2008/5/28  19:49 | 投稿者: 益子

 学校の中でこういう仕事をしなくてはいけない人が必要だということは分かる。そして自分がそういう立場としてある程度は役にたつことができるだろうという気持ちもある。自分に役割があってその役割を期待されている、期待されていることを自分が担える、人のためになる、・・・そういう構図は自己肯定感を高め、大きく言えば生きがいのようなものをもたらすのだろうとは思う。
 でも・・・・なんだろう。こういう生活をどのくらい続けていけるだろうかみたいな、長くやるもんでもないだろうというようなささやきが聞こえだしている。
 5月の連休が終わって3週間。疲れているのかな。
っていうか・・・・やっぱり・・・教員はこどもといて、授業やって忙しくしているのが幸せってことかなあ!!愚痴ぐちグチでした。
 
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2008/5/25  21:52 | 投稿者: 益子

 今年も天然クーラーの季節がやってきた。家のまわりの田んぼに水が張られて、その水の上を通って我が家に吹き込んでくる風のなんと冷たいこと。今日は、朝は台風のような大雨だったけれど、午後から晴れて蒸し暑くなった。昼前ごろから出かけて友人とランチを楽しんだ。家に戻り、夕食を済ませた後で、どうしても篤姫が見たくなって実家に行ってきた。(なぜって我が家にはテレビがないからね)で、実家はいわゆる住宅街にあるのだけれど、風もないし暑い夜だなあと思っていたが、篤姫が終わって家にもどる途中、唐瀬街道を越えて田んぼ道にくるとぐっと気温が下がるような感じがした。今もパソコンに向かいながら窓をしめようかなあって思うぐらい涼やかな風が家の中に吹いてくる。かえるの声もにぎやかだ。どんな田舎やネンって感じですね。
 これって毎年ブログに書いているネタだね。
 ところで、この土日はほとんど仕事のことは考えないようにしてのんびりした。やっぱり、そういう気分転換は大切。でも、もう少し積極的なリフレッシュ策をそろそろ用意したいなあ。なにか目標となる楽しみをね。6月のどこかの土日に遊びに行ってこようかなあ???どこへ???なにかいいアイデアないかしら!!!歌舞伎?京都?そうそう、西国三十三ヶ寺の巡礼も中途半端になったまんまだなあ。
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2008/5/24  15:32 | 投稿者: ますこ

 鎌田實さんの書いた大人の絵本。彼の随筆にたびたび登場する本当にあったお話を絵本にしたもの。チェルノブイリ原発の事故がもとで白血病になった男の子を看病した日本の看護師さんが、骨髄移植のあと何も食べられない少年の希望をかなえるために、マイナス20度のそして貧しいベラルーシの街の中でパイナップルを探し求めたといお話を題材にしている。
 今、読み終わったばかりなんだけれど・・・・久しぶりに感動の涙がたくさん流れちゃったね。
 この本、最近出たのかと思ったら、2004年発行って書いてある。本屋に行くと鎌田さんの本はけっこうチェックしてきたのに気がつかなかったけれど、この前の連休に行ったときに並んでいたってことは、ブームになっているのかな?
 これはお勧め。たくさんの人に読んでもらいたい。
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2008/5/22  20:39 | 投稿者: 益子

 今週はちょっとハードでした。数年前から養護学校(特別支援学校)では個別の指導計画というものを書いています。一人ひとりの指導計画を作っていくわけです。その今年度の前期分の計画を来週の保護者面談で示していくわけですが、各担任が作ったものを今週は読ませてもらい、誤字脱字のチェックだけでなく、内容について確認させてもらい、場合によっては変更をお願いしていました。月曜日から今日まで、59人分の計画を読み、その内容を吟味するというのはなかなかハードでした。学校では雑用が多く、なかなか落ち着いて取り組めません。家にもどってから頑張りました。
 てなわけで、ちょっとうんざりするほど、いろいろ考えました。人が書いたものを読むというのはなかなか難しいことです。文章が意味するところがよく分からないこともあります。担任の意図しているところが分からない時もあります。または、書いている人がよく整理できていないみたいだなあ、少し整理してあげて考え直してもらおうかなあという場合もあります。こういう書き方で保護者に伝わるかなあということもあります。こだわりだすとどこまでもこだわってしまうタイプです。この言葉よりこっちの方がいいのではないか・・・とか、なんだかんだと思い悩んでしまいます。直して欲しいことを担任に伝えた時、チェッこまかいなあ、うるさいなあって思われるかなあなんていうことも少しは心配します。でも、それは我慢してもらうことにします。一応、私自身の感覚に自信を持つしかありません。私の感覚を伝えることで、先生たちには何かを考えるきっかけにしてもらいたいと願うしかありません。
 すごく、いつもより遅く寝たってわけでもないのですが、考えた日っていうのは神経が高ぶっているのか、途中で目が覚めて眠れなくなったりするんですよね。ちょっと朝がつらい3日間でした。
 明日は、県下一斉の特別支援学校同士の体育大会。一日外です。日焼けが怖いですね!
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2008/5/18  14:26 | 投稿者: 益子

 一つ前の記事にまだまだたくさん、やってみたいことがあるようなことを書いた。実は、昨日、この春、仕事を退職した友人にあった。もともと自由人であった友人だが、さらに自由さをまして、生き生きとし楽しくてたまらないといった様子だった。そんな彼女に影響されての一文だ。
 昔から、いわゆる草の根の婦人グループ的な考えの人だから、合成洗剤は使わないよとか無農薬の野菜でとか添加物は・・・などなど環境問題や食品の安全性について詳しかった。教育に関しては、ユニークな発想がいつも光っていた。こどもの感性やこどもの気持ちをとても大事にしていた。最近では介護の問題にも詳しい。公私ともに彼女から学んだことはたくさんある。
 そんな彼女や、今年で退職すると言っているこれまた自由人の夫と接しながら、自分の生き方を考えてしまう日曜日の昼下がりってヤツだ。
 今夜は彼女の自力整体教室に行って来る。心も整えてこよう。
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2008/5/18  14:06 | 投稿者: 益子

 またまた瀬戸内寂聴。連休のころから少しずつ読んでいた。日本経済新聞の土曜日の朝刊に連載しているもので、2007年1月からの一年分をまとめたもの。寂聴さんが出会ってきた、多くの小説家、芸術家の中で、すでに亡くなられている方との思い出。川端康成、三島由紀夫、丹羽文雄、谷崎潤一郎、松本清張・・・など戦後の文壇の大御所と言える人たちの素顔がわかるようなお話だ。これらのネタもあちこちに書いているので、一度は目にしたことのあるものも多かったけれど、初めての話しもたくさんあり、面白かった。年齢からいって、これらの人びとと直に関わった思い出を書く事のできる人はもう、ほとんどいないだろう。挿絵を横尾忠則が担当している。カラフルで大胆なタッチの絵で故人をしのばせあるいは、人となりを想像させている。
 それにしても、大御所と言われる人たちの著書をほとんど読んでいないのは情けない。まだまだ、触れておきたい芸術、文化、行ってみたい所・・・こころの肥やしにしたいたくさんのたくさんのことがある。
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2008/5/16  21:04 | 投稿者: 益子

 毎度毎度の瀬戸内寂聴。昨年の6月の講演録。話しの内容はほとんどどこかで読んだことのあるものばかりだけれど、彼女の思い出話や世情に対する毒舌等には時々、触れたくなる。まあ、あらためて感動するようなことは特にはないのだけれど、スーパーおばあさんには学ぶところも大きいなあと思う。
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2008/5/14  22:00 | 投稿者: 益子

 夕べ、ハープのレッスンに行ってきた。発表会の曲をもう一回弾いて、合格の印をもらった。今までで一番うまく弾けた。弾いていて気持ちがいいと自分で思った。あの本番以来ずっと弾かずにおととい2回ほど練習しただけ。熟したのだろうか。先生も「文句なしで合格」と言ってくれた。良かったね!
 発表会の演奏の録音をCDにしてくれたので家で聴いたけれど・・・ちょっと気恥ずかしいし、悔しさもあるし、あきらめもあるしッて感じだね。
 で、今度は軽い曲ということで「もののけ姫」をやることにした。初見である程度は弾けるから、完璧に、優雅に、きれいな音で弾くことを目指そう。
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2008/5/11  14:03 | 投稿者: 益子

 連休最終日に何冊か本を仕入れた。あちこち読み散らかしているが、「別冊歴史読本 天璋院篤姫の生涯 ある姫をめぐる160人の群像」というのを読み終えた。篤姫のことというよりは幕末から明治維新を生き、日本の歴史の動きに多大な影響のあった人達160人の資料集といったもの。吉村昭の本を読むようになって以来、この時代の人たちの生き様に面白さを感じる。幕府側だろうが朝廷側、新政府側だろうが、国を憂い、国を思って自らの信念に従って生きた人達・・・そういう心の熱さに憧れるというか、惹かれるというか。いろいろな人の人生や業績が、その人と直接関わっていない人たちの運命も左右していく、そんな当たり前のことがなぜか面白い。
 関連して吉村昭の「生麦事件」を読まなくてはと思う。
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2008/5/10  20:02 | 投稿者: 益子

 なんてこった。今日は寒い。
 次男が、エコパで「BUMP OF CHICKEN」のコンサートがあるからといって夕べ帰ってきた。実は、夕べビールを買ってきたのはそのため。きっと次男が飲みたいというだろうと思って。夫はワインを買ってきた。次男は我が家には珍しく酒好きで強い。11時ごろに帰ってきて案の定、夕飯を少し食べたいといい、「ビールないかなあ」と冷蔵庫をのぞいた。ビールも飲み、夕飯もしっかり食べ、ワインも飲んでいた。「親は親、子どもは子ども、お互いに干渉しすぎず、それぞれ自分のしたい道をしたいように進む・・・」的に生きてきた家族ではあるが、まあ、たまに帰省する息子のために父、母それぞれが好物を購入して帰ってくるなんて、私たちもそこそこ普通の親なのかな?
 明日は母の日。次男が帰る前に夫の両親を誘って夕飯を一緒に食べることにした。
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2008/5/9  21:27 | 投稿者: 益子

 ゴールデンウィーク明けの週末。今週は3日間だけで短かった。来週からが本番だ。夏休みまで連休もなく、仕事も忙しく、暑くもなるし・・・でちょっと覚悟が必要。土日の休みをうまく使ってリフレッシュしていきたい。何か楽しいことを考えてそれを餌に頑張らなくては。何がいいかな。友達とランチ、東京あたりまで一泊で遊びに行く、買い物三昧する・・・・
 とりあえず明日、あさっては特に予定はない。土曜日の午後は実家にいって篤姫の再放送を見てそれから夕飯作りを担当するのが最近のパターン。明日もその予定。
 今日は、午後、なんだかお茶も飲まずにバタバタしてしまった。そのため家にもどるころとってものどが渇いてしまって、珍しくビールを買ってしまった。レギュラー缶1本を飲み切ることもできないくせに、ちょっとだけ飲みたくて買ってきた。
 そんなわけでトロンとした良い気持ちになっている。
 来週、ハープのレッスン再開。今度はどんな曲をやろうかな。小曲で柔らかな感じの、例えば、結婚式のバックミュージックになるような曲もいいなあ。
 仕事の方は今の立場で自分は何ができるのか、自分は何をすべきなのかってことを考えだしたり、少し手をつけてみたりしている。去年の立場よりは孤独ではない。「私のクラスのこども」「私の学年のこども」はいなくても「私の学部のこども」はいるのだから、それなりに面白い。プラス先生方のことも気にかけていく立場なのだから、自分からあっちの話し、こっちの話しに首をつっこんでアンテナ高くして、「うるさいでしゃばりおばさん」をしている。それは昨年よりもずっと楽しい立場だ。
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2008/5/5  20:19 | 投稿者: masuko

今日はアセスメントの総合解釈という講義で面白かったです。これで単位はあと一日分とれば、二泊三日の実習に参加資格が生まれます。実習で合格して最終試験。試験は一年に一回12月しかないので今年は間に合わないな。まあ、資格をとったからと言ってどうなるものでもないかもしれませんがいくつになってもチャレンジです。それにこの養成セミナーはホント一流の先生の話が聞けて刺激いっぱいです。
昼頃、長男から夕方会えるよというメールがあったので新大阪で夕飯を一緒に食べました。新大阪って田舎の雑居ビルっていう雰囲気で大阪駅・梅田あたりとは違う雰囲気でした。連休も明日一日ですなあ!夏休みまでは一休みがないけれどうまく自己コントロールしていきましょう!
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2008/5/4  22:28 | 投稿者: masuko

連休は例によって特別支援教育士の養成セミナーに参加しています。昨日はWISC−Vという検査法について。今日はK−ABCという検査法について学びました。明日はアセスメント総論。連休にまで勉強してえらい!そんなにがんばらなくてもという感じですが、でも今回は講義だけでなく演習もあるし、興味のある分野でもあるので面白くて辛くはないです。
それに慣れない大阪なので旅行気分。京都はよく知っている方だけれど大阪はよく分からないので楽しんでいます。今日は阪急梅田で神戸にいる次男と待ち合わせして32番街で食事。京都の長男も誘ったけれど仕事?なのか予定があるとか。大阪駅の大丸は9時までかなあ。食事後まだやっていたので地下で美味しそうな神戸菓子を家へのお土産に購入しました。心斎橋のビジネスホテルの周りもなかなかいろいろな店があり昨日ウロウロしてみましたよ。梅田も心斎橋も若者でいっぱいです。
今回、ドキドキしているのはほとんど現金を使わないことです。新幹線も携帯で予約しカードでピッ!!で改札を通りました。瞬時に座席指定のカードが自動改札機から出てきましたよ。大阪で改札を出る時にはICOCAと2枚重ねてピッ!!環状線に乗り換えても地下鉄に乗ってもピッ!!駅のロッカーも駅のファーストフード店もICOCAでピッ!!デパートは大丸でも新松坂屋カードなら使えるしホテルもクレジットカード支払いだし…なんだか恐ろしいほど。そんなことを楽しんで過ごしていますチョキ
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2008/5/1  20:57 | 投稿者: 益子

 ハープにのぼせていたら、仕事がたまっていた。昨日は出張で今日、学校にいってみると、おっと明日までに・・・この連休中に・・・来週中に・・・などとやらなくてはいけないことがいろいろとあることにハタと気がついた。いつもだったら、ぼちぼちと進めていただろうに、ほとんど気がつかず、練習等に時間をついやしていました。
 おまけに、今日は、母が退院することになった(実はまた入院していました)。姉はどうしても仕事の都合がつかないというので、私が2時間休みをもらい、母を迎えに行き夕飯を支度してやったりして今帰ってきた。学校にいる時間が短いというのはなかなか痛い。
 まあ、なんとかなるでしょう。それでも、ちょっと仕事の方に気持ちをしっかり向けなくては。
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