2009/3/30  21:16 | 投稿者: 益子

 8時半ごろのひかりで東京へ。不動産屋で鍵を受け取り、アパートへ。荷物は全て午後の配達を頼んであるので、ちょっとアパート付近の偵察。前回、アパート探しの時に不動産屋のおばさんが教えてくれた豆大福の美味しい店。ありましたありました。この前もすごい行列だったけれど、今日もです。私達も並びました。一つ147円。みなさん、かのこも桜餅も栗蒸し羊羹も見向きもせず、ひたすら豆大福を買っていきます。私たちも豆大福を購入。午後のおやつにしました。しかし、なんと坂の多い街でしょう。ちょっと半端な坂ではありません。どの道も上っているか下っているかどっちかで、平らということはないみたいです。娘のアパートも1階ですが、裏側のドア側は3階程度の高さです。ビルの表と裏ではそのくらい高さの差があるというようなそんな坂ばかりです。脚が鍛えられそうです。
 荷物は1時から7時という配達指定。遅い方だったらどうしようと思っていましたが、ラッキーなことに2時すぎぐらいから次々と運んばれてきました。2社に頼んであったのですがどちらも3時ごろまでには運び終わりました。とってもラッキーです。組み立てていってくれたオジサンが夕べは最終が12時ごろになったと言っていました。最終新幹線を覚悟していましたが、早めに片付けられたので夕飯を近くで一緒に食べて7時前には娘と別れ7時半ごろのひかりに乗ることができました。そうそう、豆大福はあっさりとした甘さ、ちょっと塩気の効いた甘さかな、豆とあんこがふっくらしていて美味しかったです。
 娘の新生活は、私が変わりたくなるような贅沢なスタートです。ちょっと甘やかしすぎたかなあ!
0

2009/3/29  21:11 | 投稿者: 益子

 トム・クルーズ主演のワルキューレを観て来ました。ヒトラー暗殺計画と失敗のお話ですね。なかなか迫力がありよかったです。 
 レインマンやラスト・サムライなどトム・クルーズの主演映画は見たことがなかったのだけれど、この人の名前はよく聞くように思って?とネットで調べてわかりました。特別支援教育関係の本などで見たのですね。彼は読み書き障害、LDなのですね。そんなんであちこちで名前を見たり聞いたりしたのでしょう。
 映画の後で例のお気に入りレストランで娘の合格祝いをしてきました。美味しかった!満足!
 明日、入居です。荷物の整理を手伝いに行ってきます。
0

2009/3/28  21:24 | 投稿者: 益子

 一応、30日に娘が旅立つので、明日はいつものお気に入りレストランで晩餐の予定。なんていっても1日に静岡で用があるので、31日に一度帰宅、2日に再び東京に帰るとのこと。私も5日に東京で用があるので4日にアパートに泊めてもらう予定・・てなわけで、そんなにお別れってこともないけれど、ともかくも合格祝いにそのレストラン行くのは兄たちの時から恒例になっているのでね。本人からも『行きたい』とリクエストがあった。今回はどんな工夫があるかな。毎回、素材やソースに工夫があり、新鮮な味が楽しめる。楽しみだ。
 ところで寒い。桜も寒さに震えている。うーーーん!本当に寒い!
0

2009/3/26  23:45 | 投稿者: 益子

 毎年のことながら・・・もやもやした季節だ。別れと出逢いが短い期間にごっちゃになって、それぞれがいっぱいいっぱいで。
 ともかくも前にすすんでいくのです。それしかありません。
1

2009/3/23  19:50 | 投稿者: 益子

 私が大学に入学した時には住まいは下宿屋さんそのものだった。大家さんの家の間借りや大家さんの敷地内の学生アパート。部屋は6畳一間が一般的。風呂はない。銭湯にいく。あっても共同の風呂。台所やトイレ、洗面も共同は当たり前、洗濯機も共有。そんな感じだった。
 いまや本当に学生マンションの時代だ。キッチン、トイレ、バスは当たり前だがユニットバスでなくセパレートがいい・・なんていうことが話題になる。女の子だからセキュリティーがいい方がいい、オートロックで・・なんていう条件をつけて、東京のど真ん中でアパートを選べば、それなりのお値段になる。敷金、礼金、入学金、学生協の加入の出資金・・・はてさて洗濯機に冷蔵庫に電子レンジ、ベッド、布団にあれこれとともかく、まとめてカタログの中から選んで電話で注文。配達及び組み立て、設置を依頼・・・しめて○十万円・・・フーため息がでる。ひらひらとお金が風に舞っていくような気分。
 これもあれも、娘にやらせればよかったのだが、高額の買い物、契約、振込みその他を本人にやらせる勇気がまだない。すっかり私や夫がやっている。あと数日立てば一人で暮らしていかなくてはいけない娘だというのに。甘やかしすぎか。
 毎週末に泊まりに行ってしまいそうだ。息子たちの準備のときには寝具は一組だったのに、二組注文してしまった。友達が泊まるでしょなんていって私の分だね。しめしめ東京で遊ぶぞ!!なんて思っている。
0

2009/3/23  19:40 | 投稿者: 益子

 曽野綾子の本を初めて読んだ。といっても7つの随筆から引退しない人生という大テーマのもと、例えば「年をとるほどに人生をおもしろくする知恵」「晩年を美しい生きる知恵」「深く愛し愛される知恵」・・・など十数個のテーマにあった短文を集めて再編集してある。
 曽野さんの文章はさっぱりとした語り口で余分なところはなく簡潔。物事の見方が厳しいという表現もあてはまるかもしれない。あいまいでない、自分の考えがしっかりあって深いところでの人間愛・・・って感じかな。
 仕事から引退することはあっても、人生から引退することはない。いつまでも、最後の最後まで、自分の人生に対しては現役でなくては・・・と思う。
0

2009/3/20  22:41 | 投稿者: 益子

 明日は東京へ行くことになりました。泊まらず日帰りにします。というわけです。ハイ!!とりあえず学費は安い方に決まりましたが・・・アパートは高いようです。
0

2009/3/19  19:36 | 投稿者: 益子

 眠れていると書いたとたんに眠れなくなった。一昨日の晩も眠りが浅かったなあと思って朝をむかえたが、夕べは3時ごろからずっと眠れないと思って過ごした。うつらうつらと眠りの世界にいた時間もあるのだろうけれど、自分ではずっとおきていたような気がしている。そんなわけで今日は一日中、辛かったし今も頭がボーっとしている。結局、ちょっと眠りが浅くなったタイミングをきっかけに仕事のことを考えてしまって頭が冴えてしまうようだ。4月からの教育内容や職員の仕事の仕方を少しでもより良質なものにしたい。そのためには・・・あーしたらどうか、こーしたらどうかとあれこれと考え、あっそうだ、忘れていた、明日はあれとこれをやっておかなくては・・・・などなど次々と頭に浮かんでくる。だめだめ他の事を考えながら寝よう・・・なんて思ってもまた同じことを最初から繰り返して考えていたりする。朝、夫にいったら、安定剤があるから半錠のんだら・・・とのこと。メンタルのクスリは風邪薬程度に気軽に飲んだ方がいいよとのこと。日本人はこういうクスリには構えてしまいがちだが、アメリカなんかは本当に気軽に飲むように聞く。それもいいかなと思う。
 とりあえず、三連休はなるべく頭を空っぽにして別のことを考えようと思う。実際、明日の正午の娘の大学発表をネットで確認したあと、土曜日の朝の新幹線の指定席をエクスプレス予約し、ホテルを予約し・・・と忙しい。また、アパート情報や大学生協情報もネットで確認しておくといいかもしれない。その二日間でアパートを決め、家財道具等の目途もつけてこなくてはいけない。2つの大学が同じ地域ならいいのだが、東と西で全く反対方向で・・・さてどちらになることでしょう。娘は先日受けに行った東京は8人しか定員がないのに、何十人も受験していたから・・・とあきらめていて、西の私学にいくつもりになっている。今年は、不景気の関係で国公立を受験する人が多いとニュースでいっていたがその通りで、例年その大学の後期試験は2倍程度の倍率だったようだが、今年はかなりの人数が受験したようだ。前期がだめなら私学で・・・としてしまわずに、国公立をねらう人が増えているのだろう。
 忙しい春だ。
0

2009/3/17  22:15 | 投稿者: 益子

 先週あたり、うつ病寸前のような文章で投稿したが、今週はまあ良く眠れている。気持ちはそんなに落ち着いているわけでもないが、なるようになるさという感じではある。
 娘はすっかり羽を伸ばしている。昨日は東京原宿へ、明日はディズニーランドへ、明後日は・・・と友達と次々に遊んでいる。
 春。ゆっくり休む暇もなく、平成20年度が終わり21年度が始まる。
0

2009/3/14  22:22 | 投稿者: 益子

 兄の十七回忌の法事でした。43歳で亡くなった兄です。今の私は兄の年齢をずいぶん前に越してしまったけれど、今でも兄貴は兄貴ですね。7歳も離れていて、一緒に生活したのは私が小学校5年生までだからそれほどの思い出もないけれど、大学にいった兄が帰ってきたりするとなんとも言えず嬉しくてはしゃいだ覚えがあるし、彼が高校生の時には定期試験が終わると我が家に大勢友達が集まって、麻雀を夜遅くまでやって、私はずっと見ていて、兄の友達に可愛がってもらった思い出があります。それで私も麻雀を覚えて、お正月なんかに家族麻雀を良くやったなあ。
 兄には3人娘がいて、みんな成人してしっかり社会人しています。3人とも最近の女性の常なのか結婚にはそれほどいそがないようで、末の娘がこの秋、やっと結婚することになり、婚約者も法事にきてくれました。生きていたら還暦の兄です。娘の結婚式にはどんな顔をしたのでしょうね。
0

2009/3/12  19:36 | 投稿者: 益子

 重松清の「きみの友だち」を読みおえた。面白かった。こういう書き方を短編連作あるいは連作長編というなんて知らなかった。短編ごとに「君」と呼ばれている主人公は全編にわたっての主人公の女の子の級友だったり、弟だったり、その友達だったり。そして彼らの年齢は小学生だったり、大学生だったり、中学生だったりで、順不同。ばらばらなようでばらばらでなく、最後にバッチリまとめちゃう。そんな構成だ。
 うまく友達がつくれなかったり、いじめられたり、逆についいじめちゃったり・・でもみんな本当はとっても優しい心なんだよね・・・そんな微妙な心の揺れがうまく表現されていた。
0

2009/3/10  19:50 | 投稿者: 益子

 娘の国立大学前期日程の試験の結果が今日の正午に発表になった。結果は・・・残念。我が子ながら良く勉強していたと思う。それでも、入れない・・・現実は厳しいものだ。娘にとってはこれもよい経験になるだろう。明日、午後から一緒に東京に行き、ホテルから大学へのアクセスを練習してあさって後期日程を受験する。私は一緒に一泊するが 朝、東京から出勤する予定。といっても学校着は11時ぐらいになってしまうだろうが。
 この結果がでるのが20日。その結果でその大学か滑り止めの私学か決定となる。私学は4月1日入学式。なかなか忙しい日程だ。
 がっかりして涙ぐんでいる娘だ。4月からの新しい生活に希望や期待が持てるようになってくれることを祈るばかりだ。「いやだな、こんなはずではなかった」と思って事を始めれば、きっといやなことやこんなはずではなかったことが起きてしまうだろう。不幸は自分で作ってしまうものなのだ。自分の人生は自分にとっていいように展開されているはず。そう思って前向きに生きていってほしい。
0

2009/3/8  16:37 | 投稿者: 益子

 この土日は脳にいいこと・・・と思っていたが果たしてどうだったかな?
 土曜日午前中、母の通院の付き添い。ちょっと服を買う。午後、姉といっしょに両親のところへ行って母の誕生日のお祝い。82歳になった。部屋の掃除等もやってくる。
 夜は父の確定申告の書類作り。父と母とでこの一年、かなりの医療費を使っているので、医療費控除の申請が主であるが、年金生活者の所得とその税金というのが、どういうものなのかよく分かった。200枚近くはあったと思う、病院や薬局の領収書を整理して書類を作った。日付が変わる時間ごろまでかかってしまった。分からないところもいろいろあって、書き方の書類を何度も読んだり、ネットで調べたり・・・こういういつもと違うことに没頭するのは意外と面白かった。脳に良かったかも。
 その後、すぐ寝付けるかと思ったが、頭が冴えているせいか、読書が進む。今は重松清の本を読んでいる。初めてだが面白い。微妙な心理描写が上手い。
 日曜日の本日は朝に花の球根を庭に植える。最近、花の時期が長いものや毎年どんどん増えるものなどを選んで植えるようにしている。小さな小さな庭でも花が咲いている方がいいだろう。石をより分けたり、土を柔らかくするために思いっきり素手で土を触ってやった。気持ちよかった。
 昼は娘がパスタを食べたいというのでお街でパスタを食べ、実家によったり、本屋によったり、めがね屋に寄ったりして帰ってくる。
 というわけで夕方。少し仕事をしなくては。
 意外とすっきりしているから、脳は休まったのかもしれない。
0

2009/3/6  22:28 | 投稿者: 益子

 一日一日をなんとかこなした。そんな一週間が終わった。日々、脳のどこかが休めない状態が進行している。夜中に一度目が覚めてそして眠れなくなっているようなのだ。昨日の朝は、仕事に行く朝としては本当に久しぶりに目覚ましの音に気がつかずに寝坊をした。2時過ぎから眠れなかったから、朝方眠ってしまったのだろう。夕べはまあまあ寝たけれど、それでも不思議なことに、朝、目が覚めたときに今日やるべきこと、それも夕べ寝る時には気がついていなかったことが何点かすらすらと頭の中に出てきて、寝ている間に自分で気がついて整理していたという記憶が残っているから、やっぱり眠りが浅くなっている時間帯があるのだろう。寝ていても仕事しているなんて、あんまりだ。仕事人間なんて思いたくない。臆病なだけだ。年度末のいろいろを乗り切るためにどこかでミスがあったり、準備不足や、思慮不足などがあって、「私ってだめじゃん」って自分で自分の評価をさげたくないという心配なのだ。
 う〜む。この投稿内容をみてもだいぶ脳がいかれてきている。よくない。
 思いっきり脳にいいことした方がいいぞ。この土日は。なにしよう!!!
0

2009/3/3  19:28 | 投稿者: 益子

 アー今年もお雛様をださなかた・・・と書いて思い出した。確か、去年のブログに来年は出すと書いた。http://sky.ap.teacup.com/masuko/430.html 確かに、書いてある。残念・・・・今年もだめだったね。母が作った木目込みのお雛様を母を我が家につれてきて、思い出話でもしながら一緒に飾ったりすればずいぶん喜ぶだろうし、認知症予防にもなるだろうね。そういう心のこもった時間をもっと作ってあげればいいだろうと思うのだけれど、なかなかできない。仕事と自分をわくわくさせる土日の過ごし方で手一杯で、父と母のところには日曜日に少しのおやつを手土産に面会に行く程度になっている。10月、11月にほとんど毎日、母の病院の病室に通った後遺症もある。ちょっと楽させてよって感じかな。
 今とは違った形の親孝行や、お雛様を飾るような心に余裕のある家庭の過ごし方などは、生活のあり方を大きく変えないと今の自分には出来ないことのように思う。
 仕事をやめたらどうなるのだろうか。生きがいのある生活を送れるという自信ができたらやめようかと思うのだが・・・
 3月に入ったせいだろうか、年度末病がひどくなり出しているような気がする。朝早く目がさめる。変に張り切ってハイテンションだったり、気分がふさいで落ち込んだりしてないか、自分を観察してコントロールしていこう。鬱を予防しておいた方がよい。どうせ、今よりややこしい話しがこれからの2、3週間はいっぱいいっぱい出てくるので、今以上に眠りが浅くなってくるだろうからね。
0




AutoPage最新お知らせ