2007/3/11  21:10 | 投稿者: 益子

 どうも読書意欲が減退している。ちっとも活字に引き込まれていかない。そこでちょっといつもと傾向の違うものを購入してきた。田辺聖子と小沢昭一のエッセイだ。で・・・あんまり深く考えずに最近出た本なのか本棚の前の方にとりやすい感じで置いてあったものを買ってきたら、田辺聖子の本のタイトルは「楽老抄U」で小沢昭一の本は「老いらくの花」で帯に「老いもまた楽し!」と書いてあった。楽しんで生きているおじさんおばさん・・いやおじいさんおばあさんの本を読みたい気持ちがあるのだろうか?自分の老いを意識している?いやいや実家にいって父の物忘れに関する家族の愚痴を聞いた後だったから?
 まあ、ともかくも楽しく読めればいいかなあと思う。
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