2010/3/31  19:31 | 投稿者: 益子

 平成21年度が終わり、明日から新年度、平成22年度です。昨日は離任式と送別会で、たくさんのお別れをしました。
 明日から新しい生活が始まる人も残された人も、同じように新たな出逢いの中でいやが応でも、自分という存在、その能力、キャラみたいなものに向き合うことになります。それが意外とストレス。自分って・・・これができるのかなあ、やっていけるのかなあ、この人と仲良くできるのかなあ・・・不安になっている自分がもどかしかったり、ちょっとした親切やこれなら何とかやっていけるかもみたいな出来事に一喜一憂している自分がかわいそうになったり・・・。
 私だけでなく、きっとみんな誰もがそういう気持ちなんだろうなあ。転勤という人や仕事の内容が変わった人は余計にねえ。支える側に回らなくては。そういう気配りをする立場だもの。自分のことで一杯一杯になっている場合じゃないよ。でも、私のことは誰が支えてくれるのかな・・なんてちょっとすねてみたくもなるなあ。
 
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2010/3/27  21:52 | 投稿者: 益子

 市内のあちこちで、桜の花が咲き誇っているというのに、寒い!!今夜は暖房をガンガンかけている。明日はもっと寒くなるとか・・・ところで、今年の桜は色が淡いような気がする。なんとなく寂しげな感じ。母の通院で駿府公園の周りのお堀の桜を見てそんな気がした。寒さや日差しのせいだろうか。
 娘と街に出た。久しぶりに本を購入したがあんまり読む時間がなさそうだ。年度末はやっぱり忙しい。今夜はパソコンにむかって仕事をしている。気持ちも落ち着かない。 そんな時に父方の伯母がなくなったとのこと。明日はお悔やみにいってこなくては。
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2010/3/24  22:38 | 投稿者: 益子

 友達のリコーダーアンサンブルのコンサートにいってきました。アマチュアとしてはすごいハイレベル!!すばらしかったです。リコーダーって安定した音程を保つのは、とっても難しいと思うのだけれど、4本のリコーダーの音がいつもしっかりハモッていてとってもいい感じでした。指のテクニックもすごくて細かな速い動きで広い音域を制覇していました。
 藤枝のイタリアンレストランが会場で、休憩には珈琲とお菓子のサービスがあり美味しかったです。
 夕べ娘が、今夜、次男が帰ってきました(またまた就活:交通費がたまらない)。明日の朝食は4人揃いそうです。
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2010/3/22  20:38 | 投稿者: 益子

 土曜日の母の通院が珍しく混んでいて、待合室で週刊誌をたっぷり読む時間が合った。格好の週刊誌ネタの愛子様不登校事件についてはホント!「こうまで書くか」って感じで、「こうやって書き立てられることが分かっていて公表したんだよね、それってどういうこと」って思ってしまった。???だよね。
 で、もうひとつ「断捨離」ていうヨガの考え方を紹介しているページを読んだ。実は昨日のブログにも衣類の整理をしたって書いたけれど、これの影響なのだ。本日はこのパソコンの載っている机の引き出しの整理をした。つまり、断つ、捨てる、離れるってことで、自分にとって必要でないものは処分しなさいっていう片付けの考え方らしい。もったいないではなくて「自分にとって必要かどうか」「役に立つかもしれない」は言い換えてみると「なくても困らない」ではないのか・・・など、そうだそうだと思うことばかりだった。ネットでも関連ブログなどがあるし、本もたくさん売られているようだ。週刊誌に載っているぐらいだから、けっこう評判になっているのかな。セミナーなんかもあるようだ。自分にとって何が必要かをしっかり考えることができる習慣がつき、それによって物、人、ことを選べるようになると自信を持てるようになって、自己肯定感が高まるらしい。ひいては幸運を呼び寄せるというようことになるらしい。なんとなく分かる気がする。
 やっぱり家は整理整頓されていてきれいなほうがよい。押入れやらタンスやらに押し込まれている、または、そこらにいっぱい放置されている、「今の私には必要の無いもの」を何らかの方法で処分しなくちゃ。使えるものは捨てるでなくても離すという方法でね。
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2010/3/21  16:52 | 投稿者: 益子

 この時期の三連休はなかなか嬉しい。
 金曜日の夜はなんだかとっても疲れていた。ハープのレッスン日だったが、お休みさせてもらった。家から15分ほどの先生の家まで自転車を飛ばす元気がなかった・・・タクシーなんてのも考えたけれど、ともかく楽器に向かって神経を集中させて曲を弾くということができないように思った。まあ、趣味というものは無理のない範囲で楽しくやることだ。発表会の曲はしこしこと練習を重ねなくてはと思うけれど。そうそう、そういえば、先週の日曜日のアンサンブルの合わせはまあまあだったよ。1時から5時までの練習は部活なみにハードだったけれどね。
 それで金曜の夜はネットで遊んだ。夏の旅行の準備。今年の夏はカシオペアに乗って北海道に行くのが目標。カシオペアは早く予約しなくちゃとネットで何回か旅行会社のページを見ていたが、8月のものはまだ予約できないページが多かった。ところが、金曜日には今までアクセスしなかったページに行きついた。フリープランで行きがカシオペア、ホテルは1泊から3泊まで自由でいくつかのホテルから選べる。帰りは飛行機ということで観光はまったくフリー。すでに8月の申し込みも始まっていた。さっそく、ネットで問い合わせをしてみると、本日、日曜日だというのに休日返上で仕事をしているという担当者から返事の電話があり、希望通りで予約できるとのこと。さっそく予約した。これは姉と二人で行く予定。大収穫!
 さて昨日は母の通院、母の部屋の掃除、春ものの普段着を購入。
 本日は朝から衣類の整理、もったいないといっていつまでもとっておいてもタンスの肥やしで、ここ数年、一度も着ないようなものは思い切って捨てるなり、リサイクルにだすなり・・・という主旨で行ったが、結局、いくらなんでもこれは捨てるしかないというものぐらいを整理できただけかな。もう少し本腰をいれてすっきりさせたい。娘が大学にいくにあたり放っていったものもグチャグチャとあるのでねえ・・・
 午後は山のグッズを購入に行った。靴は昔の登山靴を一度履いて歩いてみてあんまり・・・だったら購入することにする。まずは性能のよいレインウエアーは必需品。
 その後、ホテルのラウンジで珈琲とケーキのセットで1時間半ほどねばり仕事をした。1200円で高いとはいえ、珈琲は何度でもおかわりができる。2杯飲んで、後はいかがですかと2回ほど勧めてくれたけれど、満腹って感じだったので断った。もっとゆっくりしていてもいいなあと思ったのだけれど、なぜか寒い・・・大学の卒業式を終えて謝恩会に集まってきた大学生が玄関を出たり入ったりしてにぎやかになり、そのたびに外の寒い風が吹き抜けるのだ。ホテルのロビーにつながったラウンジとはいえちょっとひどすぎる。仕事も少し目途がついたので終わりにした。
 明日はちょっとした仲間とランチの予定。
 程よく心を休めながら春を乗り切りたい。



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2010/3/17  22:26 | 投稿者: 益子

 今週で今年度の授業日が終わる。本日は卒業式。明後日は修了式。ここからがけっこう大変。新年度を迎えるための産みの苦しみが続く。
 日曜日に次男が就職活動のためにまたまた帰省。夕飯が豪華になる。ひとりではほとんど、料理といえるものをしない簡単夕飯になってしまうが、息子がいると少しは腕を振るう。本日のハヤシルー添えオムライスはなかなかいいできだった。
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2010/3/13  17:46 | 投稿者: 益子

 静岡の安倍奥、油山(ゆやま)という温泉にバッハハウスという小さなコンサートホールがあり、そこで長谷川さちこさんのピアノコンサートがあり聴きにいきました。温泉旅館は2軒だけで、山間の部落って感じのところですが、桜が多くて、今日は日差しも柔らかで暖かく桜の蕾がずいぶん膨らんでいました。
 畠田礼子さんという女優さんとのコラボでナレーション付の演奏予定だったのだけれど、畠田さんが声が出ないほどの風邪をひかれたそうで、自分でナレーションしながらの演奏でちょっと大変そうでした。
 ショパンがマズルカをたくさん作曲した背景や、有名な「革命」や「別れの曲」を作曲したころ、ロシアがポーランドに攻め入ったという時代背景、さらにその時にショパンが怒り、絶望し、発狂寸前のように書いた日記の一部などをナレーションで解説してもらうと、よく聴いたことのある曲がぐっと心に迫ってきてとても良かったです。後半は「ロミオとジュリエット」でこれは解説ではなく、お話の語りなのでホント、演奏しては立って台詞を読むという感じで一人で二役は大変だったことでしょう。
 長谷川さんの演奏はなかなか思いっきりのよい力強い演奏です。「革命」と「別れの曲」でどっちが彼女らしい感じの演奏かというと断然「革命」です。かっこいい革命、断固とした革命って感じでしたね。
 温泉旅館でのランチと入浴が割り引かれるようでしたが、今回はパス。車で20分程度でいけるので、また来ようかと姉といいながら戻ってきて、街で昼食をとり、例によって両親の施設に行き、またお街でちょっとお買い物して帰ってきました。ピアノに堪能しました。
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2010/3/13  9:13 | 投稿者: 益子

 夕べはハープのレッスンだった。4月25日の発表会にバッハの小品を2曲弾くが、そのうち速いパッセージの曲はまだ心配がある。弾いているうちにどんどんスピードが上がってきてしまって自分で自分の首を絞めることになる。「ゆっくり、ていねいに」の気持ちと「フレーズごとの呼吸」が肝心だ。もうひとつはゆっくりで荘厳な感じの曲。右手も左手も4音の和音をずらしてボロンボロン、ジャランジャランと引き続けるので、弦に指をはめるのがなかなか難しい。しかし、こちらの曲はなんだか自分でも気持ちよく弾けていて、夕べは先生からも「言うこと特になし、いい仕上がり具合だね」と今までにない誉め言葉!!ウッシッシ。よしよし、このままの状態を維持して練習を積んでいこうと意欲満々。誉められるって言うのはいいねえ!!。
 そして明日はアンサンブルの合わせ。発表会の最後に全員合奏を3曲やるので、その練習をする。いつも個人レッスンをしているので、お弟子仲間が集まるということはめったにない。合奏に慣れていない人もいるのでけっこう大変。私は学生時代にブラスバンドをやっていたので慣れているほうなのだけれど、そういう経験のない人にとって指揮にあわせるとか、周りの人の音を聞くとかってけっこう難しいと思う。本番までに明日と4月中旬の日曜と、前日の3回しかあわせの練習がない。それも全員なかなか集まらないのでねえ・・・がんばりましょう。
 プラス、いつものことながら先生が、美味しいケーキを用意しておいてくれるはずだから、お茶の時間が楽しみ。子どもみたいだね。
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2010/3/10  21:31 | 投稿者: 益子

 今日もいろいろと頭を悩ませることもあって疲れて帰宅した。やめようかなっと思ったけれど、思い切って出かけた。リコーダー仲間から紹介された山の会の例会にいったのだ。会場が家に近かったので、「いってみるか」という気になった。
 けっこう年配の方達で女性は3人。あと、10人近い人数のしっかりとおじさんという感じの方々の集まりだ。山を愛する人ってちょっと似たようなオーラがでていると思う。簡単に言っちゃえば、暖かい。特に慣れっこいわけでもなく、わが道をいく風でもあり、でも親切で、聞けば必ず丁寧に答えてくれる、初めて会った人たちばかりなのに、居心地が悪くなく、その空気の中に、スッと入れるというか入れてくれるというか・・・まあそんな感じで、仕事の空気とは違う空気が吸えそうな気がしたので、入会してみることにした。さっそく、来週の竜爪山(頂上でお汁粉を食べようって言ってた。お餅も持っていくって。楽しそう)を誘われたけれど、来週はハープのアンサンブルの合わせの日なので断った。4月は山梨の方の日向山に登るというのでそれは行ってみようと思う。
 さっそく登山靴をみにいこう。さすがに賤機山を歩いているハイキングシューズじゃだめだ。
 5月、6月と例会をこなし、7月の一泊二日の北岳に登れるだろうか。
 頭を切り替える、違う脳を使う、違う世界を知る、自分にないものを得る・・・そんなきっかけになればと思う。
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2010/3/6  19:24 | 投稿者: 益子

 母の誕生日のお祝いの散らし寿司はとっても美味しくできました。父も母も喜んで何度も「美味しい」を連発して食べてくれました。施設では汁物がいつも冷めているそうで、熱い味噌汁もとても喜んでいました。柚子の香りはグーでした。
 父と母は脳の違う部分が老化しているということがとてもはっきりしています。父はすぐ前のことでもどんどん忘れてしますのだけれど、その場その場の頭の回転はとても速くて、姉と私の会話にもすぐにつっこみやジョークを入れてきて会話を楽しむことができます。ところが、ものの3分でその会話の内容を忘れちゃうって感じです。一方、母はしっかりいろいろなことを覚えているのだけれど、今、周囲で話していることの内容を理解するのには時間がかかります。予期しないような内容の話題にはまったくついてこれないし、自分が考えていることと少しだけ違うことを言われると自分の考えを修正するのにとても時間がかかるって感じです。聞こえが悪いのがかなり影響しているのだと思います。どっちがいいか分からないけれど、老後を面白おかしく、生きていくのには父の方が得みたいな気がします。母は先々のこともぐちぐちと心配ばかりしていて、その時々の自分の関心事だけで一杯一杯になっちゃうみたくて今を楽しんでいるようにはみえません。比較的老齢になってから立て替えた家のローンのことなんか、父はすっかり忘れちゃっているけれど、母は覚えていて、まだローンもあるし何歳まで生きながらえるか分からないから贅沢はできない、たくわえは大事にしなくては・・・みたいなこともいうわけです。「今使うために貯えてきたのでは」と私は思っちゃうけれどね。きっと、まだまだ10年も20年も生きるかもって思っているのでしょう。例えば20年生きたら103歳です。ありえなくはないよね。でも、83歳の人が103歳を思って貯えを憂えるっていうのはなんだろうね・・・なんでそんな話しになったかというと、母は介護保険の点数を施設の日常の介護に目一杯使っていてデイサービスには通えないのですが、自費でやってくれるところがあれば週1でも行けば、気晴らしになるよね・・の話しからそんな贅沢はできないということになって・・・私としてはびっくり仰天でした。もっともっと今を楽しんで生きてくれればいいのになあ・・・まあ、彼女の用心深い、真面目な性格はいまさら変えられないのですから仕方がないですね。そういう部分がぼけちゃえばいいのにと思ったりしました。
 ところで、3月にもうひとつ生の音楽を聴く予定が入り喜んでいます。友人のリコーダーアンサンブルのコンサートに行くことにしたのです。とっても上手なアンサンブルなので楽しみです。
 明日からまたぐっと寒くなるとか。一度暖かさを感じてしまってからの寒さはつらいですね。
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2010/3/5  20:01 | 投稿者: 益子

 今日は、とっても暖かでした。でも、明日はまた寒いし、雨だったりで来週もずっと寒いみたいです。
 学校はいよいよ学年末となってきました。登校日はあと10日。卒業学年は8日です。今週もいろいろなことがありましたが、とりあえず、リセットしましょうかね。
 明日は母のお誕生日のお祝いをしましょう。本当は7日、あさってなのですが、私の都合で明日にしました。施設に迎えにいって実家で昼食をする予定です。施設の食事はおかゆになので、お寿司にすれば喜ぶかなあと思いその準備をしています。心臓病の関係で減塩食ですので、塩は控えめにして、柚子の香りを効かしてたらどうかなっと思っています。
 明日は朝一番で接骨院にいってそれから実家で準備をし、迎えにいこうと思うのですが、なんだか朝は雨が強いとか・・・・接骨院はどうしようかな。手の痺れはなかなか改善されません。どうしたもんだか?
 春休みに仕事仲間とランチする企画をしています。どこにしようかなあ。ベトナム料理?和食?ホテルでバイキング?フレンチ?イタリアン?迷うなあ。どうしよう。
 来週の土曜日は小学校の友人でけっこうしっかりとピアニストをしている人のコンサートに行く予定。校外にバッハハウスというホールがあるそうで、かなり遠いのだけれど、姉が車をだしてくれるというので行ってみることにしました。彼女のコンサートは久しぶり。楽しみです。
 さらに、静岡のAOI音楽館の会員にもなったのでせっせとコンサートにいこうと思います。生の演奏をたくさん聴いて至福の時間を持ちましょう。
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2010/3/1  21:09 | 投稿者: 益子

 接骨院にいってきましたよ。電気をかけてくれたり、ローラーベッドで背中をほぐしたり、院長さんが指圧?なのかな、手技をしてくれたり、レーザーをかけてテーピングをしてくれて・・・盛りだくさんでした。土曜日にいって今日、月曜の夕方もいってきました。劇的な変化はないけれど、痺れの方より、五十肩の方に効果があるみたくてずいぶん可動域が広がった感じがします。週3回程度で通うかなと思っています。
 さらに、夕べ、ハープのレッスンにいって先生にしびれの話しをしたら、背中というか肩甲骨をほぐす体操をするといいという話を聞きました。(これは接骨院の先生と同じ見解で背中の指圧をしながら、肩甲骨の動きが硬いといっていました。)プラス弾いているときにやはり無駄な力が入っているということ、フレーズの切れ目でしっかり呼吸をして力を抜くことなどを教えられました。「ガチガチに硬くなって、ほとんど呼吸も止めてがんがん弾くんで酸欠状態だよ、それじゃあしびれちゃうよ・・・」だそうな。楽器というのはなかなか難しいものです。音楽性+技術のところでは体の使い方も大切なわけです。体の力を抜くというのはとても心の持ち具合によるところが大きいというのもなんだか不思議です。人間というのはホント心も体も一体になっているのですよね。それを西洋医学なんていうのは体の臓器とか筋肉とかの部分でしかみない・・・てなわけで、話しがそれてきました。
 で、話しを戻すと、曲の途中で力をふっと抜くっていうのが曲想にも変化をもたらす、つまり音楽性に関係あるというわけで、どちらがどうということなく、総合的に音楽というのは作られているように思います。つまり、芸術点と技術点っていうやつは厳密には仕分けられないというか・・・まおちゃんとヨナさんの違いはスポーツとしての勝ち負けの問題なのか、観るという側の人のフィーリングの問題なのか・・・あれれれまたまた話しがそれました。
 何をいいたいのか分からなくなりましたが、ともかく、心の持ち具合で手の痺れを治癒できればグーですが・・・・それはまた別の問題でしょうか?本日の話しはますますわからなくなりました。では。
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