2008/7/26  21:12 | 投稿者: 益子

 土曜日は母親の通院に付き添うことが定番になってきた。今日も、2軒。昼食、夕食と世話をし、入浴を手伝って帰ってきた。明日からはしばらく、実家に寝泊りする。姉が明後日入院するのでね。さて、着替えなど少し荷物を用意するかな。明日以降の更新は実家のパソコンからになる。いつ戻ってこれるかなあ。当分、落ち着かない。姉の状態と両親の状態が落ち着くまで・・・そうはいっても、9月になる前に見通しがもてないと仕事との兼ね合いなどパニック状態が予想される。私までつぶれるとどうにもこうにもやっていけなくなる。
 タイトルは自己嫌悪だった。母に優しくなれない自分・・・老いては子に従えというように、「はい」「ありがとう」「わかりました」みたいな感じで、応対する事が増えた母。それでも、時折、私たちを育てていた頃の母親としての権威のある顔をちらりと見せることがある。そういう時に、こちらがカチンとなることを仰せになる。耳が悪いので、彼女に聞こえるようにとこちらは大きな声で話すため、それに対する返事はつい語気の強いものになってしまう。「そんなに怒らないでよ」と泣きそうな顔をされてしまう。物忘れはそれほどなく、しっかりしている方だが、それでも、つじつまのあわないというか、それを今言うということは、今まで何も理解していないでいたのか・・・あるいは急に混乱してしまったのか、分かっていたはずなのにというようなことが、この2週間ぐらいで急に増えたような気がする。
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