2008/12/30  9:31 | 投稿者: 益子

 今年もあとわずかですね。歳をとると時が流れるのがどうしてこうも速くなるのでしょうかねえ。
 昨日、一昨日と実家に通い、御せち料理を作っています。本日もその予定。そして今日は、実家に泊まってしまいます。実家の住人たちが、一泊で出かけるというのでお留守番です。明日は両親を迎えに行きます。てなわけで、我が家の大掃除はなし。息子たちが帰ってきて寝ることができるようにだけはしました。布団も干してね。
 新しい年になったからって何が目出たいのだろうって思う時もあるけれど、仏様、お天道様、ご先祖様、家族、隣人・・何はともあれ、いろいろなご縁のおかげさまで、こうやってなんとか生きているってことを感謝するための節目なのかなあって思う。
 だから、なにもご馳走ばかり食べてコレステロールを高くする必要はないのだけれど・・・ついついね。お正月は食べすぎにご注意!
 鼻かぜというか鼻炎というか・・・そんな感じだったけれど、生姜紅茶とイトーテルミーと塩水での鼻洗いとでなんとか治ってきた様子。ためしに鼻炎用の薬を飲んだけれど、鼻の内側がツンツンして痛くなってしまったからやめました。生姜紅茶はなかなか美味しい!
 
 
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2008/12/27  17:21 | 投稿者: 益子

 京都に行く新幹線で読んだ。アラスカに住んで大自然を撮り続けた写真家、星野道夫の奥さんが、彼の死後、彼と一緒に旅をしながら見た風景の写真や、彼の著作の言葉などをところどころに使って、奥さんの見た自然や彼のこと、そして彼との生活を書いたもの。結婚生活はわずか3年で、羆の事故で道夫さんは亡くなられてしまう。
 前から、彼の写真集を欲しいなと思っていた。この本の中にもとってもステキな写真がたくさん入っているけれど、なにせ、写真集というにはあまりにも小さい。やはり、大型サイズの本でいかにも写真集といったものを買おうと思う。
 きれいな、雄大な、そして「生きる」ことへのメッセージみたいなものを感じる写真だ。また、奥さんの文章も彼の文章もとてもいい。
 少し、はまってみようかと思う。
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2008/12/26  11:32 | 投稿者: masuko

新幹線の中です。周りは雪景色です。
例年、マイウィークにデイプランを2、3日付け足していましたが、今年はマイウィークのみです。夫も用事があるし私も両親のことがあるのでそう長くは遊んでいられません。
なんだか冬休みが終わってしまったような気分ですね。
朝のニュースで金閣寺の雪景色を映していましたが、マイ宿の東山付近では積もってはいませんでした。風花が舞ってはいましたが。急に寒くなりましたね。
さて、明日で開業医は休みに入りますから、母を連れていく用事をすませ、私のコレステロールの薬ももらって、新しい年を迎える準備をしましょう!
楽しく過ごしましたが、お酒の飲み過ぎ?かな。鼻風邪気味です。
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2008/12/25  20:59 | 投稿者: masuko

今日は南座昼の部。大阪にいる姪(夫の弟の娘さん)を誘って行ってきた。女子大2回生。歌舞伎は面白いと思うと喜んでついてきてくれた。夜の部よりよかった。やっぱり曽我物など古典で華やかなものがあると楽しい。夜の部は新作が多くそれも暗い感じのものだったから物足りなかったのだろう。海老様も夜は台詞が少なくつまらなかったが昼は悪役だが海老様の魅力がでていてよかったよ。彼が團十郎を襲名するまで歌舞伎を楽しんでいたいね。生まれながらの役者の血のオーラを感じる海老蔵だ。
姪と錦市場を歩きお寿司を食べて別れた。連続4日お酒を飲んでいる。ちょっと珍しい。マイ宿に戻ってからも明日の撤収の準備として残っているワインを片付けている。
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2008/12/25  7:53 | 投稿者: masuko

初めて着物をきて行ってきました。出張着付けの人にマイ宿まできてもらいました。ネットでみつけた人でどんな様子かちょっと心配だったけれど、着物ショーの着付けをしていたとかでそれは手早く15分足らずで仕上げてくれました。3日ぐらい滞在するなら着付けを教えにきてくれるそうな。3回もやればできるようになるよとのこと。また挑戦してみましょう。
で、歌舞伎。坂田籐十郎、玉三郎、吉右衛門、海老蔵と豪華メンバー。会場はお着物の人も多く華やかな雰囲気でいっぱい。でも演目はちょっとなあ。すごく面白いとか見応えがあったとかでもなく、物足りなさが残った。今日は昼の部に行く。夕べの挽回を期待して。

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2008/12/24  11:47 | 投稿者: masuko

修学院離宮に行ってきました。いいですね。今日は冷たい!寒いです!

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2008/12/24  7:16 | 投稿者: masuko

昨日は12時12分のひかりで京都に向かいました。京都駅について、すぐに地下鉄に乗ろうか、少しぶらぶらしようか迷い、ぼんやりしてふと横に目をやると切符を確認しているような女性がいて…ン?!もしかして…大学時代の友人だったのです。同じ研究室で卒業研究(小学生の夏休みの研究みたいなものでしたが)を一緒にやり、それよりも一緒にいろいろ遊んだと言う方が当たっているかもしれませんが…まあともかくそんなわけで私にとってはとても大事な友人だったのです。最近は年賀状の交換のみになってしまいましたが大学卒業後も5回ぐらいは会っているでしょうか。前回は大阪のお宅に泊めていただきました。10年前ぐらいかなあ。で、彼女も新幹線を降りたところで時間があると言うので新都ホテルでお茶しておしゃべりしました。ホントびっくり!!久しぶりでお互いの今を分かっていないのに、特に遠慮もなく、間を取り繕うようなぎこちなさもなく、極自然なおしゃべりができることが不思議で、これが若い時の友人の有り難さだよななんて思いながら2時間たっぷりおしゃべりしました。今年の京都の冬休みがひとついろどりを増し輝いた感じで
す!
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2008/12/23  8:01 | 投稿者: 益子

 昨日、終業式でした。忘年会では珍しくお酒が美味しくビール、ワイン、二次会ではカシスソーダ・・・と飲みました。かろうじて次の日になる前に帰宅。
 予備校の模擬試験に出かける娘のために6時半起床はちょっとつらかったけれど、まあ元気。
 洗濯をして、留守を守る娘のために食料を仕入れて、父母の施設にいって、そして新幹線の乗客となりましょう。わーい!冬休みだ!!京都いくぞ!!
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2008/12/23  7:57 | 投稿者: 益子

 一昨日の晩、ブログ更新後、一冊読んだ。江國香織の「きらきらひかる」。面白かった。アル中でうつ病の妻とホモの夫、とその愛人・・・とおどろおどろしいような設定だが、コミカルタッチで、甘く、切なく、それでいて後味はさわやか、純粋さそのものってところか。江國さんはこういう女のひとだったんだー。とりあえず、挑戦の第一作目は満足。
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2008/12/21  20:35 | 投稿者: 益子

 急に読んだことのない作家の本を読もうと思い立った。もともと読書家ではない。最近はなるべく本に親しもうと思っているが、どうしても同じ作家の本になりやすく、なかなか広がっていかない。
 本屋にいった。新潮文庫に赤い派手な帯がしてある。「発表 今、読みたい新潮文庫 第○位」とある。10位にあがっている作家の作品を私は全く読んでない。ちょっと情けない。
 数冊購入。プラス、柳田氏の本に紹介されていた写真家の本や寂聴さんの雑誌の中で話題になっていた直木賞受賞作の井上荒野の「切羽へ」を購入。
 冬休みにどのくらい読めるだろうか。楽しみだ。
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2008/12/16  19:28 | 投稿者: 益子

 来週のいまごろは京都にいる予定です。今年は23日から26日まで3泊の予定。夫は19日から7泊で。その間、次男が2泊ぐらい遊びに来るでしょうか。長男は仕事の都合がつかないようです。一ヶ月後にセンター試験を控えている長女を一人おいて遊びに行くひどい母親です。まあ、4月からは一人暮らしをするのだから、このぐらいへっちゃらということでお願いしたいです。野菜不足にならないようにしたいという要望ですので、野菜スープとクリームシチューでも作っておいて置きましょう。ともかく、終業式の日を入れてあと4日です。がんばれがんばれ。
 先週あたりは、マラソン大会や教育委員会に出す書類などでばたばたしていましたが、一段落したので、今年度の反省と来年度のことについて考え出しています。今年度の経営案というのは前の主事さんが作っていったもので、微妙に自分のものとして消化できていないせいか、いまだに実現できずにいることもあります。3学期にできることは取り組んで行きたいと思いますが、それよりも来年度のことです。せっかくこの立場になったのですから、学部がよりよい方向に進んでいけるようなアクションを起こしたいように思います。
 篤姫が言っていましたよね。「己の役割を果たすまで」「誰しも天命を持ってこの世に生まれてくる」って。私の役割ってなにかなあ。私の天命って。今の立場の役割は考えられるけれど、天命となると、今の自分の仕事が天命だと素直に認めたくない気分がありますね。この仕事をするために生まれてきたのかなあ・・・・うむうむ・・・待てよ、前の学校で訪問主任というのを3年間やらせてもらった時はちょっとそれっぽいことを考えましたね。私にあっているというか、このタイミングで私がその仕事をすることになったのは何か意味のあるタイミングだなっていうか・・・つまりその仕事が面白かったし、生きがいを感じたし、自分の仕事の存在意義を感じたし・・・てなわけで、今、そういう気分になっていないということはまだまだ今の仕事を好きになりきれていないということでしょうね。果たして好きになれるのやら。難しい問題、私にはとても手がつけられない問題が多すぎて・・・
 それでも、今年とは違うわけです。学部の経営案を考えるのは自分なのですから。そして、来年の今頃、反省する時には自分の作ったものに対して責任を取らなくてはならないわけですから。そう思うと、ともかく腹をくくってしっかり考えなくてはと思います。いつかブログにも書いたように思うけれど、2学期初め頃は自分に対する肯定感をとっても下げていたから、こういうことを考えることすら避けていたけれど、今は少しだけ持ち直しています。何もできないかもしれないけれど、どこか、何か変えてみなくては何も始まらない。変化を起こす、火種をつけることは私の責任。あとは皆さんの力を借りなくては自分ではできないのだからと思うと少し気が楽になって前に進んで行けそうです。
 もしかしたら篤姫効果かもしれません。
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2008/12/13  6:36 | 投稿者: 益子

 土曜日の早朝から更新。土曜日だというのに学校で授業のある娘のために起きて、朝食の準備をしていて指にやけど・・・いてててて
 夕べは夜の会合があってビールをいただき、そういう日はどうも熟睡できず、トイレにも何度も起きてしまう。お酒は強くないし、特別好きでもないが、そういう場では少しは飲みたいなと思う。でも若いときと違って、後がどうもよくない。今朝もそれでぼんやりしていたせいだと思う。
 さて、この土日はどう過ごそうか。親戚筋のおじいさんが亡くなったので、お悔やみに両親をつれていかなきゃならないなあ。母はいいにしておこうかな。慣れないところを歩いて、転んでも困る。母を医者に連れて行こうかどうしようかとも思うし・・・(なんだかまたまた別件である症状がでていて・・・次から次です)美容院で髪を染めたいようにも思うし、服を買いたいきもするし・・・・先週の篤姫の再放送もみたいし、明日の最終回はビデオや再放送でなく、リアルタイムで見たいようにも思うし・・・・
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2008/12/9  20:14 | 投稿者: 益子

 そういえば、昨日は仕事中に携帯がなってその内容に頭がクラクラ・・・父が熱をだしたという施設からの連絡なのだ。
 やっと母が良くなって退院したというのに今度は父か・・・ととんでもなく、くらァ〜い気持ちになってしまった。「明日は絶対仕事を休めないぞ・・・医者につれて行かなきゃならないほど悪くなったらどうしよう・・・」などと悪い方に考えて・・ほとほと疲れてしまった。
 結局は軽い風邪だったらしく、今日はもう良くなったみたいだけれど。ホッ!
 母はまあ、心臓の関係はいいのだけれど、ひどい便秘で・・・それもある意味、老化なんだろうね。腸の働きが弱くなっているのだろう。今後の悩みの種になりそうな嫌な予感。
 介護保険も半年に一度更新するんだよね。判定のための面談があってさ。母の判定はついこの前やったようなきがするけれど、半年経ったんだね、今週末、面談のため年休とらなくちゃならない。
 これからどのくらいこんな生活が続くのかなあ。自分が病気にならないようにしなくちゃ。バランスが大切。程よい加減でね。てんびん座のバランス感覚を上手く使っていかなくては。自分のケアを大切に大切に・・・
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2008/12/9  20:00 | 投稿者: 益子

 先週からお天気に泣かされている。金曜日に予定していたマラソン大会は雨の予報のため前日の昼頃には延期が決定された。そして予備日の今日は、昨日の予報では午後から雨ということでとりあえず決行を決断(私が決断しているわけではなく、市の教育委員会・・・本校が主幹校で運営を任されていた)。今朝のYahooの天気予報だと夜から雨で日中は曇り。これなら何とかいけるぞ・・・と1回目が延期になってちょっとテンションが下がってしまっていたのを無理にも高めて市のグランドに向かった。と・こ・ろ・が・・・開会式の準備が終わった頃から、雨が降ってきたではないか。まあ、走っている間は比較的、小雨だったけれど、けっこう濡れた。午後の交流会等は中止で昼食後に解散となり、学校に戻って記録の整理等のお仕事。
 20校もの学校が集まって大会をするというのはなかなか大変。それも、準備をしてそれっとばかりに実行できる時はいいのだけれど、延期になったりすると、もう一度、気持ちを立て直さなくてはならなくてとっても大変なんだよね。
 まあ、ともかくも雨のグランドでだれも滑って転んだりしなくて良かったよ。やれやれ。
 それにしても、こうも当たらない天気予報ってなんなのさ!!
 
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2008/12/6  21:05 | 投稿者: 益子

 真冬の寒さですね。
 母はやっとこ退院しました。施設に戻ると、ヘルパーさんや入居者のみなさんが笑顔で出迎えてくれて、こういう生活も悪くないなって思いました。我が家に帰りたい気持ちもそりゃ正直あるでしょうけれど、我が家だからといってそれほど快適な生活が待っているわけでもないよね。娘の不機嫌な顔をみたり、怒られたりして笑顔あふれる生活環境でもないし、全館暖房でもないしね。施設なら栄養士さんの管理のもと、塩分制限の食事が提供されるし、いろいろな人と話しをして刺激もあるし。
 それにしてもずいぶん、パワーが落ちてきたなあと感じます。できれば寝ていたい、できればなんでも人にやってもらいたい・・・そんな感じです。いつか、本当に寝たきりになり、食事をとることもできなくなったりしてだんだん弱っていくのでしょうね。急性の症状はなく徐々にという場合、家で看取ってあげるほうがいいのでしょうかねえ。そんな状態になるのはどのくらい先のことなのか・・・検討がつきません。
 温泉旅館にいくとか、なんか楽しませてあげることがないかなあって思うのだけれど、塩分制限もネックだし、割りと神経質だから、かかりつけの病院にすぐいけないような遠出は不安になるだろうなあ。今は寒いしね、しばらく大事にして体調を安定させて春にはお花見にでもつれていくかなあ!!
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