2011/4/25  7:45 | 投稿者: ますこ

 2月15日以来のカテゴリー読書での投稿。年度末ということもあり、読めないでいたことに加え、地震もあって、気持ちが活字に向かわなかった。
 昨日の日曜日は山の会の山菜ハイクは欠席することにして、朝のうちは冬物の整理や洗濯などをして、疲れてはっきりしない頭を休めた。だんだん元気になってきたのでハープたっぷり練習。29日に先生のお宅でお弟子さんだけでの発表会があるのでもう少ししっかり仕上げなくてはというところ。
 練習していると姉からランチのお誘い。姪と3人でイタリアンのお店にパスタランチを食べに行った。最近、鷹匠町にはおしゃれなお店が多い。
 実家からの帰り道にふと、そうだ本を読もうという気持ちになり書店へ。久しぶりの読書には慣れている作者のものを選んでしまう。必ず、目が活字を追ってくれることがはっきりしているので安心だ。
 てなわけで寂聴さんの「風景」。2年ぐらい前から出している雑誌「the寂聴」に掲載している短編小説を集めたもの。例のごとく私小説風だが、そうでないものもある。あっという間に7つの小さな小説を読んでしまった。これといった感動とか感想とかないけれど、話の運び方とか、言葉の使い方とか、文章の組み立て方とか・・・そういうものも慣れていると安心して読めて、それが癒しみたいなものにつながるってこともあるなと確認。難解な文章では癒されないのでね。
 柳田さんのもの、鎌田さんのもの、そして佐野洋子さんの追悼集を購入。ゴールデンウィークに読みたい。
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