2008/7/31  19:38 | 投稿者: ますこ

 実家で5日目の夜です。昨日、今日は出張で学校にいきませんでした。昨日は新しい指導要領の説明会。文部科学省の偉い先生のお話を聞きました。今日は、県内の他の特別支援学校の夏の授業研究会に助言ということで呼ばれていってきました。こじんまりと5人で研究しているパートの研究会だから、楽しくおしゃべりしにいってきたという感じです。助言なんて偉そうなことは出来ないけれど、子供達の成長を願って頑張っている先生とお話をするのはとても楽しいです。人数が少ないと、形式ばらずにざっくばらんな雰囲気でできるのがいいです。
 家族のことはちょっと重たいです。姉のこと、母のこと・・・
私がしっかりしなくっちゃ・・・なんていう気負いはしないようにと思っていますが、現実のこととして具体的に動けるのは私だけですから・・・なんとかしなくてはなりません。
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2008/7/28  22:03 | 投稿者: ますこ

 すっかり気持ちは家族モードです。実家にきて、姉や両親のことを考えて過ごす時間が多くなると、仕事のことは二の次、三の次と言う感じです。
 あれもこれもは無理です。こんなときに完璧を目指そうとしない・・・それでいいと思います。
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2008/7/26  21:12 | 投稿者: 益子

 土曜日は母親の通院に付き添うことが定番になってきた。今日も、2軒。昼食、夕食と世話をし、入浴を手伝って帰ってきた。明日からはしばらく、実家に寝泊りする。姉が明後日入院するのでね。さて、着替えなど少し荷物を用意するかな。明日以降の更新は実家のパソコンからになる。いつ戻ってこれるかなあ。当分、落ち着かない。姉の状態と両親の状態が落ち着くまで・・・そうはいっても、9月になる前に見通しがもてないと仕事との兼ね合いなどパニック状態が予想される。私までつぶれるとどうにもこうにもやっていけなくなる。
 タイトルは自己嫌悪だった。母に優しくなれない自分・・・老いては子に従えというように、「はい」「ありがとう」「わかりました」みたいな感じで、応対する事が増えた母。それでも、時折、私たちを育てていた頃の母親としての権威のある顔をちらりと見せることがある。そういう時に、こちらがカチンとなることを仰せになる。耳が悪いので、彼女に聞こえるようにとこちらは大きな声で話すため、それに対する返事はつい語気の強いものになってしまう。「そんなに怒らないでよ」と泣きそうな顔をされてしまう。物忘れはそれほどなく、しっかりしている方だが、それでも、つじつまのあわないというか、それを今言うということは、今まで何も理解していないでいたのか・・・あるいは急に混乱してしまったのか、分かっていたはずなのにというようなことが、この2週間ぐらいで急に増えたような気がする。
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2008/7/25  19:41 | 投稿者: 益子

 母校の野球部は県予選の決勝戦で敗退!ちょっと手が出せない、レベルが違うって感じの試合でしたね。残念。
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2008/7/23  19:17 | 投稿者: 益子

 母校の高校が明後日、甲子園出場をかけて県大会の決勝戦に臨む。こうなってくると血が騒いでくる。
 高校時代にブラスバンド部に所属していた。高校野球の応援にはいつも付き合っていた。高校2年生の夏、野球部は県大会を制覇しあこがれの甲子園に出場した。ブラスバンド部は応援団と一緒に甲子園に出かけていった。江川が作新高校のピッチャーとして同じ甲子園のマウンドに立っていた時代だ。
 どういうわけか、勝つ。どんどん勝つ。2回目に甲子園に向かった時は神戸の宿舎に1週間の滞在となった。なんと、決勝戦を向かえ、広島商業に負けて準優勝となった。
 熱い夏だった。
 そんな思い出もあって、大学時代にも甲子園に出場するチャンスがあると友人と甲子園まで応援にいったし、今でも予選を勝ち抜く年には、だんだんにニュースを聞く思いに力が入ってくる。
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2008/7/23  19:07 | 投稿者: 益子

 今日は終業式でした。みなさんお疲れ様です。お陰様で無事に1学期を終了させることができました・・・って感じです。授業をしない身としては皆さんのお力に感謝するのみです。
 8月中旬近くまで休む暇はないのですが、子ども達がいる時とは違った時間を有意義に過ごしていきたいと思います。
 
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2008/7/21  17:16 | 投稿者: 益子

 三連休だった。土曜日は母を医者に二ヶ所連れて行った。日曜日は午後から適合高齢者専用賃貸住宅という施設の見学に行ってきた。夕食は父の86歳のお誕生日ということで、我が家のメンバー、姪の連れ合いなども集まって総勢8人で夕食。うなぎにした。
 今日は、午前は仕事をして、午後からまた実家に行って母をお風呂にいれたり、夕食を作ったり・・・姉は来週に迫った入院を前にして、気が滅入るのか、あるいは調子が悪いのか、仕事を休むために残業続きで疲れているのか・・・元気がないのが気になる。私のできる範囲のことはしようと思う。母の入浴はいつも姉に任せてしまっていて申し訳なかった。今日の様子を見ていると動作的にはなんの問題もないように思われる。やはり、心臓の薬の関係で意欲が低下してるのだろう。自分で入浴しようという気力がない。そういうのは、介護保険では考慮されないところかもしれないけれど・・・明日、介護認定のために市の職員がくる。困っていることを訴えるしかない。
 私は3人兄妹。一番末っ子だ。7歳年上の兄は41歳で癌で亡くなった。5歳年上の姉は、兄と同級の人と結婚した。義兄もどういうわけか同じように40歳で癌で亡くなっている。その後、姉は3人のこどもを育ててきた。末の甥が就職して子育てもやっと終わったところだ。姪が結婚し、優しい「婿さん」がよく遊びに来てくれている。夫をなくしてから、父や母にはずいぶん世話になったと思っているのだろう、彼らと同居していることもあって老後については自分が中心になって・・・と思ってきてくれたようだ。でもともかくも今は、自分の体を大事にしてほしい。私にできることを精一杯やらなくてはと思っている。
 ちょっと最悪のことを想像し、気が滅入っている。いけない、いけない。不幸は自分で呼び寄せるようなものだ。おおらかに、前向きに、のんきに、明るく、前へ、前へと進んでいこう。ケ・セラ・セラ。
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2008/7/20  21:41 | 投稿者: 益子

 ぐいぐいと読み進めた。さすがに後半になってくると、幕府の腰抜け加減が目立ってくる。慶喜がどうも・・・
 明治維新にむかう歴史の大きな動きのきっかけがこの生麦事件だったのではないかというのが、吉村さんの結論のようだ。これをきっかけに、薩摩はイギリスと戦争をし、そこで、攘夷などが愚かしい考えであることを思い知らされ、開国論に方向転換していく。同じ頃、長州でも同じような転換がおこり、敵対していた薩長が急速に結びついて、倒幕へと動いていく。
 どちらにしても、すべての人の動きが歴史を作っていく。だれも主人公がいない。それでも面白い歴史小説なのだ。吉村さんの眼、吉村さんの絶対にこうであるはずだというような想像力からくる文章が巧みにちりばめられていて、面白さを作り出しているのだろうと思う。
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2008/7/19  20:03 | 投稿者: 益子

 吉村昭の「生麦事件」を読んでいる。カバーに書かれているものを引用。「横浜郊外の生麦村でその事件は起こった。薩摩藩、島津久光の大名行列に騎馬のイギリス人四人が遭遇し、このうち一名を薩摩藩士が斬殺したのである。イギリス、幕府、薩摩藩三者の思惑が複雑に絡む賠償交渉は難航を窮めた―。幕末に起きた前代未聞の事件を軸に明治維新に至る激動の六年を、追随を許さぬ圧倒的なダイナミズムで描いた歴史小説の最高峰。」
 と、いうわけで、篤姫の「あ」の字もでてこないけれど、斉彬、久光、小松帯刀、大久保、慶喜、家茂、などなど俳優さんの顔を思い浮かべながら読んでいくことができるお話。先週、家定がなくなったので、この生麦事件あたりの話は来週あたりかなあ。まあ、特に大河ドラマとは関係なく、幕末の歴史を堪能できる。ただただ、日を追っての出来事を書いてあるだけのように感じるけれど、そこは吉村昭の歴史小説の仕掛けがあるのだろうね。なんだか、面白く、どんどん読めてしまう。不思議だ。
 私は割りと幕府びいきなんだなあ。幕府が腰抜けのように描かれるお話ってけっこうあるような気がするけれど、薩摩や長州のように「藩」ではなく「国」として諸外国と向かい合おうとしているように感じて、つい味方しながら読んでしまう。
 母を2件の医者に連れて行った。待合室でかなり読み進めた。医者のはしごも疲れるね。今日はそれで一日終わった感じ。実際は朝から午後の1時ぐらいで終わっているのにね。午後は知らない間に時間がすぎてしまったって感じだ。
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2008/7/18  20:48 | 投稿者: 益子

 ちょっと異常に湿度が高い。不快指数が高すぎだ。
 今日は、脳ドックとやらにいってきた。15分動かずに横になっていればいいだけだけれど、変な機械の中に頭を入れられて、工事現場のような変な音がしてきて、ちょっと逃げ出したくなるような感じだよね。歳相応に脳が萎縮している?それとも年齢より老化が進んでいる?2週間後に結果が送られてくるそうな。
 老人の施設に関する知識がいろいろと増えてきた。有料老人ホームにも介護型と住宅型がある。それとは別に高齢者専用賃貸住宅なんてのもある。それにもかなり幅があって、食事や入浴サービス付きで見守り職員が常時いて、その施設のなかで契約する介護保険の事業所さんとその賃貸住宅の業者とは母体が同じで、ほとんど老人ホームと同じようなところもあれば、本当にただのアパートで、何かあったら提携している介護タクシーをすぐに呼べるコールボタンがついている程度のところもある。
 グループホームだの特別養護老人ホームだの老健だのといろいろな施設がある。勉強になりますなあ。それにしても、介護保険はあんまり当てにならないような気がする。地獄の沙汰も金次第だ。
 数百万円から場合によっては数千万円もの入居一時金を払うことができて、且つ20万円前後(もっと高いところもあるけれど)の月々の管理費を払えるというご老人はそんなにたくさんいるとは思えないけれど、でも、この前、見学に行った老人ホームは4月に開所して、今、続々と入居契約があって残る部屋数はごくわずかとのことだった。
 55歳から入れるところもある。遠い将来の問題ではない。どんなライフスタイルで生きていくのか、マジで考えておかなくては。
 
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2008/7/13  8:58 | 投稿者: 益子

 心臓が悪い母は過去2回、血液の中の水分が肺にたまり、呼吸困難になって病院に担ぎ込まれている。そのため、血圧が上がらないようにするための薬を飲む。さらに、利尿剤を飲んで水分の排出を促している。また、塩分制限をした食事をするようにきびしい指導があり、「なんとなく物足りない」と思う味つけの食事をすることも多い。
 人は塩分がすくないと、やる気が起きなくなるようだ。塩梅(あんばい)というように、塩加減というのは私たちにとってとても大切なものらしい。さらに、利尿剤が効きすぎると脱水状態になり、腎臓の機能も悪くなる・・・。
 つまり、心臓を守ろうとして生活に活気がなくなり、美味しいものも食べられず、他の臓器の状態がよくなくなる・・・これってある意味ただの延命治療?なんのために治療するのか・・・という問題にいきつく。極端にいえば、心臓さえ動いていればよいから、寝たきりでいなさい、生活を楽しまなくてもよいです・・・ということになる。極端ともいえない。現実に最近の母の様子は、かなりの時間を寝て暮らしているし、生活を楽しんでいる状態とは思えない。腎臓もよくない値がでている。(それでも心臓の医者はよしとする) 
 死ぬことはなにも悪いことではない。人間なら当たり前のことである。寿命がきて、体がくたびれて、死んでいくことはなんにも悪いことではない。それでも、なんらかの症状を起こせば、普通、病院にいく。病院に行けば、検査をして、診断がくだされそれに対する治療がなされる。その構図の中でどれだけ人らしい生き方、死に方をするのかはとっても難しいことだ。
 老人ホームを見学した。ネットであちこち検索し、調べた。
 複雑な思い、整理できない思いでいる。
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2008/7/10  16:54 | 投稿者: 益子

 3日間の林間教室が終わって帰ってきました。シャワーを浴びてお洗濯をしています。
 先生方のパワーで無事終わりました。私はみていておせっかい焼いただけですね。もしかすると何にもしないでいた方が、いいのかもしれないのだけれど、ついつい、口を出しちょっと手をだしで、いけませんね。担当の先生がやった方がというようなことも、私が手を出しちゃいけないと思いつつ・・ついつい・・・生徒と同じ部屋で寝ていないから一番私が睡眠時間がとれていて元気かもしれないし・・・先生たちの負担が軽くなるなら・・・なんてね、それは言い訳で、自分がどうしても黙って見ていられなくて自分が参加しているっていう実感があって楽しいと思えるようにしちゃっているのが本音だなあ。私の立場ではそれは×なのかもなあ。反省。
 さて、夕べ、姉からメールあり。母の腎臓の機能の数値が悪いから病院へ行けと、かかりつけの医者に言われたとか。姉も自分の方の検査もあったり仕事もあったりで、姪に手伝ってもらってなんとか今日、病院へ行く算段ができたとか。結局、入院というようなことではないらしいとのこと。この夏からはちょっと家族のことでバタバタしそうです。
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2008/7/7  20:10 | 投稿者: 益子

 篤姫の時代考証を担当している原口泉さんの本「篤姫 わたくしこと一命にかけ」を読んだ。どうも、篤姫にはまっている。吉村昭さんの本も江戸の終わりから明治時代を生きてきた人の話しをいくつか読んで、とても面白かった。また、読みたいと思っている。(なぜかこのごろ近くの本屋で吉村の本はどの出版社のものもほとんど売切れている)
 この時代の人の話しになんで興味がわくのかなあ。
 歴史といっても、今の日本と繋がっていることを感じることができるというか、今の日本の根っこのことがわかるというか、人の出逢いとそこで起きたことは過去から未来へと因果を繰り返しているってことが面白いっていうか・・・この国をどうにかせにゃという気概がかっこいいというか・・・うまく言い表せないのだけれど。
 篤姫で言えば2枚の彼女自身の写真がどの本にも載っている。明治の時代の立ち姿と座っているものとの2枚だけれど、断髪している。明治の初めにあんなに短い髪の毛の女の人っていただろうか。立っている方の写真は、きりっと目を見開いて意思の強い太っ腹という顔をいかにもしている。大奥で多くの女たちを束ねて最高の地位にいた人。徳川家を守るため、江戸に総攻撃を仕掛けてくる実家である薩摩の隊長に「わたくしこと一命にかけ」と嘆願書を書いた人。縫い物が好きで明治になってからはよく針を持ち、勝海舟の着物を縫ってあげたりした人。彼女の人となりが感じられるいろいろな記録が残っているようだ。
 一人の女の人として会ってみたかった、お話してみたかった・・・そんな気にさせる人だ。自分の信念のある、誇り高いひと、豪華絢爛たる大奥にいたのに貧乏なんか平気で、お嬢さんではないしっかりもの、そして冗談も通じて面白くてチャーミングな人、・・・そんな雰囲気が写真からも読み取れる。
 テレビのドラマと史実とはずいぶん異なっていることだろうけれど、テレビはお話として面白く楽しんでいる。俳優さんたちの魅力もあってミーハー的に楽しんでいる。
 そして本当に生きていた歴史上の彼らのことも、とってもとっても魅力的だから、もっともっと知りたいという気持ちになってしまう。
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2008/7/5  23:08 | 投稿者: 益子

 午前中のうちに長男が帰ってきた。昼食は近くのレストランにいった。このお店もなかなかいい。野菜を自家農園で作っているとか。ワインもおいしい。竜南のAigre Doux:ce 。ホームページも洒落た感じだ。
 2週続けて美味しいものを食べて・・・ちょっと贅沢だね。
 午後はワインのせいもあってトロンとぼんやり、パソコンでゲームなどして過ごしているうちに時間が過ぎ去ってしまった。読書でもすればいいのに・・・
 結局、朝からの一日を振り返ってみると、ハープの練習をした。息子とコーヒーを飲みながらおしゃべりをした。ランチに行った。老人ホームについてちょっと調べた。文房具店とスーパーに買い物に行った。夕飯はちゃんと料理した(ただし、長男は友人と遊びにいってしまったけれど)。あとはパソコンで遊んだ。と、まあ、こんな程度でのんびりした。
 有料老人ホームで短期に両親を預かってもらうといくらぐらい掛かるのか調べた。いろいろとややこしい状況になってきているので、そういうことも情報としてもっていた方がいいと思ってね。
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2008/7/4  19:27 | 投稿者: 益子

 今朝は大雨洪水警報がでて、すごい雨でした。。5時ごろ雨の音で目がさめ、うーん!これじゃ自転車で出勤できない・・・と思ったり、多分、道路は大丈夫だから学校が休みになることはないけれど(数年前まで大雨になると学校の周りの道路が潅水してスクールバスが運行できなくることがよくあったのですが、川の治水工事が進んでその可能性はかなり低くなりました。)・・・でも、市内のどこかで潅水して、スクールバスの運行に支障があるかも・・・なんてちょっと管理職的な心配をして眠れなくなり、いつもより早く起きて出勤の支度をしてしまいました。
 そのうちあれよあれよと言う間に天気が回復してきて、出かける頃には晴れてきて、なんかすごーぅく蒸し暑くて夏!ッて感じの一日になる雰囲気。
 久しぶりに寒いと思わずにプールに入ることができました。職員室のエアコンもつきました。
 とりあえず週末。お疲れ様!夕飯にはビールをちょっといただきました。
 明日は京都にいる長男が一泊で帰ってくるとな。
 来週は二泊三日の林間教室の引率が控えています。体調を整えて臨みたいですね。
 1学期も後もう少し・・・先がみえてきてちょっとホッとしています。
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