2010/2/26  21:16 | 投稿者: 益子

 やれやれ週末だ。今週もあわただしかった。
 この週末で2月も終わり。週明けは3月だ。早いね。計画的に見通しを持って過ごしていかないと、「おっとっと」と大変なことになる。細かなことで言えば、卒業式に着る服はまああるとして、きれいなハンカチにアイロンがかかっているかとか、ストッキングは大丈夫かとか・・・お別れをしなくてはいけない人たちにはどういう形でお礼の気持ちを表そうかとか・・・そんな仕事の周辺の話やら、仕事のど真ん中の部分でとんでもない落ちはないかとか・・・バタバタしているうちに平成22年度がやってきてしまうのだ。せめて3日間でもいいから、「平成21年度は終わった、新年度まではなんにも考えずにボーとして休むぞ!」みたいなお休みが欲しいよねえ。3連休があるけれど、初日の土曜日は仕事がらみの懇親会。次の27、8日の土日は休めるかなあ。新年度の準備がまにあいそうなら、ゆっくり温泉にでもいければいいけれどなあ!
 ハープの発表会も近づいているのだから、練習もしっかりやらなくっちゃ。ちょっと右手の痺れが悪化しているような気がする。そうなんですよ。左腕は五十肩であがらないし、右手には痺れがあるし、老化現象もはなはだしいのですよ。弾くのに支障がなかったのだけれど、夕べあたりは弾いている時にちょっと手首あたりに違和感があるんだなあ。明日、近所にできた接骨院にいって電気でもかけてもらおうかなっと思っている。どんなもんかなあ?
 
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2010/2/23  23:31 | 投稿者: 益子

 今週も忙しい。持ち帰り仕事に追われている。さらに日曜日から就活で次男が帰ってきているので早めに帰宅して夕飯作りに力を入れている。母もしなくっちゃというわけだ。ゆっくり更新している時間がない。では。
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2010/2/19  22:26 | 投稿者: 益子

 やれやれ週末だ。今週は忙しかった。2日出張にでたのでそれが大きい。学校にいる時間が少ないと、それだけ仕事ができないし、理由があって出張しているわけで、その報告とか資料作りとかもあって仕事はたまる一方。
 また先生方との面談も行っているのでそれも負担。教職員人事評価とやらで職務評定とか自己目標の評価とか・・つまり職員の成績表みたいのをつけてそれについての面談をするってわけだ。大きな学校で職員も大勢いると、教頭先生と話しをする機会が一度もないような人もいるのではないかと思うので、まあ、一年に一度ぐらい教頭と面談するのもいいかもね。私も同席して一言コメントするのだけれど、今年一年のご苦労に感謝を申し上げるようにしている。人を評価するっていうのはいやな仕事だ。一人に対して15分ぐらいの短い時間とはいえ、けっこう気持ちが消耗する。
 さらに懇談会もあった。保護者に「力」をいれて伝えたいことがあったので、どう話すか前の番には言葉を選びメモを作って用意した。終わった後はちょっと放心状態というぐらい疲れた。次の日の連絡ノートの保護者のコメントを読むと、けっこう伝わったかなあと思った。がんばったかいがあったようだ。
 さらに、本日は2時間半にわたり主任者会を開いた。来年度に向けての話しを主任さんたちと詰めるための資料作りにも追われた。先週から準備を進めていたので、なんとか間に合ったって感じ。
 さらにさらに、週明け、珍しく私が担当する授業がある。その準備も・・・てなわけで忙しかった。
 そして週明けの会議の準備、成績の下書きチェックと、週末の持ち帰り仕事は山になった。
 結局ハープが全然できず、夜もパソコンに向かう時間が多くなっている。
 4週間後の今日は修了式だ・・・・ムムムムム。
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2010/2/17  18:47 | 投稿者: 益子

 今週は寒いですね。冷たい。本当に寒い。昨日も今日も、午後から市内の小学校に出張しましたが、小学生のこどもさんは元気です。特に寒そうでもなく、元気に遊んだり勉強したりして過ごしていますね。先生方もそういう元気さの中で寒そうにもしていられないって感じでした。見学している私はちょっと泣きたくなるくらい寒かったよ。昨日の反省をもとに今日は靴下裏に貼るホッカイロと普通のホッカイロも持っていって寒さに備えました。でも終わってバス停でバスを待っていたときの寒いこと。来週は暖かくなってくるそうです。
 昨日、一泊だけ次男が泊まっていきました。就活です。来週また来るそうな。あちこちの会社にたくさんエントリーしているようです。どこかに決まるといいけれど。就職はしてもらわないとね。いつまでもスネをかじられていては困ります。夕べもどこかの会社に出す書類を書いていたけれど、そういうものを何枚も書き慣れたのか、以前よりもきれいに大人っぽい字でしっかり書いていました。なんせ汚い幼稚な字だったから、ちょっとびっくり。まあ、ヤツももう23歳なんだからねえ。
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2010/2/14  6:50 | 投稿者: 益子

 柳田邦男氏のエッセイ集。
 氏の述懐によると小学校の高学年のころ、家の竹針蓄音機でレコードを聴いたとき「少年の心は揺さぶられ呑みこまれていた。それからというもの(中略)ただ蓄音機の前のそれまで知らなかったスピリチュアルな世界に感性の扉がひらかれたのだろう、ただただ蓄音機の前に座って感動していた」とある。
 相当のクラッシックファンだ。音楽を通して知り合った人や考えてきたこと、感じてきたこと、それだけではなく、いつもの絵本の話し、母親や子どもへのメッセージ、三ヶ月に一度一週間「ノーテレビ、ノーゲーム」を・・・といった日本人の心の再生を願う彼の持論がちりばめられたエッセイ集だった。
 他の本でも何回か出てくる息子さんの脳死の話とバッハの「マタイ受難曲」の関係については彼の言うところの「意味のある偶然」を強く感じる。息子さんは「サクリファイス(犠牲)」という映画に強い影響をうけたとのこと。その映画の最後に息子さんや氏が好きでよく聴いていたマタイ受難曲のアリアが流れる・・・そして息子さんが自死し、脳死の11日間を経過し遺体を自宅に安置した時、何気なくつけたテレビでちょうどサクリファイスが放送されていてそれもラストシーン、そのアリアが部屋いっぱいに流れた・・という話だ。氏の「犠牲 わが息子・脳死の十一日」という手記も読んだことがある・・・というか私が柳田さんのものを進んで読むようになったのはこの本がきっかけなのだが、氏にとってこの息子さんの死はその後の氏の活動や思想に大きな影響を持っていると思う。そして、それは息子さんの魂が氏の心の中で生き続けているということなのだなあと感じる。そしてこういう「意味のある偶然」というものは本人が気がつかないだけで私達の人生にたくさん存在していて、そういう偶然によって、自分の人生の中のいくつかの選択がなされていくのではないかなと思ったりしている。
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2010/2/13  19:07 | 投稿者: 益子

 本日は例によって午前は母の通院でした。そして午後からは一ヶ月に一度のリコーダーの練習日。やあ楽しかったね。最近は右脳とか左脳とかいう言い方をよくするようになったけれど、わかる気がする。仕事をしている時とはまったくと違う脳を使ったっていう実感があるよ。それでなんだか頭がすっきりさわやかというか・・・音楽っていいよね。音楽だけでなく、趣味っていうのがいいのかな。
 人間はバランスだよね。やっぱり。強弱、陰陽、交感神経と副交感神経、動静、緩急・・・なんでもちょうどいい加減のバランスをとっていくのが大切だなあって思うよ。私の星座は天秤座。バランスとるのは上手なはずだよ。しっかりね!
 ところで、リコーダーは月に一回しか練習しないけれど、少しずつ上手になっているみたい。高音もだいぶ出るようになってきた。誘ってくれた友達はなんでも企画するのが上手な人でたくさんの友達をまきこんでコンサートとかすぐやっちゃうのだけれど、どうも4月下旬辺りあるかも・・・ハープの発表会もあるし忙しいぞ!
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2010/2/12  23:17 | 投稿者: 益子

 美しい音色、きれいなハーモニー、精錬されたメロディー・・・・生演奏はいいなあ。至福のときを過ごした。
 「スイス・チェンバー・ソロイスツ ハインツ・ホリガーと仲間たち」に行ってきた。ハインツ・ホリガーは有名なオーボエ奏者で作曲家で指揮者。
 バイオリン、ビオラ、チェロ、フルート、オーボエの5人が5重奏、4重奏、2重奏、ソロなどいろいろな組み合わせでバッハ、モーツァルト、現代の作家のカーターそして、オーボエ奏者のハインツの作曲したものなどを次々と演奏していく。プログラムはとても面白く組み立てられていた。
 今年は音楽を聴きにいくようにしたいな・・・カテゴリーにコンサート2010を追加した。 
 あー楽しかった。
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2010/2/9  18:48 | 投稿者: 益子

 今朝、運動場で生徒と一緒に走っていた時、西の空に大きく半円に虹が出た。虹なんて久しぶりに見たように思う。とてもきれいでいつまでも見飽きなかった。消えないでって思ったけれど、消えちゃった。
 朝食の時に夫に「アーなんだか今週は仕事いく気持ちが・・・イマイチ!」なんていっていた朝だったので、虹をみて心が洗われた感じがした。
 仕事はやっていますよ。ただ、なんていうのかな。心のどこかで逃げているっていうか。でも、虹のお陰で、もっと広く大きく、おおらかな心を持とうなんて思った・・・かな?
 
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2010/2/7  18:27 | 投稿者: 益子

 おくりびと、ディア・ドクターと最近、話題の余貴美子と柴咲コウの組合せがいいかなっと思って見に行った。余さんは「篤姫」の斉彬の正室の役のときからファンになった。なかなかいい味している。今、土曜にNHKの時代劇で百人一首の大会に出る女の子の話をやっているのだけれど、それでも主人公の母親役ででているが、残念ながらこれは見れない。
 二人の女優がそれぞれの個性を最大限に生かしている映画なんじゃないかな。話しはまあ、どうってことも無いけれど。柴咲さんの料理の手つきがなかなか良かった。
 食材の命に感謝して心をこめて料理する・・・ってことをあらためて考えさせられたな。
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2010/2/6  19:55 | 投稿者: 益子

 前回は途中で靴が壊れてしまって歩き通せなかった賤機山。今日は強風が吹き荒れる中、歩くことができた。歩けば体はホカホカとしてくるのだけれど、顔や耳がともかく冷たくてちょっときつかった。前回よりも海の見え方が綺麗だった。気温や天気の具合かな。雪化粧の南アルプスや富士山は強風で雪が飛んでしまったのだろうか、意外と青肌をみせていた。明日まで寒く、来週は暖かくなるらしい。
 例のごとく、観音様のところから、反対側に降りていって美肌湯で温まった。今日はすごく混んでいた。
 その後、美肌湯近くの両親のいる施設まで歩き、シーツ交換や部屋の掃除などをして、それから街に出て本を数冊仕入れて帰ってきた。
 あっという間の一日。休日にはどっさりといろいろな資料を学校から持ち帰り、いつでも仕事ができる準備ができているのだが、ほとんど手をつけずそのまま月曜日に学校に持っていくということが数週間続いている。
 「ま、いいか」そんな感じだ。
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2010/2/5  19:14 | 投稿者: 益子

 今週はかなり冷えている。天気はよく日差しは春めいていても、気温が低く風がつめたい。今朝は氷が張っていた。グランドも霜が張ったため、解けてどろどろになってしまった。2月。一年で一番寒い時だ。せっせと生姜を食べている。おろして、味噌汁やスープ、紅茶に入れたり、小さな千切りに切って出しがら昆布といっしょに甘しょっぱく煮て、佃煮を作ったり。体が温まる。
 寒いといいつつも、少しずつ春の訪れを感じる時期でもある。そして、また、人事の季節でもある。別れと出逢いの中で新しい組織を作っていく仕事はなかなか難しい。今年もまた胃が痛くなるだろう。
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2010/2/2  21:40 | 投稿者: 益子

 週明け。夕飯後はぼんやりしている。パソコンでスパイダソリティアをかなりの時間やった。ひどい。2月は逃げていくというのにこんな時間の過ごし方をしていていいのか!!ハープは!4月の発表会に向けてもっと練習しなくてはいけないだろう・・・仕事だってやることは山ほどあるだろう。自分をいさめてみても、同じ自分の中で「今日はいいじゃん!何も考えたくないぜ」という声が聞こえる。
 学部会という会議があったことが大きな理由である。
 先生たちが考えていることが、もっと手にとるようにわかればいいのだけれど、みんなの気持ちが今一わからないというあせり、孤独感がある。2、3日、そんなふうにすねていると、「意見は言えないけれど、こういうテーマの話題をもったことだけでも、勉強になったなあ」みたいな感想を持ってることがわかったり、少しは私に拍手を送ってくれていたりすることを知ったりする。でも、そういう反応を積極的には表してくれず、私のほうで個別にあたると見えてくるという感じ。会議の場でどんどん素直な感想を出してくれてもいいのになあっと思うのだけれど、それはなかなか難しいのだろうか。お茶を飲みながらでも声をかけてくれればいいのにと思うのだけれど、みんな自分の仕事に忙しくてそんな余裕ないのかなあ。
 ともかく、孤独な仕事なんだなとあきらめなくてはいけない。それでいて且つ、しっかりと巻き込むべき人は巻き込んで、具体的な動きを創ってもらえるように、働きかけていく策をもっていなくてはいけない。
 こういう時って頭を空っぽにする時間がけっこう必要だとこのごろ思う。そうしないと変にのめりこんでバランスを失う。「早急にゼロか百か結論ださなくては」みたいな危険思想になる。いいんだよ、4月までに「1」進んで、来年度かけて「10」ぐらいすすめば。そういう気持ちでバランスとっていこうよ。
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