2007/3/25  21:43 | 投稿者: 益子

 単純、単純、ちょっといい感じの服が見つかってご機嫌です。他愛もないね、まったく。
 伊勢丹のSCAPAの服って前から好きなんだけれど、それでもいつ行っても欲しいものがあるというわけではない。なんとなくふっと気持ちが動く時というのは、なんだろうねエ。服のデザインが自分に合うとか合わないとかもあるけれど、それ以前に店員さんの声のかけ方に大きく由来するように思う。だって最初にいいなあと思ってみていた服を買うわけではないのだもの。見ているところに店員に声をかけられ、いろいろと勧められているうちにあっ!これだっていう感じになる。同じ様に覘いても、声をかけられないとそのままで終わってしまうこともある。店員の方でも声のかけ易さなんかもあるのだろうから、こっちもなんとなく、買うぞというオーラを出しているのかもしれない。そして勧めかたの上手い下手ってあるよね。お客さんの好みみたいなものをつかむのが上手い人とそうでない人もいるし、誉め具合とか、しつこさとか、まあ結局、人生なにもかも出会いだねえ。なんて大きな結論です。
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