2012/5/30  20:28 | 投稿者: masuko

 母の状態は悪くないが、まだ退院できない。前回の内視鏡検査では胆嚢から肝臓に胆管のバイパスとなるチューブをいれただけだったので、本日再度行い、胆管内の石を取り除いた。今後の状態を見て、来週、このチューブも取り除けば、今回のトラブルは終了となり、退院できる。もう、10日間ぐらいかかるかというところだ。
  前回の入院ではせん妄が出てしまって、幻覚、幻聴に驚いたが、今回はいたってしっかりしている。看護師やリハビリ士の品定めも厳しくしている(笑)。
 仕事が終わってからの病院通いは慣れたが、さすがに他のことをする気になれない。ハープもこの1週間で1回触った程度だ。
 私の風邪は9割は治ったというところか。首やら肩が凝っていて、どうも、完全にすっきりしない。
 無理しないように仕事と介護と「自分の時間」をバランスとっていきたい
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2012/5/27  21:01 | 投稿者: masuko

 そういえば、先週の日曜日も映画をみたっけ。アップするのを忘れていた。薬師寺を再建した宮大工西岡さんの職人魂をたっぷりみた。ちょっと寝ちゃったけれどね。
 奈良に行きたくなった。
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2012/5/27  20:54 | 投稿者: masuko

 夫婦割引・・・ということで夫が誘ってくれたので見に行く。
 笑った笑った。お風呂のシーン、裸のシーンばかりで、阿部さん大変だっただろうなあ。筋肉隆々。かっこいい!こういう映画もあるんだね。にっこり。
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2012/5/26  9:47 | 投稿者: masuko

 風邪ですっきりしない頭にはちょうど良い。吉原存続の危機。毎回、最後はバッサリと切って殺して終わりというすさまじい結末、解決方法だけれど、そこに至るまでの筋立てはだんだんと複雑になってきた。ハラハラする場面も多い。絶対負けないという約束ができているのだけれどね。
 若い時、テレビのある家に住んでいたころ、夕方に再放送でやっていたりする捕り物帳的時代劇やら藤田まことの必殺シリーズとかをけっこう喜んで見てしまう自分をバカにしていたが、まさかそういうたぐいの読み物に凝るとは思ってもいなかった。こういうのを読むのって「中年のおじさん」っていうイメージだなあ。しゃばけや宮部さん関係は許せていたけれど、今回は自分の中でちょっとうなっている。まあ、読書は人生勉強する、教養を深めるなんていう難しいことだけでなく娯楽の部分もあるさということで、本日、街場にでる用もあるので、続けて(5)(6)を購入しちゃおうかな。
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2012/5/23  19:27 | 投稿者: masuko

 枇杷の葉のこんにゃく湿布でしのいできた風邪が、ひどくはならないが、完全には抜けないという感じで、今朝はなんだかだるいし、膀胱炎ぎみだしということで思い切って抗生物質のお世話になろうと医者にいった。そして仕事も2時間程度で休んでしまった。夕方、母のところには顔をだしたが、姪が夕食の付き添いをしてくれるというので、頼んで帰ってきた。今、全身にイトーテルミーをして体を温めたので、寝ようと思う。
 歳だなあと思う。なんだか、最近パワーが落ちている。そして、仕事の内容が変わったことに思いの他、戸惑い、ストレスを感じている。責任は軽くなったし、こうやって休むことも比較的しやすくなったし、楽になったと思えばいいのに、違う気の使い方に疲れているというか、自分らしさの発揮の仕方を見つけられないでいるというか、要するに適応能力が低くなっているのだと思う。
 
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2012/5/20  18:47 | 投稿者: ますこ

 汀女は俳句を詠むが、ご主人の幹次郎もたしなむようになり、幹様の句は素直でよいよいとほめる。姉様女房と駆け落ちし、追っ手から逃げ続けた生活の果てに得た、吉原での生活。郭で生きる様々な人々の切ない思いも淡々と書き進められる。吉原のしきたり、行事、組織等も紹介されていく。
 風邪はほとんど良いようだ。枇杷の葉さん、ありがとう。
 パソコンを修理に出した方がよいようだ。綱渡りの毎日にイライラする。データーのバックアップはOK。でも、修理にだすより、安いものを買うという手もあるなあ。
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2012/5/20  18:43 | 投稿者: ますこ

難しいことを考えたくない時はこういお話が面白い。遊郭吉原におきる色々な事件を解決していく神守幹次郎と愛妻、汀女のお話。続けて読みました。出張や病院に通う交通機関の中でもちょこっと読めます。
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2012/5/19  8:01 | 投稿者: ますこ

 いやー珍しい!風邪ひきました。さすがに疲れたのでしょうか。昨日、掛川に出張にいく朝、ん?これってもしかして熱ある?って思ったけれど、一生懸命、無視して出かけた。それほど気にしないで一日を過ごしたが、午後の面白くない分科会では座っていて節々が痛い感じがしてきて、やっぱりちょっとやばいかなって思っていた。夕方、母の病室に置いてあった体温計で37度6分。やっぱりなって感じだった。
 さー治すぞ!と変に張り切って帰宅(笑)
 葛根湯と総合感冒薬を買って、こんにゃく買って枇杷の葉を近所からもらってきた。
 こんにゃくをぐらぐら煮て熱々にし、タオルでまいて足の裏に当てる。こんにゃくと肌の間に枇杷の葉を挟む。葉の表側を肌にする。そんな感じで、足の裏、おなか、胸、凝っている首あたりを温湿布した。暖まって、いい汗が出てくる。ちょっとだけ食事をして、薬を飲んでとりあえず寝る。11時頃めざめたら夫がせんねん灸をやっていたので私もやってみる。説明書を見て、風邪の引き始め等に効くというツボ等あちこちやる。あっちっちと一瞬なるけれど、やけどすることもなく気持ちがよい。
 そんなこんなで、一夜明けてみると、熱はないがちょっとのどがごそごそする。喉、鼻、首筋あたりをイトーテルミーする。
 夕べは生姜たっぷりの紅茶。今朝は生姜たっぷりの味噌汁。そうそう、毎日飲んでいる、乳酸菌生産物質をいつもの倍以上飲む。梅肉エキスもなめた。
 民間療法のオンパレードで自分の体の反応を楽しんでいる。
 風邪をひいている暇なんかない。父の様子もみにいきがてら、入院生活グッズをもう少し母の部屋から持ち出して病院へ。たぶん、本日の昼食あたりから食事解禁になるとおもうので、それまでには病室にいってやらなくては。
 
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2012/5/17  19:46 | 投稿者: ますこ

 パソコンの調子が今一です。週明けはブチッと突然きれることが続きました。周辺機器として利用していたスピーカーをはずしたら、何とか動いていますが・・・?やれやれ面倒な。
 母がまたまた入院しました。今回はいつもの心臓ではなく、脇腹が痛いというのでみてもらったら総胆管結石と胆嚢炎でした。本日内視鏡検査で石をとる予定でしたが、体の変形がひどいのでとれず、胆嚢から十二指腸へのバイパスを入れて胆汁が流れるようにしてくれたのでおさまってくるとは思いますが・・・
 夕方の訴えだったので、救急センターで見てもらって入院の運びとなり、病棟にはいって病院から帰れたのは12時を過ぎておりました。
 本日は外せない校外学習の引率でしたので、昼過ぎまでは仕事し、それから病院へ。明日は掛川まで出張なので、夕方、帰ってきてから行ってきます。
 今回は済生会病院で、初めてです。短い間に義母、義父、父、母のことで静岡にある有名な総合病院4つを全て制覇しました。いろいろ特徴ありますね。看護師さんたちの雰囲気も違いますね。
 発表会後、初めてのハープのレッスンに月曜日にいき、新しい曲も決めてきました。短くて簡単なものから。
 そんなこんなの一週間です。
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2012/5/10  22:40 | 投稿者: ますこ

 連休後の一週間。みなさん、お疲れがたまってきたでしょう。私は昨日、お休みさせてもらったんで、けっこう良い感じですね。フランスみたく、週休3日制で水曜日が休みだったらちょうどこんな感じなんだろうなあ。いいね。週の真ん中で水曜日でひとやすみ。人間らしい生活!週休2日制になったのもとっても画期的だったけれど、週休3日制のところもあるんだなあ。夏休みだってしっかり休むしねえ。日本人は働き過ぎです!
 昨日は父の通院日だったのです。3ヶ月に一度の血液検査、検尿、ホルモン注射、診察というわけで、けっこう時間がかかるし、予約時間がいつもの午後がとれず11時半という中途半端な時間だったので、思い切って一日休んでしまいました。そうはいっても、仕事の関係で市役所や福祉会館、保健センターなど回らなくてはいけないところもあったので、その用事は済ませましたけれどね。
 施設の昼食はキャンセルして父と病院の食堂で昼食。お蕎麦を熱い、熱いといいながら美味しそうに食べていました。こんなこと言ったらなんですが、父のことを「可愛いなあ」ってこの頃思います。とっても良い感じにぼけました。その場の話しは冗談を加えてとっても楽しそうに会話するしね。どんどん忘れていくことも、ある意味、いやなこと、辛いこと、痛いこと・・・全部忘れちゃうわけだからストレス少ないわけですよ。もちろん、楽しかったことも忘れちゃうけれどね。私や姉に対する感謝の気持ちの表れも嫌みがなく、自然で、遠慮もなく、イイですね。
母娘はどうも、どろどろしていますけれどね。
 明日は週末。仕事が次々とわいて出てきますが、持ち帰り仕事はないようにして土日を過ごしていきたいと思っています。
 
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2012/5/6  20:33 | 投稿者: ますこ

 連休後半。あっという間の4日間だった。5日は東京へ久しぶりにいって娘とあってきた。小石川後楽園をお散歩して神楽坂を歩いてランチし、新宿で買い物をした。結局、娘と遊ぶということは彼女の服選びにつきあって買ってあげるということになってしまう。まあ、いいだろう。
 4日と6日は例の夫の実家の片付け。やってもやっても終わらないね。でも、少しずつ片付いていくのはわかるから達成感はある。
 そんなこんなで私のゴールデンウィークは終わった。
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2012/5/6  20:25 | 投稿者: ますこ

 「おそろし」の続きで宮部さんの「あんじゅう」を読む。人ではないもののお話だけれど、これといって怖いとか不思議とかそんな馬鹿なということではなく、どれもこれもつまりは「人のこころの持ち様」のお話だ。人の心のあり方の方が、化け物よりもよっぽど怖い、不思議、そんな馬鹿ななのかもしれないけれど。
 面白かった。
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2012/5/3  17:45 | 投稿者: ますこ

 「おそろし」と一緒に買ってきた。バッテリーで有名なあさのあつこ作だ。へーあさのさんって時代物も書くんだ!というわけだ。バッテリーは子ども達が喜んで読んでいた。いつか読もうと思う。2階の本棚に並んでいる。
 さて、おそろしのブログを今朝書いてから、パソコンでゲームなどし、スーパーに買い物にいき、のんびりとした休日を過ごしていて、この本も読んでみることにした。あっという間に読めてしまった。テレビドラマを見ているようだ。捕り物帖のようなお話?っていうか、「おそろし」と同じ様に、死んだ人と話ができちゃうような不思議な女の子とある事件の人間模様というか・・・面白かったよ。
 第二弾が「桜舞う おいち不思議がたり」という題名で出ている。文庫になるまでまとうかな。単行本は高いものね。
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2012/5/3  9:01 | 投稿者: ますこ

 1日に書店によった。「オー!待ってました」という本が新刊文庫のところに並んでいたので早速購入。宮部さんの文庫ででている時代物小説はたぶん全部読み尽くしてしまったので、新刊が出るのを待っていたのだ。「三島屋変調百物語事始め」とある。この本で5つの話し。こういう話しを100も続けていく決意がこの題には込められているのだろうか。まあ、それはよしとして、やっぱり宮部さんの話は優しい。恨み、殺人、お化け、霊魂・・・みたいなおどろおどろしい話しの中に宮部流のヒューマニズムがたっぷり。人の心の弱さや醜さ、恐ろしさ、暗さにとっても優しい。解説を書いている人は「怪談による心療内科・・・」という言葉を使っているけれどね。一気に読み終えた。面白かった。つづけて別の出版社ででている「あんじゅう 三島屋変調百物語事続」も読もうっと。
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2012/5/1  19:21 | 投稿者: ますこ

 土曜日の仕事の振り替えで休日。でもちょっと区役所と幼稚園に仕事関係の用事で訪問。その後、両親のところにいって午後2時。よしちょうどよいぞ、映画を見よう!と思い立ちサールナートへ。「人生はビギナーズ」を観た。75歳の父が「私はゲイだ」とカミングアウトし、末期癌の最期を恋人達とおもしろおかしく幸せに暮らしていくのを戸惑いながらみていた息子。38歳。独身で恋にも臆病。そんな彼が女性と出会い、恋を愛を暖めていく・・・
 「人はいくつになっても新たな一歩を踏み出すことが出来る」「自分の気持ちに正直に生き、愛する誰かと共に生きるということが人生の最も大切なことだという父の最後の教え・・・」監督のプライベートストーリーとのことで「父の人生を通して自分の殻を破ること、誰かと共に生きることをもっとも表現したかった」そんな言葉がパンフレットに並んでいる。
 ゲイのお父さん役の男優、主人公の男優、恋人役の女優(メラニー・ロランて言うんだって、とってもキレイで素敵!)の3人の表情で演技していくのがなかなか良い感じだったよ。
 ちょっとこれからの人生に希望を感じるお話でした。
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