2011/11/1  20:50 | 投稿者: ますこ

 鍵を忘れた日に購入した本。病院のまち時間などで本日読み終わる。
 やっぱり時代物がいいなあ。現代のものはなんだか怖い、どきどき、はらはらする。でも、途中からは早く次の展開が知りたくて引き込まれていく。サスペンスの醍醐味かなあ。宮部さんのことだから、最後は悲劇ではないはずだ、何か救いがあるはずだと信じていられるので、おそるおそるでも次のページをめくることができる。やっぱりそうだった。ちょっとできすぎかなっという終わり方かもしれない。
 面白かった。
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2011/11/1  20:18 | 投稿者: ますこ

 本日、父の手術が行われた。
 「11時半から・・でも早くなることもあるから9時半ごろきていてもろうかな」と看護師さんが言ったというので朝から休みをとってでかける。準備万端整っていて、いつ手術室によばれてもいいようになっている。ところが・・・前の手術が遅れているから少し遅れる・・・・でも1時になっても・・・・2時になっても・・・・看護師さんも心配して手術室に連絡とってみたら、緊急が入って連絡できないほどだったとのこと・・・・で、結局3時45分頃手術室に入っていった。待つこと3時間以上。7時ごろ帰ってきた。手術したばかりの人ってあんなに寒そうにしているって初めて知った。一緒にいた姉は割と最近に大きい手術の経験があるので「そうなんだよね、寒いんだよ」と言っていた。裸で手術して麻酔で体温下がっているからかなあ。ガタガタ震えてかわいそうだった。
 昼頃ワーカーさんが退院後のことを相談にきた。リハビリ病院を紹介してくれた。すぐに施設に戻ってもうまく生活できないかもしれない。とりあえず申し込んでおいて、術後の様子をみてから今後のことは考えよう。自分のできること、できないこと、助けてもらうこと、助けてもらう方法・・・などをどのくらいわかっていってくれるだろうか。なんせ、すぐに忘れちゃうのだから。
 手術はうまくいっても前途多難である。
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