2009/6/28  19:27 | 投稿者: 益子

 安保徹の「病気は自分で治す 免疫学101の処方箋」を読んだ。全ての病気は自律神経の交感神経と副交感神経のバランスの乱れから起きるという。
 その乱れたバランスを戻すには、ストレスを軽減し体を温めるのが一番。低体温では人間の体の免疫力は働かない。
 101個あるのか通し番号はふっていないのでわからないが、タイトルに101とあるから101の短文集になっているのかな。一つのテーマで文庫本で2ページ。見開きで読みきれるように書いてあるので、わかりやすいし、夕食を作りながらでも、バスの中でもすぐに途中でやめられるから少しずつ読み進めることができた。自力整体の彼女からもお勧めの先生だったので、ともかくその考え方を知っておこうと思って読んだ。
 納得の一冊。
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2009/6/28  13:01 | 投稿者: 益子

 映画を見た日に
こんなにも「映画の筋やその世界」と同時進行、同時展開で「映画を作っている側の存在」を感じながら見た映画はない。
とブログにコメントしている。
 その後、映画のホームページで制作の途中の動画やPRのために俳優たちがいろいろコメントしている動画をいくつか見た。そんな中でなんとなくなんとなく、???と思っている気持ちがある。
 それが「映画を作っている側の存在」を感じるということが映画を作品としてみる時にどうなのかという疑問なんだとだんだん分かってきた。もしかしてそれは出来上がった作品を「ひとつの世界」として感じきることができないということ、つまり作品のできは??ということなのかもしれない・・・という疑問。映画のことを論じることができるほど、映画通ではないのでねえ。当たっているかどうか?
 俳優もスタッフも歩いて歩いて苦労して苦労して映画を作ったことはよく分かった。そして映像はすばらしい。香川さんの演技もいい。でも、なんだか、釈然としないものがある。
 星野道夫さんの写真から発せられるメッセージは「自然そのもの」と「星野さんそのもの」の両方から発せられていると感じることができる。でも、けしてそれは写真を撮るときの苦労話ではない。星野という人の人格そのものなんだなあ。
 なんだか残念な気がする。映画の宣伝の方略の間違い?それともトータルとしての映画のでき?
 
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2009/6/28  9:15 | 投稿者: 益子

 昨日の天気予報では今日は曇りだった。久しぶりに夫のウォーキングに付き合って賎機山を歩いて美肌湯に行こうと予定していた。朝起きた時にはまだ降っていなかったので支度したのだけれど・・・9時ごろから振り出した。残念。
 どうも今週は天気が良くないらしい。梅雨らしい天気が続くようだ。火曜日から二泊三日でキャンプにいく。キャンプファイヤーやハイキング・・・雨だとねえ。
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2009/6/25  21:27 | 投稿者: 益子

 鎌田さんの「へこたれない」を読んだ。ともかく暖かい。鎌田さんの言葉は温かい。考えていること、実行していること、すべて暖かい。障害のある人と「鎌田實とハワイへ行こう!」なんて企画もしているんだね。「がんばらない」なんて言っていつもがんばっている。鎌田さんの本を読むといつも「ありがとう」って思うよ。

「へこたれない」というだけで
なんだか、何とかなるような気がしてくる

あなたの体を支えている六○兆個の細胞もへこたれないで生きている

へこたれる弱い自分を認めてあげる
そこから、大切なことが始まる

「オタオタしない、おそれない、なやまない、よくばらない」
と口ずさんでみよう。生きるヒントが見えてくる

・・・・
いろいろな言葉が心を暖かくしてくれる。

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2009/6/25  19:32 | 投稿者: 益子

 東京の姪が9月に結婚式を挙げる。父と母を参加させるかどうか・・・安全には連れて行くことできると思う。でも、疲れてしまうのではないかなあ・・・そんなことを思ってインターネットをいろいろいじっていたら、介護旅行を企画してくれたり手伝ってくれたりする会社があった。要介護の人でも外国旅行などを楽しめるらしい。であるならば、両親程度の困難さであれば、東京日帰りなんて恐れるに足りず・・・かもしれない。孫の花嫁姿を見せてやる方がいいに決まっている。
 で、夕べメールで問い合わせをしてみた。ストレッチャー付きの車を手配してもらうといくらぐらいかかるのかなあと思って。
 今日、帰宅するとさっそく返信がきていた。母程度の状態であれば新幹線の多目的室を借りて横になって行く、駅構内の移動は車椅子で、式場までの移動はタクシーという方法が一番楽なのではないかという丁寧な返事をくれた。
 なあるほど。多目的室とは気がつかなかった。本人たちの意思も確認して進めてみようかな。
 大事をとった生活も大切だが、気持ちの張りのある「楽しい」生活ももっと大切だ。それに・・・言い方はなんだが思い出作りというか。でも帰ってきてから体の方がどうかなという不安があることはある。
 「近場温泉一泊旅行」の次は「東京、結婚式参加ツアー」だ!!
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2009/6/22  20:14 | 投稿者: 益子

 月曜日。土曜の仕事の振替で休み。そうじをしてハープを練習。それから先生のところにレッスンに行って、実家で昼食。午後は両親のところに行って、ちょっと彼らの銀行や郵便局のお金の整理をして、そして夕方、姉を誘って映画。姉とお蕎麦を食べて今、帰宅。さっそく映画についてのブログ更新。
 なかなか充実した休日でした。明日からまたしっかり働きましょう。
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2009/6/22  19:59 | 投稿者: 益子

 観て来ましたよ。話題作。大自然の景色が本当にすばらしい。そして地図を作るために自分の仕事に誇りをもって生きているお話の中の人、そして映画を作るために誇りをもって生きている実際の俳優さんやカメラマンや監督などなどの様々な人。そのどっちもが大自然の中で生かされているちっぽけな存在であり、且つ大きな存在であると感じた。こんなにも「映画の筋やその世界」と同時進行、同時展開で「映画を作っている側の存在」を感じながら見た映画はない。唸ってしまった。
 
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2009/6/21  9:03 | 投稿者: 益子

 佐藤愛子さん。大正12年生まれ。85歳かな。むかーーし、大学生のころだったか佐藤さんのエッセイを読んだ覚えがあるけれど、それ以来、本屋にいっても目に入らなかった。ふと、先日読んでみようかなと思って購入したのが「老い力」。彼女が50代、60代、70代、そして80代に書いたものをチョイスして年代ごとにテーマを決めて編集してある。
 キレのいい、意思や主調のはっきりした文章だ。後半の年代の方のエッセイの方が読みやすいというか、私の思考の流れに合うような気がした。
 
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2009/6/20  20:25 | 投稿者: 益子

 そういえば7月の「楽しいこと」をまだ考えていない。4、5の土日の5は予定がはいってしまった。11、12日の土日もちょっと用事ができてしまった。ということは18・19・20の3連休だな。夏休み寸前も3連休をどうやって過ごそう。娘は前期試験の前だから遊んではいられないだろう。そうそう18は父の誕生日だ。お祝いもしなくては。
 何してあ・そ・ぼ・か・な?
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2009/6/20  19:58 | 投稿者: 益子

 夕べはハープの先生と生徒仲間4人で珍しく食事に出かけた。半年ぐらい前にできたというシェ・モンピエールというお店だ。住宅地にあって、オシャレなお宅!!って感じでお店然とはしていない。ランチもディナーも完全予約制らしい。ランチは2000円からだが、ディナーは7000円からとよいお値段だ。私のお気に入りレストランの味やメニューとは種類というかセンスというか流派というかそんなものが全く違っていて、一風変わった創作料理だった。器にもかなり凝っていて、外国の高級ブレンドのものらしい。先生はそういうことをよくご存知だが、私はそういう類のことはトンとうといので、へー!?と驚いていただけ。赤ワインをゆっくり飲んだ。近くのスーパーで買ってきて飲んでいる安物の5倍ぐらいのお値段でも、その店のワインリストの中では最低だ。最近、毎晩というほどその安物ワインで鍛えただけのことはあってそれほど酔わなかった。確かに美味しかった。盛り付け方法、ソースの味、使う素材や料理の方法、どれをとっても風変わりで洒落ている・・・。
 でも、多分、我が家の家族を連れて行って意見を問えば、いつもの例の店の方が好きだというのではないかと思う。なんでかな?まあ、好みってことかな。
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2009/6/17  21:00 | 投稿者: 益子

 月・火・水・・・今週も半分過ぎた。今週は土曜日まで仕事がある。昨日は母の介護保険の申請更新のための面接調査。最近の制度改正により、判定が低くでるという苦情が多く出たらしい。そのため、経過措置とかで、たとえ判定が今より低く出ても希望すれば今のままの介護度に差し置くことができるらしい。ともかく、半年に一度の更新。父と母の更新の時期が一ヶ月ぐらいずれているので、計年4回。まただ・・という感じだ。
 時間が流れていく。そんな思いがする。毎日、それなりに一生懸命にやってはいるつもりだけれど、充実感とは違う感情をもっているのだろう。時間が流れていくと感じてしまう。
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2009/6/14  22:08 | 投稿者: 益子

 土日と娘のところに行ってきた。土曜日は蜷川幸雄のシュークスピア歌舞伎「NINAGAWA 十二夜」を見た。なかなか面白かった。夜は池袋の演芸場で落語。笑点でお馴染みの歌丸さんも出ていて、真打の襲名口上もあり、大入り満員。
 本日は娘のアパートの模様替えをしたり、お掃除をしたりして、ハンガーラック、クッション、扇風機・・・などを購入するために、近くのホームセンターやら池袋の東急ハンズやらをうろうろ。夕方は東陽町の義姉のところを訪ねた(亡くなった兄の家)。東京に住むようになったのだから、娘を一度は挨拶に連れて行かなくてはと思って。
 そんなこんなでけっこう忙しく、充実した二日間だった。
 息子二人は大学に入学した時にアパート入居の時の買い物だけは少し付き合ったが、その後、アパートを訪ねたこともなかった。娘だとやっぱり違うよね。自分の部屋のようにベッドをこっちの向きにしてみたら・・・押入れ用のハンガーラックを買ったら衣類の整理がしやすいよね・・・などと自分のことのように部屋作りを楽しんでしまう自分がいる。彼女の趣味には踏み込まないようにしてはいるつもりだけれど、けっこう、私のアイデアを受け入れて、娘も楽しんでいたようだ。金蔓だからかな?
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2009/6/11  22:54 | 投稿者: 益子

 木曜日の夜というのは「後一日がんばれば・・・」ということで少し元気になる夜だ。今週はあんまり気分が乗らない。消化試合という感じ。あれもこれも雑多の仕事をともかくも消化していこう、あまり心をこめていては身が持たぬ、心をこめるほどのことでもないし・・・それでいてなんだか変に虚しくなったりする。仲間のいる仕事でないことが時々孤独感を募らせる。私が、がんばってもがんばらなくても、表向きにはなんの影響力もなく、毎日が過ぎていく。私ががんばったことがどういう形で現れてくるのかは、なかなか見極めが難しいし、評価してくれる人もいない。でも、上手に存在感を示し、みんなが進んでいく方向を示してリーダーシップをとれば職場は確かに変わるのだろう。でも・・・手ごたえはどういうときに感じられるのか、その瞬間を待つことに、その気長さに、時々我慢できなくなる。いや、自分の方向が間違っていれば、そういう瞬間が訪れることはない。
 全ての人と繋がっているという夢のような上機嫌になることもあるが、全ての人と本当には繋がれないという寂しい思いになってしまう時もある。今週は後者の週かな。自分の情緒のバランスをよい加減に調節しなくては。
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2009/6/11  22:42 | 投稿者: 益子

 瀬戸内寂聴の「奇縁まんだら 続」を読んだ。夜、布団に入ってとろ〜んとなる数分で読むには小説などの筋を追うのは大変。短いエッセイがちょうど良い。おまけに横尾忠則さんの書いた似顔絵がたくさんあって楽しめる。開高健、淡谷のりこ、有吉佐和子、フランソワーズ・サガン、円地文子、草野心平・・・寂聴さんと縁のあった多くの著名人の話だ。寂聴さんとどんな出逢いがあったか、どんな話をしたか、どんな可笑しなエピソードがあったか・・・など、まあ、お気楽な人の噂話というか、思い出話というか。
 ほーへーさすがー!!??というようないろいろな面白い話だ。作家とか芸術家とかいう人たちはまあ、普通じゃないんだよね。天然、自分勝手、世間ずれしている、いろいろな言い方があるだろうけれどね。
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2009/6/10  19:05 | 投稿者: 益子

 酵母から自分で作った天然酵母のパンをここ数週間で4回作った。まあまあのできだと思う。でも、もちもちっとしているので普通のパンのイメージとはかなり違うかもしれない。小麦の味がするなと思うし、ドイツのホテルの朝食に出たパンを思い出す味ではあるので自分では気に入っている。
 ところで鷹匠町に天然酵母のパン屋があるよと姪から情報を得た。今日の午後は出張だったので5時過ぎに終わって鷹匠の近くにいたのでそのお店を探してみた。すると・・・
 なんととても近いエリアに2軒見つけてしまったのだ。姪は1軒しか知らなかったので、逆に教えてしまった。
 パンが好きなんだなあ。新しいパン屋さんを見つけるとどんな味かなっと買いたくなってしまう。結局、両方の店で少しずつ買ってしまった。マイバックを持っていたので後から入った店には前の店の袋を見られずに済んだ。
 本日の一人の夕食は天然酵母パンの食べ比べ。どちらもなかなか美味しい。ずっしりとして小麦の味がする。姪の知らなかったパン屋さんの方がドイツ風だ。私の作ったものと比べると空気の入り具合が違うって感じかな。私のは発酵して空気が入った部分にすごくムラがあって大きな穴がボコボコとあいていたりする。お店のパンはそこが全体に小さなきめ細かい穴になっている。舌触りもかなり違うな。私のはねっとりしてしまっている。味は似ているのだけれどなあ。やはりプロにはかなわない。
 パン好きとしては悔しい。研究してみようかなあ。
ドイツパン風の1軒はここ
メロンパンの美味しいことが有名らしいもう一軒はここ
 
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