2008/9/29  18:19 | 投稿者: 益子

 急に涼しくなった。日・月の休日。昨日は午前は家で何となく過ごし、午後は両親の外出を向かえ、実家での夕食の料理長としてすごし、篤姫をみて家にもどる。たくさんいただいたピーマンはたまねぎと鶏肉といっしょにコトコトとよく煮た。トマト味で。とても美味しかったが、ピーマンの繊維が残ってしまってちょっと見た目も悪く、食べにくかった。残念!
 今日は、両親の銀行等のお金の管理のために記帳や定額の一部解約に歩いた。ウイークデイで自由に使える日はそうはないからね。今日がチャンスと前々から狙っていた。
 ずいぶんあちこちにお金を預けているようで、その全貌はなかなか分からない。ともかく、本人たちがしっかりしているうちに知っておかないと、財産というほどのものでないにしろ、本人たちのためにさえ使うことができなくなってしまう。なんせ、本人確認がしっかりできないと解約できないのだから。普通預金にさえなっていれば、カードで下ろせるけれど。そのカードだって、暗証番号を忘れられてしまったらどうしようもない。まだ、何とか間に合いそうだ。なにもネコババしようっていうのではない。彼ら自身の老後のために、有効に使うために使いやすいようにしておきたい。
 死んでしまうと、相続のことがしっかり手続きできないと手が出せなくなるそうだ。
 教訓。自分がしっかりしているうちに財産の管理はできるだけシンプルにしておくこと。息子や娘にしっかり伝えておくこと。かな?
 ついでにアメリカの金融不安を発端に世界的な恐慌が起きるかも???現金に換えて家の金庫にいれておくのが賢いかも。
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2008/9/27  21:55 | 投稿者: 益子

 姉が水道の水をろ過する活水器を買おうかと言っているので、最近は水の宅配が流行だよって教えたら、それを頼んだらしい。明日行ってさっそく、いただいてみよう。レンタルのサーバーがあって冷水と温水がいつでも出てくる。ビジネスホテルなんかのロビーにあるやつだ。水はいわゆるどこどこの名水というもの。便利というか、ついに日本も水を買う時代になったというか・・・?!
 明日は両親を外出させ夕飯を実家でと考えている。料理長は私。何にしようかな。知り合いの農家の方からピーマンをたくさんいただいた。ピーマンをたくさん食べるお料理って??ネットで調べよう。
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2008/9/27  21:47 | 投稿者: 益子

 「あき空晴れてーこころはーはずむよーランランランランララララーン!きょうはうんどうかーい♪」
 お天気に恵まれて運動会が滞りなく行われました。
 子ども達のがんばりと、先生たちのがんばりとがうまく調和してよいハーモニーを奏でていたように思います。
 同じ運動会でも立場が変わると違うところが見えてくるものですね。裏方の仕事が多くてけっこう疲れましたが、楽しい運動会でした。 
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2008/9/24  20:25 | 投稿者: 益子

 夜、お二人さんのところに電話してみた。よしよし出ることができたぞ。これから毎晩、いろいろな人からかけてもらおう。孫たち(つまり私の娘や息子、姉の子ども達)に連絡しておかなくては。明日は我が家の娘にかけるように言った。「エーッ!!」という反応であはあるが。電話に出る練習及び、脳の活性化、みんなが忘れてないよっていう愛のメッセージ、クーラーやテレビのリモコンとの違いをはっきりさせ、これは電話であることを認識させる(???これってへんでしょ。でも、実際、わからなくなりそうなんですよ)。などなどのいろいろな目標をもって。よし、個別の指導計画の出来上がりだ!
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2008/9/23  21:13 | 投稿者: 益子

 朝はチューリップと同じ時に注文して届いたつりがね草の球根を植えた。これは時期が今でよいようだ。庭の土を掘り起こして石を取り、少しはよさそうな土を他の場所から移したりして植えた。
 9:30出発でお寺へ。大勢の人が法要のお話を聞きにきている。みんな偉いなあ。受付で志を出し、お弁当の引換券は断って申し訳ないけれど、お話は聞かないでお墓に直行。お墓には久しぶりにいった。お掃除をしたり、お花を上げたりお線香を焚いたり・・・。このお墓には祖父母と兄が入っている。祖父はもともとこの土地の人ではないので、祖父の時からのお墓で先祖代々のものではない。兄は父母を抜かしてずいぶんと早くに入ってしまった。
 そうして、携帯ショップへ。契約者だの、本人確認だのってやっぱりいろいろある。もともと両親の携帯の契約者は姉なので姉を誘って一緒にいって購入。結局、姉と私が家族であることを証明するものは用意していなかったので、我が家の家族割りには入れず。まあ、それは後からでも手続きできるそうな。
 元の携帯があんまり古いせいかデーターが移せなかったので、必要最小限のデーターを入れたり、ワンタッチボタンの設定をしたり・・けっこうな時間がたってしまった。夕食を済ませてから、父母のところに持っていく。あーー徒労感漂いしなんとやら・・・・彼らは使えるようになるのだろうか?はなはだ疑問が残った。使い方がわからないというより、反応が遅い、指の動きが悪い、とんでもない思い違いをする、まあそんなこんなで、高いおもちゃを買ってしまったかも。母はちゃんと使えていたのに、この数ヶ月でほんとうにいろいろなことができなくなっている。でも、施設は電話の取次ぎをしないので(契約の形は賃貸住宅だからね)、部屋にいる本人たちと連絡をとりたい場合は固定電話を部屋に置くか、携帯を持っているしかない。あとは、施設に電話して、公衆電話で私にかけるように伝えてもらうか・・・ともかくも、私の電話にでれること、私にかけれること、それが当面の目標。
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2008/9/22  22:13 | 投稿者: 益子

 おっと!今調べたらチューリップの植え付けはまだまだ早すぎるようだ。しっかり調べて勉強して来年の春はたくさん咲かせよう。
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2008/9/22  21:48 | 投稿者: 益子

 昨日の投稿内容に偽りがあった。文章を打っている時には瀬戸内寂聴の天台寺の法話集の最新版を買ってきたとばかり思っていた。ところがレジにもっていったのは買うかどうか迷っていた本の方だったらしい。気がつかずに買ってきてしまった。まあいいけれど。「おじさんのかさ」「100万回生きたねこ」などでお馴染みの絵本作家、佐野洋子さんの母娘の愛憎を書き綴った「シズコさん」という本。なかなか凄まじい内容だ。ざっとあちこち読んだが、やっぱり一番面白く、そして文章に無駄がないというのか巧みというのか分からないが、読んでいて爽快な感じがするのは吉村昭氏のエッセイだ。
 明日もお休み。朝はたくさん購入したチューリップの球根を植えよう。それから両親に代わってお寺さんにお彼岸の法要にいってお話はともかくお金を置いてこよう。老いた父母にとって、お寺さんに礼を欠くことは許されないことらしい。せっかくいくのだからお墓参りもしてこよう。お墓はお寺と少し離れているのがちょっと大変だけれど。
 その後で、両親の携帯電話を購入する予定。J−PHONE時代の代物で、電池がいかれてしまっているので、この際我が家の家族割引を使ってauに新調しようと思う。母はなんとかメールも打てるが、父はほとんど上手く利用できていない。それでも持っていたいらしいから、ちょっと使い方を仕込んでみようかと思う。根気強く教えれば覚えられるかもしれない。お年寄り用の携帯が売られている。ワンタッチで私のところにかけることができることと、かかってきた電話に出れれば良いのだけれど。メールはまあ、いらないと言えばいらない。
 ともかく、また休みでうれしい。仕事上の自己肯定感がうんと下がっているから、仕事が辛い。
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2008/9/21  13:46 | 投稿者: 益子

 難しいことを考えずに読める、当たり外れがない・・・という条件で本を探した。エッセイがいいだろうと思い、吉行和子、吉村昭、瀬戸内寂聴、新しいところで吉村さんの奥さんの津村節子のエッセイを購入。夕べからあちこちと読み散らかしている。
 読んでいて眠くなってきたら、本を変えるとまた目が覚めたりする。エッセイにはその人の交友関係話が多い。当然そういう人たちは芸術家であることが多い。そのため私にとって全く知らない方たちのいろいろな作品にふれてみたいなあという新たな興味がわいてくる。それがエッセイを読む楽しみかもなあ。
 「気だるい」などといって自分の怠惰を容認しているが、少しパワーが出てきたように思う。
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2008/9/19  21:32 | 投稿者: 益子

 火曜日からの一週間だったので早かったなあと言う印象だ。学校にいる間はけっこう普通に仕事できているのだけれど、家に戻るとやけに気だるい。実際、体もだるいけれど、それよりもともかく気持ちが「だるい」。何もする気になれなくて、ネットをいじったりパソコンでゲームをしたりしているうちに夜がふけて、布団に入ればすぐに寝入ってしまう。夫にいったら「鬱病の前兆だ」って言われた。そうなのかな。体調的には足がだるい。足首が硬いようなきがして気持ちが悪い。自力整体をやればいいと思うのだけれど、例の友達の教室には先週も先々週もいけなかった。次男が帰ってきていたり、敬老のお祝いだったりで日曜日の夜の教室には参加しにくい。明後日は必ず行って来ようと思っている。
 台風は今夜、通り過ぎていくようだ。9時現在、台風っぽい風と雨が強くなったり弱くなったりでまだ暴風雨というほどではない。明日は回復するようだが、秋雨前線が残るのか一度晴れてまた夕方雨という予報だ。
 明日は土曜日だから、母と病院に行く日だ。昨日あたりの予報だと明日一番強く降る様子だったので、月曜日に仕事を早めに切り上げて夕方連れて行こうかと思ったりしていたが、明日でよさそうだ。施設のほうにいって10月分の支払いやその他カレンダーへの予定記入、不足しているものの購入などをしておこう。
 街に出てなにか面白い本を購入したい。

 
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2008/9/17  19:01 | 投稿者: 益子

 朝晩はだいぶ涼しくなってきましたが、昼間はまだまだ暑いです。大型の台風が近づいているようで明日から雨のようです。大きな災害にならないといいのですが。
 連休から気になっていた仕事は今日やっと終了したのでほっとしています。次々やることはあるけれどとりあえず少し一段落。
 気になっているといえば、ハープ。ずいぶんとご無沙汰してしまっていますね。8月の20日ごろのレッスンが先生の都合でキャンセルになって以来いっていないという状態です。練習もしていないしね。時間がないというよりは心の余裕がないって感じかなあ。両親のことは軌道にのってきたので、そのことは日常の一部分として処理できるようにして、心の余裕をとりもどしてハープを復活させたいけれど・・・
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2008/9/16  19:05 | 投稿者: 益子

 不思議なもので仕事の日になれば仕事のモードに切り替わる。連休でぼけた分をとりもどすべくパワー全開でがんばらなくては!
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2008/9/15  9:41 | 投稿者: 益子

 最終日の朝。予備校に行く娘と一緒に早起きをして朝から仕事でデスクワーク。あまり楽しい仕事ではないので、ちょっと気分転換の更新をしよう。
 連休初日は地域の中学校の運動会の交流種目にどうぞという誘いに応じて参加してくれた本校の生徒を応援に出かけた。午後はデパートで買い物をして後は昼寝。今朝やっている仕事をしなくちゃいけないと思いながらやれずじまい。イヤーな気分で床につく。
 2日目は朝から仕事を少しやる。夜は敬老のお祝いで両親を外出させ実家で夕飯にした。母の顔つきや表情まで違うと姉がビックリしていた。活性化しているということ。今のところ今回の決断は吉と出ているように思う。よかった。
 さて、3日目。次男が今日帰るのでお気に入りの店でランチにする予定。天気が悪くなるのか、少し涼しい。
 次男は大学院の試験に受かった。どんな研究をするのか知らないが面白いと思ってやってくれるなら、まあもう少しスネをかじらせてやろうかと思う。長男の方が研究家肌だと思っていたが、「長男」であることを気にしたのか、さっさと企業に就職してしまった。あんまり勉強が好きではないと思っていた次男が大学院とな・・・彼らの人生は彼らが作っていくものだから・・・親の知らない色々な面を持っているのだろう。親はひっそりと応援していきたいと思う。
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2008/9/13  7:13 | 投稿者: 益子

 吉村昭の「桜田門外の変」を読み終えた。決行が近づいてからは筆に弾みもついて(上)よりは面白く読めた・・が・・今までの彼の歴史小説の中では登場人物に魅力を感じずに終わってしまった。
 明治維新前夜の出来事への興味は尽きない。次は何を読もうかな。
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2008/9/11  20:57 | 投稿者: 益子

 おとといの夕方あたりから、体調が今一である。少し熱っぽいのか時々変な汗がでる。尿の出方がよくない。だからといってすごく悪くなるというでもない。更年期障害かな?猪苓湯を飲み、水分補給に気をつけ、お腹をあっため、イトーテルミーをやって・・そんな感じでなんとかしのいでいる。
 仕事の方は長期的展望を持てずにいるが、とりあえず、毎日毎日のところはこなしている。明日は出張で一日学校にいかない。続けて3連休だ。休み癖がついてしまいそう。
 3連休は持ち帰りの仕事がたっぷりある。老人の日であるので両親と食事でもしようかという心づもりもある。とりあえず、明日の夜は両親の施設に様子を見に行く日。1週間に一度のシーツ交換をしたり、衣類の整理や部屋のお掃除などもしよう。
 着物を買ったことも気分転換だが、夫が知らない間にカーテン屋と相談してくれて、リビングのカーテンを新調する算段をしてくれた。ずいぶん前から汚いなあ、いい加減飽きたので新しくしたいなあと思っていたのでうれしい。新しいカーテンが部屋にかかればよい気分転換になるだろう。出来上がりが楽しみだ。さらに、11月の1〜3日の連休には紅葉をみに谷川岳や奥只見湖、五色沼あたりを回るツアーに申し込んだ。自分をいたわることをしっかり計画して実行しながら、仕事と介護、姉の支援をしていきたい。
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2008/9/8  21:56 | 投稿者: 益子

 「篤姫」で瑛太が演じている小松帯刀さんは実際どういう人なんだろうって思って読んでみた。なかなかの人だったらしい。この人なくては明治維新はありえなかったと言えるらしい。幕府側からも、朝廷側からも、薩長や龍馬などの相反するすべての人々から信用され、身分の違いを超えて話しをすることもでき、うまくまとめていく力を持った薩摩の若い家老だったようだ。明治維新直後に病気で35歳でなくなっている。西郷や大久保と一緒に激動の時代を日本国のために生きてきたのだから、彼がもう少し生きていたら西南戦争はなかったかも・・・なんていう話も聞いたことがある。
 ともかく、この時代のキーパーソンだった割には今まであんまり知られていなかったようだ。
 面白い本だった。明治維新のからくりがまた少し分かったような気がする。
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