2007/3/17  20:35 | 投稿者: 益子

 風邪をひいたらしく咳が出て苦しい。それでも元気はあるので予定通り行動した。午前中は半年間、看護休暇をとって休んでいた友達にあった。彼女の東京の実家のお母様が認知症になったのだ。そのお母さんとの暮らしや、グループホームや施設を見学して感じたことをいろいろ聴いてきた。彼女はあと一年でこっちでの学校の仕事を退職して、お母さんを看ながら新しい仕事をすることにしたというこで、その仕事探しについても熱く語ってくれた。彼女は半年の休暇中にいろいろなことを考え、いろいろな人と出会い、ずいぶんと生きていくということについて考えるところがあったようだ。東京のホームレスの人たちを支援するリサイクルショップに勤めるという。彼女は職場で出逢った友人だが、今まで教育のことだけでなく生き方に関わる様々な刺激をたくさんもらってきた。今回の刺激もかなりだった。パンチを数回食らった感じ。東京にいっても毎月一週間は静岡にいる予定らしいので、これからも時々パンチをもらい続けたい。私なんか、ただただああもう疲れちゃったなあ、なんか、やりたいことが見つかったら仕事やめてもいいんだけれどなあなんて考えている心の本心は隠居って感じで、楽したいっていうのが本音なんだと思う。それに比べて彼女のバイタリティーには脱帽。「私の中の職業差別意識と向き合うのよ」と彼女は語っていた。
 午後はバレエを見に行ってきた。バレエを見るというよりは、バレエ音楽を聴きにというか。バレエの音楽を担当するオーケストラボックスの中のオーケストラに私のハープの先生がいたからだ。バレエ音楽にはハープは欠かせない。すてきなソロがたくさんあり、先生はかっこよく弾きこなしていた。ブラボー!ついでにロシアのバレリーナと前田バレエ団にもブラボー!!!しかし・・・バレエは脚だね。脚がかっこよくなきゃ・・・!
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