2008/1/27  11:07 | 投稿者: 益子

 昨日に引き続き、実家の姉のパソコンから投稿。2泊して、日曜日の朝。今朝は甥が朝寝坊しないで出勤するかどうか、なんとなく心配で、朝方何度も目を覚ましてしまった。 
 自分の家の掃除もろくろくやらないくせに、人の家の埃は気になる。掃除機をあちこちとかける。
 さて、夕食は何にしようか。まだ、午前中だけれど考えが浮かばないとうっとうしい。明日の昼食、つまり姉も仕事にでかけて、父と母だけになってしまった昼食に、暖めれば食べれるようなおかずを今日のうちに作り置きしといた方がいいかなあ。なんて・・・けっこう食べることで次々と追われてしまうものだ。
 今夜、私は帰る。次の週末までは姉にお願いするわけだけれど・・・けっこうストレスたまるよなあ。当分、姉のストレス対策に気をつけたほうがよい。
 今週は、よその学校で偉そうなことを言わなければならない仕事が2件。その予習も合間合間にやっている。
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2008/1/26  15:05 | 投稿者: 益子

 母は無事退院した。塩分控えめにして体重管理をしっかりする、体重増加の場合むくみが出てきたという事で要注意。そういう暮らしをしっかりしていればなにも問題はないと言われたそうな。市販のお菓子を食べるとけっこう塩分が入っているからおやつはやめた方がよいと言われがっかりしていたらしい。最近、やけにお菓子好きのおばあさんになっていたんでね。
 ところで、ちょっと宣伝。姉が泊りがけででかけたのは、姉の次女・・つまり私の姪がミュージカルに出演していて、それを見に行ったのだ。「ガールフレンズ」。ユーミンの歌を次々とつなげてお話がつくってあり、セリフはいっさいないという新しい試みのミュージカルとのこと。詳しくはこちらをどうぞ。
http://girlfriends.jp/index.html 
で、このミュージカル、静岡でもやるんだなあ。私はそれを見に行く予定。姪は吉岡麻由子。キャストのページに写真が出ていまーす。歌って踊っての収入で食べていけるわけではないようだけれど、ピーターパンやらなんやら時々舞台に出ている。いつまで続けていけるやらと心配ではあるが・・・
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2008/1/24  21:54 | 投稿者: 益子

 どんな言葉で検索して、私のこのブログにヒットしているかを解析するページを良く見る。最近、とても安奈淳が多い。鯨岡峻もあいかわらず多い。前にも同じことを書いたように思うから、けっこう続いている傾向らしい。黒柳徹子も多いけれどね。それはたいてい発達障害系の言葉とコミで検索している。安奈淳の場合は膠原病とコミで。
 ところで、母は明日退院する。今の状態では家での生活の方が大変だけれどね。病院のようにどこもかしこも暖かいわけではないし、家事ができる状態でもないしね。まあ、ぼちぼちと回復していくでしょう。とりあえず、土日は姉が出かける用事があるので、明日から2泊で実家に泊まりに行く。わー実家に泊まるのって何年ぶりだろう。15年ぶりぐらいかも!!!
 寒い。昨日は雨で予報とちがって雪は全く・・・今日は風が冷たい。
 次々とやらなくてはならない仕事はそこそここなしているけれど、なんとなく、自分の中に活気がでてこない・・・そういう時もあるさね。
 
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2008/1/22  19:32 | 投稿者: 益子

 日曜日に布団に入ってから、数日前から読んでいた吉村昭の「冷たい夏、熱い夏」を読んでしまった。吉村氏の弟さんの癌がみつかり亡くなるまでの一年あまりの話。この当時(昭和59年)はまだ本人への告知は一般的ではなく、家族は癌であることを隠しとおすということが一般的だった。告知に対する議論もおこなわれていたころではあって吉村氏ははっきりと反対している。告知は欧米的な考え方で日本人にはあわないと言っている。そこのところは時代が移り変わって晩年にはどう思われていたのか知りたいところだが、この小説の中でも、隠しとおしていくことにどこか後ろめたさを感じているような表現もある。
 小さな頃から、多くの兄弟の中で双子のように一番仲良くしてきた弟を看取る時の吉村氏の熱く、あるいは冷たいとも言える感情やその動きに人間・・そのものを感じた。
 実は、私の実の兄も、姉の夫である義兄も40代早々に癌で亡くなっている。それを看取っていた姉や義姉もいつもいつも「熱い」ばかりではいられなかっただろう。残されたあとの将来を思ったり、生きている時からお葬式の段取りを考えたり、家計のことを思ったり・・・「冷」の部分もあって当たり前だと思う。そんな人間の心そのままをこんなふうに書いてしまう小説もなかなかない様に思う。
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2008/1/22  19:12 | 投稿者: 益子

 昨日と今日の朝は竜爪山が白かった。私の職場は竜爪山のふもとと言うわけでもないが、自宅から職場に向かう道はこの山の懐に向かってまっしぐらに進んでいくという感じのするような道で、山の四季折々の姿はグラウンドから毎日眺めている。市街地では一番高い山だ。登るにはハイキングよりは少しグレードを上げて覚悟して臨んだほうがよい。昨日は寒くて一日中白かったが、今日は日中、少し気温があがってきたので、昼頃にはだいぶ山肌が見えてきていた。
 夕方の7時前の天気予報では明日の朝もみぞれや雪が降るようだ。明日は昨日以上に白いかな?
 静岡の市街地で雪というのは数年に一度という感じでそうめったにあることではない。積もった・・・なんていうと、私の生きてきたある程度長い人生の間でもあの時とあの時・・・と数えていって、片手で足りるぐらいだ。
 寒いのは嫌いだが、でも、暖冬よりは冬はしっかり寒い方が地球温暖化の急激な進行が食い止められているのか・・と淡い期待が持てるような気がしてよい。でも、素人考えであたっていないかもしれないが、私の昔からの印象だと、静岡に雪が降るのはもうそこまで春がきたよということの証でもあったような気がする。1月はからっとして寒くて、降っても風花で、2月の後半に湿った感じの雪・・・私の印象が間違っていなければ1月のこの時期の雪は季節としては変調の表れなのかも・・・??
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2008/1/20  21:29 | 投稿者: 益子

 なんだかよくわからないけれど、エネルギーが不足しているのかなあ。ぼんやりしていたいという感じ。今日は、午前中はネットをみたりパソコンのゲームをしたりしてすごし、午後から運動不足かと思い、歩いて母の病院まで行き(1時間ちょっとかな)、その後デパートへ行ったけれど特に購買意欲がなく、それでもせっかくきたし安くなっているのだからと、ヨイショと自分に発破をかけてセーターを1枚買った。本屋でもヨイショと本を1冊購入し、夕飯後はそれを読んで過ごしている。ハープは土日ともやらない。仕事のことでは本年度の反省を踏まえて、来年度の経営の方針、重点目標とやらを考えなくてはいけないのだけれど・・・少し夕方やってはみたけれど・・・あんまりいい考えが浮かばない。
 まあ、いいか。いつもいつもパワー全開というわけにもいかない。
 今夜はあちこち雪という予報。このあたりも降るかしら。明日の日中は気温が上がらないらしい。
 母の主治医との面談が夜ある。
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2008/1/19  13:37 | 投稿者: 益子

 ときどきこのブログに登場する学習会が今日の午前中にあった。今回の話題提供者は私。ICFについて紹介した。土曜日に集まって勉強しようなんて、「なんて私達って偉いんだろう」って思うのだけれど、これも中心になって進めてくれる人の人柄のお陰だなあと思う。人をひきつける力が彼女にはあるんだなあ。お互いの近況なんかを話たりしているうちになんか元気になる会だ。7、8人程度という人数もいいだろう。自力整体のおまけつきもよい。(今日は、勉強の方で話が盛り上がって自力整体はできなかったけどね。)
 ICFのことをみなさんとても熱心に関心をもって聴いてくれた。その場で僕の担任している生徒について事例検討をやって!という人もいて実のある学習会になった。自分自身の生活についてICFで考えてみると面白いね、なんて話しも飛び交っていた。
 とりあえず、私が少し勉強して得た知識等をたった7人の人にだって伝えて、一緒に考えることができてよかったなあと思う。そういう地道な活動も教育を考える時には大切だ。そして、もう一方では大きな職員集団を動かす力強い、リーダーシップ、起動力みたいなものも必要だ。そういうものがないとなかなか現状を変えていけないのも確かだ。どっちにしても、個々の教員が教育の現状や課題をとらえ、そして進んでいく道筋をどれだけ「自分のこと」として主体的に捉えていけるかということが一番のねっこのところにあるのだとは思うけれど・・・そうはいってもなかなか難しいよね。
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2008/1/17  19:59 | 投稿者: 益子

 これといった話題はない。仕事は淡々と、やるべきことをこなしている。この時期は来年度に向けていろいろな課題が出されるが、すぐに解決できることばかりでないものも多く、けっこう辛い時期。少しでも改革し、前進するための方策を練るとき、自分が・・ではなく、組織として全体が底上げしていく方策を練らなくてはならない。そこがなかなか難しい。
 母は今週の退院はなさそうだが、調子は悪くはない。薬の服用による状態の様子をみているところらしい。たくさんのことを次々とはこなすことはできないので、ハープの先生のところにレッスンにいくのは休んでいる。家での練習は少しはやっている。まあ発表会は4月だし、そこそこ楽譜は読めているので焦らなくてもいいだろう。
 ニュースを聞いてもなんの感想もないし、特に、感動したり怒れたり・・・心が大きく動くことがない。
 なんだかつまらないなあ。
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2008/1/14  21:34 | 投稿者: 益子

 ぜんざいは確かにいつもよりふっくらできたように思う。ただ、少し砂糖を入れるタイミングが早かったのだと思う。もっとゆっくり煮てから砂糖をいれれば、もう少ししっとり柔らかくなったのではないかなあと思う。レシピのせいではない。これは作り手の問題。まあ、美味しかったけれど。
 三連休はおしまい。昨日あたりから寒いね。風邪ひかないように。
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2008/1/13  22:24 | 投稿者: 益子

 昨日は特別支援教育関連の講演会に午前中行って、その後、母の病室でしばらく過ごした。借りているテレビでちりとてちんや篤姫の再放送を見てしまった。宮崎あおいさんがなかなかいいし、俳優陣が私の好みの人たちで面白かったので、2回目の今夜、例のごとく音声だけで楽しんだ。さらに病室では本を読む。たまに、ベッドを上げるとか下げるとか、何かをとってやるとか用はあっても、ずっと何かしてあげているわけでもなく、先日から、病室はなかなか集中できる勉強室になっている。ICFの本も読んだ。19日に友達との学習会で私がICFのことについて話題提供することになっているためだ。WISCVという発達検査についても少し勉強しておきたいと思い、関連の本も読んだ。
 今日は、実家と我が家の分のおでんをたくさん作って実家に届けた。その帰りに「あっ!」と思い出したのが、鏡開きである。すっかり忘れていた。というわけで、夜になってからおぜんざいを作り出した。小豆は前に買ったものが残っていたので。ネットで「ぜんざいレシピ、ふっくら、小豆」という言葉で検索してみた。びっくりするほどふっくらと煮えると書いてあるレシピで作ってみている。
 さて、どうだろう!?食べるのは明日にしよう。ところで、鏡餅だが・・・プラスチックで大小ふたつの鏡もちの形になっている容器に個包装されている切り餅がはいっているやつ・・・が我が家の床の間に飾られていた。なんとも情けない。今年の暮れには、お菓子屋さんにお餅をついてもらって、ボール紙でなく、ちゃんとした三方を購入しようかなあと思うが・・・カビがねえ・・・。
 もう一日休日があるのはうれしい。明日は、ここ一週間のうちには母が退院になりそうな感じなので、実家の母の寝室やトイレ付近など、物にあたったりして転ばないように、片付けや模様替えをしようかと思っている。
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2008/1/13  22:01 | 投稿者: 益子

 今年になって読み出した本2冊を読み終えた。久しぶりに寂聴さん。1998年以前に書いたエッセイなどを元に自叙伝、年譜といった形で、編集されている。こどもの時から76歳まで、どんな仕事をしてきたとか、どんな気持ちで生きてきたとか、どんなことがあったか・・そんな感じでまとめられている。私はここ7,8年程度の読者で、小説は晴美時代のものも読んでいるが、エッセイなどは出家して寂聴になってからのものがほとんどなので、40代のころの何か死に急いでいるような、何かに駆られているような文章を新鮮に読んだ。
 その後の10年のことを同じ形でまとめたものが、昨年の秋に読んだ「老春も愉し」というわけだ。
 寂聴さんの古い小説は本屋では手に入らないものも多い。どこの本屋にいっても決まりきったものしか置いていない。図書館で借りようかと思いながら、文庫をよれよれにして読むのが好きなので、借りた本などでは汚すわけにもいかず、なんとなく敬遠している。
 それにしても、スーパーおばあさんだなあ!
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2008/1/11  21:34 | 投稿者: 益子

 今週は疲れちゃいました。学期初めに加え、学校、実家、病院、家・・・バスやら、自転車やらであちこちと動いた一週間でした。今日は、夕方、娘と駅で待ち合わせて外食しました。それからちょっと病院によって母を見舞ってきました。とりあえず、管は全部とれて、室内のトイレに自分で移動できるようになりました。ゆっくりリハビリして歩けるようになるといいですね。80歳の人が4、5日、寝たきりでいるととすっかり歩けなくなっています。転ばないようにしてもらわないと。
 年末年始の休暇がなかった長男が、連休が取れたと言って昨日の朝早くに帰ってきました。両方の祖父母の顔を見に行ってくれて、昨日も今日も夕食は友人と。明日はもう仕事ですので、今夜か明朝早くに帰るようです。
 3連休です。実家のことを中心に過ごすことになりますね。ハープも少し練習しないとなあ。
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2008/1/8  20:31 | 投稿者: 益子

 3学期が始まりました。私は母のことがあって、昨日は前半の半日、今日は後半の半日、お休みをもらいました。昨日は生徒が帰ってから出勤したので、今日、久ぶりにこども達の顔をみて「よし2008年が始まったぞ」という気分になりました
 母の方は完全看護ですし、病状も安定しているわけですから付き添っていなければならないということはないのですが、まだ、いろいろな管につながれてしまっていて自分では動けないので近くにいてやろうかなあと・・・それでも今日いってみると管が3本減っていました。あと2本。そろそろベッドから降りて立ち上がってもいいと許可されそうですから、明日は休みを取るほどのことはないかなあと思っています。実家には84歳の物忘れのひどくなった父もいますので、当分はあっちもこっちも気を遣いながらですね。
 3学期は短いけれど、今年度の反省と来年度の方針を打ち出す時期です。私は今年度立ち上げた部の部長ですのでしっかり反省して部としての在り方を示していかなくてはいけないのだとは思うのですが・・・なかなか難しい課題です。逃げられないので取り組むしかないですね。
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2008/1/6  17:02 | 投稿者: 益子

 ちょっと予定外の展開。まあ、考えてみれば、一年前の母の入院の原因が拡張型心筋症なのだし、80歳という年齢からしてもこういう展開はいつでも予定していなければいけないことだったのだ。このところけっこう元気なのでうっかりしていた。
 昨日の朝、呼吸が大変になり救急車で運ばれた。
 同じ救急車に乗っていった姉と連絡をうけてすぐにタクシーを飛ばして行った私は、心不全の状態を説明してくれる若い医師から「最悪の場合に、心臓マッサージを施したり一時的にも人口呼吸器装着ということになりますが・・・いいですか」と言われどぎまぎした。
 鎌田實氏の本や柳田邦男氏の本を読み、よりよく生きてよりよく死ぬことについてよく考えたので、自分はすっかりそういったことには動じないようなそんな気になっていたが、とんでもない!実際、そういう問いに答えることのできるなにものも自分の中にはないのだ。
 幸い、圧力をかけた強制的な酸素マスクを半日つけ利尿剤を投与していくことで呼吸や血中酸素濃度の値が安定し、明けて今日は食欲もあり、おかゆや少しのおかずを平らげてグーグー寝ているので危機的な状況は回避したようだ。
 そうはいっても心臓はかなりくたびれてきている。高度な医療のお世話になっていったとしても・・・
 母がよりよく生きてよりよく死んでいくということはどういうことなのか・・・本人の意思を大切にしながら、一緒に考えていかなくてはならない現実を突きつけられている。
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2008/1/4  20:55 | 投稿者: 益子

 次男は昨日、神戸に帰りました。(長男は今年は帰省せず。先日、京都で会いましたが。)娘は始業式の日の課題テストに向けて勉強したいらしく朝8時には出かけました。家ではできないと言って出かけていきます。予備校の自習室やドトールみたいなところでやっているようです。夫は日番で通常通りの勤務(定時制も休業中は普通の昼間の勤務時間)。8時前に一人になってしまいました。
 私も冬休みの宿題に手をつけました。最初の週に初任の先生方に「LDの理解」というテーマで講義をしなくてはなりません。心理的疑似体験のプログラムからいくつか体験してもらって支援方法について考えてもらいたいと思っています。その準備。ボランティア養成講座の会計報告。初日の会議の準備・・・言うなれば仕事初めですね。
 ネットをあちこち見たり、パソコンでゲームをしたり、ハープの練習をしたり、年賀状の返事を書いたり・・・自分のために豆をひいて念入りにコーヒーを入れたり・・・夕食はシーフードのマカロニグラタンとサラダにしました。美味しくできたと思います。
 そんなこんなであっという間に一日が終わってしまいます。 
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