2007/10/30  21:49 | 投稿者: 益子

 いっぱいいっぱいかな?なんだかんだと仕事があって学校をでるのが7時ごろになり、急いで夕飯をして・・・7時40分ぐらいまでにハープの先生のところに行くのがしんどくなってしまう・・・というかほとんど無理。「先生ごめんね」の電話をし、今度の日曜日に延期。
 「赤福」の問題から食品の製造日等の改ざんがいろいろとニュースになっている。決まりを守らずに消費者を欺いての商売はけしからん。それはそうなのだけれど・・・でもさ、だれもおなかを壊したとかではないのだから・・・もし決まりどおりにするなら捨ててしまうことになるというのは「もったいない」という気持ちになるのはいけないことですか?賞味期限というやつが少し厳しすぎるんでこういう問題が起こるのかしら。それとも闇雲に新しい物がよいという消費者の意識の問題からくるのかしら?あるいはあまりにも広範囲に生のお菓子を売ろうということからくる問題なのかしら?お伊勢さんへ行って食べれればいいお菓子を名古屋駅や新幹線の中で買えなくてもいいものねえ。
 何はともあれ、日本の中でも世界のあちらこちらでも餓死するひとがいるというこの世の中で、もっと謙虚に食べ物を扱いたいなあなんて思うのですが。
0

2007/10/29  20:38 | 投稿者: 益子

 このブログは読書記録も兼ねているので読んだ本は一応、挙げておこう。10月のはじめごろだったか瀬戸内寂聴の「老春も愉し」を読んだ。1997年から2007年までの10年間の新聞や週刊誌等に発表したエッセイで、その時、どんな仕事をしていたがわかるものを集めてある。源氏物語の現代語訳を出版したのが1998年。もういつ死んでいいと思ったそうだが、その後、歌舞伎、能、文楽に挑戦したり、絵本を出したりと85歳の現在までエネルギッシュに書きまくり、活動しつづけている。
 とても立派な作家もアルツハイマーになって晩年を過ごしたという例もある。文章を作っていればぼけないということでもないのだろう。なにかに興味を持って夢を持ち続けるというのが若さの秘訣だろうか。
 長生きしたいというのではない。それでも、どうせ生きていくなら、いい歳のとり方をしたい。ちょっとステキな年寄りでいたい。そんな風に思う昨今である。
0

2007/10/28  20:23 | 投稿者: 益子

 この土日がのんびりした。昨日は台風の影響で雨がかなり降った。夕方から39年ぶりに行われた小学校の同窓会に出席した。懐かしいという思いは強くあったが、二次会にまでいって話をしたいとは思わなかった。今日は実家に顔を出したがそれ以外は家で過ごし、昨日、今日でふぉん・しいほるとの娘(下)を読み終えた。
 幕末から明治にわたる激動の時代を産科の医師として生きた彼女の人生を軸にシーボルトゆかりの人びとの生き様を通して書かれた歴史書ともいえるかもしれない。日本や日本の将来、あるいは日本の医学などを本気で思い、自分の生の意味をそのことのために尽くすことだと邁進していく多くの男たちが登場した。そういった登場人物の熱い思いがぐいぐいと伝わってくる面白さが心地よい読後感をもたらしている。
 尊皇攘夷だ、開国だ、倒幕だ、薩摩だ長州だ・・・このあたりの混乱がどうもよくわかっていなかったが、少し理解が進んだようにも思う。
 ところで、この読書三昧は修学旅行の疲れを癒しつつ、明日からの勤務への逃避みたいな部分もあったように思う。それもいいだろう。頭をからっぽにして明日の朝を迎えようかと思う。
0

2007/10/26  20:27 | 投稿者: 益子

 帰ってきました。疲れてはいますが、ネット依存症ですね。夕飯を食べ、コーヒーを入れて飲んでから、パソコンの前にずっと座っています。パソコンのアドレスに知人からきたメールに返信をし、友人のブログの更新をチェックし、ニュースをざっとみて・・・
 楽しく旅行してきました。いろいろなことはあったけれど、こどもたちも緊張しつつも楽しい時間を過ごしたと思います。
 結局、私と教頭先生の部屋に一人生徒を預かり一緒に寝ることになったけれど、他の部屋よりよく寝たほうだと思います。それでも、私はこういう行事の時、割と眠れない小心ものなので寝不足感はありますね。
 一つの行事の運営のリーダーシップを取る立場ではなく参加するというのは少し寂しいなあと感じましたがこれからはそういう立場が多くなるのでしょうね。クラス運営等ではこういう方法もあるのか・・私ならこうはしないかもしれないけれど、でも、若い人たちが自分なりに考えてやっていることをとやかく言うのではなく、尊重してサポートに徹しよう・・・とか、学年主任のリーダーシップって大変だけれどやりがいのある仕事だなあ、そういう立場が教員としては一番楽しいかな・・なんて主任さんの生き生きした姿を眺めたり・・・この行事を迎えるにいたるまでのいろいろな経緯のつまった長い、数回にわたる学年部会を全く知らない自分の立場でできることをできるようにやらなくちゃあと思ったり、それが意外と難しいような気がしたり・・・それなりに新しい勉強になったと思います。このぐらいの年齢になると、「いてくれるだけで安心」という人材になっていかなくてはいけませんね。やあ教員人生、いつまでも修行、勉強、鍛錬ですなあ・・・とえらそうにいってみて、ちょっと興奮した感じのお疲れモードを覚まして行きたいと思います。
0

2007/10/23  20:18 | 投稿者: 益子

 明日から、2泊3日で奈良・京都に行って来る。久しぶりの修学旅行の引率である。12年ぶりかな。前任校では訪問教育が長かったので修学旅行はなかった。ちょっと緊張している。安全で、楽しい旅行であることを祈るばかり。
 さて、3日後に更新するだろうか。疲れ果てているか?それほどでもないか?今回は今までとはちょっと違う立場で参加するので、始めて生徒と同室ではない。教頭先生と2人の部屋。よく眠れちゃうかな。生徒と一緒だとほとんど寝ない人もいるからあんまり眠れないんだよねえ。まあ、睡眠がとれればそれほど疲れ果ててしまうことはないと思う。とんでもないことが起こらなければね。
 それでは・・・
0

2007/10/22  22:09 | 投稿者: 益子

 例によって吉村昭の幕末のお話を読んでいる。(上)ということでまだ半分だが、かなり厚い一冊だった。娘の話というよりはその父であるシーボルトと母である長崎の遊女「其扇」の話でほとんどが占められている。最後は、混血児であるお稲が、父の血をひいて大変に賢く、母の反対を押し切ってまでも学問をしたいという意思を示すので、母もようやく許し、四国のシーボルトの弟子の医者のところに行くという話で終る。お稲はまだ14歳。日本の中で唯一貿易を許されていた長崎の街の様子や、どんな方法でオランダや唐との国交があったかとか・・・様々な風習、飢饉の様子、日本のそのころの医学のレベルなどなど本当にありとあらゆる江戸時代の歴史がよくわかる。莫大な資料を集めるのだろうね。本を書く時には。「下」の方もぼちぼちと読み進めたい。これもかなり厚い一冊。
0

2007/10/21  22:13 | 投稿者: 益子

 スイング・ハード・オーケストラの定期演奏会を聴きに言ってきた。去年は私のハープの先生とのコラボレーションだったけれど今年はリコーダー奏者とだった。リコーダーの音はとってもきれいだった。ソプラノ、アルト、テナー、バス・・・詳しいことはよく分からないけれど4種類のリコーダーを吹き分けていた。スイング・ハード・オーケストラって普通のアマチュアのおじさんたちのビッグバンドだけれど42回も定期演奏会をやっているとそれなりにファンがいるんだよね。市民文化会館の中ホールでもグランシップの中ホールでもほとんど満席。すごい動員力だよね。今夜は若い人がけっこう多いように思った。 
 ところで急に気温が低くなってきた。朝はけっこう冷えている。風が強いせいか昼間も窓を開けていると寒かった。さて・・・京都への修学旅行に着ていこうと思っている服だと寒いかしら・・・なんて心配になっている。週末は少しお天気も怪しい。何とか晴れてほしいなあ。
0

2007/10/20  10:02 | 投稿者: 益子

 出かける前にもう一度チラシをみたら訓練は明日でした。ハハハ。ぼけているね。では布団をベランダに干してからハープをやりましょう。
0

2007/10/20  9:46 | 投稿者: 益子

 昨日は久しぶりの雨で、冷たさ、寒さを感じましたが、今朝は気持ちのよい秋晴れです。最近、休日でもほとんど寝坊しません。娘が学校があったり、部活があったり・・・で通常より1時間程度ゆっくりすることはあっても、昼近くまでうだうだと・・なんてことはここしばらく覚えがありません。まあ、歳をとるとなんだか朝早く目がさめるそうですから、もうずっとそんなことはないのかもしれませんね。
 ともかくも、こういうさわやかな朝はいろいろなことができそうな嬉しい気持ちになります。あーっ!もずのなき声が・・秋だなあ!
 今から、珍しく町内の防災訓練に参加します。少しは地域に生きなくてはいけません。終わったら、ちょっと買い物に行こうかなあ。修学旅行の準備はできていて、特に服を新調するつもりはないけれど、毎朝、仕事に行く前に着る服がないような寂しさを感じているので・・・
 ハープもやらなきゃなあ。しばらくひいていません。気持ちの余裕というのがないと習い事はできませんね。10日ほどさぼっているなあ。まずい!練習しなくては。
0

2007/10/17  21:48 | 投稿者: 益子

 昨日まで忘れていた。今日が誕生日だなんて。もうすぐだなあと思っていたけれど、まだまだ先のように思って、昨日、修学旅行の保険の加入のために年齢を記入する時、なんのためらいもなく、昨日までの年齢を書いていた。その時にも明日、歳とるじゃんなんて全然思わなかった。正しくは昨日にはもう、ひとつ年齢は上がっていたのだけれどね。誕生日の前の日に年齢がひとつ上がるんだよね。だから4月1日生まれは早生まれなんだなあ。でもやっぱり今日、歳とったって思いたいけれど。どうでもいいか。
 本人も忘れているぐらいだから我が家の家族はだれも覚えていないらしい。さっき、母から電話があった。ちょっとぼけたかなあと思う母だけれど、しっかり娘の誕生日を覚えていてくれた。ありがとう。
 昔は人生50年って言ったんだよね。もう、十分生きたなあ。体にガタがきてもしょうがないよね。それでも生きていくのなら、なにか、違う自分と出逢いたいね。
0

2007/10/16  21:00 | 投稿者: 益子

 休んでいる上司の分の仕事ともともとの私の仕事の両方はできません。だから、いろいろな人が助けてくれます。「先生大変だね。忙しいね。」と声を掛けてくれます。みなさんの暖かい気持ちに支えられて仕事できることは大変うれしいことですね。ありがたいと思います。それでも、なんだか落ち着かず、地に足がしっかり着いていないような、そんなふあふあした感じが続いていてどうも・・・来週は修学旅行の引率もありますからね。しっかりしなくては・・・
0

2007/10/12  20:57 | 投稿者: 益子

 火曜日始まりの4日間の週だったけれど、なんだか疲れたね。
 明日は午前中に、姉と一緒に母をデパートに連れて行き、姪の結婚式で着る服を見つける。なんせ背中がまがってしまったし、歩くのもおぼつかないのでとても留袖なんか着れない・・・。急激な母の老化は娘二人にはけっこう厳しい思いがある。「介護には孫がいい」という記事をインターネットのニュースで見たけれど、ホントそうかも。自分たちを育てた人、そして自分が母親になってからも母親としての先輩という立場で頼りにしていた母のことを、素直な優しい気持ちで介護できない・・・つまり母親の老化という現実を受け止めることができない・・・娘二人である。
 午後は娘のピアノの発表会。年長のころから高2の今までよく続けてきたものだと思う。中学校のころには合唱コンクールの伴奏なんかも弾いて頑張っていた。すごく上手いとは思わないが、いつもけっこう努力の人でなんとか仕上げている娘のことを偉いなあと感心している。
 あさっての日曜日はボランティア養成講座。かなり大きな行事で一日遠出。ちょっと気が重い。
 そんな週末を過ごす予定。
0

2007/10/11  22:14 | 投稿者: 益子

 けっこういろいろと気を遣う事も多く、仕事のペースが違ってきている。もともとの私の仕事は後回しになる。とても2人分はやりきれないのだから、できないことは他の人に頼まなくては。その辺の見極めが肝心。無理しちゃいけません。ということで疲れているので早く寝ましょう。
0

2007/10/8  18:01 | 投稿者: 益子

 姪の結婚式に備えて、留袖の仕立て直しやら襦袢を作るやらで呉服屋さんに来てもらった。姉(花嫁の母)も来て一緒にみて、彼女は帯を一つ新調した。さすが商売上手。留袖にいい感じの帯を持ってきたんだなあ。私も少し贅沢かなとも思ったけれど、甥、姪、自分のこどもの結婚式がみんな結婚すれば9回ぐらいあるし、あと着物で出たほうがいい葬式もそう遠くはない将来に4つぐらいあるだろうから、襦袢はいい生地で仕立てておくことにした。呉服屋さんが持ってきた帯のひとつは、58万円というシロモノ・・・なかなかステキな帯だった。
 着付けを習って自分でさっと着れるといいよね!まあ、着物に凝ったりするのが一番贅沢で金持ちぶった感じで、ちょっとお高く染まっているっていうやつだけれどね。そんなのは似合わないけれどね。
0

2007/10/7  22:05 | 投稿者: 益子

 同じタイトルで一年前も書いた記憶がある。金木犀の香りがするこの季節が大好きだ。10月。誕生月である。
 今日は、美容院にいって髪を染めた。夏ぐらいから染めなきゃと思いながらスプレーでごまかしてきた。節約節約。
 実家に行く前にマーケットに寄ろうとして隣の小さなブティックのボーダー柄のセーターの赤字の値札が目に入った。フーンあの感じでこの値段なら悪くないななんて思って・・・で、他のものもついつい買ってしまった。安東界隈にしては、洒落たものが置いてある。お値段もけっこういいが、また、寄ってみたい。季節の変わり目は服が欲しくなるね。
 実家に行くと親戚から送ってきた丹波の栗があった。さっそくゆでた。ゆでた栗を半分に割ってスプーンですくって食べるのもよいが、誰かがきれいにむいてくれたものをパクっと食べるのも贅沢な幸せな食べ方かなと思い、父や母のために剥く。割れないようにとかもっときれいに剥いてやろうとかついついムキになってしまった。
 今夜は肉じゃがと味噌汁にした。
 
0




AutoPage最新お知らせ