2009/2/28  19:31 | 投稿者: 益子

 N響コンサートに行ってきた。満席。年齢層はけっこう高い。プログラムはフィガロの結婚、クラリネット協奏曲、シェエラザード。良かった!!
 ソリストのクラリネットの音色ははまろやかで優しく響いていた。私は中学、高校、大学と吹奏楽でクラリネットを吹いていた。吹奏楽部の生活が青春の全てといってもいい。クラリネットを吹くことが自分で自分の存在を認めることのできる唯一のものだった。モーツァルトのクラリネット協奏曲は憧れの曲だ。部分的に練習してみたりしたものだ。とても自分のテクニックではふけるものではなかったが。久しぶりにクラリネットの演奏に触れ、とても楽しい気持ちになった。
 シェエラザードはハープが重要なパートを担っていた。バイオリンソロで主題のメロディーが何度か出てくるが、ハープがバイオリンと掛け合いをする。ハープというのはオーケストラの中でもかなり存在感のある楽器だ。お休みが多いから出番のタイミングを間違えないようにするのは大変だろうな。
 いい音楽を聴いてわくわくドキドキした。いい休日だった。
0

2009/2/27  20:19 | 投稿者: 益子

 本屋に石原結貴の本がいっぱいあって、買ってみた。「朝食はりんごと人参の生ジュース。昼はねぎをいっぱい入れたお蕎麦で夜はなんでもいいよ。体をあたためると病気は治る。そのために生姜紅茶がいいよ。」早い話そんな内容。
 で・・・とりあえず、今週は生姜にはまっている。朝の味噌汁にたっぷりいれて、職場の3時のお茶は生姜紅茶、夕飯の汁物にも生姜・・・。ほんと、汗が出てくるほど温まるんだよ。それで、今週の月曜日は鼻がつまってのどは痛いし・・・の風邪気味症状だったのが次の日にはおおよそ回復。でも、水曜日ごろから例の膀胱炎風の症状。ホッカイロでお腹をあっためたり、足の裏をあっためたりしながら、やっぱりせっせと生姜。それで、なんとなく、病院に行くほどのことはない感じで回復方向だと判断している。油断はできないけれどね。体温があがると、免疫力があがるそうな。そして、腹八分目、小食にしているのがよいとのこと。これは自力整体でも勧めているし、昔、はまっていた玄米菜食の考え方もそうだし、この前、読んだ長生きの著名人たちもたいていそうだし、日野原先生なんかも夕食以外はほとんど飲み物程度みたいし・・・
 てなわけでともかく、しばらく生姜にお世話になり、食べすぎに気をつけようと思っている。
 
0

2009/2/25  23:30 | 投稿者: 益子

 いつもと同じように6時前ぐらいに「さあさあ帰らなくちゃ・・・」と今日も思って、「あっそうか娘がいないんだっけ」と気がついた。昨日から国立前期試験で出かけている。一度、そうかあわてることないんだと思うと、なんだかずるずると帰る時間が遅くなっていまい、学校を7時近くに出てスーパーに寄ったりして、夕飯は8時頃になってしまった。これが4月からの生活か・・なんてちょっとわびしい思いがしている。もう少し、早くに夕飯を終えないと、ハープの練習をする余力が残らないかもしれない。ハープはまだ始められずにいる。このところ毎日、来年度のことについてあーでもないこーでもないと考えていて、とても夜の時間を趣味に当てる余裕がない。
 話しがそれてしまった。4月からいよいよ娘がいなくなって夫婦ふたりになり、定時制高校に勤務している夫が10時過ぎに帰宅するまでは一人で過ごす生活が始まる。夫は、「お互いに自立すること、1ヶ月に一度、一緒に外食にいくぐらいで、あとは自由にそれぞれに暮らすぐらいの気持ちでやろう・・・」なんていっている。そうはいっても、朝食は私が作って一緒に食べ、洗濯は夫がやってくれて、10時に夫が帰ってくるのを待って、少しの会話をしてから私が先に就寝・・・土日の夕飯はやっぱり私が作ることが多くて、午前の遅い頃には夫が珈琲を入れてくれる・・・と今程度には夫婦のコミュニケーションはあるだろうとは思うが、自分の時間が増えてくるのは確かだ。そういう「自分の時間」の多い生活を楽しいと思うには少しの慣れが必要のように思う。
 ついに3人の子どもが我が家で暮らす生活が終わり、おおよそ子育てというものが終わり、子供の生活に合わせることから起きる少しの束縛感がなくなるかと思うと、ちょっと寂しくもある。
 ますます第二の人生を構築していかなくてはという思いにかられてしまう。
0

2009/2/23  19:27 | 投稿者: 益子

 土曜日の講演や寄席は面白かったです。でも、なんだか仕事がたまっちゃったしちょっと風邪なのか花粉症なのか体調も今一なので、詳しい報告はなしです。今夜は仕事します。昨日あんまりはかどらなくて。父と母の所に行くとなんだかんだ半日つぶれちゃうんだな。まあ、いいわけか。
0

2009/2/21  9:09 | 投稿者: 益子

 土曜日の朝です。持ち帰りの仕事がたくさんあるけれど、今日は遊びます!東京へ行ってきます。笑い学会の講演があるので聞いてこようと思います。たくさん笑えるのではないかと期待しています。会場が浅草なのでついでに浅草演芸ホールによって落語や漫才を楽しんでこれもたくさん笑ってきたいと思います。笑いで免疫力を高めてほしい姉も誘っていってきます。カテゴリーは「健康」で投稿しましょう。
0

2009/2/19  19:19 | 投稿者: 益子

 タイトルに年度と入力したら、過去に「年度末・ストレスの春」というタイトルで投稿したことがあるらしく、勝ってにそういうタイトルが出てきた。毎年毎年、繰り返しているんだねえ。
 でも今年は例年より強い、というか例年とちょっと違う種類のストレスが重くのしかかってきそうだね。つぶれないようにしたい。プラスとマイナス、陰と陽、強と弱、辛さと甘さなどなどの良い加減、良い塩梅、よいバランスを保って乗り切っていきたいね。
0

2009/2/15  21:46 | 投稿者: 益子

 ひさーーしぶりに友人がやっている自力整体の教室にいってきた。体がほぐれて気持ちが良い。自分でDVDを見ながらやれるけれど、友人の話を聞きながら、数人で一緒にやるのもよいものだ。経絡がどうとか、花粉症とはどういうものかとか・・研修を積んでいるらしい友人の解説はなかなか面白い。
 よい土日だった。気持ちをリラックスさせることが出来たと思う。
 娘は私学大学から2つ合格通知がきた。それでもやっぱり本命の国立に合格したいのだろう。ちっともうれしそうではない。見守ることしかできないし、一緒に緊張していてもなんも意味ないし、娘には悪いけれど母はしっかりと心を緩めた週末・・・。それでよしよし!
0

2009/2/15  18:05 | 投稿者: 益子

 宮崎あおいちゃんのはじける演技が見られるだろうなって思って見に行った。面白かったよ。あおいちゃんはホントたいした子だね。オヤジ4人組のパンクバンドの面々もグー。日曜日の午後を笑ってお気楽に過ごすにはもってこいの映画!
0

2009/2/14  10:56 | 投稿者: 益子

 井上荒野の「切羽へ」を読んだ。だいぶ前に7割方読んであったのだが、枕元で忘れ去られていた。夕べなんとなく、あっこんなところにと思い出し、読み出すと話の内容もすぐに思い出した。言葉の選び方、人物描写が独特の雰囲気で活字の中から生まれてくる世界にすぐに入り込んでいけることがなんとなく快感だった。恋愛小説ではあるが、それほどそのことを意識せずに夫婦とその周りの男や女の微妙な心の動き・・・そんな小説だ。その心の動きに対してどうというより、こういう表現で人の気持ちを表すんだなあっと、作者の使う言葉や文章、話の運び具合が面白かった。
 ところで今日は夏日になるという。2月だよ??
0

2009/2/10  23:43 | 投稿者: 益子

 水曜日あたりにお休みがあるのは得した気分ってやつですね。明日は建国記念の日でお休みです。
 今夜はけっこう真面目に仕事しました。来年度のことについて考えなくてはいけません。課題はいろいろあります。どこから手をつければいいでしょうか。欲張らないことですね。スリムに無理せず、ポイントを決めて。
 実は昨日は週明け月曜日だというのに飲み会がありました。私の唯一の飲み友達といえるグループの飲み会で、この日にしかその店の予約ができなかったよということで月曜日でしたが集まりました。4000円でお腹いっぱいの美味しいお料理が出てきて飲み放題。7、8人のグループが5組で満員という居酒屋さんですが、中年男女で満員。みなさん週明け早々、陽気に飲んで、食べてしゃべっていました。
 次男の高校時代のバスケット部のお母ちゃんたち5人の集まりです。いつも子ども達のおっかけをして、練習試合や大きな大会やら応援しまくりました。それ以後、時々飲んでいます。彼女らはすごく明るくてギャハハ、ワハハと陽気に笑い飛ばす人たちです。私にないものをいっぱい持っているし、仕事場の人間関係では得られないものがあるなあと思うので大事にしていきたい友です。ただ彼女たちはちょっと息子に対する思いいれが強すぎるのが難点ですね。私はさっぱり息子と付き合っているので、なんでそんなことまで知っているのっていうほど息子たちと仲良い母さんたちでマザコン的息子たちが心配でもあります。
 それで、彼女たちはガバガバとビールを飲んでいましたが、私は飲めないし・・・でも最近ワインをちびちび飲んでいるので少しは強くなったかなッと思ってワインの小さな瓶を頼みました。いつもは赤を飲みますが、和食には白だっと白にしました。とても全部は飲めないと思っていたのですが、なんと結局ほとんど一人で飲んでしまいました。以前には頭が痛くなり、飲んだことを後悔したものですが、眠くなったぐらいで今朝もけっこう元気に目が覚め、仕事に支障もなく・・・ちょっと訓練した甲斐があったかなあという感じです。
 さて、今夜も赤ワインをいただきました。そろそろ寝ようと思います。では。
0

2009/2/8  20:11 | 投稿者: 益子

 スーパーに昼食の材料を買いに行くついでにちょっと本屋によった。何となく目に留まった本。明日、母を病院に連れて行くが、その時に土産に持っていこうと思って買った。まあ、中身を少しは読んでおこうかと思い、読み出した。おおよそ読んでしまったが、90歳以上生き抜いた、さまざまな著名人100人の生活法や信条、インタビューなどで言った健康法などを一人あたり2ページか4ページにまとめてある。別に長生きしたいわけではないが、より良く生きたいとは思う。そういう思いで読むと本当に皆さん凄い!生涯現役ということかな。好きなことがある、やりたいことがある、くよくよしない、意志が強い、粘り強い・・・多分、みんな凄くマイペース。ストレスをためない、ある意味、自分勝手は生き方の出来る人なんだろうと思う。
 今を「生きる」その連続で歳をとっていくだけなのだけれど、今このときに自分の細胞の隅々まで水々しく、生き生きと生きている・・・そんな自分でいたいよね。それに、人間、いくつになっても使っていない遺伝子や脳機能を開花させることが出来るらしい。まだまだ自分の中に秘めている才能をあきらめずに何かに挑戦したいなあ。そんな思いでわくわくドキドキ読んだよ。
0

2009/2/8  19:54 | 投稿者: 益子

 小学館が隔週刊CDつきマガジン「落語 昭和の名人 決定版」というのを今年に入ってから出版している。3号まででた。1号から古今亭志ん朝、古今亭志ん生、柳家小さんの3人。志ん朝と小さんはテレビに出ているとつい引き込まれて見たという覚えがある。積極的に聞くということはしてこなかったが、江戸っぽいものがなんとなく好きだなという気持ちの中に、落語にもう少し親しみたいなあという思いはずっとあった。
 2週に一度。1190円だすのはそれほどの贅沢ではないだろう。
 これもわくわくドキドキの一つかな。
0

2009/2/7  17:38 | 投稿者: 益子

 「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」を見に行った。面白かったよ。動物たちの生き生きとした姿がいっぱい。そして廃園寸前の動物園を立て直していく園長と飼育係りのそれぞれの人柄と互いの交流が心を暖かくする。
 監督は津川雅彦ことマキノ雅彦。主演は西田敏行。いや、主演は動物かもね。わくわくドキドキ、感動したね!
0

2009/2/7  8:00 | 投稿者: 益子

 年末に実家に泊まった時にNHKの教育に「知るを楽しむ」という番組があることを知った。月曜日は「この人この世界」火曜日は「私のこだわり人物伝」と水・木と週4日間テーマ別で放送している。で・・・この前、本屋によっていろいろ見ているとその番組の雑誌が出ていることを知った。というか・・・「星野道夫」という表紙の字が目に入ったのだ。3月の火曜日の4週間は彼のことをよく知る4人の人が彼について語るようだ。その番組のおおよその内容になるのだろうか、読み物としてその雑誌は作られている。これは買わずにいられない。ちなみに2月は小篠綾子。娘でデザイナーのコシノヒロコやコシノジュンコが登場する。こちらもなかなか面白い内容だったが、星野さんの方は見落とせない。実家のテレビで録画しておこう。
0

2009/2/5  21:58 | 投稿者: 益子

 今日はぽかぽかと暖かかった。昨日が立春とはいえ2月の最初は一年で一番寒い頃のはず。過ごしやすくてよいけれど、なんだか拍子抜けだ。
 ところで、1月にはいってから湯たんぽを使っている。寝る前にお湯をいっぱい沸かして2つの湯たんぽに入れて娘と自分の布団の中にいれている。(夫は布団乾燥機をしばらくつけて布団を暖めてから寝ているので寒くないとのこと)お陰で夜中に寒いと思って目が覚めなくなった。朝になっても中のお湯はけっこうさめずに暖かいので朝おきたら洗面所にもっていき、その湯で顔を洗っている。
0




AutoPage最新お知らせ