2007/5/5  18:43 | 投稿者: 益子

 続けて投稿。友人は通常小学校で支援員をしている。特別支援教育支援員というものだ(これは教員免許がなくてもできる。普通のおばさんでよい。それにしても何の研修もなくていきなりアスペルがーやADHDの子どもたちの支援ができるのか???彼女は養護学校の教員をしていた人だから少ない時給以上の働きをし、たよられ過ぎていることだろう)通常学級の現場の様々な現状を聞いて、暗澹とした気持ちになった。そして先日購入した柳田邦夫氏の「人の痛みを感じる国家」という本のタイトルや、以前に読んだ「壊れる日本人の処方箋」という言葉が心の中に浮かんできて消えない。私ごときの力ではどうすることもできない大きな時代の流れの中での子どもたちを取り巻く社会現象のあれこれだと言えばそれまでだが・・・救ってあげたいのは子どもたちだけでなく、気がついても、悩んでも、何とかしたくても、なかなか前に進んでいけない通常学級の先生たちだ。
 特別支援教育の構想や理想が「絵に描いた餅」にならないようにするために今の自分の立場でなにかできることはあるだろうか?!
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2007/5/5  18:36 | 投稿者: 益子

 連休もあと一日。たそがれムードになってきた。
 今日は友人とランチ。コム・デ・ポアソンというフランス料理の店にいった。ナガフサの姉妹店。ランチコースのメインディッシュに本日の魚料理を選んだがとってもあっさりした味で美味しかった。オードブルは私が選んだのは蛍烏賊とたけのことトマトの組み合わせでなかなかオリジナルな感じ。欲を言えばデザートが残念。多分おさらを良く冷やして置かなかったからだろうが、アイスクリームがあんなにどんどん溶けちゃうと困るな。それにアイスクリームとムースの組み合わせだと物足りない感じが残る。片方はケーキかタルトとか焼き菓子系の方がいいと思うけれどな。日によって違うから仕方がないだろうけれど、こういう店ってリピーターがどれだけいるかが結構勝負だと思うよ。今日の場合、どうしてもまた行きたいという印象は残らなかった。けっこう口がおごっているんでね。
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