2007/6/30  20:11 | 投稿者: 益子

 最近、投稿の内容に変化がなくて自分でも読んでいてつまらない。趣味活動も停滞気味で話題がない。生活の多くの部分・・・と言うよりも、頭にあることの多くの部分と言った方がいいかな、まあそういったものがかなり仕事の方に傾いている。
 ウォーキングはずっと忙しくて行かないでいるうちに時期的に厳しくなってしまった。賎機山は今の時期に入るとまず暑いしくもの巣やら虫やらで歩きにくいだろう。したがって温泉もしばらく行っていない。読書も停滞している。買ってある本はいくつかあるのだが、なかなか読み進められない。ハープはまあそこそこ練習している。2週間後の土曜日には先生がモーツァルトのフルートとハープのための協奏曲を演奏する。楽しみだ。
 自力整体は下火になってしまった。せっかくDVDも買ったのだから時々身体を動かさなくては。朝食抜きはすっかり習慣になった。朝の胃が軽いのはけっこう調子がいいように思う。先日の宿泊研修ではまわりとのお付き合いもあるので朝食を食べた。バイキング風だったので少量にできてよかった。
 今日も、言語教室なんかの先生で作っている会の講演会にいって特別支援教育関係の研修をしてきた。帰ってきて関連の本を注文。布団の周りにそういう方面の読みかじっている本がいっぱい。再来週は中学校に行っての支援があり、ちょっと緊張している。数をこなすことで分かってくることもあると思うが、少しでも役に立つやり方、中学校の先生になるほどと思ってもらえる方法で関わってきたい。ニュースを聞いていて・・・ああ、この人ももっと早くに適切な支援があれば、こんな凶悪な事件を起こさなかったかもしれないのに・・・というようなことが多い。特別支援教育に少しでも関わっている私達の責任は大きいと思うと、なんだか居ても立ってもいられないようなあせった気分になってしまう・・・と、結局、仕事方面の話題だ。話題不足だなあ。
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2007/6/29  20:36 | 投稿者: 益子

 なんなんだ!この湿度は。この暑さは!ちょっと我慢の限度を超している。雨が降るなら降るほうがいいかも。降らずに空気が蒸気をたっぷりと含んでいるかんじ。
 今日は久しぶりに学校にいった。なんだか調子が出なくて仕事がはかどらず珍しく遅くなり学校をでるのが7時半になってしまった。それでもまだかなりの人が仕事していたけれど。
 あと1ヶ月で夏休み。まだまだ今の仕事が軌道にのったとはいえない状態で少しあせっている。少し落ち着いて考えなくては。
 ところで夏休みは今年は九州に2泊で行くことにした。ツアー。あと3泊4日の研修を2回。
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2007/6/26  22:57 | 投稿者: masuko

掛川の教育センターの2泊3日の研修に参加しています。朝の8時45分から講義や演習があり、昼休みのあとは5時までずっと座りっぱなし。5時半には夕食。朝も7時半からの朝食まで身支度以外にすることもなくのんびりです。帰ると仕事がたまっているのが気がかりではありますが、とりあえずはちょっとのんびりした気分です。研修は今後の実践テーマを決め、12月の報告に向けて計画を立てなくてはならないので気が重くもありますが、他の学校の先生達とのおしゃべりや情報交換は楽しくもあり、勉強にもなっています。後一日がんばりましょう。ではおやすみなさい。
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2007/6/23  21:22 | 投稿者: 益子

 土曜日に仕事。家族参観会だった。6、7年前はまだ土曜休みは月2回だった。月1で土曜休みが始まったのは15年ぐらい前だったかなあ。人間というのは楽なことにはすぐに慣れる。週休2日に慣れた身体がたまに6日間仕事をするとエラク長かったような気がする。疲れた。
 ところで今日の仕事の振替は来週の木曜日だ。当然、月曜日が代休なのでみなさんは休みなのだが、私は月曜日から2泊の出張が入ってしまった。そのためお休みは木曜日までおあずけ。つまり来週は金曜日しか学校に行かない。それはもしかして・・・ボーナス支給日だ!2007年も早いもので半分終わる。
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2007/6/21  19:21 | 投稿者: 益子

 今日は暑かった。30度になったらしい。昨年の記憶よりは今年は意外と気温が上がらずにきているように思っていたがいよいよ暑くなってきた。プール指導も始まって、なかなか体力をつかう。
 今日は教育相談があった。小学校からの不登校でひきこもってしまい、進学をせずに在宅でいる16歳の女の子のお母さんが学校を見学された。私は事前の電話での様子から、養護学校にも多分通えないだろうし、知的障害もなさそうなので、対象外だと感じ、他に相談できるところやひきこもりの人のフリースペースを調べておき、面談をして資料を差し上げた。
 小学校の低学年の時にうけた心の傷を癒すことができずにいることは本当にお気の毒だ。いい出逢いがあって、少しずつこころを和ませ、自分に対する肯定感を高め、前向きな生活をすることができるようになるようになることを祈るばかりだ。
 今週は、土曜日まで仕事がある。来週、再来週と2泊3日の出張が続く。体調管理をしっかりしなくては。
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2007/6/19  22:39 | 投稿者: 益子

 超・超・珍しく夕食時に一人でビールを飲んだ。それも平日にだ。なんだか疲れている。湿度があって暑い日だったからだろうか。
 なんとなく理由が分かる。昨日、幼稚園に出張支援にいった。支援内容は分かりやすいお子さんだったと思う。次々とこうしてみれば、あーしてみればと思うことが浮かび、一緒にいった同僚とも意見があった。そのことについて昨日も幼稚園の先生と少し、話が出来たが、今日もう一度、その同僚と確認をし、教材など参考になるものを用意し、再度、訪問しお話をする。これについては一人でいいので、今回は同僚に行ってもらう。1ヶ月後に再び2人で訪問する。初めての出張支援にしては順調だったと思う。そして、学校に帰ってくると今度は小学校から電話があり、夏の研修の助言依頼があった。そんなこんなで忙しいのはいいことだ。特別支援学校は特別支援教育のセンター的役割を担うわけで、こういった依頼に応じることはそういう使命を果たしていることになる。そうなることを願って広報活動も積極的に行った。
 ところが、これって結構ストレスだとういうことが身にしみてきた。初対面の大人や子どもと向き合い、短い時間で何かしらの答えを引き出す。助言とか講演にしても同じようなものだ。今までの仕事と違い、その子どものことをずっと支援していけるわけではない。2ヶ月程度の間に2回ぐらいお会いしてもうそれっきりということもあるだろう。教員としてはなんとも味気ないかかわりだ。昨日出逢った子は本当にかわいい子だった。しばらく担任したいような子だが、そういう出逢いではない。講演や助言では参加した人の本当の感想はなかなか聴けない。表面上はお礼を言われる。でもこころの中では、対して役に立つ話ではなかったと思っているのかもしれない。じゃあどうすればよかったのかという反省もなかなかしにくい。だって本音をきけないから。
 いつも自分の力を試される。いつも自信がない自分に向き合い、こんなことではだめだとあれもこれも勉強しなくてはとあせってしまう。他校のコーディネーターの活躍などを気にしてしまう。
 そんなこんなで今日はビールを飲みたくなったのだろうと自分を分析している。飲めばすぐに寝たくなるかなとおもったが意外と目がさえているのでブログ更新とあいなった。
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2007/6/17  21:00 | 投稿者: 益子

 昨日、ある会合で高校時代の同級生に出会った。高校を出てから彼女に会うのは3回目だと思う。1回目は8、9年前に前任校で絵本の読み聞かせに関する学習会をやった時に講師で来たのが彼女だった。自分の子どもさんの学校で読み聞かせボランティアのグループを立ち上げて活動しているという話を聴いたと思う。2回目は高校の同窓会で3年ぐらい前のことか。そして昨日が3回目。どうしてこういう類の会合に来るのかなあと不思議に思った。こどもさんが発達障害?それとも・・思い切って今日は何で?とたずねてみた。「今年からスクールカウンセラーをやっている」とのこと。学校心理士の資格を取ったそうだ。
 ウ〜ム。すごい!私はどうもこういうのに弱い。一つの職業に勤めて、その中で自分に与えられた仕事をこなすことだけで生きてきたので、自らが自分の人生を切り開いて生きているような人に会うとなんとも言えない劣等感に襲われる。自分には何の才能もなく、このように生きたいという大きな夢もなく、ただなんとなく、ある程度、真面目にお給料をもらうための仕事をしてきた・・・・そうではないと思いたいが・・・・
 真面目にこなしてきた仕事も定年まで勤めたとしてもそう長くはない。子育ても終わりに近く、やめてもいい時期にある。人生の転換期は迫ってはいる。どう、転換していこうか?
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2007/6/13  21:56 | 投稿者: 益子

 瀬戸内寂聴の秘花を読んだ。能の世阿弥を題材にした小説だ。最近、発売されたばかり。寂聴さんは85歳になったかなあ?まだまだ元気だ。これだけの小説を書くにはかなりの集中力やエネルギーを必要とするだろう。時代物ということもあって、いつもにもまして難しい語句や文章が並んでいた。ストーリーはさらっと難しくはなく読めるが、意味や読み方の分からない言葉もたくさんあったので、もう一度、辞書片手に読めば、少しは賢くなるかなと思う。
 夫は歌舞伎、文楽と凝って、最近はもっぱら能である。「面白い」という。何度か付き合ってみたが、私はひたすら眠りの世界に入ってしまう。
 しかし、世阿弥の生き方を知り、少しは興味が沸いた。久しぶりに今年の冬は京都で能を見てみようかなと思った。
 さて、夏休みの過ごし方を考え出している。今年は少しお金をつぎ込んで、勉強しようかと思っている。日本LD学会に入会した。会員が受けることの出来るセミナー(特別支援教育士養成セミナー)3泊4日(東京)と2泊3日(大阪)に申し込もうかと思っている。大阪は前泊しないと間に合わないので結局3泊4日だ。ちょっとお金がかかりすぎる感じもするが・・・頑張ってみようかと・・・
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2007/6/10  20:51 | 投稿者: 益子

 3日連続で雷雨だった。けっこうな量の雨が降った。
 この週末はのんびりした。昨日は娘と街で買い物をした。松坂屋、パルシェ、パルコ、ファイヴJ、伊勢丹とかなり歩き回った。私はポロシャツ2枚、娘はチュニック1枚の収穫。
 今日は午前中は読書やうたたね。午後は実家にご機嫌伺。あいまに少し勉強もした。今度、幼稚園に出張支援にいく。自閉症の子どもだ。今までに自閉症についてはずいぶんと講演会や研修会にいった。そのレジュメを引っ張り出して読み返し、ポイントを抜き出してみた。A42枚になった。このポイントにそって観察し支援策を考えたい。さらにせっかく作ったポイント集だから有効利用できたらと思う。
 なんだかんだと年度初めという意識でいたが6月も半分近く。あれよあれよと1学期が終わっていきそうだ。
 日々の授業をやり終えていく達成感のようなものが感じられない仕事になってしまった。解決の見えにくい仕事内容、先の見通しのつきにくい仕事の量、自分で生み出せばいくらでも生み出せるような分野の仕事でもあり、どこまでやればよいというのは誰も決めてくれない。自分なりに計画しここまでというラインを作って自分に達成感を持たせた方がいい。しかしそれを決めるのはなかなか難しい。少しあせっている。自分だけで背負い込まないこと、仕事をどう分担するかも大切。今のところ自分の仕事がわからないから、全部自分でやらなきゃ気がすまない状態になっているように思う。頭を整理していかなくては・・・・
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2007/6/8  22:10 | 投稿者: 益子

 かなり、精神的に参ることが続いています。障害のあるお子さんたちやその家族を支援していくことは生易しいことではないのは、もう十分に分かっていることではあるのですけれど、なんともやりきれない気持ちになります。どこまで介入していくべきか考えてしまうし、今の状態に明るい方向がなかなか見えてこないつらさがあって・・・
 今回はコーディネーターとして福祉事務所の保育児童課や障害者支援課などに電話してみると担当者の方はけっこう親身になって対応してくれる感じがしています。
 学校側でも担任のフォローや学校の内部の連携、連絡調整なども必要になってきます。こういう時にお互いの信頼感を築けるか、あるいは失うということもあります。
 コーディネーターの出番なんだと思うのですが・・・・うまくコーディネートできるでしょうか。
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2007/6/3  22:29 | 投稿者: 益子

 教育再生なんとが土曜日授業だとか徳育だとか言っていますが、そういうことで今の子どもたちの何かを変えられるような気がしませんね。もし子どもたちがなんらかの危機にさらされているとしたら、それは学校の教育のせいなの?社会のあり方、大人の暮らし方、産業重視、儲け重視、人の心の痛みを無視した行政の在り方、「公約なんて守らなくてもいいでしょっ」ていうような総理大臣がいたり、お酒を飲んで平気で運転できたり・・・難しいことは分からないけれどさ、世の中がおかしい、つまり大人がおかしいから子どもたちがおかしいのではないの?
 今日は、半分仕事だった。代休はないから、仕事とはいえない。サービスってやつかな。ボランティアさんの養成なんて面倒な仕事背負い込んじゃったなあと思っていたけれど、集まってくれた学生さんたちが、「楽しかった、障害のある人たちが、目がきらきらしていて生き生きしていた」などの感想を書いてくれたので、やれやれ、やってよかったかと癒されている。障害のある人たちとの交流を普通のこととしてくれる人が少しでも増えるといいなあと思う。
 その仕事が終わってあわてて娘の学園祭最大のイベント『仮装』を見に行った。毎晩、夜遅くまで準備をしていたものがどんなものなのか見たいなあと思っていた。間に合ってよかった。娘のクラスの出し物は大きなかぶのお話をもじって美しい心みたいなものを表現していた。まあまあのできかな。娘はかぶを引っ張る小学生の役。背の低い娘がランドセルを背負ってでてきた。そのまんまずばり小学生って感じでかわいかった。
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2007/6/2  21:57 | 投稿者: 益子

 久しぶりにオーケストラを聴いた。静岡のアマチュアのオーケストラの定期演奏会に行ってきた。特にチケットを買っておいたわけではない。当日になって行きたかったら行こうと思っていた。マーラーの交響曲を生で聴いたことがなかったから聴いてみたかったこと、ハープの先生が賛助出演していたこと、いろいろあって疲れているけれど、気分転換にいいかなって思ったことなどの理由で出かけることにした。
 マーラーの交響曲は弦も管もあれだけ演奏すればストレス解消になるかなあって感じがする。上手くいえないけれど、曲想がダイナミックなので、堪えて演奏するのでなく、オープン、陽、動というような言葉で表されるような演奏の仕方ができて、演奏者にとってはスカッとするかなって意味だ。これでもかこれでもかというくどさもある。
 しかし、特殊な楽器であるハープは大変。ずっと弾かない楽章もあれば、ほとんど休みでちょっとだけ突然弾くという楽章もある。4楽章はハープが肝心要。不思議だったのは弦も管もがんがんに鳴らしているある一部でハープも弾いていたこと。観客には絶対にハープの音は聞こえないだろう。ずっとずっとお休みだったハープにそこを弾かせたいマーラーさんの意図はなに?
 市民文化会館の大ホールが満員で盛況な会だった。私にはとても評価は出来ないが、ソリストは別としてオケはすごくハイレベルな演奏とまではいかないような・・・・でも、久しぶりに生のオーケストラを聴いてよい気分転換になった。
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2007/6/1  20:53 | 投稿者: 益子

 保育士さんたちの研修会の講演が無事おわりました。やれやれです。日曜日にはボランティア養成講座を開講します。生徒指導の問題もあったりで・・・そんなわけで仕事が重なり、けっこういっぱいいっぱいの今週が終わりました。
 水曜日の夜、息子が急に帰ってきました。夜勤明けでその日の午前に仕事が終わり、少し休んで夕方出かけてきたようです。夜9時過ぎに静岡につき、定時制でちょうど仕事が終わる時間の夫と待ち合わせ軽く飲んで食事をして、10時半ごろ帰宅。12時ごろまで少し話しをしましたが、結局、2泊しても話たのはその1時間ちょっとのみでした。次の日の朝は私が出勤する前に起きてこないし、夜は友達と飲むといって夜中まで帰らず会わずじまい。今朝も起きてこないで、午後には帰っちゃったというわけです。夫は今日の昼食をフランス料理店で一緒にとったらしいです。
 普段、息子なんか関係ないみたいなことを言っているわりには、歓待していますね。仕事が定時制だったり、今、全日制の学園祭で定時制の授業も特別日課になっているので調度、暇だったこともあるのでしょう。でもなんだか「いいなあ!ずるいなあ!私は休めないし、結局2泊しても話ができたのはほんのちょっとじゃん!」って感じです。
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