2011/2/27  18:58 | 投稿者: ますこ

 伊豆長岡の弘法の湯にいってきた。東北の玉川温泉の北投石の湯治場としてけっこう有名になっている。オーストリアのバード・ガスタイン鉱石もふんだんに使われラドンとかラジウムとかがお湯の中や岩盤浴場の空気の中に充満しているらしい。それが体にいいとかで、特に癌患者に人気という温泉だ。
 素泊まりで、夕飯は近所のお寿司屋で一杯やりながら新鮮なお魚を食べた。朝食はコンビニでしいれておいた珈琲とパン。
 たっぷり汗をかいて、なんか体にいいもの浴びたような気になっていい気分。リフレッシュした。
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2011/2/25  23:51 | 投稿者: ますこ

 あっという間の一週間だった。知的障害の学校の成績は文章で表す。最近では個別の指導計画という言い方をする。あらかじめ立てた目標が達成できたかどうか、支援の様子や生徒の学習の様子を記載しながら評価をする。その文章が担任から提出されたので学部の生徒全員分を読み、チェックをする週だったのだ(保護者にお渡しするものなので、最終的には校長に内容についての了解を得る)。プラス、出張がふたつありなかなか忙しかった。
 担任の先生方は一生懸命に評価の文章を書いているのだけれど、短い文章で分かりやすく書くというのはなかなか難しい作業のようで、生徒の学習している姿をみていないものが読んでみると、どういう意味なのか、読み取れないものもけっこうある。また、おおよそ言いたいことはわかるのだけれど、もっと他の言い方の方がスマートで、文法的にも、文体的にもいいのでは・・・みたいなことも多い。そんなことに気をとられて、訂正をいれたり、コメントをいれたりしていると、なかなか読み進めない。けっこう消耗する。持ち帰り仕事にもなり、連日、夜遅くまでがんばった。結局、もう一クラス分がまだ読めていないのだけれど、とりあえず週末だ。今夜は気になっていたハープの練習をした。今週はまったく手つかずだったのでね。
 明日は伊豆長岡の温泉で岩盤浴をする予定(一泊で)。残った仕事は日曜日の夜にやるとするか。なんとかなるだろう。
 休日はリフレッシュしなくてはね。
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2011/2/20  19:42 | 投稿者: ますこ

 2月の例山行。長野県の入笠山にスノーハイクに行ってきた。スノーシュー(長さ50センチぐらい、幅25センチぐらいの板、裏にエッジがついている)というのを登山靴に履かせて歩く。初めてのことでちょっとドキドキだったけれど、スノーシューの歩き方にもだんだん慣れて、楽しく歩いてきた。人が踏んでない雪のところをドサッ、ドサッっと踏んでいくとズボッズボッと雪の中に少し埋まって、とっても気持ちがいい。下りだとシューッドサッズボッとちょっと砂走りを滑り終りるように歩くともっと面白い。ウサギの足跡もたくさんあった。
 スキー場のゴンドラでかなり上までいってその後1時間ちょっと歩くと頂上。風もなく、温かな日差しがあたって360度の展望! 本当に素晴らしい眺めだった。富士山、甲斐駒ケ岳、御嶽山、諏訪湖、蓼科、八ヶ岳・・・山の名前や形をよく知らないので、みなさんの案内などを聞いてなんとなく覚えてきた山々。雪をいただいて美しく輝いていた。んー絶景。
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2011/2/19  20:02 | 投稿者: ますこ

 東京、赤坂ACTシアターにテンペストを観にいってきた。仲間由紀恵主演、山本耕史、福士誠治、生瀬勝久など人気スターが勢ぞろい・・・の舞台に姪が出ていたのでね。姪がミュージカルを志してちょくちょく舞台に出ていることは、前にも紹介したが、今回も、王府の女官、踊り手、村の若い女、首里の町娘などなどいろいろな場面で主役の周りを支えるわき役をとっかえひっかえ勤めていた。衣装の着替えが忙しかったことだろう。
 テンペストはとても壮大な長いお話のようだから、3時間の舞台に収めるための工夫というのはなかなか大変だったと推測される。映像と語りをかなり使って話を展開させていく。
 薩摩と清の国の狭間で琉球王国として独立を保っていたその歴史に私たちはもっと関心を寄せるべきだと感じた。日本はこんなにも沖縄に犠牲を払ってもらっているというのに、あまりにも知らなさすぎる。
 それにしても仲間さんはきれい!山本耕史もかっこよい!生瀬さんの演技や西岡徳間さんの演技は面白いしすごい!。
  娘と一緒にいき、終わったころ、たまたまあさって東京に用事のある次男が神戸からきて合流し楽屋見舞いをしてそのあと、次男は夜の部の公演を観て、娘と私は東京駅で夕飯を食べて別れ、帰ってきたというわけ・・・家族とも楽しんできた。
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2011/2/15  22:26 | 投稿者: ますこ

 乃南アサのポリス・コメディー。前に読んだ、駆け込み交番の前作らしい。同じ主人公がまだ警察学校を出たばかりで交番に見習いとして赴任したところから話が始まる。彼女にふられたことをきっかけにしてなんとなく警察官になっちゃった聖大君が、いろいろな経験をしながらやる気をなくし・・・自分にはあってない、やめよう・・・見たいに落ち込んで、ところが・・最期は危なっかしくはあるものの大手柄を立て、ちょっと気になる婦警さんも現れて、なんとか仕事が続けられそう・・・なんだかんだとケチつけながらも「おまわりさん」っていう仕事にちょっと生きがいみつけだしたかなあってな感じで話が終わる。
 なかなか人物の描き方がうまくて、面白い。扱う事件も、児童虐待とかひきこもりとか、現在の社会問題を暗くなりすぎずに描き、読者に考えさせる何かを訴える。
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2011/2/14  20:42 | 投稿者: ますこ

 高等部3年の企画でハープのコンサートがあった。もちろんわが師匠をおよびしてだ。1時間のコンサートの一部でアイリッシュとグランドのデュオを2曲、ご一緒させてもらった。「いつも何度でも」と「カントリーロード」だ。簡単な曲(難しいパートは先生が弾いた)でも人前で弾くというのは緊張する。間違えてばかりいたけれど、でも生徒たちの前で弾かせてもらって良い機会を与えてもらったなあと思う。楽しかった。先生はある意味、雲の上の人に見えたかもしれないけれど、私はいつも見慣れた人でその人が演奏するってことで、楽器や音楽、コンサートそのものをぐっと身近に感じることのできるきっかけになったみたいだった。
 それにしても、もう少し、落ち着いてあの程度のものはばっちり弾けるようにしたいものだ。
 最近、先生のソロを聴く機会が多くてうれしい。今日、何十年振りかにドビュッシーの「月の光」を弾いたといっていたけれど、とってもよかった。
 次の発表会は2012年の4月。一年とちょっとだ。そろそろ曲を決めている人もいるみたいだ。私はシェエラザードはどうっていわれているのだけれど・・・どうしようかなあ。
 ともかく「もっとうまくなりたいよう!!」って感じた一日だった。
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2011/2/13  20:48 | 投稿者: ますこ

 リコーダー仲間が入っている、アマチュアの吹奏楽バンドの定期演奏会を聴きにいった。なかなかハイレベルで聴きごたえのある演奏だった。AOIがそこそこ満席。演奏している人たちも張り合いがあるってもんだ。クラリネットが3人しかいないのが気になった。さすがに最期のワーグナーの曲の時には助っ人を3人頼んだようだ。40人程度の編成ではクラリネットはせめて6人はいないとオーケストラのバイオリンの役割を果たせないだろう。
 クラリネットはもうずいぶん吹いていない。また、吹きたい気持ちもある。退職したら…退職したら…ずいぶんとやりたいことがたまってしまっている。
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2011/2/12  20:49 | 投稿者: ますこ

 家から見える市内北部の山が雪で白くなった。朝方は市の中心部でも20分程度降ったらしいが(ニュースの映像をちょうど見た)我が家の当たりでは雨だったと思う。同じ時間頃、ゴミだしで外にいたから。昨日、2階の片付けでかなりのごみが出たからねえ。次男が使う予定の部屋はだいたい空になった。夫と片付けしていて、畳がきたない、壁紙も、ふすまも・・・ということで思い切って、洋室に改装することにした。床、壁、ふすま、カーテンと全部変える。さっそく、今日、業者にきてもらって見積もりをお願いした。20年以上前に建てた家だが、風呂と座敷の改装、トイレの改装、畳替え、外装の塗り替え、シロアリ対策・・・なんだかんだと時々、物入りだ。
 三連休だ。この連休が終わると、いよいよ年度末という感じが濃くなってくる。気分的にも落ち着かないし、実際にやらなくてはいけないことも多い、忙しい日々が続く。切れ目なく新年度4月を迎えよりいっそう忙しい日々がゴールデンウィークぐらいまではドドドド・・・っ続く。うまく乗り越えないとなあ。毎年、ちょっとした鬱状態になるんでね。ほんとうにいやな季節。あーあまり考えすぎないようにしよう。なるようになる。
 週末、木曜日はちょっとめげていた。ある職員集団に私が提案していることをあまり真剣に受け止めずに適当に流している雰囲気を感じたからだが、まあ、別の集団では多少、取り組んでくれているみたいだったし、前述の集団でも例年よりは前進しているんで、まあ、よしとしよう。多くを高くを望まない。管理職なんていうのは所詮、孤独だし、「ちぇ、めんどくさいことをいいやがる・・・」と思われる立場なんだからしょうがない。そんなことを気にしていたらやっていけない。
 それでも、良く思われたいというわけでなく、有意義なことをなるべく合理的に多くの負担を強いずにやっていければと思う。なんせみなさん忙しくてアップアップしているのだから。
 明日は、両親のランチデー。実家で昼食を作って一緒に食べる日。今年になって2週間に一度のペースで実施中。この後、ちょっといろいろ予定が入っていて数週間あいちゃうかもな。
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2011/2/6  18:56 | 投稿者: ますこ

 暖かい。ほっと肩の力が抜ける。夕方からパラパラと雨も降り、カラカラでつっぱっていた空気がゆるくとろけたような感じだ。
 あっという間の週末だった。両親のところの掃除やシーツ交換に姉といって姉と昼食。山の会の来年度の係決め、来週の生徒の前でのハープコンサートに向けて先生とのアンサンブルの合わせ練習、娘のような、かわいい職場の後輩とのランチ、友人の誘いでスイスやヒマラヤの山の写真展の見学、再来週のスノーハイクに向けてスパッツと手袋の購入、ワインと珈琲豆の仕入れ、1月の山の報告文を会報向けに書いて係へメール、2階の片付けをちょっと・・・てな具合で二日間がすぎた。合間合間にパソコンで麻雀。どうも麻雀にはまってしまっているのがちとまずい。もったいない時間が流れてしまう。
 学部の評価と来年度の経営の構想をそろそろねえ・・・のんびり構えているけれど大丈夫かなあ。いつかも書いたかもしれないけれど、突然、これだーみたいなものが湧きあがってくる時があるはず。麻雀でもしてそのタイミングを待とう。
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2011/2/1  18:59 | 投稿者: ますこ

 今朝は−2度の寒さだったらしい。雪国の方にはこんな程度で寒いとぼやいていては申し訳ないが、さすがに朝の自転車通勤で指がちぎれるような痛い寒さを感じた。夕方になって予報通り、やや寒さがやわらいでいると感じる。明日は朝6時の予報が3度で今日と5度も違う。昼間も今週はだんだん上がってくるようだ。
 土曜日に行事で仕事、日曜日は両親を施設から連れて戻って実家で昼食。今回は白菜と肉団子のスープと粉ふきいも、おでんの大根。施設の食事は冷たく冷めてしまっているらしく、「温かくて美味しい!」を連発する。
 振替休業日の月曜はハープのレッスンだった。実は、再来週、高等部3年生が先生を招いてコンサートをする。高等部の3年生が中学部の1、2年だった時には私が受け持った学年で、ちょっと思い入れも強い。そんなわけで、担当の先生の奨めもあって、私も先生とデュオで弾くことになった。ごく簡単なものにしたがそれでも、どきどきだ。しっかり練習しよう。
 レッスンの後、昨日は2階の片付けを頑張った。次男は3月の頭にアパートを引き払って帰ってくるらしい。そのあとで友達との国内外(別の友達と2つ計画しているとな)の卒業旅行や卒業式のために神戸に通うらしい。せっせと片付けなくては。
 話が戻るが、大雪のために雪下ろしをして怪我をしたり、亡くなったり、一人暮らしで生活が大変だったり、道路や電車が立ち往生したり・・・ほんとうに御気の毒だ。雪の降る量はどうすることもできないけれど、人間の知恵や行政の力で防げることは最大限、防いで事故や災害が起こらないようにと祈るばかりだ。
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