2011/5/31  19:48 | 投稿者: ますこ

 なんだかあわただしくてとっても忙しい。出張や外部の人招いての催し、その他、次々とやることがわき出てくる。おまけに明日は午後から休みをとって父を病院につれていかなくてはならない。そのまま帰宅せず、一度職場にもどるしかないな。
 こういう時はなるべくゆっくり、ゆったりした方がいいらしい。がむしゃらに頑張ると交感神経が優位になりすぎる、副交感神経を働かせるために、ゆっくり歯磨きをしたりして気持ちを落ち着けるとよい・・・なんてことが書いてある本を美容院で紹介された。なぜ「これ」は健康にいいのか?副交感神経が人生の質を決める・・・という本だった。その場でけっこう斜め読みしたが、自力整体とか帯津先生や安保徹先生なんかの免疫力を高める話と通じるものが多い。その中に、嘘でもわざとでもいいからにっこり笑うとよいという話も書いてあった。笑い学会の話をいつかこのブログにも紹介したかもしれないが、口角をあげて笑う表情を作るだけで、副交感神経の方が働くらしい。しかめっ面をしたり、怒った表情をしているだけで交感神経が優位になる。この神経はバランスが大切。このあたりの話と免疫力の話とはかなり密接な関係にあるようだ。まあ、ちゃんと理解できていないけれど。どんな風に生活していけば健康にいいのかみたいなことはけっこうわかっていると思っている。が、それを実践できるかどうかはなかなか難しい。仕事をしながらとなるとそこそこ堅い意思で遂行していく必要がある。
 でも、ちょっとうぬ惚れて言えば、情緒的にはかなり安定しており、怒るということが少ない穏やかでいつも笑顔な人であると自分のことを思っている。ただ、自分に厳しかったりせっかちだったりで、しゃかしゃかがむしゃらに、やけに完璧に仕事をしてしまう時がある。そういう時はちょっと脅迫的な感じで、夜中に、はっと目がさめ「あーあれとあれを確認してない」「あのことを急いでやらなくちゃ」みたいになって熟睡できなかったりする。これはまずいと思っている。下手をすると鬱的になる。そのあたりの自己改革が必要。自分に対しても笑顔を向け、のんびりあわてるなと言い聞かせよう。
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2011/5/29  10:48 | 投稿者: ますこ

 梅雨と台風で雨の休日だ。昨日は母の通院、掃除と服探し。ズボンのウエストのゴムがきつくないものという要望にあわせて探しにいく。本人はついていかないので、試着なしでも購入できるように工夫。2本のズボンを購入。クイックお直しを待つ。家を8時ごろ出て帰宅は3時ごろ。介護関係もなんだかんだと時間がかかる。
 日曜日、本日も雨。だんだん強くなるようだ。6月の予定を考えると、今日しか美容院にいくチャンスがなさそうなので今から髪を染めてこよう。雨の中、いざ出陣!
 
 
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2011/5/24  21:10 | 投稿者: ますこ

 土曜日に自力整体の会にいってきた。友人が講師をよんで年数回、催してくれているもの。
 そこで講師の話をいろい聞きながら体を動かしたが、最近、私の脚の開きが悪いのは仙腸関節というやつが関係しているらしい。今年の2月ぐらいからだろうか、脚を開く時にちょっとした痛みを伴い、堅くて開かないということが急に起きるようになった。だから、右と左の足の裏を合わせて座るような形が難なくできていたのが、できなくなってしまっているのだ。
 久しぶりの整体はとても気持ちがよかったので、家でも続けたいと思い、日、月とDVDを観ながらやってみた。簡単には柔らかくはならないが、少しは効果があるように思う。特に、便通には抜群の効果を発揮。毎日というのはなかなか続かない。DVDを真面目にこなすと100分はかかる。部分的にでも続けられるとよいなあとは思っている。
 日曜日ごろから寒い。おかしな天気だ。雨も多い。
 週明けの昨日から仕事の方ではなかなか重たい、難しいことが次々と起きている。丁寧に対応し、それでいてどこかで力をふっと抜く(入れ込みすぎない)ことをしていかないと、自分の身がもたない。冷静に、自分のできることとできないことを見抜き、あちこちに相談することは相談してアドバイスをもらいながら、テキパキと対応していきたいと思う。
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2011/5/21  23:02 | 投稿者: ますこ

 秦万里子さんのコンサートにいって泣き笑いしてきた。ウイットに富んだおしゃべりとパンチの利いた日常の奥さまのおかしみをうたった歌、そして母として、娘として自分の想い、気持ちをまっすぐにことばにした「あなた」ということばを連発するいくつかの泣かせる歌。そしてなによりも本格的なピアノテクニックと即興演奏。立って弾いちゃうのがすごいね。ともかく、あっという間の時間が過ぎ去ってあーすっきりしたって感じ。面白かった。
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2011/5/21  8:56 | 投稿者: ますこ

 久しぶりに星野道夫さんの文章に触れて心が洗われるようだった。生きていることの不思議、自然の中に生かされている自分・・・星野さんがアラスカを歩きながら感じたことに共感するなんてことはとてもできないけれど、ちょっとだけわかったような気持ちにさせてくれるのが、星野さんの文章と写真の魅力だ。
 亡くなった方の残した文章や写真、すでに著作集として出版されているものの中から再編集してだされている本だ。
 どんな方法であれ、それがひとつの経営的なお金儲けの戦略であれ、読みやすい、手に取りやすい方法で書店に並び私たちの目にとまるのはよいことだ。
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2011/5/15  18:48 | 投稿者: ますこ

 安倍奥、大光山(おおぴっかりやま)に登ってきた。安倍峠から入って、山梨県との県境の尾根を南下する。左には富士山と富士川、右には安倍奥の山々と南アルプスが見え、涼やかな風も吹き、とてもよい景色の中のハイキングだった。足元には可憐な山の花、かたばみやスミレ、木々の芽は青々と芽吹いているものもあれば、今からというものもある。樹木の花ではオオカメノキの白い花が目立っていた。つりがねつつじと思われる花も咲いていた。ブナの大木もあったが、倒木も多かった。大光山を越えてからの下山はけっこう長い、緊張する下り(崩れかけているところ、滑りそうなところ・・・)でけっこう疲れた。
 よいお天気で暑くもなく、寒くもなく、景色もよく・・・で絶好の山日和だった。シャワーを浴び、洗濯をし、夕飯を食べて・・・ビールを飲んじゃったので、少し休憩してから、やり終えていない仕事をしよう。
 カメラを持っていかなかったので、だれかさんのHPで写真もらっちゃおうっと

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2011/5/13  22:03 | 投稿者: ますこ

 連休明けの一週間。なかなかハードだった。暑かったり涼しかったり、大雨だったり天候も気ぜわしい。
 週末は持ち帰り仕事でいっぱい。こういう時に限ってあさっての日曜日は例山行。まあ、土日の両方をうだうだ仕事しても仕方がない。日曜日は楽しく山の空気を吸ってこよう。
 今夜はハープのレッスン。ここ、数か月続けてきた2曲を終了させてもらった。十分にできるようになって「上がった」というのではなく「先生、これ以上やってもうまくなりそうもない」「ちょっとあきちゃった」って感じで終了にしてもらった。来年の発表会をにらんで、新しい曲をやり始めたい。
 CDを聞いてやってみたいと思っていた曲もあったが、とりあえず先生が数曲選んでおいてくれたものの中から、1曲選んで、先ほど、ネットで楽譜を注文した。今夜、先生が弾いてみてくれたがハープらしい分散和音をたくさん使ったとてもきれいな曲だ。「意外とらくに弾けるわよ」とのこと。挑戦してみようと思う。
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2011/5/9  22:25 | 投稿者: ますこ

 佐野洋子さん、最期の本、「そうはいかない」を読んだ。エッセイではなくて物語風だが、まあ、本当にあった話をもとにしているよねって感じの短いお話がたくさん。
 例によってスパイスたっぷり。
 今、4、5冊を同時に読み散らかしている。はじめて宮部みゆきさんのものも購入。久しぶりに星野道夫さんも購入。読み終わったものからアップします。
 連休明け、体がまだ慣れない。午後から出張。眠くなる話で疲れた。夜はリコーダーの練習日。来週は先生のところに行くので、その前の練習。2回プロにみてもらっただけだけれど、けっこううまくなった気がする。4人で合わせるってことができてきた。
 次男は残業か?10時半をまわってもまだ帰ってこない。
 今週をうまく乗り切ろう。
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2011/5/8  13:23 | 投稿者: ますこ

 ふー。今日で連休は終わりですね。
 本日は断捨離です。捨てても捨てても家の整理は終わりがありません。ともかく、前進あるのみ。少しでもよいから整理しましょう。
 連休は、5日の夜は家族で食事に、7日、昨日のランチは友人と・・てな具合でそこそこ美味しいものもいただきました。
 さあ、明日からは通常の生活に戻ります。今週は夜の予定が満載です。リコーダー練習、山の例会、ハープレッスン。仕事の方もいろいろある週です。計画的にすごしましょう。
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2011/5/4  9:25 | 投稿者: ますこ

 佐野洋子さんの「役にたたない日々」を読んだ。亡くなる2年前に出ている本で2003年から2008年にかけて呆けた呆けたといって日々のことを書いている。鬱だったり乳がんになったり、ワイドショーをみたり、韓流ドラマにはまったり、お友達とおせち料理を作ったり・・普通に生きていることってけっこう役に立たなくて、つまらなくて、汚らしくて、どうでもよくて・・・みたいな後ろ向きの表現ばかりなのに、読んでいると、けっこう元気になる。つまらないことを気にせず、のんびりやんなよっていうメッセージのような気がする。
 2回も離婚していることや皆から嫌われるようなことばかりしたり言ったりしている自分のことを悪く書き、自己嫌悪に陥り、「思い出すと恥ずかしくていきていられない失敗の固まりの様な私」と書いたりしている。そんなこと思わないタイプなのかと思っていた。
 余命2年宣告された2008年冬のエッセイには「人生が急に充実してきた。毎日がとても楽しくて仕方がない。死ぬとわかるのは自由の獲得と同じだ」と書き、「私は死ぬのは平気だが、親しい好きな友達には絶対に死んでほしくない。死の意味は自分の意味ではなく他人の死なのだ。」という佐野さん。毒舌に埋め尽くされたエッセイに暖かさを感じるのはこういう人柄からでるものなのだろう。
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2011/5/1  8:42 | 投稿者: ますこ

 鎌田實さん、「人は一瞬で変われる」を読んだ。
 行動変容に関する考え方や実際にいろいろな一瞬で生き方を変えてきた人たちのエピソード。「行動パターンが変わってくると、不思議と性格や考え方も変わっていく」「どんな人にも、変わるための大事な一瞬がやってくる」「自分を変えるのは決して、難しいことではない。誰かのまねをしたり、誰かと一緒にはじめたり、小さなご褒美を自分に用意したり・・・・。自分の性格に合った方法を探してはじめれば、あんまりがんばらなくても、自分を変えられる。」などなどの言葉には私にもまだまだ素敵な「可能性」が残っているような気分にさせられた。
 たくさんのエピソードは例によって涙をさそうお話が多く、「人間、捨てたもんじゃないなあ」と感動しながら読んだ。
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