2008/3/31  22:07 | 投稿者: 益子

 明日から平成20年度が始まります。4月の最初はかなりバタバタするのでしょうね。覚悟!
 ところで、昨日は職場の仲間とディズニーランドにいってきました。楽しかったです。春休みの日曜日とあってすごい人でした。最高3時間並びました。朝は7時代の新幹線に乗り、6つのアトラクションを楽しみ、最終の新幹線で帰ってきたので、今日はちょっと疲れています。それでも、明日の会議の資料の準備のため、仕事をしてきました。
 とにもかくにも「やるっきゃない」という心境です。
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2008/3/29  12:10 | 投稿者: 益子

 3日間ほど更新しなかった。話題がない。というか、頭の中のほとんどを占めている、今の私の最大の関心事はここに記載できるような内容ではなかったから、あるいは心の余裕がなかったから・・・というところ。
 昨日の離任式を終え、来年度の人事が発表されて、ある程度気持ちの整理ができた。夕べの送別会は二次会までつきあって午前様だった。もう一軒みんなは行くようだったけれど、ちょうど大阪から長男が帰ってきた日だったので、帰ることにした。
 それぞれが色々な思いで一生懸命に生きている・・・そんなことを夕べ感じた。とっても当たり前なことなのに、時として、人の能力と一生懸命さとのスケールをごっちゃにしてしまうことがある。それは全く別の次元の問題だ。いわゆる管理職というた立場にこの春なる。人を受容していくこと、人の能力を見極めること、人の能力を引き出すこと、そんな力が自分に求められていく・・・まあ、とりあえずは目の前の事務処理で手一杯で、そんなことは考える暇もないのだろうけれどね。気負わずにやっていこう。
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2008/3/25  18:59 | 投稿者: 益子

 河合隼雄の最後の本「泣き虫ハァちゃん」を読んだ。2006年の夏に脳梗塞で倒れたころに家庭画法に連載していたもので、ご自分の子どものころをの思い出を題材にした小説。河合氏の小説というのも珍しいし、思い出話というのも珍しい。あとがきの奥さんのコメントによると「夫は思い出というものを書かない人でしたのに、なぜこの本を書いたのでしょう。なにか、はかり知れない運命を感じていたのでしょうか。」とのこと。昭和の初めのころ、家族のすばらしい愛の中で心豊かに暮らしていたハァちゃんのお話はどれもとても心温まる、ジーンとなってしまうお話ばかりだ。また、岡田知子さんという方の挿絵が可愛くてきれいで、暖かい。
 ちょっと癒されたい人にお勧めの一冊。
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2008/3/23  8:05 | 投稿者: 益子

 昨日は暖かだった。静岡では桜の開花宣言をした。学校周辺、巴川の土手の菜の花もきれいに咲き乱れている。春到来。
 新聞発表もあって、職員の転退職もはっきりした。次年度にむけて音をたてて動きだすというこの時期。例年、色々な想いを持つ。寝つきが悪くなることはないが、朝、割と早くに目がさめ、そこからはあれやこれやと考えてしまい、もう、眠れない。
 お別れしたり、出逢ったりの繰り返しは人の世の常。袖振り合うのも他生の縁とやら。別れも出逢いも、すべてが自分にとって大切なことなのだと前向きに受け止めていこう・・・・と自分を励ましてはいるのだけれど・・・・
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2008/3/20  21:58 | 投稿者: 益子

 友人のブログに紹介されていた文藝別冊の「総特集 吉村昭 歴史の記録者」を読んだ。単行本未収録コレクションや彼の小説に対する評論家や作家からの評論やエッセイなどが集められている。なかなか読み応えがあって面白かった。本人の講演記録やインタビューもあり、歴史小説を書いていく時の様子がよくわかった。
 「仮釈放」「生麦事件」を読みたくなった。今、城山三郎の男子の本懐を読みかけているし、他にもいろいろ読みかじっているので落ち着いたら読もうと思う。
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2008/3/18  22:12 | 投稿者: 益子

 今までに、何回、卒業学年を受け持っただろうか。数えてみると、5回かなあ。訪問教育にいたこともあって、意外と少ないような気がする。でも、前任校の中学部のときには4年いるうちの3年間、卒業学年を担任した。どうも、こういうのは、タイミングというものがあるようで、そうそう、1、2、3と持ち上がることはできないものだ。一年前には来年は私がこの子達を送り出す番だと当然考えていた・・・ところが、卒業式のころには今の立ち場をひきうけて欲しいという打診があり・・・そうか、もしかすると卒業学年の学年主任はできないのかなあと複雑な思いで卒業式を迎えたことを思い出す。あれから一年。長かったのか、短かったのか、とにもかくにも一年が経つ。
 子どもたちはそれぞれにせいいっぱいの卒業式だった。3年間の成長をあちこちで感じた。この子達の高等部の卒業式までは必ず仕事をしていようと思っている。あと3年は・・・その後は今のところわからない。この子達が私にとっての最後の私の子になるかもしれない。当分、「担任」というような立場とは離れた仕事をすることになりそうなので。前置きが長いね。かわいい私の子たちよ。卒業おめでとう!
 私のこの一年。新しい「部」を作った。今までいろいろなところが担っていた仕事を再編成し、ある部分をこの「部」に集めた。そして少し内容をリニューアルした。言って見ればそれだけのことだったのかもしれない。でも、そのことにより私が把握していた仕事の内容、範囲は必然的に今まで誰も経験してきたことのない内容、広さに渡る。その範囲を学校の中でたった一人でも把握していた人がいるということに意味があるような気がしている。それは、学校の果たしていく仕事の発想を変えていくことに繋がるように思う。ただ、私一人で満足しているわけにはいかない。二年目にはそれを部員にあるいは学校全体に広げていかなくてはいけないだろう。もちろん、どう発想を変えていくのか、その原動力、推進力は・・・と課題は山積みだが初めの一年はここまででやっとだ・・と思っている。まあ、早い話が自己満足ってことかな。
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2008/3/16  22:30 | 投稿者: 益子

 学校のことはすっかり忘れて楽しい2日間を過ごしました。今日は、ホテルで朝寝坊するつもりだったのに、6時に目が覚めてしまいました。銀座でコーヒーを飲みながら読書して時間をつぶして歌舞伎座へ。昼の部を見ました。前から8列目、花道横の席です。花道を通る役者さんの着物のすそに触れるような席です。迫力ありますね。近くで見るのもいいものです。予約するのが遅かったので、後ろの方や上の方のお安い席はもう取れませんでした。1等の席ですからそこそこのお値段です。観劇はなかなか贅沢ですが、ま、たまにはいいでしょ。菊五郎の女伊達も、仁左衛門と福助の吉田屋も、そして藤十郎と團十郎の一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)もよかったです。歌舞伎って面白い工夫がいっぱいあるのだけれど、遠近法の使い方で、遠いところに移動していくのをあらわすのに、子役をつかってミニチュアが演じるって言う方法があるんですよね。可愛かったです。
 4時前に終わって有楽町でJRに乗ろうかなあと思ったけれど、東京駅までぷらぷら歩きました。良いお天気で暑い位。大丸デパートはいつ新しいビルになったのかしら。きれいになって・・・これまた、若向きって感じでした。前の大丸はマダム風のお店もあったように思うけれど・・・。結局、三越でも大丸でも服等の買い物はなし。
 ともかくも、楽しくのんびりしました。さあ、19年度も、もう少しです。締めくくりをしっかりして、新しい年度を迎えましょう。
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2008/3/16  8:24 | 投稿者: masuko

昨日はあれから江戸東京博物館の常設展をざっと見ました。
その後地下鉄で築地へ。少し歩いて、銀座三越でケーキセットのおやつ。三越は以前より若者好みの雰囲気に変えたのかなあ。なんとなく店内の居心地が前と違っていました。
夕飯のおにぎりを仕入れて、いよいよ歌舞伎。團十郎、藤十郎、仁左衛門、菊五郎、富十郎…と豪華メンバーです。京鹿子娘道成寺は通常あまり演じられない押戻しまでで團十郎と藤十郎の競演。藤十郎は喜寿とのことですが、娘の踊りを艶やかに若々しく、パワフルに…すごいです。團十郎も良かったです。白血病の再発で心配しましたが…ともかく元気で頑張って欲しいですね!!
さて今日は昼の部をみて帰ります。東京駅で大丸に寄ってみようかな。
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2008/3/15  13:02 | 投稿者: masuko

東京にきています。3時間かけて篤姫展を見て、やっと昼食休憩。やあ!驚いたねェ。凄い人です。少し図々しさがないと展示を見ることが出来ない程です。時間があるので説明文も全て読んでゆっくりみてきました。いろんな人の自筆の手紙も残されているんですね。なかなか興味深かったです。さてハヤシライスがきたので、とりあえず以上です。
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2008/3/14  17:58 | 投稿者: 益子

 今日は、すごい雨です。春の嵐というやつでしょうか。一週間が終わります。学校全体が年度の終わりという特殊な雰囲気になってきました。来週は私が1、2年を担当した生徒たちの卒業式です。直接の担当ではなく一歩ひいたところから送り出すというのはどんな気分でしょうか。
 明日、あさっては東京へ行ってきます。一人でのんびり楽しんできます。天気予報によると明日は最高気温19度。今日より9度高いです。何を着ていこうかなあ??
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2008/3/10  21:01 | 投稿者: 益子

 例年のように、成績を書くとか、次の学年への引継ぎ事項や準備・・・などなどの仕事のない年度末。それでも今の仕事にだってまとめやら来年度への準備やらもあるのだが、なんとなくあわただしさの様子が違っている。
 とにもかくにもあと2週間。ガンバガンバ。
 ストレスの多い春をのりきるために、今度の土日は東京に遊びに行く予定。久しぶりに歌舞伎座で歌舞伎を観る予定。歌舞伎座にいくのは何年ぶりだろう。ずいぶん御無沙汰してしまった。以前には一年に3、4回は行っていたのだが、最近は暮れの京都南座、顔見世だけになっていた。団十郎と藤十郎の歌舞伎座での競演は初めてというので見に行きたくなった。病気後、復帰してからの団十郎の舞台もまだみていないし・・・。ついでに江戸東京博物館にいって篤姫展を見てこようと思う。できたら銀座の三越でスプリングコートでも買ってこようかな。春めいてくると分厚いコートもきていられない。去年の今頃は何をきていたのだろう。なんだか春に着る服がないような気がする。
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2008/3/7  22:32 | 投稿者: 益子

 今日は、ハープのレッスンだった。照明を舞台みたいな感じにしてくれてライトを浴びてレッスンした。先生のお宅のレッスン室はちょっとしたスタジオ風。
 けっこう良い具合に仕上がりだしている。後は、テクニックに心配を持たずにいかに音楽にのめりこむかという完璧さを目指さなくては。今までの発表会は本番の直前になっても、ここはどうも上手くひけないよな、ここはいつも失敗するしなあ!といった具合に何箇所か自信のないところがあって完璧という状態にはならずじまいだった。今回はなんとかよし!という境地を目指したいものだ。
 先生が納戸に入りきらないほどたくさんある舞台衣装のひとつを貸してくれるというので、たまにはロングドレスでも着てきどってみるかな!!
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2008/3/7  22:21 | 投稿者: 益子

 今年は割りと花粉症の症状がでている。例年、少しは感じるがそれほどひどくはならず終わる。今年は辛いというほどでないにしろ、鼻がむずむずする感じがもう3週間ぐらい続いている。そして目もなんとなくざらざらしているような違和感がある。
 タウロミンという薬を飲んでみたり、鼻を塩水で洗ったり、イトーテルミーをしたりしている。自力整体の中にも花粉症に効くという整体もあるので、やればいいのだろうけれど・・・なかなかできないものだ。
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2008/3/3  20:45 | 投稿者: 益子

 3月3日、今日はひな祭りです。今年は(も)お雛様は出しませんでしたね。ごめんなさい。我が家の場合、なぜか長男が生まれて初めてのひな祭りで主人の実家のじじばばがお雛様をかってくれました。「えっ?お雛様って女の子が生まれた時じゃないの・・・」とびっくりしたのですが、焼津以西あたりでは、お雛様の時に天神さんもお祭りするとかで、男の子もお祝いするとやら。なんだかよく分からなかったけれど、ともかくもお内裏様とお姫様のワンペアーのみのお雛様を買っていただきました。木目込みのシックな上品なお人形さんです。次男の時はなにもなく、3番目の長女の時には市松人形を買ってくれましたね。で、最近、私の実家の方から、私が小さい頃、母が手作りで作った段飾りのかわいいお雛様を譲り受けました。これも木目込みです。幼稚園のころ、母と一緒に、雛人形店へ行って、木目込みする土台の人形や、お着物にするハギレ布、お道具などを買ったことを覚えています。
 あーあ、飾ってあげればよかったのにね・・・ごめんなさい、お人形さん。めんどくさがってばかりで・・・来年は飾るね。
 夕べ、散らし寿司を作ってお雛様を祝ったのだけれど・・・それは別にえらそうに言えるようなことではないね。次男が帰るのでちょっといいお刺身を飾りました。
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