2009/6/7  20:31 | 投稿者: 益子

 昨日は高校時代の友人とランチ。気が置けない友人とのおしゃべりは癒しの時間だ。良い時間を過ごしてから両親のところに行ったからいつもより優しい接し方ができたような気がする。 
 夕方はコンサートにいった。東京芸術大学音楽部同声会静岡県支部コンサート「上野杜のなかま in しずおか 2009」というものだ。小学校、中学校の友人である長谷川さち子さんが出演していたので聞きにいった。彼女は国際的に活躍しているピアニスト。音楽やピアノに特別興味のない方も一度聞いてみて欲しい。心に残る演奏をする、聞かせるピアニストだ。卒業したての若い演奏家から始まり、ピアノ、声楽、バイオリン、フルートと続き、最後を彼女が飾った。癒しと感動の時間だった。
 本日、日曜日はいつもより寝坊をした。午前は町内会の防災訓練に参加し、午後は午睡を少し。本屋で立ち読み。早めの夕飯を食べてから、浅間神社のホタル鑑賞会に行ってきた。う〜ん!感動。「幽玄の世界」とはこのことをいうのだろうか。綺麗だった。小さな光がついたり消えたり細い筋を描きながら、水音のする庭をあちらこちらと泳ぐように飛ぶ。急に速く飛ぶものもあり、ひとところで留まるものもあり、強い光を放ったり弱くなったり、なんとも見飽きない。飛ぶと表現したが、それが虫だということは余り感じなかった。光そのものが生きているようで、なんとも不思議な雰囲気だった。ボーとして見てきた。訪れている人びともなかなか腰を上げない。暗いのでお互いの顔がわからないけれど、なんだか共通のものを感じているという一体感があった。
 いろいろなことで癒され、よい休日を過ごすことができた。
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2009/6/6  22:27 | 投稿者: 益子

 俵萌子の「こどもの世話にならずに死ぬ方法」を読んだ。両親のことに置き換えたり、自分のこととして考えたりしながら読んだ。参考になることがたくさんあった。でも多くの老人ホームを取材している時期が今の介護保険制度がまだできる前だったり、出来立てホヤホヤの頃だったりしているせいなのか、または、金銭的に裕福層の話で庶民感覚とはすこしずれているせいなのか、なんとなく、ピンと来ない感も残った。
 ともかくも自分の生き方は自分で決めていく・・・ということと経済的な基盤とは切り離せない問題であることは確かのようだ。そして、生き方を決めていくことのできるだけの「自分」というものがどれだけ自分の中に存在しているか、自立度というか、そんなものの大切さを感じた。
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2009/6/3  18:50 | 投稿者: 益子

 6月になったと思ったらもう3日たった。夏休みまで後何日かなあ。6月の楽しいことは13,14の土日に計画したので、7月の楽しいことをそろそろ企画しなくては。
そして夏休みの楽しいこともね。夏は佐渡に行きたいのと、家族でたまにはどこかの温泉旅館にでも集まりたいなあって思っている。7月はどうしようかなあ。以前にいった熱海の岩盤浴も行きたいなあ。または森林浴っていうのはどうかな。森を歩きに行くのもいいかも。
 両親の外泊はどうしよう。どこの施設でもお盆のころには家に帰るよね。でもなあ、正月の時より「よ〜し!」という気分にならない。母はあの時は夜中のトイレはまだ一人でいけたけれど、今度はどうかなあ、不安に思うかもしれない。それに、暖房に比べて冷房の方が難しい気がする。冷えすぎると体に悪いしねえ。何かいい方法はないかなあ。
 なんて遊び関係のことを考えて自分を癒している夕暮れです。
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