2012/2/28  21:06 | 投稿者: ますこ

 いろいろと・・・ありまして。
 日曜日の朝一番、美容院に髪を染めにいってすぐ、夫からメール。「じいちゃんが迎えに来てくれって」。とな。これは夫の父親が一人暮らしをしていてインフルエンザになってからどうもすっきりしない状態で、首も痛くてたまらなくて・・・ということで、まあ、我が家にくるようにずっと誘ってはいたのですが、そう簡単には「ハイハイ行くよ・・」と言うことには成らないでいたのですが、急に「どうにも一人ではいられん!」という気持ちになったということなわけです。てなわけで、たぶんこのまま同居だろうという状態が一昨日始まりました。 
 で、なぜかその日からパソコンの調子がおかしいのであります。起動してから5分?ぐらいに一度、突然切れてしまうのです。どういう状態なのでしょうか。完全にシャットダウンするために強制終了させないとうんともすんともどうしようも無い状態なのです。それでもう一度起動するとその後はとくに問題がないのです。これって何?重大な問題?ともかく、データーのバックアップを急ぎましょうかねえ。突然壊れちゃっても困るなあ。修理?あーめんどくさい
 仕事の方もいろいろとありまして、なんだかんだと落ち着かない毎日であります。
 仕事の方はここ一ヶ月ほどをうんとこしょと踏ん張るっきゃない!がんばれ!
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2012/2/23  19:05 | 投稿者: ますこ

 あっという間の一週間だ。2月23日、富士山の日。静岡では今の知事になってからこの日を富士山の日として県立学校を休業日にした。なんでやねん? 子供達は休日だが、大人は仕事してきた。
 あいかわらず、ばたばたしている。他校にいく用事が立て込んでいることがばたばた感をあおっている。来年度のことをいろいろと見える形にしていかなくてはいけないのだけれど。少し、いやかなり焦っている。先週末カフェに籠もってやらなくてはならなかった仕事は終わったけれど、今週末はちょっと別の仕事をやらにゃならん。今回はパソコンが必要だ。家でやるしかないね。(美容院にもいきたいのになあ)
 それに、自分だけで解決できる仕事ばかりではなく、何かと折り合いを付けなくてはいけないことも有り、そういう時に使うエネルギーでもってへとへとになることもある。昨日はそういうたぐいのこともあって7時を過ぎ、気分がかなり滅入ってしまい、ハープをサボってしまった。先生が心配してくれて、「どうしたの転勤?」なんて言ってくれたが、まあ、そう、単純なことでもなく、簡単に説明できることでもない。もう少し早い時間に帰れていたら、返って気分転換にハープに行った方がよかったんだろうけれど、さすがに7時にまだ学校というと、家で軽い夕食をとり8時までに先生宅・・・の時間の余裕もないし、気分をうまく切り替える余裕もなかった。
 そんなこんなの時に母の様子も気になるし。今日は、出張帰りに私だけでかかりつけの医者のところに行き、最近の様子を話して相談し、薬を増やしてもらった。どうもむくみだしているようで、よくない兆し。利尿剤を増やしてもらった。まあ、突然に何かあることも覚悟しなくてはいけない。
 とりあえず、よく頑張っているさと自分で自分をほめようと思う。
 夫の父親の方も一段落したせいか、明日の夜は外食しようと夫が誘ってくれるので、ちょっと美味しいものでも食べて自分を慰めよう。
 
 
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2012/2/17  19:43 | 投稿者: ますこ

 一週間のご無沙汰でした。・・・・この言葉を知っている人は50代以上かな。
 日曜日はリコーダーの仲間がやっているブラスバンドの定期演奏会にいった。ん〜ブラスバンドもいいねえ。クラリネットを吹くことが生き甲斐だった青春時代の血が騒いだ。また、やろうかなあ。楽器が押し入れで眠っている。
 月曜日からの仕事はなんとなく落ち着かなかった。懇談会が2つあり、保護者の前で話しをするのはけっこう緊張する。成績の時期だから、内容チェックもある。来年度に向けてあれもこれも考えなくてはいけない・・・とあせる。
 水曜日は父の定期通院。帰りに喫茶店で仕事。
 金曜日、本日は午後から出張。出張帰りにまたまたドトールで仕事。職員室のように、いろいろな電話がかかってきたり、相談ごとされたりということがないので、集中できる。
 明日は母の通院。
 夫の方の父(11月に母が亡くなって一人暮らしー近所の親戚、夫のいとこがよく面倒みてくれています)がインフルエンザになっちゃって夫は日、月と泊まり、一度戻って水にまた行って木に戻り、金の本日また行った。高齢者は簡単に熱がさがりませんね。今日あたりぼちぼちよくなってはいるみたい。夫は、自分の実家にゆっくりするのは苦手のようだ。まあ、自分の親にはなぜかイライラする・・・そこが介護の大変さだね。
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2012/2/11  23:23 | 投稿者: ますこ

 おなじみ、しゃばけシリーズ第6弾。病弱な若だんなはついに三途の川までいってしまう。若いころのおっかさんの恋物語、兄の縁談話、などなどの話の中で若だんなもだんだん大人になるねえ。 
 同時に浅田次郎のエッセーも読んでいますが、老人の介護の合間に読むには、どうしてもこちらがお手頃で先に読み終わりました。
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2012/2/11  23:02 | 投稿者: ますこ

 1957年作 日活100周年を記念してデジタル修復版としてよみがえった作品。モノクロ。懐かしい昭和のスター達が続々と出てくる。フランキー堺、南田洋子、石原裕次郎、左幸子、芦川いづみ、小沢昭一、二谷英明、小林旭、菅井きん・・・まあ、初めのうちは誰だったかなという感じ。私がテレビで見て、顔と名前を覚えた頃よりもみんなもっともっと若いわけだからねえ。品川の遊郭で勘定が払えずに居残りとして働く佐平次ことフランキー堺が郭の中で活躍していく笑いと人情のお話・・・落語の筋をいくつかくっつけているのかな。そんな感じ。
 南田さんも左さんも美しいこと。
 こんなスターばかり集めて、ずいぶんとお金をかけて作ったのかな。面白かったね。娯楽映画ってこういうのを言うんだよね。
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2012/2/10  20:13 | 投稿者: ますこ

 母は無事退院しました。今日も、精神の方は落ち着いています。火・水の様子はいったい何だったのでしょう。入院のストレスというのはすごいものなのですね。これでたぶん大丈夫でしょう。
 施設にお世話になって本当にありがたいです。トイレも着替えも一人ではちょっと心配という状態になってしまいました。コールボタンを押して、ヘルパーさんに手伝ってもらってトイレにいき、着替えは決まった時間にヘルパーさんに訪問してもらい、食堂への移動は今まではシルバーカーで歩いて自分で移動していましたが、当分は車いすで連れて行ってもらい・・・今の介護度の点数では足りないので、区分変更の申請をします。介護度があがらないと、自費100パーセントということになります。その場合はかなりの出費です。
 まあ、どっちにしても何もかも家族がやるというのは無理です。お金で解決できることは解決して、他人のお世話になっていくしかありません。
 心臓の方もどうなんでしょう、一応、回復しましたが、いつ何があるか分かりません。あまり遠出のできない年になるかもしれませんね。
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2012/2/9  19:47 | 投稿者: ますこ

 昨日のショックで、少しでも一緒にいた方がいいかと考え、仕事を休んだ。(途中、12時すぎから夕方までは行かなくてはならない出張には行く)朝食の時にはいてやろうと考え家を早く出た。起き抜けに私がいたのがよかったかどうかは知らないが、割と普通だ。しかし、夜、眠れなかったのか、ともかく寝てばかりいる。
 医者が朝一来てくれて、水がたまっていた肺は回復しているし、明日やろうと思った検査もどうしてもというものでもないので今日にでも退院していいですよと言ってくれた。「高齢者はどうしても認知症が悪化しやすい・・・40代の男性なんかもICUに二日もいると狂う人がいますよ」とのこと。「早ければ元に戻りやすいので前の生活に戻りましょう」とのありがたいお話で、さっそく、施設の方と確認。施設の方には入院していた人を迎えるためのマニュアルがあって、病院に訪問して様子を確認して介護計画書を作らなくてはならないので、明日の午前中にしてくれとのこと。明日の午前で決定。
 昼すぎ、出張にでかけ、4時頃病室に戻ったときも、昨日とは違いいつもの母だ。退院できるよという話も功を奏したか!ともかく、ホッ!助かった。昨日の母とこれからつきあっていくのはどうにもたまらないと思っていたので。
 介護タクシーの予約、退院時に着る物の用意、退院に一緒に付き添ってもらえるように旦那に連絡・・・等々とりあえず、やるべきことに考えをめぐらし、夕食まで病室にいて帰ってきた。後は明日、朝早めに仕事にいって、多少仕事し、来週の仕事のための準備グッズをまとめて持ち帰ったりして、病院へ。退院。施設に戻って食事やトイレ等の生活の様子を少し見届けて、今回の件は一件落着としたい。土日とも様子をみにいけばいいだろう。
 来週は父の通院があるし、週末は母の通院もあるし・・・こういう生活は当分続くってわけかな。
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2012/2/8  23:04 | 投稿者: ますこ

 ちょっと忙しいというか気の滅入る日々が続いて投稿しませんでした。土曜日に母が入院したことは書きました。日曜日はけっこう長い時間、病院にいました。月曜日からは、仕事が終わったら、すぐにタクシーでかけつけています。病状の方は比較的いい感じで回復しているように思うのですが・・・
 昨日から、幻聴、幻覚がはじまってしまって、すっかり認知症のおばあさんになってしまったのです。入院生活による一過性のものでしょうか。元の生活に戻れば回復するのかしら。ともかく、はやく退院させてほしいとお願いしてきました。
 昨日は夢でみたような話をまあ、やけにリアルに話した後で、こちらが現実にありえないことだという理由をしっかり示して指摘していくと、一応、夢だったのかあ、頭が変だねえと現実に戻れたのだけれど、今日はもう、ほとんど戻れなくて・・それでも、今日の本当の出来事についてはちゃんと分かっていて、どんなことがあったか話ができて、それは看護師が言うことと違っていないからわかっているのだけれど、ありえない出来事の話もこうしてあーして誰がなんていって・・と本当に経験したことのように話し続けるのを見るのはなんとも妖しく、悲しく、情けなく、気持ち悪いのです。
 ふー!  あー!  人間は悲しい生き物ですね。  
 長生きし過ぎたのが悪いだねといっていました。
 そうなのでしょうか?
 
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2012/2/4  19:53 | 投稿者: ますこ

 畠中恵さん、しゃばけシリーズ第5弾。若だんなが生まれて初めて旅行、箱根に湯治にいく話。結局、ほとんど温泉に入れず、次々とトラブルに巻き込まれていくお話。夕べ読み終わり、本日の休日には浅田次郎さんのエッセイを読もうと思っていたんだけれど・・・ 
 朝起き抜けに母のいる施設から電話があり、今から救急車で搬送していいですか・・・とのこと。3年半ぶりの心不全だ。。そんなこんなで母は入院し、一日過ぎてしまった。母の具合はまあ、それほど悪くもなく落ち着いている。すぐに駆けつける時に待ち時間に読む本をもっていこうなんて気がまわらないから、やっと病室が決まり、ちょっと落ち着いた時に病院近くの書店により結局、しゃばけの第6弾を購入して読みだしている。
 医者がいうには、薬の調整でよくなると思いますが、まあ、寝ている間に不整脈が起きて死んでた・・・ってこともないとは言えないとのことであります。まあ、高齢ですから心臓もだいぶくたびれているでしょうし、仕方がないのではないでしょうかねえ。
 何したってほど、忙しかったわけではないのですが、疲れました。
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