2012/4/30  20:11 | 投稿者: ますこ

 連休前半。みなさんどうお過ごしでしょうね〜!私は夫の実家の片付けです。
 土曜日は授業参観会で仕事でした。夕方、少しお休みをとって早く帰り、夕飯の食材を買って、夫の実家へ。夫は前の日から、大阪の弟はその日の午後ごろから帰省し、片付けです。なんていっても住人がいなくなってしまったのですから、家を貸すなり、壊して土地にして売るなり、なんとかしなくてはなりません。あらかじめこの連休に来てねと親戚にいってあったので、親戚が次々ときて欲しい物を持っていってくれました。4台もあったテレビも全部、なくなりました。(なんで二人ぐらしなのに4台もあったのかなあ)ソファー、あんま椅子、骨董品、じいちゃんが陶芸に凝って作った壷、皿、花瓶、箸置き、いろいろ・・・ストーブやら、扇風機やら・・・冷蔵庫にももう名札が貼ってあって、お盆が過ぎたらあげることになっています。新しい物、珍しい物、便利そうに見える物、健康グッズ、どんどん買う人でした。それで、消して捨てない人でしたので、ホテルでくれる歯ブラシや、タオルの入っている袋や、銀行なんかでくれるいろいろな粗品とか、なんでもかんでもぎっしりと棚の中につまっていました。戦争を乗り越えてきた世代ですから、物を大切にというのか、捨てられないというやつなんでしょうね。プリンの容器、アイスクリームの容器、スーパーでもらうレジ袋でなくて、野菜をちょっといれる薄いビニール袋・・・想像してください。ともかく、ほとんど捨てないという状況と、そして、収集癖。切手、コイン、名刺、骨董。さらに多趣味。つり、陶芸、木工、書、表装・・・んーちょっと想像を超える量のものが工夫して手作りで作られた収納スペースや、倉庫や、物入れ等、家中にぎっしりです。ガレージにいろいろ並べて近所の人や通行人に、欲しい物を無料でもっていってもらったり・・・かなり減っては来た物の、まだまだ片付けには時間がかかりそうですが、とりあえず、この連休はここまでとしました。
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2012/4/24  23:06 | 投稿者: ますこ

 なにやら映画が話題になっているようで、日曜日に書店をのぞいたときにふと目にはいり購入した。短いものなので、すぐ読めた。
 井上靖というと昔々に「しろばんば」と「あすなろ物語」しか読んだことがない。どちらも少年時代の話しだったように思う。ちょっと暗くて、おばあさんや古い家、大きな蔵・・・そんなイメージだけが残っている。
 井上さんのお母さんの耄碌、つまりは今で言う認知症のことについて書いてある。淡々と冷静に母を見つめ、母という人やその回りの家族や自分の心の内を見つめ、分析しているような感じだ。その中に、それほど、劇的でなく、感動を呼び起こすような表現でなく、ひたひたという感じで「こういう愛の表現方法もあるよな」って感じで、母への愛を語っているように思った。
 読み終えてから映画のHPを見ると、どうも映画の方はもっともっと母との愛憎を描いているみたいだ。「息子さんを捨てたでしょ」というように自分のことを息子だとわからなくなってしまった母親に話しかけているところが予告編に出てくる。ふ〜ん、ちょっと読んだ時のイメージとは違うなと思った。
 「しろばんば」あたりからも、井上さんが、変わった幼少期、少年期をすごしていて、実母とはほとんど一緒には過ごさず、母に育てられていなかったことは知っていたし、複雑な感情を母親に対して持っていることも「わが母の記」の中でも感じられるけれど、でも、小説か随筆かしらないが、作品全体には「人が老いていくこと」または「母が老いていくこと」の方に主眼が置かれているように私は読んだ。
 明快な語り口が読みやすかった。
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2012/4/21  23:39 | 投稿者: ますこ

 夕方からの発表会で、8時半ごろから打ち上げ。さっき11時頃帰ってきました。朝から美容院やらリハーサルやらで長い一日でしたね。お疲れ様でした。
 できはそうねえ。自分のいつもからすれば、60点かなあ。でも。本番ってそうそう100点はめざせないでしょ。そう思えば、まあ、一応弾けたということにしておきましょう。出だしはなかなか良いぞってよしよしって思っていたら、中盤に指が動かなくなったんで、がっくりしましたがそれもこれも実力なんでしょうね。ともかく、AOIのホールに万歳です。すごく音が響いて気持ちよいです。ハープにぴったりですね。先生の娘さんの時なんかホール中の空気全体が鳴っている、振動しているって感じでした。ファゴットの演奏もステキだったし、演奏会としてけっこういい雰囲気だったんじゃないかな。一日楽しみました。
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2012/4/20  22:27 | 投稿者: ますこ

 さてと、いよいよ明日はハープの発表会です。先週は水曜日以外毎日、今週は昨日の義父の四十九日の法要日以外、毎日、先生宅に通い、練習しました。やってもやっても完璧ということはありませんが、まあ、そこそこです。
 後はのんびりおおらかに楽しむのみです。
 音楽のできるありがたさ、ハープに出会い先生にであったありがたさを感じ、AOIの舞台に立てるすばらしさを思いっきり楽しみましょう。
 緊張するだの、あがるだの、そんなのはおこがましいっス。巧く弾こうなんて根性がいけません。ね。そんな感じでマインドコントロールしましょうかねえ。
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2012/4/20  19:08 | 投稿者: ますこ

 今まで、書店にいっても全然、興味がなく、目にはいらなかった作家の本がふと目に入った。すごく、たくさんのシリーズものを書いていて、けっこう売れているらしい。捕物帖的な時代小説を書きまくっているそうな。テレビドラマにもなったそうだけれど、テレビがないので知らない。
 遊郭、吉原に起きるいろいろな事件を表のお役人がしっかり裁かなかったり、裁けない事情とかがあって、主人公やその周りの人達一緒にが解決し成敗していくというまあ、必殺仕事人風のお話で、主人公は昔、人妻と駆け落ちしていて生涯、追われる身という設定。なかなか面白い。成敗の仕方がなかなかすさまじい。ばっさばっさと切っちゃうんだなあ。しゃばけシリーズのほのぼのさとは全くちがうけれど、これはこれで疲れた頭によいようだ。
 ちょっと読書の傾向が変わってきたかな。
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2012/4/15  19:51 | 投稿者: ますこ

 午前中は久しぶりのリコーダー。母の入院、義父のこと・・・などなどで練習にいけないことが何回かあったので、久しぶりにみんなに会えた。このメンバーってほっとするメンバーなんだなあ。なんでだろう。そういう仲間と音楽するのは楽しいね。
 今日は、遊木の森でやった。あと一週間早ければ、桜がよかっただろうけれど、今日は桜はもうほとんど終わっていて、その代わりに一面の黄色いタンポポが素晴らしかった。ここはどこ?どこの高原?どこの山の上?ていう感じで、人里離れたステキな空間です。興味のある方はここをクリック
 日本平パークウエーを走るバイクの兄ちゃんたちの騒音が聞こえるのが、たまに傷だなあ。
 けっこうたくさんのハイカーや家族がお弁当をもってそれぞれに楽しんでいました。先日は市会議員の松谷さんが福島の子供達をいっぱい静岡に招待してここで思う存分外遊びをさせてあげたとか。
 練習はそこそこで、もちより昼食会を楽しみました。今度の演奏会はここでやろうかなんて話しもしています。ただし、風が難点。譜面が跳ぶし、リコーダーの音も出なくなります。
 良い仲間とステキな場所でよい時間を過ごして、頭の芯の方の疲れがとれた感じがしました。
 で・・・午後からはハープの合奏の合わせ。先生宅で11人集まって練習しました。後半はソロの曲を披露しあいました。先週よりいうまく弾けたと思うな。今週も体と気持ちが元気だったら毎晩、先生宅へ通って練習するつもり。家の楽器とは微妙に違うんで、発表会で使う先生の楽器で練習しておくにこしたことはない。
 仕事の方もけっこういろいろ忙しいけれど、手際よくやろうっと。ガンバレ!!
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2012/4/9  20:06 | 投稿者: ますこ

 昨日はハープの合奏曲の合わせ練習だった。全員そろわないので、なんともいえないが、全体にテンポが走り気味で速くなっていくのが心配だった。
 合わせをやったあとで一人ずつソロの曲を披露した。たった4,5人聞いているだけでも緊張するものだ。
 まあまあのできだった。
 その時に呼吸、息の仕方が大切だよでね。という話しになった。
 人間が何かをしようとするとき、息を吸う、吐くのタイミングや深さや、速さなんかがとっても大切なんだというのは頭では理解できる。動の状態だけでなく、静の状態で行うものでも同じだろう。よく、武士の果たし合い、〇〇流の剣術等の場面で、息使いが剣術に微妙に影響していることを感じさせる記述がある。
 楽器も、吹奏楽のように、息を使って音を出す楽器だけでなく、弦楽器や鍵盤楽器、打楽器もどのタイミングで呼吸をするのかは大切なポイントなんだと思う。
 でも、いままで自分がハープを弾いていて曲の流れの中でどこで息をすってどう吐いているか、意識したことはなかった。
 先生の演奏や娘さんの演奏を聞いていると、すごい鼻息だ!って思うほど、ここですったぞっていうタイミングが分かる。
 それを思い出して、今日の練習では意識してフレーズの頭で息をさっとすって吐き出しながらメロディーも吐き出していく様な感じでやってみた。
 なんとなく、良い感じがした。力をさっといれてさっと抜くっていう感じにもなった。フレーズのめりはりもはっきりした。ちょっとこの感覚を忘れないでやってみようと思う。
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2012/4/8  17:45 | 投稿者: ますこ

 畠中恵さん「しゃばけシリーズ」第8弾。まあ、どうしても読みたくて読みたくてたまらないというわけではないのだけれど、忙しい、年度末と年度初めの寝る前のひとときに活字が目の中に入っていくとしたらこのあたりの本かなあと思って・・・
 そろそろ落ち着いてきたので、違う種類の本に挑戦しようかな。
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2012/4/7  21:26 | 投稿者: ますこ

 姪が車出してくれたんで、姉、私、両親、姪でお花見にいってきた。愛宕霊園に実家の墓があるのだけれど、そのあたりの川沿いにずっとずっと桜並木が続いていてとってもきれいだった。まさに、満開。良いお天気だけれど、風が冷たい。花冷えとはよくいったものだ。
 母も父もきれいだきれいだととても喜んでいた。二人とも、シルバーカーでの歩行なので、お墓まで歩くことはせず、駐車場から手を合わせた。
 19年前、43歳でなくなった兄は4月4日が命日だ。墓には祖父母と兄のお骨が入っている。最近、兄の娘が男の子を産んだが、義姉はしきりとその子が兄と似ている似ているといって喜んでいる。
 午後はまた、先生の家にいって楽器を借りて練習してきた。よい休日だった。
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2012/4/6  21:31 | 投稿者: ますこ

 週末、レッスンにいってきた。発表会まぎわのレッスンだから先生としてはおだて作戦のようだ。「だいぶいい感じにまとまってきた」「音楽的によくなっている」「あなたのことは何も心配していない」「あなたが一番良い仕上がり状態よ」とうれしいお褒めの言葉をいただいた。
 この言葉を信じて、自信をもってやろう。どうも、ハープのことになるとマイナス思考になってしまう。緊張して体が硬くなって、指が動かなくて、全然うまく弾けないというよくないイメージを浮かべてしまう。そんなことでは実際、巧くできるわけがない。できないと思えばできない。出来ると思わなくては、前に進まない。よいイメージを持つこと、裏付けになるだけの練習を積むこと。なせばなるだ。
 確かに、自分でもけっこういい仕上がり具合だと思っている。でも、ここでこう転ぶかもという最悪の状態もやっぱり浮かんできてしまう。あーぐちぐち言うな!
 楽しく弾く、楽しく音楽する。楽しくチャレンジする、楽しく緊張感を味わう。それでいいのだから。
 
 てなわけで、土日は仕事から解放されるので、先生宅へ通って、発表会の日に使う楽器で練習させてもらいましょう。

 21日(土曜日)AOI夕方5時半から。生徒11人の発表と、芸大(ハープ)に現役合格したばかりの先生のお嬢さんの演奏。一人の生徒さんが尺八をやっていて先生とのデュオ。ゲスト出演で野村宗一郎さんのファゴットソロ(先生の伴奏)。12人のハープ合奏があります。無料でだれでも入れます。どうぞお越し下さい。
 
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2012/4/5  20:49 | 投稿者: ますこ

 新年度が始まりました。疲れています。慣れない人との仕事、慣れない内容の仕事・・・でもまあ、なんとかやっています。疲れをためないようにさっさと寝たいのだけれど。息子が決算期だからか、仕事の担当が変わるからか詳しいことは知らないのですが、日付が変わる頃まで帰ってこなくて、11時半ぐらいなら待っていてやって食べるものを暖めてやろうかなあなんて起きているものだから、寝不足感があります。夕べはどうにも起きていられなくて早く寝ました。それでもハープの発表会を2週間後に控えていますので、練習は毎晩やっています。
 新しい仕事は5年前にもやっていたものですから少しは分かっているのですが、やはり見通しがなかなか持てないものです。5年前に私が始めた内容もあって、なんだか形だけが踏襲されていて中身や思いが引き継がれていないというか、その後は検討されていないというか・・・なかなか難しいものです。やる人が変われば仕方がないとは思うのですが、仕事ってそれで片付けていると進展しませんからねえ。必要がなくなったり、形を変えたりした方がよいのなら変えていきたいと思います。ばっさばっさとね。
 大人とだけ仕事しているより、早く生徒達の顔をみたいですね。明日が始業式です。みんな元気で登校するかな。
 
 
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