2010/8/22  21:04 | 投稿者: ますこ

 二日目は観光バスを予約してあった。旭川の旭山動物園を見て、美瑛、富良野を周って札幌に戻るコース。広い北海道だ。このコースにもそれなりに無理があり、動物園には2時間しかいられない。ガイドさんからペンギンと白クマとあざらしは絶対に見るべし、ただし並ぶよと言われていたので、お昼なんか食べている暇はないぞ、がんばろうって感じ。
 園内の動物の説明なんかはみんな手作りでアットホームな感じ。ゆっくり読んでみてまわりたいけれど、そんな余裕はなし。
 行動展示というのは「目からうろこ」「発想の転換」ということか。動物の生活ぶりをあちこちの角度から見れるようにしたってことだよね。ペンギンが泳いでいるところを下からみれば、まるでペンギンが空を飛んでいるみたいというわけだ。アザラシは狭いところを潜るのが好きだから、あざらしのプールに狭いトンネルを作ってそれを見れるようにすれば、プールと上からみているだけのあざらしとは違う生き生きとした姿が見れるってわけだ。
 動物に対する温かさを感じたよ。
 映画では美人市長さんが、閉園になりそうな動物園のこのアイデアを理解して予算を付けることにしてくれたという筋だったけれど、実際、かなりの投資をしただろうから、理解してくれる人がいて良かったね。
 老いて死ぬ間際の動物の展示もやめないそうだ。それが自然なことだから。
 たくさんの人がいて並んだけれど、けっこうあちこち見たよ。2時間でもそこそこいける!

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高いところに子供を登らせ(母は厳しかった!ちょっと嫌がった子供を無理に上げていた)ロープわたりをさせていたよ。

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子供をロープのところにおいて母とっとと渡って下に降りちゃった。
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2010/8/22  20:04 | 投稿者: ますこ

 本日、22日の日曜日は山の会の例山行でした。本日は安倍川の奥、梅が島温泉の近くの新安倍峠から登り、八紘嶺、大谷崩れの頭を歩いて新窪乗越から下るコースでした。
 はっきり言ってきつかったよ。北岳にいってきた自信から大丈夫だろうと思っていたのだけれど、まず、夏休みで体がなまっていたらしいです。やはり学期中は生徒と一緒にグラウンドを毎日走るし、3階の教室と棟の違う2階の職員室との間を何度かいったりきたりして階段の一段抜かしをやっていて、これってそこそこ体力づくりになっているみたいね。それを思うと夏休みは運動不足でちょっと体がなまっていたらしく、最初からなんだかしんどい・・・。おまけに樹林帯の中の道が多くてこれという景色もみえず、さらに、「えーここを一歩足を滑らして転がって落ちて怪我するっていうのはちょっと勘弁してほしい」というスリルのあるところがたくさんあったし、急登だし、登っては降りての連続だし・・・一番高い八紘嶺、大谷崩れの頭ではガスっていて周りの山々はなんにも見えないし、下山も急でガレ場で滑るしでホント疲れたー!苦しい時にはなんでこんなことやることになっちゃったんだろうって思ったりもするけれど、やっぱり歩き終わったあとの疲れは爽快。これが山の楽しさなのかな。
 今日、歩いたところは山梨県と静岡県の境。身延山地のひとつ。そうか安倍奥は身延と近いんだーってホント地理に弱い・・・・地図をみてすこし勉強しようっと。
 あんまり写真は撮れなかったよ。余裕なくてね。

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