大地とひとつになります。
腹をつくり、大地と一体となって強い心をつくっていきます。
強い心は人生を生き抜くエネルギーです。

丹田を意識して足の裏を意識して吐く息に集中してみよう!
強い心になれるかなあ??



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2012/12/16  19:47 | 投稿者: masuko

 昨日は山の会の今年最後の山行と夜の忘年会というイベントの日でした。でも、水曜日の会合の時には土曜日は必ず雨って感じの予報だったので、山は土曜は中止、夜の忘年会だけ行い、日曜日に歩きたい人で山歩きという予定に変更されました。会場は島田の山の家でなかなか立派な建物でした。木のぬくもりが感じられるロッジ風。食堂横の調理室を有料で借りられて、自分達で好きに調理できます。私は一応幹事。昼ごろから幹事3人で集まり買い出し。鍋の準備です。農協の自慢市で野菜、魚専門のなんとやらで牡蠣、たらを購入。肉の専門店で豚や鳥。その他はスーパーでとあちこち寄って、キムチ鍋と寄席鍋の二種類の準備。25人分ってどのくらい??けっこう難しかったですね。
 さて、3時過ぎには現地に。すでにメンバーがたくさん集まっていて、元会長さんが山から掘ってきた自然薯をとろろにする準備が始まっていました。さらに、恒例の富士宮焼きそばを作っていてくれる人もいます。5時ごろにはすべてが準備でき、宴会開始。つけものやデザート、ケーキ等の差し入れもあって、もうお腹いっぱい。プレゼント交換をしたり、おじさんたちしか知らないような山の唄なんかの歌詞カードも配られてみんなで唄い・・・まあ、若い人もいることはいるけれど、基本おじさんおばさんの集まりだし、山男はみんないつも山で自分のことは自分でしているわけで、マメに調理も皿洗いもやるし・・・というわけで優しさ溢れる会でした。鍋の残りにうどんをいれて朝ごはんを食べているうちにはドリップで珈琲をたっぷり煎れてくれるおじさんもありです。うれしいね。
 調理室の賃料、10人部屋二部屋の貸料で27人が使って10000円ほど。安いねえ。布団を借りるともう少し高くなるだろうけれど、当然みんな寝袋持参。山男、山女だからねえ。一人1300円の会費。これまた安いねえ。
 さて、本日は午後からリコーダーの忘年会。いつものように練習して後はおしゃべりとケーキでご苦労さん会。今年もリコーダー仲間にはたくさん癒やされました。感謝感謝です。
 リコーダーといえば、今、アルトリコーダーの選定を知人にお願いしてあります。今までは中学の時のプラスチックでしたので、木製のもので予算7万円程度で選んでもらっています。楽しみ。これをきっかけにしっかり練習して技術向上?をめざしましょう。
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2012/12/11  20:37 | 投稿者: masuko

 大きな行事が終わってほっとしている。それにしても疲れた。それほどの事をしたわけでもないのにとっても疲れた。気をつかったことは確かだ。市内の中学生が集まってのマラソン大会。運営側としては滞りでなく、記録のもれなどもなく安全に・・・どれだけでも気を使える。今年は会場が変わり、走るコースも初めてだったし、なにかと不慣れでよけいに気をつかった。
 ともかくもお疲れです。
 現在、気になっていることは両親の遺産の関係をすっきりさせたいということ。たいした額ではなくても証券会社なんかに債権があると、銀行よりもめんどくさいな。銀行だったら、カードでどんどん引き出してかぎりなくゼロにしてほっておく、現金を適当にわけるっていうこともできるけれどねえ。債権、株は名義変更をどうしてもしなくてはいけない。相続分割協議書を作成しなくっちゃですよ。いろいろな例をみながらがんばって作ってみようと思っているのですが。株の評価額とかけっこう面倒なんだなあ。まあ、いいや、今週はアフター5も毎日予定があり、さらに週末の土曜日、日曜日もけっこう予定がつまっているから、来週がんばろうっと。来週末には好例の京都ですからね。
 ファイト!です。
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2012/12/9  12:41 | 投稿者: masuko

 姪に紹介されて呼吸の本を読んだ。谷川さんは、加藤さんに呼吸法を習っている。谷川さんが質問し加藤さんが応えるという形で構成されている。
 CDがついている。加藤さんの普段のレッスンを録音したもの。さっそくやってみる。
 丹田(おへその下9センチ)に力をいれる。肛門に力をいれる。吐くことに集中する。吐くときに丹田を身体の後ろに引っ張る。足の裏を感じる。地球の中心のエネルギーを足の裏を通して吸い込む、身体いっぱいになったら、頭のてっぺんから宇宙にむかって全部吐き出す。吐いたら、頭のてっぺんから宇宙のエネルギーを吸い込んで、足の裏を通して地球の中心に吐き出す。などなどのレッスンだ。
 丹田ができている=腹がすわっている、度胸がある、肝っ玉がある。だからいいエネルギーだけを選んで取り入れることができる。=精神がしなやかで心が強い。
 あー最近、健康関係のことに出会う度に、究極的には、精神の、心の、生き方の、魂の問題にいきつく。加藤さんの話はかなり、霊的。
 通っているカイロプラクティックの彼はあまり東洋的なことは言わないが、「あなたの身体の歪みはあなたの価値観、物事に向かう姿勢(心の)からくるものだ」「物を観る時に真正面からしっかり観る、つまり、物事にしっかり対峙するということ、丁寧に物事をするということ」とはっきり言う。そして、自分は自分で変えていくのだと。
 本の最後の方で加藤さんが障害のある人に呼吸法を教えていることが紹介される。若い時にはそうとう悪いチンピラだったらしい。
 CDで加藤さんの声をききながら呼吸していると癒やされ、気持ち良くなって眠くなってしまう。
 続けて「呼吸の本2」を読んでいる。DVD付きで呼吸踊りをアフリカの民族音楽(太鼓)のリズムに併せてやる。
 加藤さんの言葉から抜粋。「呼吸すると気づきやすくなる。気づきとは学ぶことである。新しい生き方を学ぶ。本当の幸せとは心が豊かになり、魂が喜ぶこと。」「足りることを知って生きる。愛のある精神で生きる。調和の心で生きる。誠の心意気で生きる。」
 んー!
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2012/12/6  21:04 | 投稿者: masuko

 これといった話題もないので、更新しないまま一週間たってしまう。寒いです。今年はいつもの年より寒いかなあ。
 今週は月のリコーダー練習で始まって、火は何してたかなあ。そうそう、今、「呼吸の本」ってやつにはまっていてその本についていたDVDをみながら呼吸踊りを練習したんだった。この本についてはいずれまた。きのうの水曜日は写経をしたよ。いつぞや薬師寺の写経用紙を注文して送ってもらって書いて送り返して(本当は奈良へ遊びにいく予定だったから直接もっていくつもりだったんだけれど、入院している母の具合があんまりよくなかったんで奈良行きをやめた)、それでまたまた用紙を注文して・・・でそのまま4ヶ月くらいたってしまったってわけ。年末恒例の京都行きの時までに3つのお経を書いて、奈良まで脚を伸ばしておさめてこようと思う。そして木曜の今日はカイロプラクティックに行って来て、ハープをたっぷり練習して、もう9時だから早く寝ようかなってなところ。寒いとお布団の中がいいね。
 今年の年末の京都は長いですよ。11泊する予定。初めてお年越しをするのだあああ。大晦日を京都でというわけです。子ども達も全員集まるといいけれど、東京の娘がねえ、学生時代最後の冬休みをどう過ごす予定なんだろうか・・?
 今年は能を観ようと思う。能のことを少し勉強中。芸術新潮とかいう雑誌でね。楽しみ方ぐらい知っておく方がいいかなって思って。
 南座の歌舞伎は昨日亡くなった、中村勘三郎の息子の勘九郎の襲名披露公演。弟の七の助もでている。襲名口上を聴くのはちょっと辛いね。勘三郎は好きな役者のひとりだったのになあ。渋谷のコクーン歌舞伎で白熱の演技をもろ近で観たなあ。カッパが配られて、ぬれないようにしたっけ。道成寺の踊りも凄かった。あー若いのにねえ。私よりひとつ上。別に長生きしたくもないけれど、さすがに後一年っていうようには自分の生を考えられないよね。もう少し生きていたいもの。歌舞伎界にとっても歌舞伎座こけら落としの前に大事な俳優を失って、傷手だろうね。
 京都は着物を2枚持って行って、毎日がんばって着てお出かけしますよ!
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2012/12/1  23:01 | 投稿者: masuko

 友達とランチした。その時に母の仏前にと、とても良いお線香を戴いたので、帰りに実家によった。すると姪が「おばさん、今夜、暇? 上原ひろみのチケット一枚あまってるんだけれど・・・」なんとなんと。即座に「行く!」ちょうど、夫も息子も夕飯はいらないとのことだったし、一度、上原さんは聴いてみたかった。富士ロゼシアター。姪が車を出してくれた。
 超パワフル。エネルギッシュな演奏だった。音楽の、音の、ひろみの世界に聴衆を巻き込める力のある演奏だ。終わったときには満員の観客が総立ち。割れんばかりの拍手とはこういう状態だよね。
 行く道すがら、姪と色々な話をした。生きていくこと、死ぬこと、病を得ること、病を得た人に寄り添うこと、病を得た人への気持ちの中にある自分のエゴ・・・そんな話のあとだったからかどうかわからないけれど、上原さんの演奏に涙が止まらなくなった。コンサートで泣くなんて初めてだ。
 父が亡くなった時も母が亡くなった時もほとんど泣かなかった。涙がでてこないのだ。脳が事務処理脳になっていたのだと思う。目の前に起きたできごとの処理で頭がいっぱいになっていた。
 久しぶりの涙に自分がリラックスしていくことを感じた。解きほぐされていく・・・帰りに、姪が「おばさん、それってある意味、毒だし、よかったじゃん!」って。姪も大人になったもんだ。
 とにもかくにも。上原ひろみさん、素敵な演奏、素敵な時間をありがとう。
 
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