2010/12/29  18:12 | 投稿者: ますこ

 新幹線の帰りにと、京都に持っていった吉村氏のエッセイ。面白く読んだ。原稿用紙2枚程度なのかな、短くまとめられた日常のさもない話の中には吉村氏のユーモアと頑固さと、あたたかさ、生真面目さ・・お人柄のすべてが集まっているのではないかと思う。電車の中で読むのにもってこい!
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2010/12/27  20:03 | 投稿者: ますこ

 京都までの新幹線で読んだ。最近気に入っている乃南アサ。面白かった!!新幹線の中とその日の夜とで読んでしまった。今、ネットで検索したら昔、映画になっていたらしい。そうだね、映画にしやすいストーリーだ。
 ラブ・サスペンス?っていうのかな。結婚式を数日後に控えた主人公が車の事故で記憶喪失になってしまう・・・結婚式の数日までに記憶を取り戻していくが、そこで分かっていく自分のとんでもない過去・・・。
 今年は読書数はあまりよい成績ではない。まあ、数の問題ではないだろう、読書する時間が自分の癒しや肥やしになっていればそれでよい。
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2010/12/27  14:05 | 投稿者: ますこ

 はい。静岡のマイホームに帰ってきました。さて、少しは年末らしい過ごし方をしなくてはね。お掃除と、実家に行っておせち作り(お正月には両親が帰ってくるからねえ)、美容院もいきたいなあ。両親のところにも京都の土産をもって顔を出してこなくては。
 今年もあと4日。
 毎年毎年、思うけれど、時が流れていくことのなんと速いことか。どんどん歳をとります。どういう歳のとり方をしていくのか、いろいろ考えてしまいますね。
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2010/12/26  16:13 | 投稿者: masuko

今日は夫、長男、次男と一緒に和歌山県の湯浅にクエ鍋を食べに行ってきた。クエは初めて食べたがなかなか美味しかった。白身魚であっさりしているようでいて、けっこう脂がのっていて骨の回りのぷりぷりはコラーゲン?かなあ?たっぷりの野菜やキノコとポン酢で頂いた。最後の雑炊は身を食べている時には感じなかった独特の臭みがあったが美味しかった。
湯浅は江戸時代の街並みの残る小さな町でお醤油造りで有名だったらしい。
明日はもうマイ宿のチェックアウトの日。一年に一回の別荘気分の贅沢はおしまいだ。
今年は東京にいる長女は参加できず5人揃わなくて残念だった。でも久しぶりに長男が暮れから正月に帰省するようなので静岡では勢揃いしそうだ。祖父母たちが喜ぶだろう!

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2010/12/25  23:16 | 投稿者: masuko

一昨日、京都のマイ宿にきた。まずは南座、夜の部。海老蔵の休演のピンチヒッター、ラブリンこと愛之助の外郎売、なかなかかっこ良かったし、お客の反応もよかった。代役だからこその賑わいかな!海老様事件も儲けのネタにしていくんだろうね。
吉右衛門、玉三郎、仁左衛門の七段目、一力茶屋の場もすごくよかったチョキ
昨日は昼の部をみた。寺子屋、沼津がよかった。以前から顔見世には着物姿の方が多いけれど一段と増えたように思う。特に男性のお着物が増えている!昨日は私も夫も着物を着て行った^▽^
さて、今日は出張着付けの方に着付け講習をしてもらう。角出しという結び方を習った。なんとか一人で結べるようになったので何度も着て忘れないようにしなくちゃなあ。
で、大学時代の友人宅におじゃましお茶事をしてもらった。ともかく、家でお茶会ができて、懐石料理も全部手作りでというのはそうあることじゃないだろう!!さすがだ!友人はお料理教室のスタッフをしてから、今は会社の研究所の研究員として食について研究している。昔からおもてなしみたいなことが上手だったし好きだった。茶道って本当におもてなしの心だなあと思った。電気の照明を消して和ろうそくと菜種油の灯りの中でのお茶事。静かな至福の時を過ごすことができた。友人に感謝感謝だ!

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2010/12/19  18:59 | 投稿者: ますこ

 土曜日の9時ごろ、玉川のキャンプセンターに集合。近くの山を登る。登り1時間半、鉄塔の周りの陽だまりで御汁粉を作って食べ、御日様の温かさをいっぱい浴びて小一時間お昼寝。下山は45分ぐっらい・・・ということで山の会として御散歩程度の登山だった。降りてすぐに、車で15分程度の口坂本温泉へ。ぬるっとしてよい泉質。ぬるいのでのぼせずにゆっくり入っていられる。1時間ほどのんびり温泉につかって、キャンプセンターに戻って宴会の準備。野菜や肉をザクザク切って鍋だ。いろいろなおつまみやビールやワインなど、会費で用意したものやら差し入れやら、まあとっても食べきれない、飲みきれない量だ。4時ごろから飲んだり食べたり、おしゃべりしたり、山の歌を歌ったり、ビンゴをしてプレゼント交換したり・・・それにしても山の男たちのマメなこと。料理も、片付けも、掃除もさっささっさと動く男性が多いこと・・・朝食なんかは女性陣が起きて部屋にいったころには男性陣だけで作ってほとんど食べ終わっていた。そろそろ女性陣が来るかなっとタイミング良く珈琲を入れておいてくれたしね!
 仕事の仲間とか、学生時代の友人とか、そういう集団とは全く違うんだなあ。昨日、初めて会った人もいるし、生活の種類というか、質というか、なんていうか接点みたいなものがかなり薄い、山のぼりという共通点だけの「知らない人たち」と、仲良くすることがこんなに気楽で楽しいことだとは思わなかった。癒されるものなんだね。こういう形のお付き合いっていうのもさ。
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2010/12/17  22:32 | 投稿者: ますこ

 京都のマイ宿のマイウィークは今日から一週間だ。夫は今日から出かけて行った。(つまりは残りの2学期の数日は休むということ・・・まったくもう!)マイウィークにディプランをつなげて27日までの滞在。私は23日から行く予定。今頃は神戸から合流した次男と飲みにいっていることだろう。大阪に職場を持つ長男とも落ち合うはずだったが仕事の都合で長男は今夜は合流できないらしい。 
 てなわけで、本日よりしばらく一人暮らしだ。
 明日は山の会の忘年山行。軽い登山と、温泉、キャンプ場でのお泊まり宴会というイベントだ。楽しみだ。
 ちょっと気合をいれた会議を企画してあったのだが、それも無事、本日終了。すっかり2学期も終了した気分だ。
 日曜日には年賀状を書いたり、ちょっと年末関係の買い出しなどをして冬休みの準備をしたい。
 今回の京都では二日間、着物を着る予定。2回とも出張着つけの人にきてもらうが、そのうち一回は着つけ講座込みでやってもらう。ぜひ、着つけのコツをつかんで、一人で着れるようになりたい。
 着物でのおでかけは一回は南座(海老蔵がでれなくなったやつさ)。一回は大学時代の友人宅への訪問。暮れに京都で過ごしていることを覚えていてくれて、私の予定に合わせて御茶会を御宅で開くからと誘ってくれた。ありがたい。お作法なんかは何にも知らないけれど、お料理上手な彼女のもてなしを遠慮なく楽しんでこようと思う。卒業研究を一緒にやった友人だ。
 いろいろなことがあるけれど、ともかく、一回リセットして年末年始は浮かれてしまおうと思う。
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2010/12/16  18:27 | 投稿者: ますこ

 けっこうしっかり冬になってきた。夏にはエアコンの効かない職員室で猛暑を乗り切ったが、同じくそのエアコンはまだ新しいものに買い替えられていないので、暖房の効かない冬をのりきっていかなくてはいけない。12月より1月、2月の方が寒いだろうなあ。トホホホ・・・・
 先週の大きな行事をやり終えて、ちょっと気が抜けていたが、「ぼーっとしているわけにはいかないぞ、年度のまとめと来年度への準備を始めなくっちゃ」と頑張って仕事しているが、なんとなく、あんまり気持ちはパッとしない。
 このブログにもたぶん毎年書いている。年度末メランコリーってやつが比較的早くやってきた。年度末っていうやつは人事も絡む。人事が絡むということはいろいろな人のいろいろな思惑に戸惑いや、怒りや、あきらめや、むなしさ・・・などなどを感じてしまう時期なんだよな。
 これだから胃の壁に医者曰く「教科書に載せたいようなきれいな筋模様」のストレス性胃炎になっちゃうんだよね。気にしない気にしない!って何事も鷹揚にへらへらして生きていけばいいものを・・・
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2010/12/16  18:18 | 投稿者: ますこ

 重松清の「季節風 冬」を読んだ。短編集。どの話も季節は冬。重松さんのあったかほんわかじんわりのお話満載。重松さんは冬が好きで、学生の時には冬には北海道、東北、山陰、北陸などの寒い地方を周遊券を持って長期に旅行したそうだ。ねぐらは深夜の電車だったそうだ。
 なんとなく、人間関係なんかに疲れて、仕事のことなんか思い出したくない・・・赤ワインととチーズでいっぱいやってから寝ようなんて夜が続いて、布団の中でちょっと読書してから眠りの世界にはいっていく・・・そういう時に読むにはもってこいかな。
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2010/12/12  23:11 | 投稿者: ますこ

 お気に入りのマイレストランから2月で休業するというハガキがきた。びっくり!残念!
 さっそく、クリスマスディナーを今夜頂いてきた。ん〜!満足!美味しかった。
 大変になったので店をたたむというより、片手間に作ってきたラスクが売れるので、そちらに力を入れるようにするらしい。私たちよりちょっと年上かなって思われるシェフと奥さん。やっぱり人生いろいろと考える時期なのだろう。夫もこの年度末での退職の意思は固い。
 それにしても、息子たちが彼女を連れてきたら、一緒に行こうと思っていたのに、結局そういうこともなく・・・・それは、息子たちがふがいないのだけれどね。
 2月6日の閉店日までに、ぜひもう一回行きたい。
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2010/12/12  7:32 | 投稿者: ますこ

 乃南アサさんの女刑事音道貴子シリーズを読んだ。いいね。乃南さん、気に入った。冬休み用に数冊購入しよう。
 昨日は胃カメラを飲んだ。夕べからのどに違和感がある。ポリープをとったとのこと。きれいな筋模様でストレス性胃炎。胃壁が薄くなっている・・・だって。
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2010/12/9  19:17 | 投稿者: ますこ

 市内の養護学級の生徒さんが集まってのマラソン大会が終わった。ふー無事に終わってよかったよ。風が強くて寒くて・・ではあったけれど、晴れてればOK。怪我もなかったし、記録のトラブルも特になかったし。
 やれやれです。
 私の2学期は終わったようなもの・・・
 そうはいってもあと2週間。ほどほどにやることがありますね。ガンバガンバ!
 冬休みは京都のマイ宿で遊びましょう!
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2010/12/7  19:12 | 投稿者: ますこ

 父88歳、母83歳。高齢者専用住宅という施設に預けて2年半ほど経つ。おかげさまで母の心臓病は小康状態で苦しくなることもなく、一昨年秋以来、入院さわぎはない。父の認知症はまあ、ひどい物忘れ(ほんの数分前のことを覚えていない)というやつで、性格は以前よりも穏やかで、施設で生活する上ではなんの支障もない。
 施設に入るときにはそれなりにやむをえない理由があった。しかし、先日来、このまま施設で暮らし最後の時を迎えるってことでいいんだろうか・・・彼らは我が家に帰りたいと思っているのではないだろうか・・・このままで私に悔いはのこらないのだろうか・・・という思いが強くなってしまった。
 夜、何度もトイレに起き、そのたびにヘルパーさんを呼びつけなくてはトイレに行くことのできない母。骨粗鬆症で骨はかすかす。転べばすぐに折れる。
 在宅介護に介護保険をぎりぎり利用したとしても、彼らの我が家での暮らしはそんなに簡単ではない。私が仕事を持ち、別の家庭で暮らしていたのでは成り立たないだろう。
 退職、実家ぐらし(自分の家族はほっておいて)を真剣に考えた。
 姉とも相談した。
 本人たちとも話をした。条件云々は別にして帰りたいか今のままでよいかと問われれば「帰りたい」そうだ。

 「仕事は続ける。私の仕事スタイルを少し変えて、利用できる休暇はしっかり利用させてもらいながら、今までより回数の多い我が家への外出を実施していく・・・」
 とりあえずの結論だ。
 しかし、もし、母の様態が悪化することがあれば、長期に休ませてもらうこともあるかもしれない。
 ともかく、自分でなくては仕事は回っていかないというような思いあがりは捨て、仕事の分担をうまく段取り、近い将来、誰かに代わってもらう役職なので、その引き継ぎだと思って過ごしていくように心の準備をすることにした。

 この結論に至るまでに、もし退職し、彼らと、毎日一緒に暮らした時のこと・・を一生懸命に想像した。その時に「虐待」ということばが浮かんできてしまった。自分の親だからこそ、優しく、穏やかに介護をするということができない・・・そんなこともあるのかもしれないと思った。愕然としたがあり得るかもしれないと思うと恐ろしい。
 なにかのときにショートステイを利用することも考えると、彼らには、また知らない慣れない人や場所で裸になったりする生活を強いることになるわけで、それならよっぽど今の施設にいた方がよかったと思うかもしれない・・・・
 あれやこれやといろいろ考え、気持ちがいつも悲しかった。

 とりあえず出た結論についてもあんまり気負わずにと思ったり、ちょっと今、がんばらないと手遅れ?ってこともあるかなって思ったり。見通しは持ちにくい。
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2010/12/5  21:12 | 投稿者: ますこ

 夫が入会しているシネ・ギャラリー会員の集い「音楽と映画の夕べ」に行ってきた。無料券を夫がくれたのだ。娘が晴れ着をきて夫の実家に行く日で、夫と娘は夕食まで、または泊まるということが考えられた。私は初めから夕方には戻ってくるつもりでいたからそれならせっかくだから行ってきたらと券をくれたってわけ。
 音楽は小室等と娘さんのこむろゆいさん。きれいなハーモニーで谷川俊太郎の詩に小室さんがメロディーをつけたものを中心に歌った。ちょっとぐっときちゃう歌詞もあり、眠りが浅くなるような考え事をここ数日抱えていたこともあり、涙がでそうになっちゃうぐらい感動して聞いた。鉄腕アトムの主題歌を少しジャズ風にアレンジした奴も泣かせる。作詞が谷川俊太郎さんだと初めて知った。
 歌のあとは小室さんとブロードキャスターのピーター・バラカンさんのトークショー。このあと上映されるビートルズのジョン・レノンの少年・青年時代の話「ノーウェアボーイ ひちりぼっちのあいつ」の話や、音楽の話など、楽しく興味深く聞いた。
 映画はふーん、ビートルズってこんな感じで誕生したんだ、ジョン・レノンっ辛い生い立ちなんだね・・・と事実として興味深く見たことと、イギリスの1950年代ってこんな感じなんだねって思ったり、音楽ってすごいなあって思ったり・・・
 バラカンさんがハーブ&ドロシーという映画を奨めていた。1月にシネ・ギャラリーで上映される。
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2010/12/3  19:14 | 投稿者: ますこ

 8月に20歳になった娘。こんどのお正月は成人式だ。夫の方の母が振袖を買ってくれた。きちんと写真屋でとった写真を夫の方のおじいちゃん、おばあちゃんにあげなくてはねということで、明日、前撮りをすることにした。
 今夜、バイトが終わってから新幹線に乗るというので、11時過ぎぐらいに帰ってくる予定。明日は私がいつも着せてもらう美容院で着つけてもらって写真館に。そして、夫の実家で昼食。そんな予定だ。
 明日の夕方は音楽と映画の夕べというご招待券をもらったのでそれも行くつもり。あさっては地域防災の日だし、両親の施設にお掃除等にもいかなくてはならないし、お通夜もあるし・・忙しい。
 そうだ、姉とちょっと今後の介護の在り方についても相談しようなんて提案していたんだった。それは来年の私の仕事の仕方にもかかわるかなあって思うのでね。
 月曜日の会議の準備もできていないし・・・おー忙しい!ガンバガンバ
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