2012/11/28  22:51 | 投稿者: masuko

 ネットで検索した内容紹介を引用

TBSラジオの名物番組「小沢昭一の小沢昭一的こころ」が来春、40周年を迎えるのを機に、小沢昭一さん自ら、過去の作品から厳選したベストセレクションです。デパート、おっぱい、暖簾、エプロンなど日常のテーマから、AKB48、TPP、女子会、相対性理論などいまどきの話題まで小沢さんらしい切り口で掘り下げる、抱腹絶倒、珠玉の10編。読み物としても面白いシナリオ・エッセイ集です。

面白かったよ。下ネタだってあるけれど、笑いの質が上質。「ウィットに富んだ」っていうヤツ。
 
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 ところで、本日は休暇をもらって、富士市までいく。父と母の戸籍謄本を取りに。これで終了するかとおもいきや、父の出生届けは愛知県碧南市、母のは山梨県南部町だった。二人とも生まれたときには富士市にいたのに、親たちがそれぞれの地元の戸籍から、富士に転籍する前に生まれている。しかたがないので、双方に連絡し、郵送で請求することにした。静岡に戻って、区役所でやはりいろいろ書類をとり、証券会社にいって相続の相談をし、郵便局にいって保険の支払い請求をし・・・いつもの出勤と同じころに家を出て、帰ってきたら5時過ぎていた。お疲れ。おまけで自分自身も静岡で生まれているのに、出生の時には親の本籍は富士市で、私も富士市が出発点となっていることを知る。家族のみなさん、私が死んだら、相続のために富士市まで戸籍謄本取りに行ってね。
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2012/11/24  21:23 | 投稿者: masuko

 後輩の結婚式にいってきました。例によってまたまた叔母の遺品の着物を着ていきました。叔母の着物にすべて袖を通すのは大変なこと。まだまだお披露目していないものがあります。母のものもあるしなあ。もったないから着物として着たり、加工して洋服にしてもいいかなあって思っています。
 時間に余裕が出来たら、あれもしたいし、これもしたいし・・・と夢が広がります。とりあえず、ちょっとお洒落したいお出かけは着物!っていうぐらい着物が着れるようになるといいなあ。今回はもちろん、美容院の着付けです。

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2012/11/24  8:42 | 投稿者: masuko

 友達に誘われて「ザ・チーフタンズ」のコンサートにいってきた。なんの予備知識もなかったが、アイルランド政府公式音楽大使、アイルランド伝統音楽、ケルト音楽・・・ということだ。
 アイリッシュハープ、バイオリン、フルート、打楽器、ギターを中心に、ボーカル、バンジョー、バグパイプみたいなやつ、縦笛、そしてタップダンス・・・何の音って言えないけれど、使っている音は多分かなり限定されていて似たような音の運びが繰り返されていく。そういう繰り返しってずっとずっと聴いていると魂を揺さぶる感じになってきて、これが民族音楽なんだなあって思う。
 タップダンスの足の動きが尋常じゃあない。すごかった。
 50周年祈念ワールドツアーで全国10ヶ所まわっているようだが、その中で矢野顕子や新日本フィルハーモニー交響楽団とのコラボもあるようだ。
 知らない間に身体が動いてノリノリになる・・・そんな時間を過ごすことが出来た。
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2012/11/18  20:29 | 投稿者: masuko

 で、東京への電車の中とかホテルの夜とかで一冊読みました。
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2012/11/18  20:16 | 投稿者: masuko

 そのご、湯河原で万葉公園を散策し、ゆっくり日帰り温泉につかった。夕方、4時半頃、再びJRに乗り、品川のビジネスホテルへ。夕飯は品川駅のエキナカにあるレストランで。いつのまに品川にもこんな食品や食堂街が駅中にできたのかな。賑やかだった。
 日曜日は姪の出産祝いに行く以外は特に予定がない。ホテルでうだうだしていてもしようが無いし、ともかく、東京駅へ。復元された駅の建物をゆっくりみて、なんと、小学校の修学旅行以来の皇居へ。二重橋と楠木正成の銅像なんか見て、お上りさん。銀杏並木が綺麗だった。
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 いつ来ても思うけれど、東京ってけっこう自然があるんだよね。公園も多いし、街路樹も整備されているし、昔の偉い人の庭園みたいなのが、小高い丘ごとあったりね。
 都会の自然に癒やされたのか。のんびりしたミニ旅行に癒やされたのかわからないけれどリフレッシュしましたね。
 
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2012/11/18  19:49 | 投稿者: masuko

 旅行なんてたいそうなものではないけれど、一泊で出かけてきました。
 まずはJR在来線で熱海のもうひとつ向こうの湯河原まで。湯河原にはこれといった思い出もないけれど、多分、石亭という旅館に職員旅行できたことがあるように思う。
 駅は温泉街の駅らしい感じ。バスで奥湯河原までいく。15分も乗ったかなあ?終点奥湯河原よりもう少し歩いて登っていったところの「もみじの郷の茶室」でお抹茶をいただけるとのこと。ネット情報。どなたかの私物のお茶室らしい。30分も待てばお茶室でお手前を拝見しながらいただけたようだけれど、その時間はちょっとなあ・・・で広間ですぐに入れていただいた。お茶室からの紅葉は色づいているものもあるけれど、完全に緑のものもあって、少し早かったかなあ。
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 バスで同じ道を戻る。途中、不動の滝があるとのことだがちょうど雨が強く降ってきたのでパス。もう少し降りてきて美術館で下車。町立湯河原美術館。湯河原ゆかりの画家の絵で、特に、平松礼二のものを置いていた。まったく画家に関する知識がないから名前や絵は知らなかったけれど、文藝春秋の表紙を担当(2000年から2010年)していたからか、みたことあるよな、この絵、なんか親しみあるって感じがした。
美術館の庭
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 そこからさらに下って行くとどうも廃業してしまっているらしい旅館。純和風旅館、富士屋って書いてある。あの箱根の有名な富士屋旅館の関係かな?

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2012/11/16  20:49 | 投稿者: masuko

 先週の土曜日の深夜かな、ラジオ深夜便に内海さんが出ていて、桂子さんのツイッターが話題になっていて、本にもなったということを知った。日曜日に書店にいろいろと本を仕入れに行った時にその話題の本が目にとまったので購入。90歳。元気ですね。好江さんとの絶妙な漫才は大好きだった。ずいぶん年下の好江さんの方が先になくなった。桂子さんは64歳の時に24歳年下の男性と出会い、77歳で入籍。ご飯も作ってもらって、マネージャーも任せて、一緒になって本当によかった・・・とぞっこんのおのろけです。
 軽快な語り口、都々逸風、下町風、江戸っ子風。面白かった。
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2012/11/15  18:30 | 投稿者: masuko

 11月になって更新が少ないですね。これといった話題もないってことかな。急に寒くなってきました。本日、初めて暖房のスイッチもいれました。
 11月も半分過ぎてしまいました。今年もなんだかんだと終わっていくって感じですね。
 週末は、ひとりでぼーっとしようといろいろ考えていました。下田の寝姿山でリトルエンジェルって花が満開になっているとラジオのニュースで聞きかじったので、温泉につかりながら行ってこようかと思っていましたが、東京在住の姪が第一子を出産という報が入ったので、予定変更。土曜日にはJR鈍行でゆっくりと湯河原へ。そこで観光をして、日帰り温泉にたっぷりとつかり、夜までに東京へ。東京でビジネスホテルに泊まり、翌日朝寝をしてデパートでお祝いのグッズなどをみて、昼には東京駅で娘と落ち合い、きれいに生まれ変わった東京駅をゆっくり観てから、姪が里帰りしている義姉のマンションへお祝いを届けに行くという計画を立てました。
 ともかく、ぼーっとするのが目標です。どうも、このごろゆっくりする、ぼんやりするのが下手になっているようです。朝寝もしないしね。疲れたという感覚が乏しいです。この前、カイロプラクティックに行って、「疲れているね、前回とだいぶ違うけれど、なにかあったの?」って聴かれました。ちょうど、両親の四十九日の法要があった翌々日で、「自分としてはそんなに疲れたように思っていないけれどなあ」って言ったら「身体はうそつかない」って言われちゃっいました。「戻るところが分からなくなる」「行ったままになっちゃう」ではなく、「本来の自分、自分らしい自分に戻ってこなくっちゃ」ってことのようです。
 というわけで、本来の自分ってなんだかわかったようなわからないようなですが、のんびりしてみましょう。
 健康おタクは「冷え取りソックス重ね履き」「絹で毒だしを−下着は絹にしました」「なるべくゆっくり半身浴」「朝はリンゴニンジンジュース」「お茶は生姜紅茶を」そして、なんだかお寿司やさんの大将にすすめられて「笹エキスを飲む」ことになり「チベット体操」を時々、先週末は「自力整体」の会にもいってきました。「正心調息法で呼吸を整えて」・・・・そして4日に一回程度で「カイロプラクティック」へ。いろいろやっていますよ。
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2012/11/11  12:23 | 投稿者: masuko

夕べはハープの先生のお嬢さんのディナーコンサートに行った。来週のハープ国際コンクールにそなえ、お客さんの前で演奏しておこうということで、先生が懇意にしているフレンチレストランを貸し切り、先生の各方面の知り合いを募ってのディナーコンサート。
 先生のお腹の中にいる時からタップリ先生のハープの音を聴いて育ったんだからやっぱり違うよね。音楽性もあるし、度胸もあるし、芸大1年生、将来が楽しみだ。先生も娘に一目置き、「○ちゃん凄いよね。なんか持っているものある!」と期待している。
 とっても素晴らしい演奏だった。でも、その後、先生が弾くと、やっぱり年の功だよね。先生の音の方がまろやかでキレイなんだな。大人の音ってやつだ。
 夫と二人、お着物を着て行きましたよ。この前アップしたのとは違う着物だったのに、写真を撮るのを忘れた。今回はお太鼓ではなく、角だしで結んでみたけれど、大きさとか角度とか、やっぱり帯は難しい。何度も着て慣れるしかないね。
 おいしいお料理と上質な音楽でよい時間を過ごしました。
 コンクールの健闘を祈ります。
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2012/11/9  20:39 | 投稿者: masuko

 来年のNHKの大河ドラマは新島八重とのこと。そんなわけでこういう本が目にとまるように書店は工夫しているようだ。別にこの本はドラマの原作でもなんでもない。人物伝、歴史書として面白かった。福本武久さんというのはかなり、八重さんやについて研究しているみたい。
 八重さんのことだけでなく、新しい日本を作ろうとする男達や女達の熱い思いを知ることができた。特に、首都を東京にとられてしまった京都で近代の産業を興し、西洋式の国作りをして、明治維新に後れをとらないというか、新政府に迎合しない京都の近代化に力を尽くした八重のお兄さんを中心とした人達の話は新鮮だった。その中で新島襄が同志社大学を作ろうとしていくわけだけれど、これがお寺だらけの、京都でキリスト教の大学っていうわけだから、かなり大変なことだったみたい。その夫を支えていく八重、さらに、夫が亡くなった後では新しい時代の中で女ができること、女の役割として看護婦としてボランティア活動の指導者になっていく。
 明治の女性の中には男と肩を並べて時代の先頭を突っ走ってきた人達がけっこういるよね。一般的には女は家庭にあり、父や夫、つまり男達の陰で男達の言いなりになって生きているということではあったのだろうけれど、そういう中にあって、自分の強い意志を持ち、社会に貢献していきた人達がいるんだね。また、「新しい時代には女性の力が必要だ」という考えを持ち、後押しをしてくれた男性達もいたんだよね。
 そういう人達のことをもっと知りたいなという思いがした。
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2012/11/3  22:15 | 投稿者: masuko

 帯津良一さんの「希望の医学 がんになっても諦めない」を読んだ。帯津さんの本は以前に読んだこともあるし、講演も聴きにいったことがある。でも、こういうのってけっこう頻繁に見たり聞いたりしていないと忘れるね。久しぶりに帯津さんの暖かや楽観的な部分、元気で挑戦的な部分に触れて面白かった。特に今、ホメオパシーに興味があったので、帯津さんがずいぶんホメオパシーを上手に使いこなしていることがわかった。
 現代の西洋医学の間違いがよくわかる。身体はこころと繋がっている。同じといってもいい。臓器の症状や検査数値だけで人を丸ごとみようとしない医療とは何なんだ。
 帯津さんは「こころとからだといのちを考える」と言っている。「医師は患者の希望を奪ってはいけない、患者さんを悲しませないと誓えば、自ずと総合医学になる」「医師の中には治す心と癒やす心が同居していなければいけない」・・・すべてのお医者さんにこの心をもってもらいたい。
 西洋医学、気功、食養生、ホメオパシー、漢方薬、鍼灸、サプリメント、びわ葉温灸・・・いろいろ戦術を考えて、組み合わせて、がんと戦う。あきらめることはない、治療法は限りなくあると言っている。命のエネルギーを高めて高めて、エイッと勢いよくあっちの世界へと飛び込んでいくようなそんな死に方をしていくのが帯津さんの理想だそうな。帯津さんは死後の世界を信じているって。
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