2008/10/30  18:00 | 投稿者: 益子

 朝の冷え込みが強まってきました。昼間はさわやかな秋晴れです。3連休でいくところの紅葉情報をネットで見るとどこも「見ごろ」のようです。嬉しいですね。いわゆる紅葉の名所みたいなところは京都以外にあまり行ったことがないですね。たっぷりと楽しんできたいと思います。
 10月も終わり、あと2ヶ月で2008年も終わるのですね。学校は3月までだからまだまだのような気がするけれど、今ぐらいからけっこう年度末気分であせってきます。評価とか来年度の経営方針とかいう言葉が飛び交いだして・・・・こういうのって割と苦手です。しっかり計画してやっていくと言うよりもやりながらアイデアを出して・・・まあ、つまり思いつきっていうか・・・(それが意外と当たっているように自分では思うのだけれど)そんな感じでやっていくタイプのように自分のことを思っています。・・・現状を分析してそのための攻略を考えて、今後の経営方針を立てる・・みたいな企業型のマネージメント能力はどうも・・・やだなあ。これからの数ヶ月はそんなこんなが続くよね。やる前からうんざりです。
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2008/10/27  18:30 | 投稿者: 益子

 修学旅行、結婚式、母の退院・・・とイベント?が続いた。今日は普通の月曜日。日常が戻ってきた。
 朝晩、めっきり冷え込んできたぞ。疲れているので、風邪にご用心。ちょっとのどがごそごそする。気をつけよう。今日こそ早く寝ようと思う。
 そうそう、イベントと言えば・・・今週末から3連休。ちょっと紅葉を見に行く予定です。2泊3日でね。エヘへへへ・・・自分へのご褒美、ストレス解消。ということで。
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2008/10/25  22:57 | 投稿者: 益子

 職場の若い先生の結婚式に呼ばれて出席した。結婚式場のいろいろな企画はお客様を十分に楽しませようというものでなかなか洒落ていた。最近の結婚式のスタイルは本人たちの思いが強くて本人たちも楽しそうでいいよね。仲人もいないしね。私達のころには家がどうの、親戚がどうの、上司がどうのってうるさかったし、場合によっては両親の知人なんていうのも呼ばなきゃならなかったりで、本人たちには全然関係ない人に気をつかうこともあったり・・・なんて話しをよく聞いたものだ。
 着物を着ていった。背筋がシャンとしていい気分だね。今年の冬は京都の南座の顔見世に行く時に着物を着たい・・・と思ってネットで調べたら、旅行客相手なんかにホテルまで出張着付けをしている人もいるみたい。それほど高くないから頼んでみようかと思う。4月には夫が国立劇場で唄うことになっているので、それにも着て行こうと思う。着物で新幹線に乗るのも大変かなあ?!
 自分でそこそこ稼いでいるのだから、たまに着物を着て楽しむぐらいの贅沢は許されると思っている。
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2008/10/24  20:14 | 投稿者: 益子

 修学旅行の引率にいってきました。京都奈良、2泊3日です。無事にいってくることができました。引率責任者としてはじめての旅行でしたので少しいつもと違う緊張をしました。具体的な生徒指導については学年部の先生方にお任せして、少しお手伝いさせてもらえばいいのですが、もし何かあれば、その時は判断を下さなくてはならない立場ですので、ただただ、何事もないことが祈るばかりでした。一日目からずっと傘が手放せなかったのですが、それほど雨にたたられたという気もしないで行って来れた感じです。例えば金閣寺では金閣寺を背景にクラス写真を撮るときには雨がやんで・・・みたいなそんなタイミングの雨でまあまあでした。
 疲れました。お風呂に入って寝ましょう。
 駅から病院に直行して主治医と話しをし、明後日の退院を決めてきました。こちらもこれで終わったということではなく、まだまだエンドレス・・・という一面もありますが、まあ、とりあえず・・・です。
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2008/10/20  21:34 | 投稿者: 益子

 津村節子のエッセイを読んだ。吉村昭の奥さんだ。夫婦で小説家というのもあまりないらしい。焼き物や伝統工芸に詳しく、「日本の伝統美」と題して、20数編。「創作の舞台裏」と題して、自分の作品について5編。「わが師、わが友」と題して、瀬戸内寂聴や丹羽文雄など知人に関することが数編。「家族の情景」お孫さんとの出来事などを数編。さらに「夫が遺したもの」が8編。やはり夫である吉村氏に関するエッセイが読み応えがあった。「夫は死ねば無になると言っていたから、夫の霊魂などあるはずがないが・・・」というような表現が何度か出てきた。その表現の前後には今でもいつも夫の魂を感じている津村氏がいる。時には「夫を見た」とも書く。また「吉村の見る私の中には物書きの女しかいなかったのである。孤独の思いを抱きながら死んだかれの不幸を思い、私は霊魂のない彼に対して、悔いを背負い続けていかねばならない」とも書く。果たして吉村氏の霊魂はきっと「そんなことはない、幸せだった」と言っているのではないかと思うのだが、「死ねば無だ」といっていた人の霊魂はないのだろうか???「そんなことはない、私のそばにいつも彼がいる・・・」とは津村氏が書かないところがいいのかなあ。
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2008/10/17  21:51 | 投稿者: 益子

 ちょっと慢性的に寝不足かなあ?眠いです。仕事は5時をすぎると早々に終わりにして、夜は病院にいく毎日です。5時に学校をでるというのは、自分の仕事を5時前になんとかやってやっつけるということです。そうなると、たいてい次から次へと沸いてでてくる、書類の処理に追われてしまいます。「授業の様子をみにいこう、生徒の様子をみにいこう、あの保護者がくるころにちょっと顔をだしてコミュニケーションをはかろう」という一番やりたいことを後回しにし、結局できなくなってしまいます。本当はそこがとっても大切なのだけれど、でも書類に印を押して教頭にまわしたり、期限のある書類を作成してしまわなくてはならなかったり、会議の資料の準備をしたり・・・もやっぱりやらないわけにはいかないのです。できることをできるようにやるしかない・・・「できない」というマイナスイメージを持たないようにしようと思っています。何事も完璧にしようとしないことです。真面目な自分に自分を追い込むと、心を病むことになりかねません。いつか挽回できることもあると思って自分を慰めておきましょう。とりあえず、金曜日の夜。嬉しいです。
 9時前ぐらいには家にもどっているのですが、10時過ぎに帰ってくる夫と多少はおしゃべりなんかしていると、あっという間に11時をすぎてしまいますね。その場面で、どうもなにかつまんでしまします。おせんべいとかチーズとワインとかヨーグルトとか・・・寝る前だからやめておこうと思うのだけれど・・ついつい・・・そうしてとても深い眠りの世界にはいっていくのですが、それでも夕方ごろからとっても眠い毎日です。
 母は少なくともあと一週間ぐらいはかかるようです。来週は修学旅行の引率で出かけるので、水・木は病院に行ってやれません。娘にちょっとでも顔を見に行ってやってと頼んでおきました。娘の高校と病院は近いのでね。
 今日は、家に帰ると娘がケーキを買っておいてくれました。夫は夫の実家の方に行く日で帰ってこないので(私達夫婦は計4人の老人をかかえていますのでね)、二人でいただきました。ささやかなお祝い。ハッピーバースディ!おめでとう!
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2008/10/14  23:00 | 投稿者: 益子

 別に意地になっているわけではないけれど・・・
 父と母のお世話にけっこう邁進しています。今夜も、夕食後、母の病院へ行き、歩けなくなると困るので病棟の中のお散歩につきあって、着替え等や寝る支度を見届けて、それから父にご機嫌伺いの電話をし、介護保険関係の書類を施設に出す用事があったので、病院から父のいる施設によって書類をだし(父に会うのは今日はいいにして)家に帰宅しました。
 最近、こういった移動にいつもタクシーを使っています。「この前も乗せたね・・」と運転手さんと顔なじみになってしまいます。
 車を所有し維持し、さらに自分の運転の安全性に危惧して生きるより、タクシーを使う方がずっとずっと安上がりだと考えています。
 先週はちょっと母に厳しい顔をしてしまう時が多くて・・・反省しています。病気と老いの中で生きていくのはどんなにか不安でしょう。できるだけにこやかな顔をしていてあげようと思います。
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2008/10/14  21:35 | 投稿者: 益子

 吉行和子のエッセイ「老嬢は今日も上機嫌」を読んだ。この忙しいのに本が少しずつでも読めるのはうれしい。まあ、眠り薬のようなものだけれど。
 吉行一家はみんな文章を書く。兄の吉行淳之介、妹の吉行理恵はそれが本業。父の吉行エイスケも一応作家かな。母の吉行あぐりは美容師さんだけれど、晩年けっこう本をだしている。そして和子さんは女優さんだけれど、なかなかさわやかな面白い文章を書く。
 友人のこと、演劇のこと、俳句のこと、家族のこと・・・いろいろな話題だが、なかなか面白い人柄を感じさせる。富士真奈美と岸田今日子さんの3人組の仲良しさんで一緒に仕事もたくさんしてきたようだが、この3人組じゃあ、あまりにも個性的な女の集団すぎて、近くにいたらたまらないだろうね。オーラーがまぶしすぎるというか毒にやられちゃうかも。それも岸田さんが欠けてしまって寂しくなってしまったようだ。
 和子さんの人生は芸術を生きるって感じだなあ。そういう創造的なことをして生きている人って楽しい?だろうなあ。
 だれでもが芸術家になれるわけでなし、平々凡々の人生を歩んでいくことの方が多いわけだけれど、それでもなにか人生を面白がる、チャレンジする、自分の感性に従う、そんなことが大切なのかなって思った。それが私自身の人生を創造するというか、豊かにするというか・・自分の人生だもの、「〜ねばならぬ」みたいな世間体的なしばりで自分をしばる必要はないよね。もっと自由なひろーーい心、とらわれない心で残りの人生を送りたいなあ。
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2008/10/11  21:38 | 投稿者: 益子

 ひさーーしぶりに先生のところに行ってきた。今週は母のことで全くレッスンできていないけれど「まあいいや、遊びに行くつもりでいってこよう!」と思ってキャンセルせずにいってきた。先生はパソコンで楽譜を書く方法を習得したとかで、最近は編曲に凝っていたらしく、「出来立てのホヤホヤなのよ」とプリントアウトして持ってきてくれた。ディズニーの曲を3曲つなげて編曲してあるハープデュオ。これを宿題にもらった。次回までに練習することが何回できるやら。細々と続けていきたい大切な趣味だ。
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2008/10/11  21:31 | 投稿者: 益子

 LDLコレステロールの値がひどく高い。職場の生活習慣病検診の結果で夏前にはわかっていたのだから、とっくに治療をしなくてはいけなかったのだけれど、夏は忙しかった・・・というのは言い訳かな。大丈夫だろうと・・・そんな気がしてほっておいたが、今、自分に何かあると困るななんてことを急に思って、治療をすることにした。きっと血液検査をするだろうと朝食をとらずに医者にいった。当然、採血はしたが、医者からその検査の結果を待たずに薬を飲みましょうと言われた。相当、高いってことだ。食生活が悪いのかな??昔は玄米菜食を基本に砂糖の入ったものは極力食べないようにしていたころもあるというのに情けない・・・今では、毎日のようにお菓子パンを食べたくなる始末。真面目に気をつけたほうがいいかもね。
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2008/10/9  21:49 | 投稿者: 益子

 今週はご無沙汰しました。母が入院してばたばたしています。月曜日にむくみがひどくなったということでいつもの開業医さんに行って入院を勧められ、火曜日に大きな病院の外来へ。まあ、待たされること待たされること。夕方やっと病室へ。
 かなりよぼよぼだし、もしかしたら何をしでかすかわからない認知症のおばあさんではないかと思われたらしく、付き添い(泊まり)を頼まれました。簡易ベッドで病院に寝るという初体験!二日目の夜からはトイレに起きた時は見てやってくださいと泊まらずに帰ってきましたが、一晩目のようにできれば泊まって欲しいとは言われなかったので、まあ、そんなにひどくぼけたおばあさんでもないらしいと認められたようです。
 火曜日は一日仕事を休み、水曜日は朝2時間年休。午後から出張。木曜日の今日は校外学習の引率。明日も午後から出張。と言うわけで仕事の方もなかなかバラエティーに富んでいます。
 入院二日目からは夕食のころから8時半ごろまで病室にいるようにしています。さすがに疲れています。ともかく、明日は週末。三連休です。一息つけるでしょうか。母の病状は特にそれほどひどいわけではありません。心臓病はちょっとバランスを崩すと、むくんで肺に水がたまります。心不全というやつです。利尿剤と水分調整、塩分調整が主な治療ですね。
 どのくらいの入院になるのか、はてさて、こういった一進一退・・・いやほとんど一退と半進ぐらいで相対的には徐々に後退していくという状態がいつまで続くのでしょうか。介護に見通しというものはないわけで、そこがちょっときついですね。
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2008/10/5  14:54 | 投稿者: 益子

 金曜日に同僚と飲み会があった。会場は市内の温泉会館。タオルも館内着も貸してくれて食事もできて、テレビ付きのソファーみたいなのとか仮眠室で宿泊もできて・・・というようなところ。食事も割りと美味しくてお風呂もよかった。
 土日は例の熱海の温泉にさっそく姉と行ってきた。3時チャックインに間に合うように新幹線でいって、朝、ホテルをでて駅まで歩いてすぐに新幹線に乗った。姉が疲れてしまってもと思ったので、本当にそのホテルのお風呂に入ることだけを目的に行ってきた。「また、いつか行こうね」なんて言っているといつ行けるかわからないという気がしてきて、思ったときにすぐに行こうと木曜日の夜ネットで予約した。実は水曜日に母が少し調子が悪かったのだけれど、たいしたこともなく回復した。この土日は何かあっても困るから待機していた方が・・・と思うのが通常の姉と私の考え方だ。でも・・・これから先、どんどん弱ってきていつどうなるかも分からない老人たちなのだ。そうやって遠慮していたら、自分達のやりたいことを後回しにしてなかなか実現できなくなってしまう。それに木曜日にも医者に連れて行って(というか本人がやたらに心配したから行ったのだけれど)医者が何で来たのと言う顔をしたほど大丈夫なのだからこの土日にどうなるものでもない・・・そう思って行くことにした。以前も姉と金沢に旅行しようとした1週間前に母が入院するということがあり、姉との旅行ができなくなったという苦い思い出もある。もっとお気楽にやりたいことをやっていこうと思ったのだ。
 で・・・
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2008/10/1  21:05 | 投稿者: 益子

 吉村昭の私の普段着をよみ終えた。かなり晩年のエッセイ。取材旅行のこと、日常のもろもろも思い、肺結核にまつわる話し、などなど短くて軽やかで爽快な語り口で読みやすく面白い。
 さて、全く違う話だが、東北にある玉川温泉をご存知だろうか。強い酸性のお湯で癌など色々な難病に大変によいというお湯だそうだ。旅館やホテルもいわゆる湯治場として、自炊しながら長く寝泊りする施設が備えられているようだ。そこの温泉が掘り当てられて、お湯が田沢湖に流れ入るようになって、あまりに酸性がつよいので、田沢湖の魚が全滅してしまったそうだ(明治時代)。岩盤は北投石という岩でその岩がまたとても効能があるらしい。で、その石を使った岩盤浴のできる温泉が熱海にもあるとのこと。(玉川温泉にあるホテルの姉妹店)お食事はマクロビオティック(菜食)のようだ。ちょっと行ってみたいねえと姉と言っている。いついけるかな。楽しみにしておこう。
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