2009/7/31  16:49 | 投稿者: 益子

 本日は仕事は休みました。午前中は母を病院へ。明日もまた別の病院へ連れていきます。
 で・・・昼食は前々から楽しみにしていた職場の若い女性たちとランチ。マイレストランに案内しステキな時間を過ごしてきました。マイレストランにはランチはあんまりいかないのだけれど、あと+1500円でいつものディナーコースが食べられるなら断然そちらのメニューがお勧めです。(昼だとしたらシェフおまかせコースかな)もっと言うに言われぬ繊細なソースの味で毎回違う工夫のお料理がいただけます。ステーキも今日のとは全く違うよ。是非、今度はそちらをお試しあれ!
 でも、美味しかったね。そして楽しいおしゃべりをありがとう!!
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2009/7/29  22:03 | 投稿者: 益子

 この雨はいつまで続くのか!この湿気!ベタベタだよ。もういい加減にしてよね。
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2009/7/27  20:30 | 投稿者: 益子

 今日も、晴れたり曇ったり雨がふったり雷がなったり・・・・大雨警報もでていた。いや、今もでているみたい。蒸して暑いとはいえ、今現在、我が家の窓からはとっても涼しい風がスーッとはいってくる。昼間だってどうにも我慢ができないという暑さでもない。クーラーなしの教室で窓をあけて話し合いができる。それでもやっぱり職員室はクーラーをかけないわけにもいかないなあってぐらいに暑い。27度ぐらいの高めに設定してもやっぱりずっとつけていると、どうも体がだるくなってくる。私の席は冷風がよくあたるところなので、今日は扇風機の風を逆から当てて職員室の中の空気をかき混ぜるようにしてみた。いつもより私の席付近だけが寒いということはなかったように思う。頻繁につけたり消したりすればいいのかなあ。ともかく、夏は暑いのが当たり前なんだ。不自然に冷やしたりすると体のなにかが狂うということがよく分かる。暑くて勉強や仕事にならないから夏休みなんだ。どうして仕事しろっていうのだ。休めばいいんだよ。みんな。それが自然なんだ。
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2009/7/27  20:14 | 投稿者: 益子

 昼寝をしてせいか、なかなか寝付けず、眠れないままに「容疑者Xの献身」を読んだ。だいぶ前に4分の1ぐらい読んであった。ついつい引き込まれて読みきってしまった。何時ごろ寝たのかな?
 ミステリーってあんまり読まないのだけれど、たまにはいいね。登場人物の人柄やその場その場の表情なんかがうまく表現されている。だれというでもなく、顔が浮かんでくるような感じ。
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2009/7/26  19:10 | 投稿者: 益子

 今日は暑かった。昨日の天気予報では曇りだったと思うが、朝からぎらぎらと太陽が照りつける天気だった。九州や中国地方の大雨は本当にお気の毒だ。まだまだ降り続くようだ。静岡の明日から一週間の予報もずっと傘のマークだ。梅雨明けはどうなっちゃったのだろう。これも地球温暖化の現象なのか、最近は梅雨明けがはっきりしないことも多く、集中豪雨が多い。
 木曜の夜、娘が帰ってきたが、明日また戻ってしまう。前期の試験が残っていたりレポート提出もたくさんあるとのこと。それが終わったら、バイトやサークルなどと学生さんなりに忙しい。まあ、夫婦二人の生活のペースもできているので、ちょっといるぐらいがちょうどいいかもね。
 
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2009/7/26  9:24 | 投稿者: 益子

 昨日、ブログを更新したのは朝早かった。あの後、ハープの練習をしようと思っていた。29日はレッスン日だし。と・こ・ろ・が・・・・
 母から電話。足が痛くて歩けないとのこと。???転んだでもなく、原因がわからないが夕べからおかしいと・・・
 仕方がないので、姉に連絡し、一緒に迎えにいって医者に連れて行った。結局、以前から骨粗鬆症で背骨のある部分が少しグシャとなっていたのだが、そこがまた新たにグシャとなってしまったらしい。神経にさわるのかな、痛い場所はそこではなくお尻の脇から腿の辺り。
 結局、骨を強くする注射というのを一週間に一回打つぐらいの治療しかなく、1ヶ月ぐらい、痛いのは仕方がないようだ。痛み止めのクスリは前から飲んでいたし、心臓病のこともあってこれ以上強くもできず、当分痛さとつき合っていくしかなさそうだ。
 医者から戻って歩行器で歩くのを試してみたら、まあ、ベッドからトイレぐらいまでなら歩けそうだ。大事にしすぎると本当に歩けなくなってしまう。
 骨粗鬆症のクスリもずっと飲んでいるのだけれどなあ。結局、「老化」というわけで、どうにも仕様がないという感じがする。本当に元気でポックリ死ぬのは大変なことだ。
 ところで、いつもの整形の医者を替えようと思う。何度かこの医者のところにいったが、まず、車椅子では院内を移動しにくいほど狭い。医者が横柄で失礼でとっても感じが悪い。そういう理由で次回、別の医者にする。今回、完全に堪忍袋の緒が切れた。いつも混んでいるけれど、他の患者さんはあんな医者を許せるのだろうか!!!
 というわけで、午前が終わり、午後は娘と買い物をしたりもう一度父母をたずねたり・・そして夕方は夫とも合流してマイレストランでディナー。そんな一日でした。
 どうも、これで東京結婚式参加ツアーは中止という感じですね。
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2009/7/25  7:26 | 投稿者: 益子

 木曜日に終業式。昨日から夏休みに入った・・・といってもそれは生徒たちのことで、職員はあくまでも通常の勤務ではあります・・・当たり前かもしれませんが、でも他の国では全く違う考え方もありますよね。夏休みとなれば、一ヶ月ぐらいかなあ、学校も教育委員会も閉庁。みなさん、バカンスに。(以前、海外研修に行く時に7月ごろに準備をしていたら、相手がお休みになってしまってアポが取れなくなって困ったことがあります。)こういう考え方のところは給料の制度はどうなっているのかな。給料減ってもいいからしっかり休みたい・・・そういう考え方もありますよね。
 まあ、そんな訳で、8月のいわゆるお盆のころというころまでは出勤して、そして土日をいれて12日間お休みしてまた8月下旬は働く予定です。
 夏休みになると実は意外と忙しいんですよ。自分が企画して行う、研修みたいなものがあるんでね。昨日は午前午後とそういう日でした。職員のみなさんは一日中、私づけ(?)にされてうんざりしたかもしれませんが、自分としてはまあ、目的を果たせる時間になったのではないかと満足しています。人に何かを伝えたいと思う時に、十分に伝わるように工夫する必要があると思います。でも、こんなにがんばって工夫したのにやっぱり上手く伝わらなかったということもけっこう多いかと思っています。つまり、成果をあんまり期待しないようにあらかじめ自分に言い聞かせておいているのですが、それでもやっぱり伝えたいことはあきらめずに伝えようとがんばってしまうのです。比較的あっさりと仕事をこなしていく最近の若い人たちをみていると「熱くなってしまうおばさん」をみせておくのもいいかと・・・
 
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2009/7/22  22:15 | 投稿者: 益子

 長岡への道中に文庫本を持って行こうと思い、いつか読もうと積んである本の中から選んで持っていった。作者は城山三郎。
 最初の特攻隊の指揮官、最後の特攻隊(なんと終戦の玉音放送のあと・・・)の指揮官の二人を中心に自分の戦争体験も含めて花びらのごとく散っていったたくさんの若者のことや、無謀な戦略のことなどを短かい文章で綴っていく。体言止めや「・・・だが。」とか「・・・ばかり。」とか述語をしっかり書ききらない中途半端な文章がやたらに多い。
 文章の流れや話の物語性、状況描写は同じ昭和2年生まれの吉村昭氏の書き方の方が好きだ。しかし、戦争を書かなくてはどうにも始まらないという城山さんの中の切羽詰った強い思いは感じることができた。
 特攻隊というと飛行機もろとも・・人間魚雷・・・ぐらいは知っていたが、「桜花」という人間ロケット弾というものがあったとは知らなかった。
 人間の精神というのは本当に恐ろしい。どこをどう間違うとこんなばかげたことを本気で行うことになってしまうのか?
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2009/7/21  21:32 | 投稿者: 益子

 ところで、以前話題にした、東京、表参道で行われる姪の結婚式に父母を連れて行く話。まだ、決定していない。本人たちの意思を確認中。
 でも、私はすっかり意欲をなくしている。
 だって・・・・
 「こんな方法でいくことができるよ・・・」と提案した後の母の反応は「それは嬉しい是非、連れていって。○子の花嫁姿がみたい!!」ではなかったのだ。母はどこまでも優等生だから、そんなことを言うのはわがままだと思っているらしい。まずは体が疲れてしまうという心配、食べ物が上手く食べられず、ゲホゲホするかもしれず、みっともないところを人に見られてしまうかもという心配(最近、嚥下が下手になっているので、食べ物を喉に詰まらせやすいのだ)、結婚式に出られるような服がないという心配・・・次々と心配だらけなのだ。
 その心配をひとつひとつ大丈夫だよと打ち消してあげる必要があるだろうか。だって本当は私も心配なのだ。でも、私がいろいろと心をくだけば何とかなるとは思っている。それは、まず、「行きたい」という素直な気持ちを母が表してくれればこそ、出てくるパワーのような気がする。
 首をかしげながら、「毎日悩んでいるのよ」と言われてしまうと「やめたらあ!心配シーシー行ってもつまらないっしょ」とつい言ってしまう。冷たい娘かな?
 佐野洋子さんならずとも、母娘は愛憎深し・・・。
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2009/7/21  19:06 | 投稿者: 益子

 ゼフィランサスは一日咲いてすぐかれてしまう。前回、「咲き出した」という書き方をしたのは、多分、ずっと咲いていて、次々と咲くのかと思っていたからだ。ところが次の日にはしおれていた。
 で・・・今朝、おっ!これは今日咲くぞと思った。でも朝は花が開くまで家にはいられない。夕方、家に帰ってきてみたら、一列に並んで、南の方を向いて咲いていた。もう、薄暗くなっていたけれど写真撮影。
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 ところで、花の奥を見て欲しい。前回の写真では、植えたばかりのパンダスミレの花がひとつ咲き出していた。ところが、昨日、一晩家をあけて帰ってきたら・・・なんと葉や茎がなくなっていたのだ。3株とも。そして憎たらしい、5センチほどの赤と黒の毛虫がのたくっていたのである!!!なんということだ、こいつが全部食べてしまったらしい。根は残っている。復活するだろうか?
 そして、どうも、土が合わなかったのか、ちっとも大きくならないし、花も咲かないでいるカンパニュラ。少しだけ花が咲いている。
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2009/7/20  17:22 | 投稿者: 益子

 「おじさんのかさ」「百万回生きたねこ」など私の好きな絵本作家の佐野洋子さんのエッセイ(?)。ずいぶん前に購入してあったが、読まずにおいてあった。洋子さんのお母さん「シズコさん」が呆けてしまったり、洋子さんがお金を出して老人ホームに入れたり・・・とちょっと話題が自分に身近すぎるように思って手が出せなくなっていた。
 でも、今の私が両親との関係のあり方にある程度の「落ち着き」みたいなものを感じているせいか、先日なんとなく手にとり読み始めた。
 「壮絶、母娘の愛憎」ってやつかなあ。でも、はたから見れば、昭和の時代を生き抜いてきた、普通の母娘で、洋子さんがちょっと過剰に「自分は母が嫌いだ。母親はひどい人だ」と思いすぎてしまったようなそんな感じもする。そしてそのことに、シズコさんがぼけてしまってようやく気が付き、母を愛おしいと思う洋子さん。
 母娘のことだけでなく、父や叔母、兄妹のこと、戦争前後の暮らし方などいろいろな話題の中で、家族のことを洋子さんは深く愛していたんだなあということと、お母さんのシズコさんも家族を愛していたんだろうなあということが感じられた。全体にかなり自虐的に文章を書く洋子さん。「百万回生きたねこ」の話の作者なんだなあ。
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2009/7/19  21:15 | 投稿者: masuko

ニュースでは夏休みという言葉が昨日からよく聞かれるが、まだ1学期は終わっていない。ただの三連休だ。
昨日は父の87歳の誕生日。実家でうなぎでお祝いした。食が細くなり、姿勢も前かがみで、物忘れもひどいが体調は悪くないようで助かる。風邪もひかずに過ごしてくれている。うなぎは久しぶりだととても喜んで食べてくれた。
さて今日はというと今、伊豆長岡の弘法の湯というところにきている。午後1時過ぎにきて早速、岩盤浴、ミストサウナとラドンの湯。そしてタイ古式マッサージを試しに40分。なかなか気持ちがよい。早めの夕飯を食べて休んでからまた岩盤浴、ミストサウナ、ラドンの湯。ここも玉川温泉で有名な北投石やオーストリアのバード・ガスタイン鉱石とやらを使用しているというのが売り。気持ちのよい汗がどっとでて体の芯がホカホカといつまでも温かい。のんびり頭の中の汗?も出しきってリフレッシュしたい。明日のチェックアウトまでにあと何回入ろうかな!?
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2009/7/17  21:43 | 投稿者: 益子

 佐渡旅行について、ネットをあちこちあちこちいじって、船とホテルのセットを予約し、定期観光バスを予約した。ほとんどツアーと同じ行程に組むことができた。ホテルも同じ。ただし・・・普通にホテルのインターネットで予約すると15000円なのに、船とのセットだと10000円。どこを節約されちゃうんだろう。かなり安い値段なので、食事が悪いか、部屋が悪いか・・・まあ、そのあたりはよしとしよう。料理は足りなければ、追加で頼むとかすればいいし、部屋からみえる景色などはどうでもいい。温泉だし、露天もあるし。OK!。
 あとは、新幹線の指定席の予約をしちゃうかな。それでバッチリ。静岡発だと朝が早いから、娘のアパート前泊という手もあるな。
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2009/7/16  19:51 | 投稿者: 益子

 今週は暑い。梅雨明けかと思うような、ぎらぎらと太陽が照りつける猛暑だが・・・どうも明日は雨で梅雨明けももう少し先に伸びているようだ。
 先週、調子がイマイチだったが、結局、週明けから鼻水の出る風邪症状が出てしまった。私としては、腕振りをやったり、爪もみをしたり、テルミーをやったりでいろいろ健康法を駆使したので熱もでないで軽くすんで、それで体が風邪の菌に抵抗してがんばった残骸が鼻水になって出てきているのだと解釈している(勝手に)。というわけで、これは風邪がよくなっていく、一連の過程だろうと・・・まあ、よく膿がでるというのは白血球が菌と戦って・・・という話を聞くからそれと同じかなと???
 ところで、8月の15日からの佐渡のツアーに申し込んであったが、最少人数に満たず、中止の知らせ。ちょうどお盆の時っていうのが悪かったのかな。出発日を替えればいいようだが、他の日はちょうど都合がつかないものばかり。
 どうしようかなあ。場所を替えるか、それとも、ツアーでなく、自分であちこち予約して計画していくかなあ。
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2009/7/12  6:45 | 投稿者: 益子

 帯津さんの本をまた読んだ。今回は気功の方法が図で丁寧に示してある本にした。「血液、リンパ、気、そして心もすべて体の中をめぐる・・・循環することが大切、循環が滞ると病気になるよ・・・」そういう話の中で、めぐりを良くするいろいろな提案と気功の方法を示してある。
 気功は本を見てやるにはちょっと・・・というのもあるが、簡単に取り組めるものもある。「気」の大切さは最近とてもよくわかる。自分のできる範囲で生活の中に取り入れていきたいなと思う。
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