2008/9/21  13:46 | 投稿者: 益子

 難しいことを考えずに読める、当たり外れがない・・・という条件で本を探した。エッセイがいいだろうと思い、吉行和子、吉村昭、瀬戸内寂聴、新しいところで吉村さんの奥さんの津村節子のエッセイを購入。夕べからあちこちと読み散らかしている。
 読んでいて眠くなってきたら、本を変えるとまた目が覚めたりする。エッセイにはその人の交友関係話が多い。当然そういう人たちは芸術家であることが多い。そのため私にとって全く知らない方たちのいろいろな作品にふれてみたいなあという新たな興味がわいてくる。それがエッセイを読む楽しみかもなあ。
 「気だるい」などといって自分の怠惰を容認しているが、少しパワーが出てきたように思う。
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