2012/7/29  20:28 | 投稿者: masuko

 夫に誘われて、「崖っぷちの男」を観た。50歳以上の夫婦割引で一人1000円。面白かったよ。ストレス解消になるね。え?え?そんなーーー!っていう話の展開で、ハラハラドキドキもするけれど、絶対、ハッピーエンドだよなって思うから、ここからどう、挽回するのかなあ・・・オゥ!そうくるか!みたいなノリで楽しんできました。
 久しぶりに、やっとやっと美容院にいくことができて、すっきりとしました。母の顔もみにいったし、よい休日でしたね。
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2012/7/28  18:41 | 投稿者: masuko

 父を母の施設につれていった。病院入院中に90歳のお誕生日を迎えた父。久しぶりの夫婦のご対面で姪に促されて「お誕生日おめでとう」とにっこりする母。元気になったかどうか?だけれど、病院ではみられなかった笑顔だ。まずは一安心。
 夕方には東京に住む、彼らの孫(早くに亡くなった兄の娘)たちも他の用事で静岡に来た次いでに寄ってくれて、また元気をもらったと思う。しばらくの間はのんびりとした気持ちで安定した生活が送れるといいなあ。
 父はその後、実家によって姉、姪、私の4人でささやかなお誕生日の昼食会。ちょっとだけのウナギの蒲焼きと父の好きなおでんとお吸い物。消化器の病気をやったばかりだからね、あんまり食べ過ぎないように、重すぎないように少しずつね。久しぶりに我が家に帰ってきて嬉しそうだった。90歳!元気でまだまだがんばるか!
 施設の方は開所したばかり、だんだんと満床に近づいている・・・ということでヘルパーさんたちのシフトがまだまだ確立していなかったり、慣れていなかったりで、ちょっと手際が悪いなあ、待たされるなあって感じもあるのだけれど、まあ、がまんがまん。そのうちうまくいくでしょ。
 老健って他院受診は緊急やむを得ないときだけ・・・っていう制約もあったりでなかなか難しいところもあるのだけれど、こういうことって、何を優先的に大事に考えるかっていう選択の問題だからね。今までの施設の方がよかったということもあるだろうけれど、そこのところは整理して考えなくてはね。
 一応ここで整理。
 ふたり揃って私の家の近くにいることがまずは一番。それだけでも十分といえる。
 次には、亡くなるまで面倒みてくれる。経管栄養はなるべくしないで口から食べることを大事にしている。集団浴はせず、個浴。とってもいい車いすを用意してくれている(病院では椅子でご飯食べていてもすぐに横になりたいと言っていた母がかなり長い時間、車いすに座っていることが出来る。座り心地がいいようにクッションが背中もおしりも工夫されているみたい。リハビリの人が自慢していた。)
 次には、アットホームな雰囲気。制服みたいなものがなくてだれが職員だかわかりにくいけれど、それもいい感じ。食堂の隅にカルテみたいなものと連絡黒板がおいてあって、そこでヘルパー交替の申し送りをやったり、雑談したりして、オープンってかんじ。車いすを自分で脚と手を使って動かすことを積極的に教えてくれたり(施設によっては危ないとか管理上の問題とかで自分で動かすことをさせないところもある)、起床時間も決まりがなく、その人の生活のペースだったり、一人一人の人権に配慮している感じがある。
 あとは、みんな、もう少し慣れてもらって手際よくなればOKかな。治療のことでは、父の今回の総胆管結石の今後の治療について総合病院の治療をどうするかという問題が残るけれど・・・そこは大きな問題ではないかも知れないと割り切ることにしようと思う。
 人が老いて死んでいくまでには本当に予期しないようないろいろ人生のできごとがありますね。自分はどう老いていくのでしょう。今回、またまたとっても勉強になっております。
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2012/7/26  17:30 | 投稿者: masuko

 本日、母は退院し、今までとは違う施設(老健)に入所した。やれやれです。
 オープンしたばかりでスタッフも張り切っていますね。まずはヘルパーさんが血圧、体温、SPO2の確認、看護師がくるまで、お茶のみますか・・・といってポカリと麦茶のどっちにするかきいてくれて、お部屋まで持ってきてくれた。おしぼりも。私のお茶とおしぼりもね。
 その後、看護師が来て心電図をとり、もうしばらくすると医師がきて簡単な診察と家族(つまり私)へ今後の方針の確認。かなり厳しい所に来ているのは確かなようだ。
 さらにちょっとすると今度はリハビリの療法士がきて、ここのリハビリはリハビリ室にいって歩いたりマッサージするというものではなく、生活の中でよりよい生活の仕方、動作、介助の仕方等を目指してやっていきますよということを熱く語っていった。彼女が立ち上がりやトイレ介助などのやり方をヘルパーさんに指示を出していくみたい。夜の体位変換も今夜の様子みてから計画たてますね、車いすは疲れにくいマットになっているので、食事の時は車いすがいいか、普通の椅子がいいか検討していきますね・・・などなど生活全般に彼女がチェックをいれている様子だった。
 チョコレートムースのおやつが出て、おいしいと大満足。和室でたたみ、障子のお部屋の造り、全体にきれいな感じというのにも一応満足いただけたようですが、はてさて、意外と病院より厳しく、自分でできることは自分でね、それがリハビリ・・という感じなので、どういうことになりますか・・・それをよしとして張り切ってちょっと元気だしてくれるといいのだけれどなあ。
 とにもかくにも、少し落ち着いてくれると嬉しい。さて、もうすぐ夕食の時間だからちょっと見てくるか。自転車3、4分。これが本当に助かる。
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2012/7/24  21:05 | 投稿者: masuko

 あと、もう一息でこの介護の嵐も一休みできそうな気がするのだが、そうでもないのかもしれない・・・と気持ちが揺れ動き、見通しのつかなさにいらつき、もし、どうしても抜けられない仕事の時になにかあったらどうしようという不安がわき出る・・・こういう状態は仕事した夕方に母の病院を訪ね、母があんまり、とんちんかんだったり、動きが悪かったり、元気がなかったりすると増幅される。
 週明け、昨日がそういう日だった。夕方の母はもう、一週間と生きていないのではないかと思うような情けなさだった。看護師さんを捕まえて、血圧は?SPO2は?心臓の音はといろいろ聞き出し、それは安定しているのだけれど、なんせ、体力が落ちちゃったんだよね・・っていう返事だった。食べる量もすくないから、なにか好きなものでも持ってきてやってといわれた。
 加えて、急に入所する施設を変更した関係で、週明けの朝、連絡しなければならない所がいくつかあり、授業との兼ね合いにいらいらした。
 そんなこんなの一日は私のキャパをこえたのだろう。夕べは朝3時に目覚めて、眠れない。それでももう一度うとうとするだろうと思っていたが、朝までしっかり目覚めていた。あーやられちゃったなあ。鬱になるぞ!
 ともかく、仕事を休んだ。今の私の選択はそっちだ。母の介護を優先した。11時ごろから夕方の7時ごろまで病院にいた。こういう日は落ち着いて対応できる。いつもよりずっと優しくなれる。少々、とんちんかんでも笑って聞き流せる。母の好物の桃を持って行き、皮をむいて、食べやすく切って出した。嬉しいと言って食べていた。
 3月に何故か購入した、薄くて軽い携帯用のパソコンを持ち込んで仕事した。来月早々のある小学校での講演の骨子を考え、レジュメを作成した。パワーポイントはいいにしよう。資料を色々用意してその説明をすることにしよう。
 てなわけで、学校にいたよりもはかどったかも知れない。病院はほどよい冷房が効いている。
 明日は出勤しよう。明後日はいよいよ退院と施設入所の日だ。一日お休みさせてもらう。1学期は今日で終了した。例年のごとく、お勉強の夏休みだ。
 土日には父の部屋の片付けもしなくては。
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2012/7/22  20:42 | 投稿者: masuko

ついにFacebookに手を出しちゃった!
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2012/7/21  16:59 | 投稿者: masuko

 父が退院した。やれやれだ。父を施設に送り届け、隣の部屋(母の部屋)の明け渡し最終の片付けをした。午後に姪が車で迎えに来てくれるので施設近くの喫茶店でランチをしていた。
 そこへ電話。
 6月23日のブログに家の近くにできたばかりの老健の見学にいくことを投稿している。5月の内覧会のころから申し込みが殺到し、すでに予約で満杯で、8月満床をめざし少しずつ進めているとのことだった。両親の申し込みをした。その施設は終末までみてくれるので、満床になってしまえば、どなたかが亡くなるまで空かない。そこを待っていたのでは、母の退院後の対応が困るということで、別の施設に相談し、とりあえず母はそちらの施設に行くことが決まった。7月12日入所予定だったが、母の状態が思わしくないので、延期した。今度はまあ落ち着いたので26日退院、入所という運びになっていたわけだが・・・
 ランチ中に家の近くの施設の方から、ちょうど、2部屋、隣り合わせでお部屋が用意できるという電話がかかってきたのだ!!どうやら、内覧会後の申し込みはとりあえず・・・みたいな切羽詰まっていないケースもあったらしく、順番がきましたからどうぞという段になって、キャンセルが続いたらしい。
 てなわけで、これはチャンスと思い、こちらの話に飛びつくことにした。家から歩いても10分程度。自転車で3分?きれいな施設だし、今の施設よりは安くてすむし・・・ターミナルをやってくれるし、母と父も離れ離れになるより、一緒にいる方が心強いだろうし・・・。
 母の退院がおくれたことを吉としよう。ラッキーと考えよう。何がどうなるかわからない。いいように解釈したい。こうなると8月中に今度は父の部屋の明け渡しだなあ。できるだけ早く母の隣の部屋に入れるように準備しなくては。
 ところで、ちょっとした介護鬱です。早期覚醒。この三日ぐらい、夜中の3時ごろは眠っていないで考え事しているようです。1時間ぐらい?もう少し長いかな?もう一度うつらうつらして朝を迎えています。交感神経優位かな。副交感神経を働かせてリラックスしましょう。
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2012/7/19  22:48 | 投稿者: masuko

 朝早く仕事に出た。昨日の分を挽回するため。朝っぱらからフル稼働。がんがん飛ばして仕事した。生徒が登校してくるまでが勝負だ。登校後は生徒と過ごす時間を大切にすれば、自分のデスクワークはできない。
 昨日、休ませてもらってあちこちと連絡をとったおかげで父も母も退院日が決まった。父の主治医は若い女医さんだが、頭が切れる!感じもいいし、腰も低いし、説明は明晰でわかりやすく、こちらの言うことの意図をさっと理解して的確な返事を返してくれる。高齢者の施設の対応なんかもだいたい理解しているようで、話が通る。さすがに県下一の総合病院を自負しているだけはある。でも、看護師のケアはそれほどよくない。なんせ比べるデーターはたっぷり揃っている。人気のある病院だから忙しいからだろう。認知症のおじいさんのお世話している暇ないよって感じがする。あたりは柔らかだ。いばっているとか怖いとか感じ悪いとかではない。実際のケアの内容が・・・みてくれているのかなあって思っちゃう。まあ、いいよ。明後日午前には退院する。
 母の方は受け入れ側の都合でちょうど一週間先。それまでに何もないといいけれどね。また、下痢するとか血圧がくずれるとか、心不全になるとか・・・・心配し出すときりがない。
 で、タイトルの内容にちっともいきつかないのだけれど、今日はハープのレッスン日だった。忙しかったからあまり練習していなかったけれど、でも行こうと思っていた。仕事場を勤務時間終了と同時にでる→父の病院まで自転車でいく→父とシルバーカーで歩いて運動してもらって30分ぐらい過ごす→タクシーで母の病院へいく→母の夕食の付き添い、口のケアー、夕食後ベッドに横になる移動の手伝い等をしてその間にどこかの売店で手に入れるサンドイッチの夕飯をとる→バスで駅経由ハープの先生宅へ→先生宅近くのバス停から父の病院行きのバスに乗る→おいてあった自転車で帰宅。という予定だった・・・・が、母のところで挫折した。連日の猛暑、昼間の仕事の疲れだと思うがやけに疲れてしまった。疲れたときに母の一息一息苦しそうにハーハーとする呼吸、ゼコゼコしながらやっとの思いで食べる食事の様子、起き上がる、立ち上がる、ベッドに横になるために脚をベッド上にあげる・・・どれも一人でできなくなってしまった様子、なによりも笑みのない表情・・・これらの負のオーラ−をあびると疲れは倍増される。病室から出て、玄関前の待合みたいなベンチのところでしばらく呆然と座り込んでしまった。わーと大きな声で一度泣くといいかもしれないと思う。なかなかできないけれどね。
 ハープにいったほうが気分転換になったと思う。先生とのおしゃべりは楽しい。音楽は違う脳を使ってすっきりする・・・そうは思っていたのだけれど・・・負のオーラ−をうまくさけて過ごさなくてはこっちがやられちまう。昨日は大丈夫だったんだから、やっぱり仕事したからだよね。人間、ストレス耐性には限度があるってことだよ。
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2012/7/18  14:34 | 投稿者: masuko

 忙しい時だからこそ、バスの中や寝る前に思いっきり頭を馬鹿にしよう!今回は仮宅で営業中の吉原の妓楼を京都島原が乗っ取ろう、権利買っておいて、いざ、吉原に再建なるときに吉原会所の力の及ばぬ、一大勢力になっておこうという計画を幹様をはじめとする吉原会所の面々が阻止していくお話。こういう気持ちの余裕のない時にちょっと心を別世界に持って行けるっていいなとつくづく思う。
 あれ?平日の昼間の更新?実は今日は休みをとりました。昨日はさすがに学校に行くとモードが切り替わってしゃきしゃきと仕事しました。今日だって出来ただろうとは思います。でも、父と母のことで連絡とることがいくつかあって、医者とは5時過ぎに約束して・・・なんて考えていたら、仕事をしながらではどれかを忘れたり、中途半端になったりで、嫌な思いもするし、昨日の猛暑の疲れもあるし、自分が倒れたら困るし・・・と思い、長続きさせるためには無理せずゆっくりやろうと思って、休むことにしました。
 朝食時に父のところへいっていくつか用事をすませ、一度家に戻って、電話するところにして、昼食時に母のところへいき、6月分の支払いをしたり、医療相談室によったりして今戻ってきたところです。夕方は父の主治医と面談です。
 昨日ほどの猛暑ではありません。
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2012/7/16  22:01 | 投稿者: masuko

 介護の三連休でした。初日の夜間救急とそれに続く、病室付き添いお泊まりが疲れたって言えば疲れたかな?基本、小児科の夜間当番だったから夜中になって続々と小さな子ども達が集まってきて、泣くこと泣くこと。そんな救急外来の横に救急病棟があって入院することになった人はとりあえず、一晩はそこで過ごし、次の日に一般病棟へというわけです。なんで泊まったかというと、その部屋は本当は女性の部屋だったから。そこしか空いてないから・・・でも、一応女性の部屋だからおうちの方泊まって下さいって。簡易ベッドでも意外と眠れたけれどね。冷房効いているしね。でもこどもの泣き声うるさかった。
 で、次の日一般病棟に移ってからも、できたら泊まって欲しいといわれた。今度はどんな問題行動のある認知症のじいさんかわからないから念のためってことらしい。これは断った。絶対大丈夫。じいちゃんは物忘れはひどいけれど、困ったことはしないはず。それに、万が一、そういうことになってから「すぐに来て下さい」と電話もらっても間に合う距離だからね。なんちゃって結局その晩はその役は姪に頼んで、夕方から主人の実家の方へいって弟夫婦と4人で活きのいいお魚を生ビールと冷や酒でいただいて、初盆のお線香あげて帰ってきたよ。少しは気分転換しなきゃね。じいちゃんは静かに寝て、なんの問題もなし。
 母の今の施設の片付けも少し進んだ。
 結局三日間とも、母と父のところへ一日1回ずつ以上、顔を出したな。いつでも辛くて辛くて心配で不安でたまらない母の顔を見に行くより、いつも笑っていて、苦しかったことや大変だったことをすぐに忘れちゃって「元気だよ」って病院のベッドの上で言っている父の所に行く方がずっと気が楽だね。っていうかこっちが癒やされちゃうから行きたくなっちゃうっていうか。あんなじっちゃんになってくれてありがとうだなあ。
 そんな介護の合間にデパートで夏用の綿パンと、よくよくみたらひどく財布がぼろくなっていたので、財布を購入し、昨日今日は、小1時間の昼寝もし・・・母が施設にいくために衣類に名札をつけ・・・
 明日から仕事に復帰できるのかしら。どっぷり介護につかっているのもいいかもなあ。なんだか仕事するのが面倒になってしまった。
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2012/7/15  0:12 | 投稿者: masuko

病院の救急外来からのブログ更新ですよ!母を見舞い、その後、父の所に行きました。母の部屋を明け渡す準備もあるし。ところがなんだか父が元気がなくて…頭が熱い?というわけで38℃ありました。ここ数日、食欲がなかったので水分摂取に気をつけていたと施設の弁。そうこうしているうちに夜にかなり熱があがっちゃったので休日の当番病院へ。しっかり検査してくれるので一時間以上待たされ胆石ということで内視鏡となりました。入院ですよ!夫婦仲良く同じ病気になっちゃって。病院は違います。父は我が家から自転車で5分のところで助かります。まあ考えようによっては同じ病院の方が楽か?
ついに両親とも入院!なんだか開き直っていますよ。この状況を淡々と粛々とやりこなしましょう。こうなったら母に退院してもらわなきゃ。 笑っちゃうぜ!
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2012/7/12  20:40 | 投稿者: masuko

 昨日の研修の講師みたいな仕事はノリノリでやりました。用意した原稿とまったく違ったことをしゃべりまくりました。悪ノリの感あり。でも、やって良かったです。
 昨日の夕方、病院にいったら、義姉がきていました。早くに亡くなった、兄の奥様。やはりお母さんが老人ホームに入っていて、時々、東京からお母さんの面会に来ます。ついでに、母の所にもよってくれたようです。義姉の所の母にとって孫やらひ孫の話をしてにこやかにしてはいるものの、私と姉と二人を前にして夕飯を食べる様子が、なんだかやけに疲れている風だなあと思いました。ところが今日、夕方言ってみるとハイテンション!ハイテンション!幻覚、幻聴ですか、せん妄ってやつのようです。訳の解らんことをよくしゃべること!前回、2月に入院したときは入院直後からせん妄の症状がでてあわてて治療もそこそこに退院させてもらって治ったのですが、今回はもう2ヶ月も入院していてそういう兆候はないので安心していたら・・・人の心と体は解らないですね。血圧をいじったからかも知れません。(素人考えです)この短い数日間の間に、60だったり、140だったり・・・薬の加減等で急昇降しています。
 今日の所は、私の顔を見て、数分である程度落ち着いていつもの母に戻った感じがしましたが、明日以降どんな感じになるやら。
 あーこの週末は夫の方の両親の初盆で夫の実家に行く予定でしたが、どうしますかねえ。大阪からくる夫の弟夫婦と夕飯はおいしいものを食べに行こうという計画ですので、それだけ参加しようかとちゃっかり考えています。親戚へのお茶出しは弟のお嫁さんにおまかせしましょう。
 あー九州は大変ですね。ひどい雨です。お見舞い申し上げます。
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2012/7/12  20:25 | 投稿者: masuko

 でこちゃんこと、高峰秀子大女優・・・文章も上手ですね。切れがある文で面白いエッセーです。幼い時に母と死に別れ養母に育てられ、その養母との壮絶な関係が赤裸々に書かれていて、華やかな人気女優に、こんな陰の部分があったんだとびっくりしました。
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2012/7/10  20:36 | 投稿者: masuko

 母が新しい施設に入るということで、前の施設の片付けや新しい施設への準備(衣類に名札をつけるとか・・・)とか、荷物を運ぶ日程や車の手配・・・などなど、段取りやら、実際の作業やら忙しくしていた土日でしたが、開けて月に病院にいったら、血圧が凄く低くなったときがあったとかで、点滴再開、薬の調整・・・退院延期という始末でございます。まあ、こればっかりは致し方がないのでありまして。せっかく入所してもまたすぐ入院かもというのは覚悟してはいるもののあんまり文字通りそうなるのもしゃくに触るじゃござんせんか。それよりは病院にのんびりゆっくりお世話になりやしょう。
 てなわけで、とりあえず、12日(木)の退院、入所はなくなりました。血圧の薬をいじると心不全の方がどうなりますか。綱渡りの命です。
 前の施設は7月中に明け渡す解約手続きをしてしまいました。新しい施設は今のところベッドを確保しておいてくれるみたいですけれど・・・これでベッド確保できないということになるとどうなっちゃうのかしら。
 と、まあ、いろいろ考えることはあるのですが、けっこう私の中にストレスを抱えているような気もするのですが、意外と淡々としています。無感情というか、麻痺したというか、深く考えないというか。
 それに、明日、でかい仕事を抱えています。全職員向け研修会を企画し、明日は私がいろいろとレクチャーする日です。それが終わればちょっとやれやれですが、8月には○○小学校の夏期研修での講演を依頼されていますので、その準備に取りかからなくてはなりません。今年度の仕事は「特別支援教育」っていうものについて研修し、内容を深めていくことの推進役となっておりますので、こういった仕事が今までよりもあります。5年前のブログを見ると、そのころにもそういう仕事をしていたことが書かれていると思います。5年前よりは少しはましなことができるようになっているのでしょうか。
 けっこう、明日の研修はプレッシャーですねえ。それでもまあ、なんとかなるっしょというノリはいつもより、無感情、無神経、無表情という感じです。
 2ヶ月の病院通いが何かを麻痺させたかな。ストレス感じている場合じゃないというか。ただの日課さっていう開き直りというか、消して親孝行なんて気負わないぞって思っていて、心のどこかにバリヤをはったというか。自分の心の芯のところに踏み込まれないで毎日の出来事をやりすごすようにしているというか・・・
 ふわふわという表現があっているかどうかはわかりませんが、そんな感じです。
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2012/7/7  16:24 | 投稿者: masuko

 火事で焼けてしまった吉原が仮宅で営業している時の事件。
事件解決の話やいつもいつもひやりとするけれど、絶対に幹さんの勝ちときまったチャンバラよりも、大夫と幹様の会話とか、えっ?突然、大夫が幹様の唇を奪うのですか?みたいな出来事とか、読者へのちょっとしたお楽しみコーナーみたいなところでほくそ笑む・・・のであります。
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2012/7/4  22:08 | 投稿者: masuko

 母は退院出来るような感じになってきた。元気というわけではない。下痢と脱水症状がなくなったから、治療目的がなくなっただけ。体を動かすのも食べるのも一苦労だ。頭の回転もかなり悪くなっていて、ちょっとぼけっぽい。それでも、治療がなければ退院だ。
 先日、もうひとつ老健施設の見学にいった。そこは来週にも一部屋開く。待機もなく、入所して良いということだ。
 そこに入所しても、またすぐ入院ということも考えられるけれども、でも、今の施設では対応仕切れないだろう。一部屋一部屋が住居で、訪問ヘルパーが訪問するというような形になっているので、介護保険の点数以上のサービスは多くを望めない。しかし、新しい方は24時間看護師が勤務しているし、勤務医もいるし、ベッドごと共有スペースに連れてきてくれて、みんなの活動に参加させてくれたりする(っていうか、管理しやすいようにしているだけだけど、でも見てくれることには変わりないから今の施設よりは安心度が高い。)医療的な処置には限りがあるから、これ以上は病院にいってくださいということはあってもサービス(介護)には制限がなく、その人にとって必要なサービスは提供される。費用は介護度によって決まる。
 さて、吉と出るかどうかは分かりません。老人に新しい環境はどんなものでしょうか。特に、母は緊張するタイプ、心配性ですからねえ。でもとりあえず、踏み出すしかないと判断します。私の職場に近くなるのが何よりです。
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