2007/5/27  14:04 | 投稿者: 益子

 ひゃあ!久しぶりにミシンを出し、針を持った。娘が制服のスカートをウエストのところで何回も折ってはいているのが気になっていた(一度切って短くしているのにさらに・・・)ので、仕方がなく、8センチも切ってすそ上げをすることにした。ロックミシンはないけれど、似たような操作ができるのでミシンで端の始末をしてから、まつり縫いをした。老眼の目にはなかなか厳しい作業である。針に糸を通すのが大変。まあなんとかし終わった。さらに、クラスTシャツのすそにレースの飾りを付けたいというのでそれもやった。自分でやらせればいいのだが、学園祭の準備で連日夜の10時過ぎに帰宅しているので、かわいそうになりやってやることにした。制服を短くすることだって大げさに言えば悪に加担しているよう物だから自分でやりなさいと言うべきところだが、自分でやるはずがない・・・と思ってのバカ母の愛である。
 昨日、今日と夏の暑さだ。これから暑くなってくる・・・体調に気をつけよう。
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2007/5/25  23:14 | 投稿者: 益子

 今日は一日よく勉強した。昼間はある会議に出席させてもらって養護学校を卒業した後の就労や生活支援に関すること、自立支援法のこと、また、中学校から養護学校の高等部への進学のことなどについての話を聞いた。
 夜はまた別の会合で特別支援教育についての講演会を聞いた。大阪府の特別支援教育の取り組みについてや発達障害の子どもたちへの支援の話が主な内容だった。講師の方はスーパーバイザーというにふさわしい方で、大阪府の特別支援教育の制度の構築やコーディネーターの養成に深く関わっていらっしゃるようだった。こういうキーパーソンがいるかいないかで世の中変わってくるのだなあと痛感させられた。結局、立派な理念が叫ばれ、新しい法律ができても、それを実際に現場で形にしていくのは人の力だから、なんてったって指導力と実行力のある人がいるかどうかにかかってくる。難波のおじさんパワーを感じた・・・だけでなく、とっても分かりやすいお話の中にこれからの私の仕事のヒントがちりばめられていてとっても勉強になった。
 一日、ずっと座りっぱなしで疲れたといえば疲れたが、とても充実した気分だし、少しテンションが上がっている感じで、11時過ぎたが眠くならない。
 
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2007/5/24  21:49 | 投稿者: 益子

 若い先生の愚痴話を聴いた。本人はとってもイライラしたり怒れてしまったり、これでいいのかなあと疑問に思ったり・・・悶々とした日々なのだろうから、かわいそうだけれども、聞いていた私は、「オー!一丁前になったじゃん!」と先輩風吹かせてニヤニヤしちゃった。だってさ、仕事に手ごたえを感じて、仕事の中身が分かってきたから、そういう思いが持てるってことジャン!去年まではまだまだ、そこまでいかなかったでしょ。彼女の2年間が無駄ではなかった、ちゃんと積み重ねて物にしてきたってことだよね。よかった・・・てことです。多くの人とチームワークをとって仕事していく時には、自分がより主体的になればなるほど、上手くいかないもどかしさを感じるものです。結局、仕事していく時って教育の専門性だのなんのっていう知識とか技量とかも大切だけれど、人とコミュニケーションしていくセンスだよね。
 だけどさ、基本的に自分が経験したことのない行事の場合にはさ、経験した事のある人が提案することにまず従ってみるのもセンスのうちだと思うな。彼女の周りの人たちにもう少し良識をもっていただきたいでーーす! 
 ネ! 応援しているよ!
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2007/5/24  19:07 | 投稿者: 益子

 今週は更新できずにもう木曜日。なんだかんだと忙しくしています。保育園の先生への講演内容はできあがってきました。
 長男がこの4月から社会人になって勤めを始めたが、お正月以来帰省せずにいる。今週末かえるという話もあったが、向こうでのんびりするとのこと。夜勤などもあって疲れているのだろう。「夜勤明けです」なんてメールがくるとちょっと可哀相な気がしてしまう。母だねえ!
 さて、今からハープのレッスンです。行って来ます。
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2007/5/20  11:13 | 投稿者: 益子

 柳田邦男の「人の痛みを感じる国家」を読んだ。文章のすべてに人を愛することの本当の厳しさみたいなものを感じる。他者をいつくしむことを基本とすれば法律制度や行政制度の施行がこんなにも人々を苦しめることはないはずだと水俣病、薬害問題、労働災害、原爆被爆認定問題などについて行政の問題を考え、裁判を検証し、次々に国が敗訴していることの理由を分析している。さらに、インターネット、パソコン、ゲーム、ケータイなどがもたらした問題を解き、「子どもの危機は独立して起きた問題ではない。これからの時代を生きなければならない子どものことを考えるならこの国を人の痛みを感じる国家に作りかえることこそ喫緊の課題といわなければならない」と言う。
 自分の子どもを愛するように、自分の家族を愛するように、すべての人が幸せであるための社会のあり方を考え、いつも行動している。
 阪神大震災、新潟県中越地震、日本航空の社内の建て直し、ATMのカード偽装事件など関わっている問題は多岐にわたりいつでもどこでも人々の暮らしのあり様を、人々の心のあり方を見つめ、幸せであるためにどこを替えなくてはならないかを考え行動し訴え続けている。
 いろいろの問題を突きつけるだけでなく、そういう中で「日本もまだ捨てた物ではない」と思えるような活動の紹介もちりばめられており、ぐいぐいと読み進めることができた。
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2007/5/19  22:04 | 投稿者: 益子

 友人が「吉田祥吾ライブ」を企画。彼女にとっては「運命の出逢い」とでもいえる人らしい。どんな歌かなと聴きにいってきた。「来・て・こ」のホールに40人ぐらい集まっていたか。彼は幼稚園からの不登校。15歳までいわゆる「ひきこもり」をしていたという人だ。現在はギター片手に自分で歌を作り、コンサートや講演をしているという。元気な若者だった。20代後半か。明るい声、パンチの聞いた唄い方、そして苦しい日々を送ってきて今があるからこそ湧き出てくるだろうという「詩」に彼の想いがいっぱい歌いこまれていた。
 弱い自分、かっこつけたい自分、自分なんかだめだと思っている自分、ちょっと自分ってすごいだろうと思っている自分、あいつが嫌いだ、あれがいやだ、あの人に好かれたい、あの人を愛している、愛されたい・・・強く、弱く、美しく、きたないいろいろな自分・・・そのすべてを許し、すべてを受け入れて「生まれてきてありがとう」そんなメッセージだったように思う。
 詩の意味を感じるために目を閉じて聞いていると涙が出てきた。笑えるトークと涙が同居していたせいか、終わったら頭が疲れて痛いという感じだった。
 人との出逢いを生きるパワーにかえていく友人の生き方にもあらためて感嘆!
 ところでさっき吉田祥吾さんの「正午時間」というホームページを見たらブログにリンクされていてそのブログがteacupだったよ。
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2007/5/18  17:07 | 投稿者: 益子

 昨日、投稿した後、入浴後に頑張って整体をやった。花粉症ではなくても鼻水の出る風邪なら同じだろうと思い「花粉症に効く自力整体」のメニューでやった。イトーテルミーも丁寧に鼻の周りを行った。今朝おきて効果をかなり感じた。頭の重さもかなりすっきりした。
 今日は、草薙の総合運動場で一日過ごした。県内の養護学校の体育大会があったのだ。かんかん照りではないけれどたっぷり一日太陽の日差しをあびて疲れた。
 行事の日はいつもより早く家にもどれる。パソコンが立ち上がるのを待ちながら(このパソコンとっても時間がかかるのです)コーヒーの豆をゴリゴリと挽いた。美味しく入ったコーヒーを飲みながらのブログ更新。金曜日の夕方。一番ほっとしたいい時間だね。
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2007/5/17  19:20 | 投稿者: 益子

 風邪をひいてしまった。熱はない(多分)。月曜日はのどが痛かったがだんだん鼻水になってきた。医者に行けばいいのについ置き薬屋の風邪薬などを飲んでごまかしている。仕事はできるがなんだか頭がずっとぼーっとしている感じがする。ともかく毎日9時前には寝てからだを休めている。そのぐらいの時間にものすごい睡魔に襲われて寝ている。整体をすればいいのかもしれないが夕食を済ませ、少しパソコン仕事をし、お風呂に入って9時ごろ・・すぐにも寝たいという感じで体操どころではなく寝ている。
 明日は金曜日。この週末の休日でしっかり治そう。
 
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2007/5/13  18:34 | 投稿者: 益子

 ところで今日は、家から一歩もでず、コンタクトレンズもいれず、着替えもせず、うだうだと一日過ごした。夕べ、悪友との飲み会で飲んで疲れたことと、やや風邪ぎみみたいな感じでだるかった。横になり、少し本を読むと眠気が襲う。30分ぐらいで起きる。お茶を飲んだりパソコンをいじったりしてまた横になり本を読んで・・・の繰り返し。まあいいだろう。
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2007/5/13  18:27 | 投稿者: 益子

 小沢昭一の「老いらくの花」を読み終えた。小沢さんって面白い人だと思ってはいたが、どこがどう面白いのかよく知らないでただ漠然と思っていた。確かに面白い。昭和を生きた人、思いっきり昭和している人って感じかなあ。「放浪芸についてのお話」という講演記録が一番面白かった。
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2007/5/10  22:15 | 投稿者: 益子

 朝食を食べない生活にはずいぶん慣れた。11時ごろにお腹がグーグーなることもなくなってそれほどの空腹感を感じなくなっている。給食は普通に食べているので、整食の考え方だとおかずが多すぎることになるがまあいいにしてもらおう。昔、玄米菜食をしながら母乳育児にこだわっていた時には学校にも玄米のみのお弁当を持っていって給食のおかずは部分的に食べていた時もあるがそこまでする気はない。夕食は7時ごろになってしまう。夕食後のだらだら食べはしないようにしている。
 整体の方はやりやすいものを部分的に少しだけ寝る前などにやっている。DVD付きの本をもう一冊買ってしまったがそれほど熱心にやっているわけでもない。学校においてあるパソコンを持って帰ってきて、布団の横あたりにおいてDVDをみながらしっかりやろうかな。
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2007/5/8  19:24 | 投稿者: 益子

 田辺聖子の楽老抄をやっと読み終えた。かなり前に購入し、時々思い出したように読んでいた。読み出した頃は、まだNHKの芋たこなんきんをやっている頃だったから田辺さんの顔が浮かんでくるのではなく、藤山直美さんの顔が浮かんできてしまう感じで読んでいた。テレビの影響は大きい。
 田辺さんのものは今まで読んだことがなかった。軽いタッチで面白かった。でも・・・多分、また読んでみようということはないと思う。エッセイと小説とはまた違うと思うので、小説を試してみてもいいかもしれないが・・・。
 連休明け、2日間出張した。市内の関係諸機関をまわり、あいさつをして教育相談のパンフを配って歩いた。名刺なんか出しなれていないので初めの2、3箇所は照れくさかったがずいぶん慣れた。営業って感じだ。連携というやつは結局、顔の見えるお付き合いから始まるのだなあと感じて帰ってきた。
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2007/5/6  16:11 | 投稿者: 益子

 しっかりと雨である。よくもまあというほどしっかり降っている。
 連休最終日、読書をすることにした。読みかけの本があれもこれと言う具合だが、3日の連休後半の初日に街の本屋で向田邦子の「父の詫び状」を買ったのでそれを読むことにした。難しい話は読めないような気がしたので。
 笑いながらもちょっとほろっと涙をさそうような話の数々。私は知らないはずの昭和の戦争前の日本の普通の家庭の生活のあれこれがなんとはなしに懐かしい。母から聞いた話と似通っているのからなのか、あるいは自分の幼い頃はまだその名残りがあって少しは知っている世界のような気がするからなのか・・・?
 一気に読んでしまった。
 さて、明日からまた仕事をしよう!
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2007/5/5  18:43 | 投稿者: 益子

 続けて投稿。友人は通常小学校で支援員をしている。特別支援教育支援員というものだ(これは教員免許がなくてもできる。普通のおばさんでよい。それにしても何の研修もなくていきなりアスペルがーやADHDの子どもたちの支援ができるのか???彼女は養護学校の教員をしていた人だから少ない時給以上の働きをし、たよられ過ぎていることだろう)通常学級の現場の様々な現状を聞いて、暗澹とした気持ちになった。そして先日購入した柳田邦夫氏の「人の痛みを感じる国家」という本のタイトルや、以前に読んだ「壊れる日本人の処方箋」という言葉が心の中に浮かんできて消えない。私ごときの力ではどうすることもできない大きな時代の流れの中での子どもたちを取り巻く社会現象のあれこれだと言えばそれまでだが・・・救ってあげたいのは子どもたちだけでなく、気がついても、悩んでも、何とかしたくても、なかなか前に進んでいけない通常学級の先生たちだ。
 特別支援教育の構想や理想が「絵に描いた餅」にならないようにするために今の自分の立場でなにかできることはあるだろうか?!
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2007/5/5  18:36 | 投稿者: 益子

 連休もあと一日。たそがれムードになってきた。
 今日は友人とランチ。コム・デ・ポアソンというフランス料理の店にいった。ナガフサの姉妹店。ランチコースのメインディッシュに本日の魚料理を選んだがとってもあっさりした味で美味しかった。オードブルは私が選んだのは蛍烏賊とたけのことトマトの組み合わせでなかなかオリジナルな感じ。欲を言えばデザートが残念。多分おさらを良く冷やして置かなかったからだろうが、アイスクリームがあんなにどんどん溶けちゃうと困るな。それにアイスクリームとムースの組み合わせだと物足りない感じが残る。片方はケーキかタルトとか焼き菓子系の方がいいと思うけれどな。日によって違うから仕方がないだろうけれど、こういう店ってリピーターがどれだけいるかが結構勝負だと思うよ。今日の場合、どうしてもまた行きたいという印象は残らなかった。けっこう口がおごっているんでね。
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