2011/10/8  18:13 | 投稿者: ますこ

 土日と山に行く予定だった。秩父の雲取山だ。会のメンバー20人程度でバスを仕立てての一年に一度の行事。申し込んであったのだが、夕べキャンセルした。
 母の様子がおかしいという連絡が施設からあったからだ。
 金曜の午前中に、血中酸素濃度が下がり、トロンとしていてろれつがまわらなくなった。ムムム・・・・いよいよきたかと思ってしまった。それでもすごく苦しいと言う様子でもなく昼食には階下の食堂にでてこれたとのこと。
 夜になって姉と様子を見に行くと、まあ、ある程度いつもの様子に戻っていた。それでも医者に行った方がいい状態になるかもしれないのでこの連休は山はやめて家にいることにした。
 山は残念ではあったけれど、今週は仕事が立て込んでいてとっても疲れていたし、まあ、のんびりできてよかったのかもしれない。木曜の夜に山の支度をしていたときに、なんとなく慌ただしさに対してイライラ感があったのでこういう時には無理しない方が・・だな。
 で、今日(土曜日)は彼女のかかりつけの医者は休みだし、救急にかかるほどでもないし、まあ、今まで以上に弱った、年取った、老衰だという感じではあったけれど、すぐすぐにどうってこともないような様子だった。84歳だよなあ。いつ何があってもおかしくない。
0




AutoPage最新お知らせ