2012/3/31  18:35 | 投稿者: ますこ

 平成23年度が終わった。新しい年度のスタートのための準備に追われた一週間だった。でも、思ったよりは早く終わらせることができたので、金曜の午後からお休みをとり、夫の実家にむかった。三七日なので、和尚さんがお経をあげに来てくれる日だったからだ。3時ごろ着くと、和尚さんがくるのは5時だというのにもう親戚が集まっていた。実家近くにすんでいる夫の叔父や従姉妹たちはなにかと心配して助けてくれる。その日も祭壇に飾る花をもってきてくれたり、実家を片付けて出た大量のごみを処理場に運んでくれたりしてくれたそうだ。片付けと言ったって、まだまだ序の口だけれどね。
 というわけで、一晩泊まって、午前中はまた片付けをして、今日は昼過ぎに戻ってきた。朝から春の嵐。雨と風が強い。強風のために焼津駅で一本在来線が運休になっていて待たされた。ところが、午後から急に晴れてきて、さわやかな青空となった。風が強かったから、咲き始めた桜は大丈夫だっただろうか。
 職場の人がバレエを習っていて「オーケストラの日2012 フレンドリーコンサート<協奏曲とバレエ>」という催しに出るというので文化会館に見に行った、ハープの先生が入団している静岡交響楽団主催で、もちろん先生も出ていた。バレエの伴奏のハープってけっこう重要な場面が多いだろうと思って楽しみだった。休みも多いけれど、弾くとなると目立つ。失敗できないよなって感じ。あたり前か。プロだものね。ついついバレーより先生の動きの方を見てしまっていた。職場の人がでる場面はバレエの方を一所懸命にみたけれど、遠かったし、衣装も髪型もみんな一緒でだれがだれやら分からない。オペラグラスを持っていけば良かったのにね。
 なんだか、うれしい土曜日だった。4年間の名ばかり管理職も終わって、ほっとしたのが大きい。もちろん、次の仕事もけっこうややこしくて大変だけれど、責任と言うやつの大きさが違う。これから職場でどんなポジションを自分で作っていくやら楽しみだ。小姑ならぬ大姑で、お小言いううるさいおばさんもいいかもなあ。影でサポートするかっこいいお助けマンみたいになれるかな。
 コンサートなんか聴きに行く気持ちの余裕もできて、続いてしまった弔事からも気持ちの面でちょっと抜け出せた感じがする。
 春です。生まれ変わる春にしたいな。
 夫はまだ実家だし、息子は夕飯いらないっていうし、コンサートを終わって、一人分だけお寿司を買ってきて食べた。美味しかった。満足満足。
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2012/3/24  21:34 | 投稿者: ますこ

 土曜日だ。仕事のあれやこれやが気になるけれど、とりあえず、洗濯(夫がいないのでね)して、両親の施設にいって、買い物をした。離任する方たちへのお餞別のプレゼント、結婚した職場の方へのお祝い、ハープの発表会で着る服・・・
 発表会の服はネットでみると、いかにも舞台で音楽家がコンサートのときに着る服っていうやつが意外と安く買えるのだけれど、あんまりそういうのも気恥ずかしいからなあ、普段にも着れるようなさりげなくておしゃれなものがいいかなってそういうのを探すとけっこう高い。2年前に着たスパンコールのたくさんついた黒のブラウスもかなり高かった。今回は、パンツともあわせられてカジュアルもOKで、麻が交じった柔らかな感じで、花模様のレース使いの・・・んーあれはカットソーっていうのかな?半袖のセーター?それともTシャツ?にした。明日で有効期限が切れてしまう、3000円のサービスカード(ポイントがたまるとくれるやつ)を使って購入。ポイント制というのはよくできたものだ。必要なものを買う時にはこうやって3000円もお得だっていう気持ちになるけれど、もしかすると、本当は買わなくても良いのに、ポイントがもったいない気がして買ってしまうという「売る側の思うツボ」にはまっているのかもしれない。それは得なのか余計な出費で損なのか??まあ、いいや。買い物はよいストレス解消だ。
 もうひとつ高い買い物をした。めがねだ。夏過ぎからコンタクトレンズをやめてめがねにしているのだけど、その頃作った中近両用のめがねが全然、度が合わない。すぐに購入した店にもっていけば保証期間で直してもらえたのだろうけれど、そういうのってどうもさっさとできない性分。それで、数年前に作った近視用のめがねをかけていてけっこう遠くも近くもそれでまにあってよかったのに、最近、どうも、見えにくくなってしまった。老眼が進んだのかな。レンズも傷が目立つしね。それで作ることにしたのだけれど、ちょっと見栄はってデパートのめがね屋にしたら、高い!えーめがねごときにこんな大金・・・とも思ったけれど、でも、定員さんの対応もとっても感じがよかったし、高い高いフレームがいっぱいある中でお手頃値段で似合うフレームを選んでくれたし、視力検査の仕方も前回、度の合わないめがねを作ったお店よりずっとしっかりしていてわかりやすかったし、お茶もでたし(笑)・・・「奥様」気分にしてくれたし・・・
まあ、いいんでないか!それに、最近思うのね。すごく高額所得者ってわけでもないけれど、そこそこもらっているわけだし、ある程度、消費に使って経済の発展に寄与したっていいんじゃないかなって。若い人達は働いていない人も多いし、我が家の息子みたいにちゃんと就職したってかなり安月給だし、あんまり大きな買い物できないわけだから、私たちぐらいの中年層がそこそこ買い物してあげないとなあって・・・
 パソコン、めがね、着物のお直し・・・けっこうな出費が続いています。
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2012/3/24  21:18 | 投稿者: ますこ

 しゃばけシリーズ第7弾。あと、数ページで読み終わるというところで一ヶ月ほど放置された。激動の1ヶ月だった。
 どんな話しだったか、忘れてしまったっていう感じだったけれどとりあえず、読みかけの最後の話しのことはなんとなく思い出して読んでしまった。読書したっていうほどの量ではない。
 
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2012/3/21  20:45 | 投稿者: ますこ

 年度末です。例年よりメランコリーにならずに住んでいるのは私生活が忙しいからでしょうか。土日と夫の実家で、片付けやら、なにやらして過ごし、彼岸の中日の昨日は昼ごろ行って、集まってきた親戚の人とおしゃべりして四十九日の法要のことなんか決めて、夕方は墓参りに行って夜、私だけ帰ってきました。夫の実家でも仕事が進むように小さめのノートパソコンを購入してしまったよ。ネット通信のできるdocomoの何とかっていう端末を買って通信を契約すればパソコン代が4万円も割引になるっていうから、まあ、2年でとんとん、そこで必要が無ければ解約すれば良いかと思って申し込んだ。
 そういう生活も落ち着かないとはいえ、けっこうメリハリが合ってそれほど負担ではないのだけれど、でも、大変なのは、今まで、たっぷり担当してくれていた夫の我が家での家事分担が完全に私に移譲されてしまったことだ。洗濯、夕食作り、買い物・・夫が我が家にいないとこんなにも大変だなんて・・・
 でも、考えてみれば、こんなことにならなければ、夫は数週間かけて四国に歩き遍路に出かけると言っていたのだから、同じかあ。
 まあ、文句言わずにやるべー。
 本日は修了式、春休みになりましたが、いろいろと仕事の方もありましてゆっくりできる見込みはありません。3月中に一日ぐらい休めるかしら?それより、休日出勤しなくてはいけないかも。とにもかくにも平成23年度は終わろうとしています。お疲れ様でした。
 
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2012/3/16  19:01 | 投稿者: ますこ

 日常生活が戻ってきた・・とは言い切れないが、昨日、仕事に復帰した。三日もいなくてもなにも困らない、私の存在なんてどうっていうものでもない・・・という現実をつきつけられるのが怖かったのかどうか知らないが、昨日の朝は4時くらいから目が覚めて、眠れなくなってしまった。緊張したのだろうか。「あー4時ちょっと前だ」と携帯の時計で確認した・・・ところが、次に携帯を見たときには真っ黒?あれれれ?電源切った覚えがないし、自動で切れるようにもしてなかったし・・・そういえば、なんだか液晶が変だなあっていう時があったな・・・というわけで、液状画面が映らなくなってしまった。「やれやれ確か3年使った携帯だ、そろそろ替え時だなってことだ。でも、なんでこう忙しくて疲れている時にかなあ・・・」とちょっと落ち込んだ。
 仕事を終えて携帯ショップへ。移転のため本日休業。ガクッ・・・別の店へ。混んでるなあ。番号札をとって待つこと1時間。やっと番が回ってきて機種変更してきた。スマートフォーンにする気はない。携帯依存症だ。携帯の画面が見れないと思うと一日だって我慢できない。ちょうど、夫は葬儀の後の処理等で実家にいっているし、何かとメールで連絡することが多いのでなおさらだ。
 復帰二日目の今日は、大部調子が戻ってきて、自信を取り戻すっていうのも変だけれど、なんとか自分に与えられている仕事に戻れるテンションになってきた。
 家族、親族と慣習というものに縛られた世俗の諸々のことにどっぷりつかった3,4日を過ごしていたので、職場の自分とのギャップは大きすぎる。
 前回の母の時とは違い、今度は家そのもに住む人もいなくなってしまったので、家の片付け、仏壇を我が家へ、そして、不動産の処分、・・・などのことまでとなると一年半ぐらいはかかるだろうか。初盆、一周忌ぐらいまでは親戚の手前、サッサパッパとゼロにしていくこともできないように思う。とりあえず、四十九日までは家をずっと留守にもできないから、夫が通ったり、親戚の人に祭壇にお膳をあげてもらったりしていくことになる。
 てなわけで、夫は夕べ遅く、ともかく自分の布団で寝たかったのか帰ってきたが、今朝、また実家へいった。
 私も明日、自分の母の通院が終わったら行こうかと思う。
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2012/3/11  22:09 | 投稿者: ますこ

んー
あまりにいろいろな思いが頭の中をぐるぐるとかけまわる・・・コメントできない。
じいちゃんはだめだった。
レミエール症候群というけったいな病気だったらしい。
ばあちゃんのところへいっちゃった。
 
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2012/3/9  23:21 | 投稿者: ますこ

 2回、レッスンを休んだので1ヶ月半ぶりにレッスンにいった。発表会までもうあんまり日がない。けっこう仕上がってきているので、もう少しのところを完璧以上に仕上げたい。練習で120の仕上がり状態でなくてはとっても本番で巧くは弾けない・・・と分かっていても、どれだけ練習しても120の仕上がり状態にはならないものだ。自分でも限界を感じてしまう。でもでも、今回の曲ではもしかして120に近くできるかもという気がしないでもない。希望は捨てずに。
 今夜のレッスンも、もしかして行けないかもと思っていた。昨日は朝から3時頃まで義父の病院に付き添い夫と交替した。今日は夫が朝からがんばっていたので、夜は交替しようかなあと思っていた。でも、夫が今日はいいからハープにいっておいでと言ってくれるので、甘えることにした。
 明日は夫の従姉妹になる人が手伝って下さるので3人で交替で対応する。さすがに大きな病院でみてもらうと素人考えでは、あるいは町医者の見立てではまったく見当違いだったことがわかってきた。義父の病気はけっこう重い。ひどい感染症になっている。体の痛みはそこからきていたようだ。整形の医者から頸椎損傷からくる痛みだと診断されてそれを和らげるための痛み止めを飲んでいたので、熱があがらず感染症に気がつきにくくなっていた。
 あれやこれや考えると、こうならない方法があったのかもしれないと悔やむ思いもでてくるし、いやあ、仕方が無かったと思ったりもする。ともかく、よい方向に進んでいけばよいが、何と言っても高齢だから体力が保つかどうかだ。
 がんばれじいちゃん!
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2012/3/7  19:54 | 投稿者: ますこ

 結局、インフルエンザになってしまったのが、ケチのつき始めだ。亡くなった義母の看病であちこちガタがきていたのが、どっとでてきたのだろう。気持ちの張りがなくなったことも大きいと思う。インフルエンザで寝込んでしまったことで筋力が落ちたともいえるけれど、老人に対するインフルエンザ菌、その治療のためのタミフルが体のバランスを崩す原因そのものになったとも言えるのかもしれない(素人考えですが)。理由をあれこれ考えても仕方が無い。87歳。つまりは老衰なのだ。
 首、肩の痛さは痛み止めの注射等でちょっとだましても治るわけでもないし、逆に動けない、力がはいらない、痛いという範囲がどんどん広がって、ついに腕を口のところまで上げられなくなり、ベッドから起きあがることが出来ないときがあり、下ろしたズボンが上にあげられず・・・あれよあれよとひどくなっていくのを、こちらもついて行けずにおろおろしていたら、誤嚥性だと思われる肺炎になってしまった。肺炎自体はそれほどひどくないのだけれど、入院させてもらうことになった。家で療養すれば治るぐらいの肺炎でも、一人でトイレに起きられず、ご飯も食べられないという生活機能状態では治るものも治らない。
 明日はフルに仕事にいってはいられないな。時間で休むことになるだろう。
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2012/3/4  23:03 | 投稿者: ますこ

 いつも痛いと言っている母の脚をさすってやったこともないというのに、義父の首、肩付近をマッサージしてやったり、むくんでいる脚をもんでやったり・・・どうも、他人の方が優しく出来るらしい。
 それにしても、長生きをするというのは大変だ。骨が変形してしまって痛いというのはどうにも治らないように思う。我が家の近くの整形に病院を変えたが、今までの医者と違って、週1回、5回連続の注射にきなさいということだ。注射した昨日は比較的元気だったが、今日はもう、痛くて痛くて・・・と朝から嘆いていて元気がない。朝晩飲んでいる痛み止めも効かないらしい。
 この注射を5回続けたとて・・・?母の時とたぶん同じ注射だろう。母も5回やってそれで痛まなくなったかというと残念ながら・・・だ。
 痛みと闘っていくのは本当に辛いだろう。この痛さを何とかしてほしい・・・とずっとずっと思い続け、そして、痛さ故に何もする気がしない・・・だから動かない・・・余計にあちこち凝り固まって、さらに痛いという悪循環だ。
 さて、日曜日だし、パソコン仕事は少しあったものの、出かける用事はなかったので、三度の食事作りをがんばった。夕食には一日遅れのおひな祭りでちらし寿司と蛤のお吸い物を作った。
 う〜ん。夫と交替でどこか出かけることは出来るけれど、みんなで外食はちと無理状態となった。遠出も無理だ。夫なんか、もう、年末の京都マイ宿にいけるのか・・・と心配している。
 この介護生活はどういう展開になっていくのだろうか。全く、見通しが付かない。
 午後から冷たい雨が降っている。明日は一日雨の予報。一雨ごとに春が近づくといいね。
 さて、週明け。今年度もあと4週間だ。仕事するぞ!がんばれ!
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2012/3/2  22:37 | 投稿者: ますこ

 そういえば、パソコンの不具合なのだけれど、夜、寝る前にシャットダウンしていたのをやめてつけっぱなしにしておくことにしたらその後問題ない。スリープ状態に入って、翌日、使いたいときに動かすとちゃんと動いてくれて、突然消えるようなことは水、木、金と見られない。
 データーは一応バックアップした。息子に容量の大きい外付けハードディスクでも買ってきてと頼んだら、なにやらホームネットワークのサーバーみたいなものを買ってきた。このパソコンのみならず、2階で使っている息子のPCや夫のiPad、彼のスマホなど全部からデーターの保存ができ、そのデーターを共有でき、プリンターも共有でき・・みたいなことらしい。私にはよくわからない。ギガより大きいテラ単位の容量があるようだ・・・設定も全部やってもらって、まあ一安心。息子がいて助かった。
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2012/3/2  22:09 | 投稿者: ますこ

 日曜日に突然始まった、舅との同居生活はなんとコメントしてよろしいか。まあ、若い時の同居とは違って、完全にこちらが優位に立っていて、あちらは「お世話になる」「迷惑をかける」「悪いね」「ありがとう」ばかりを言っているような状態だから、気持的にはこちらに遠慮というようなものはない。でも、義父は首の骨の変形による首の痛さとそれゆえの動き辛さみたいなものからくるストレス・・・世話になっているというストレス、自分が思うようにならないというストレス・・・を抱えていると予想され、それらの諸々がたまってくると精神的にも穏やかさを保てなくなるかもしれないし、そうなってくると我々との関係がぎくしゃくしたものになっていく可能性だって無いとは言えない・・・まあ、ともかく見通しが持てない状態だ。
 昔から義父は話し好きなので、仕事が終わって帰宅し、夫がおおよそ支度してある夕食作りの仕上げをし、一緒に夕飯を食べてからひとしきりおしゃべりたい様子でこちらもつきあう。残業の多い次男も心なしいつもより早く帰宅するように気を遣っているのか、家族団らんの時間が増えた。それはいやではないし、よいのだけれど、ちょっと仕事したいとか、ハープを練習したいとか、まあ、それなりに自分の時間を持つのにタイミングを計る必要がでてきた。ちょっとしたタイミングでさっとやろうという巧い時間の使い方にもつながってはいるものの、「落ち着かない感」というものは正直ある。さらに、今までのように、リコーダーの練習日だ山の例会だ、ハープのレッスンだと夜のお出かけをするのがちょっと・・・気持ちの余裕がないというか、自分自身もそれが少し面倒という思いになってしまうというか。
 つまり、そうそう二足、三足のわらじは履けないわけで、明日の土曜日には自分の両親の施設にも顔を出してこなくてはと思うとなんだか自分自身に自信が持てなくなる。自分の何かを保てなくなってしまったら?!「介護ウツ」になっている暇はない。気をつけなくては。
 実は今週は仕事の方でもけっこう大変だった。自分の発言が影響力を持つという場面がいろいろあって疲れている。とにもかくにも週末だ。少しだけのんびりしたい。
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