2009/1/25  20:16 | 投稿者: 益子

 「笑が心と体を強くする 笑顔がくすり」を読んだ。日本笑い学会副会長の昇幹夫氏の書いた本。面白かった。笑うことがどんなに体にいいことか、ということだけでなく、性格は変えられなくても行動のパターンは自分で調整することができるとか、食に関することとか、癌に対する考え方とか・・・ひっくるめていうと今年のモットーの「いい加減」にとっても近いテーマだった。
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2009/1/25  20:00 | 投稿者: 益子

 今年は映画をみたい・・という目標の第一弾。中村勘太郎が道元を演じている「禅 ZEN」を見に行ってきた。どちらか一人が50歳以上であれば夫婦割引で一人1000円。一人でいけば1800円だからなかなかお得。まあ、それだけの理由で一緒にいく。夫は普段、私を誘うなんてことはなく、暇を見つけては映画を見に行っている。たまたま、一昨日、「日曜日に見に行こうかな」と私がつぶやいたら、夫も行く予定だというので、それならば割引で・・・ということになった。まあそんなことはどうでもよい。
 映画の方は、すごく感動したとか、わくわくしたとかっていうことはなかった。勘太郎はなかなかよい。似合っていた。禅宗のことが少し分かった。景色がきれいで映画ならではのダイナミックさがあった。感想はそんなところかな。
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2009/1/24  22:04 | 投稿者: 益子

 風が冷たい。久しぶりにしっかり寒い。
 義母の80歳のお誕生日のお祝いで焼津でまぐろのお刺身をたっぷり食べてきた。おいしかったよ。
 そして、センターテストのあと、ちょっと気落ちしている娘の気持ちを盛り立てたいこともあるし、まあ、受験の時の服装も気にはなっていたので、あったかそうな靴、コート、カーディガン、カットソーなどあれこれと買い物をした。70%OFFなんてところもあってお手ごろ値段で購入してきた。
 自分にはお財布を新調。もともと半額でさらにデパートのカードの溜まっていたポイントを使ったので2000円弱で購入。よしよし。
 父と母のところにも寄って、一日が終わる。まあ、よい土曜日だった。
 明日は今年の目標・・・映画を見る・・・ということで「禅 ZEN」を見に行く予定。
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2009/1/23  20:24 | 投稿者: 益子

 まいったまいった!
 でも慣れてきている・・・というか覚悟ができてきたというのか。自分の仕事はトラブル処理係りだという自覚が定まってきたらしく、それほどのダメージはない。
 赤ワインを飲みながらリセットしよう。
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2009/1/22  20:23 | 投稿者: 益子

 今週は月から金までしっかり5日ある。週明けには長いように思っていたが、あらあらもう木曜日の夜・・・。明日がんばれば一息つける。
 考えなくてはならないことがたくさんありすぎて本当はあんまり一息ついてもいられない。でもとりあえずホッとさせてもらわなければ身がもたない。今週はいろいろなことがあった。グサッとすることを言われもしたし、これは私がグサッと一言いっておかなくてはなるまいというようなこともあった。その他あれこれもろもろ・・・・もっと落ち込んでもよさそうなものだが意外と元気だ。ただ、やけに食欲がある。食べることで解消しているらしい。それと年末ぐらいから寝酒のように赤ワインを飲むのがくせになっていてこれがけっこう楽しみで、嫌なこと忘れに役立っているように思う。
 土曜日は夫の母、姑の80歳のお誕生日のお祝いの食事会をする予定。娘がセンター試験が終わったので、久しぶりに外食に付き合ってくれるというので企画した。国立の前期試験を2月の末に受けに行くときの服も買いたいということなので、食事会の前後にショッピングもする予定。今回のセンター試験は難しかったらしい。思ったよりも点数がとれずやや元気がない。でも、国立の志望大学は変更しないつもりらしい。受けたいところを受けてだめならだめで私学なり、後期受験なりでどこかに引っかかってもらうとしよう。
 ところで、今年は心がわくわくするとか、感動するとか、うきうきするとか・・・そういう生活を意図して企画していこうと思っている。
 まず一つ目のわくわく。若い時、母が作ってくれた着物の色を染め変えて(「色をかける」というそうな)はでなブルーを灰色かかったブルーにすることにした。また、亡くなった叔母の着物を仕立て直して着れる様にし、それにあわせた帯を買うことにした。気軽に着れる着物をいくつか用意して自分で着れるようにして、娘がいなくなって殺伐とした我が家で、月1回ぐらいは夫と食事にいく計画でもして、そんな時に着物を着て出かけようと思っている。
 二つ目は今年は映画をたくさん見ようかななんて思っている。土日の使い方が大切だね。
 三つ目は手芸か書道か・・・やってみたいような気がしている。すぐには取り掛かれないかもしれない。なんせ介護も忙しい。
 もちろんハープも再開するけれど、寒い時期はレッスンにいくのが大変だから、もう少し暖かくなったらいこうかなと思っている。
 暖かくなったら、娘や息子をアルバイトに雇って両親を温泉旅館にでも連れて行きたい。先日会った、母の妹の叔母さんたちも誘えば楽しいだろうと思う。
 次々楽しいことを考えてにっこりして生活していこう。
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2009/1/18  19:33 | 投稿者: 益子

 母の代理で母の弟(つまり私の叔父)の13回忌法要に行ってきた。母は5人兄妹の一番上。法要には母の弟や妹たち、つまり私の叔父や叔母が集まり、亡くなった叔父の子供や孫も集まった。法要というのは、亡くなった人のために営むだけでなく、生きている人たちを結ぶためにも営まれるのだろうと思う。母がこの寒いなか、富士宮まで出かけていくことはちょっと・・・ということになったお陰でというのもなんだが、久しぶりに親戚の皆さんとお会いすることが出来た。だんだん、こういう代理出席がお互いに増えていって、子供の時はよく遊んだけれど、このところずっとご無沙汰だったよといういとこ達に会う機会が増えていくことになるのだろう。そういう年齢だ。
 しばらく会わなかったその家のいとこは、亡くなった叔父さんにそっくりになった。でもその弟は私の兄にも似ている気がした。いとこっていうのは面白いものだ。
 叔父さんも叔母さんも立派な後期高齢者だ。遠くは大阪から出てきている。昨日は母と父のところにも寄ってくれた。みんないつまでもお元気で・・・と思っても、だんだんに一人、また一人・・・というのは仕方がない年齢だ。それでも、いろいろな趣味を持って元気に毎日を過ごされている話しを聞いて、感心するとともに、よい歳の重ね方をしたいものだとつくづく感じて帰ってきた。
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2009/1/17  12:18 | 投稿者: 益子

 娘は今日、明日とセンター試験だ。暖かな良い日でよかった。雪の中をいくでなし、いつものように自転車で自分の高校に行って受験できるのだから、全国のたくさんの受験生の中ではずいぶんと条件がいい方だと思う。
 平常心、いつもの調子でやるっきゃない。
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2009/1/16  22:42 | 投稿者: 益子

 もやもやしている。仕事仲間に対する、ちょっとした不満がふつふつとしているって感じか。まあいい。こういう時に暗くならないのが今の私の良いところだろう。あきらめが良いというか、人はいろいろだねと思えるというか、多くを望んではいけないよと割り切れるというか・・・そしてふっとその人その人の立場でものを考えてみれば、無理もないよねって納得してみたり、自分から声をかければ意外ともやもやしていたものがきれいに晴れるかななんて思ってみたり。人を非難したり、怒ってばかりいると自分の中のいいエネルギーが消耗していくからね。そこででてくるマイナスの何かは次々と悪循環を起こしていく力になるような気がする。
 なるべくにこにこしてものを考えるとしよう。
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2009/1/12  20:06 | 投稿者: 益子

 寒波。なかなか寒い。3連休最終日の夜。
 初日にやろうと思った仕事は3日目の午前中になんとかやった。
 2日目の昨日、11日は鏡開き。前日に作ったぜんざいを両親の所に届けた。ちいさな白玉団子と栗の甘煮もいれた。ぜんざい自体はあっさりとした甘みにした。とても喜んでくれた。母は鏡開きに限らず、時々ぜんざいを作っていた。父が好きだからだろうか。いや自分も好きなのだろう。最近の母を見ていると、「夫やこども、孫の喜ぶ姿を楽しみにいろいろとおいしいものを作ってくれる優しいおばあちゃん」という以前のイメージは、半分だけ当たっていて、実はやっぱり本人自身が「食いしんぼ」なんだということがよく分かりほほえましい。私たちの方で勝手におばあちゃんを神格化していただけなんだろうけれどね。
 私がこどもの頃はお供えのお餅は11日にもなると黴びて堅くなって、子供心に「えーこれ大丈夫?!」と思ったものだが、母は黴びを丁寧にとって一口大に割り、少し干してから油であげて塩をふり、かき餅を作ったくれた。歯にくっついてしまったけれど、おいしかったね。
 最近の鏡開きはというとプラスチックの餅の形をした容器の中から、個包装のおもちが出てくる。黴びないのはけっこうだがなんとも味気ない。三方もボール紙だ。こんなお供えなら飾らなくても・・・と夫に言われた。言われるまでもなく、暮れに飾るときに後ろめたさを感じている。来年こそはちゃんとした三方を買って、お餅も搗いてもらってお供えしよう。年の始めの決意だ。
 今年は「心豊かに」「笑い」と「感動」そして「わくわく感」のある生活をしたいと思う。「いい加減」で生まれた心の余裕をそういうものに変えていければいいのではないかと思う。
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2009/1/10  10:36 | 投稿者: 益子

 3学期が始まって早々だが、3連休だ。娘は2連休でいつもと同じように学校にいった。そのため起床時間は同じ。早起きは三文の得とばかり「さて、早速仕事をしよう」とパソコンをつけた。ところがパソコンをおいてある机の周りのなんと埃だらけなこと!
 てなわけで、掃除が始まった。やりだすとどこもかしこも汚くて・・・けっこうなことになってくる。それでも、ここまで!と見切りをつけて9時過ぎにのこのこと起きてきた夫がいれたコーヒーで一息ついた。
 さて、午前中はこれで終わりだなあ。お掃除で意外と疲れちゃったよ。こうやって何となく何となく時間がすぎて「あーあ」と連休最終日の夜を迎えるのが「おち」だが、それでも訳もなく充実した時間がたっぷりあるような気がしてうれしい連休初日の朝ではある。
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2009/1/8  19:27 | 投稿者: 益子

 これといってタイトルが浮かばないので、今日の日付をタイトルにした。
 末娘はセンター試験の10日前。いよいよだ。正月早々、歯が痛いという。初めは食べる時だけ上の歯があたって痛いと言っていたが、そのうち、勉強に集中できないような雰囲気になってきてきたのが3日かな。虫歯があるとは思えず、どうして??と、母もちょっと焦った。ともかく、正月休みの終わった歯医者を探して5日の月に行かせると、かみ合わせの関係である歯に両側から力がかかって浮き上がってきてしまい、そこに上の歯があたって痛いとのこと。どうして突然そういうことになるのだろうか。勉強しながら歯を強くかみ締めていた?まさか!親知らずが生えかかって、歯同士の力関係が変化したのだろうか?
 結局、当たる歯を削って痛み止めをもらったが、それほど劇的によくなった感があるようでもない。中学生のころからストレスに弱く、気持ちが悪くなったり、お腹が痛くなったりしていたんで・・・そういう精神的なこともあるのかしら。今の子ども達の受験は私達のころよりもずっと厳しいように思う。早く終わるといいのに・・・・と代わってやれるわけにもいかないことなんで、親としてはなす術もなく祈るのみ。
 大学はどこでもいいよ。そりゃ行くところによって、人生は変わるのは確かだけれど、いい人生かそうでないかは、大学のよしあしではなく、本人の気持ちの問題だと思う。どういう気持ちで生きていくかによって人生は良くも悪くもなる。だから、3人の子ども達にいつも言ってきた。「第一希望の大学に入れればそりゃ嬉しいけれど、落ちたからって、それが悪いってことではないよね。それはそれでいい人生が開けてくるかもしれないんだから・・・要は自分の問題だから」
 だから私は、合格祈願ってやつはあまりしない。今年の初詣も、「娘が落ち着いて受験に臨むことができ、実力を発揮できますように」というお願いにした。
 ところで、3学期が始まっている。いろいろな思いがあるけれど、ちょっとブログネタにしにくい。内容的にはマイナーだけれど、なぜか前向き思考で持ちこたえているって感じかな。明日で週末。3連休だ。この3連休は少し仕事しよう。
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2009/1/5  19:59 | 投稿者: 益子

 年末に仕入れた、今まで読んだことのない作家の本の2冊目。東野圭吾の「超・殺人事件 推理作家の苦悩」を読み終えた。面白かった。
 短編集で、どの話しも推理作家の悩みを題材にしたブラックユーモア。もしかして、ユーモアだなんて笑えない本当の話が現実の作家の世界に多少なりとも潜んでいるのかも・・・なんてニヤニヤしながら楽しんで読んだ。
 正月にかえってきた長男が、ちょうど東野圭吾の「白夜行」を読み終えたところだと言って文庫をもっていたので借りた。内容はかなり重いとのこと。読んでみよう。
 さて、読書2009の1冊目だ。今年はどのくらい読めるかな。
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2009/1/3  19:39 | 投稿者: 益子

 3日です。昨日、夕方、両親を施設に送って年末年始の大イベントは終了しました。
 全館暖房の施設から帰ってきて寒い思いをさせてはいけないと、我が家のホットカーペットを持ち込んで、彼らが座ってテレビを見る部屋の暖房をパワーアップ。さらに階段に暖簾をかけたりで廊下の暖房も工夫しました。老人は夜中にもトイレに何度か起きるので、夜中も廊下の暖房をつけっぱなし。かなり電気代がかさんだと思います。
 おせちは塩分に気をつけながらも、例年、母が好んで作っていた正月料理の中から特にこれは・・・というものを数種類用意しました。さらに、嚥下が下手になったのか、排痰が下手になったのか、よくむせてしまう母のためにやわやかくしたり、刻んだり、とろみをつけたり・・・お餅はのどにつまらせるとよくないからやめても良いかと思ったけれど、全く食べてはいけないというのも気の毒なので、小さくして少量にし、おかゆも用意したり・・・塩分制限があると、あんこものやバターの入った洋菓子などはよくないので、果物を使ったデザートを作ったり・・・私の家族や、姉の家族もいれて最大10人の食事を計6回用意しました。
 うん。良くがんばった。自分で自分を誉めてあげよう!両親も満足してくれたようで、良かったです。
 夕べ、長男が帰ってきました。
 久しぶりに我が家の家族全員が夕べの夜中には同じ屋根の下にいたようですが、まだ一度も全員そろった食事場面はありません。明日、長男も、次男も帰っていきます。多分、5人そろって食事することはないでしょう。今夜は二人とも、飲み会で、夜中にご帰還で、明日の朝食を食べるとは思えませんからね。
 娘の大学受験が終わって落ち着いたら、一度、みんなで旅行にでもいきたいものです。
 3日の今日は、我が家の空っぽの冷蔵庫に少し食品をいれるための買い物と、少しの読書、少しの昼寝・・そんな程度でこれと言って何もしないのに時間がたってしまいました。
 三が日が終われば、お正月気分も終わりにして日常に戻していかなくてはね。
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2009/1/1  14:59 | 投稿者: マスコ

 穏やかな元旦です。
 実家で両親を向かえて新しい年が開けました。今年はどんな年になるでしょうか。何はともあれ、健康一番、「いい加減」をモットーにポジティヴに生きていきたいと思います。
 本年もどうぞよろしくお願いします。
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