2007/3/31  21:28 | 投稿者: 益子

 友人と桜見に行ってきた。金谷のよし膳というお店で菜めし田楽の昼食をとってから大井川鉄道に乗って行った。菜めし田楽はまあまあだが、煮物など全体にちょっと味付けが濃かった。家山の桜は5分咲きという感じかな。1時間半ほど歩きながら町のあちこちに咲く花を見て歩いた。人も集まってはいるが、それほど多くもなく、花見でつき物の酔っ払いのおじさんたちがいるわけでもなく、山里の桜をしっとりと楽しんだ感じ。友人とのおしゃべりを楽しみながらのんびりした気分になれた。雨には降られなかったものの、曇り空だったので写真はイマイチだね。
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2007/3/30  21:12 | 投稿者: 益子

 続けて投稿する。仕事のことを少し。
 19年度は授業をやらないポストになってしまった。特別支援コーディネーターという立場で、新しくできた地域連携部という部の部長になった。まだどんな仕事をどうやってやっていけばいいのか全く分からない状態だ。校長に聞いても、みんなで知恵を出し合って作り上げていく1年だからということ。まあ、すでにコーディネーターをやっていた人から月曜日に引継ぎを受ければ、だいぶ様子も分かってはくるが、それでも少しでも不安を解消するために本を1冊インターネットで注文してみた。「子供と家庭を支える特別支援教育へのナビゲーション」というものだ。すぐに届けられた。ネット注文は在庫さえあれば本当に便利。日曜日にぱらぱらめくりながら、少し自分のやっていくべきことのイメージを持ちたいと思う。それにしても、この2年ほど、このメンバーは私が掌握し私がリーダーシップをとって仕事をしていき、この子供たちの学校生活を私とその人たちとで支えていくのだという所属意識を強くもって過ごしてきたので、なんだか両手両足をもぎ取られたような寂しさだ。新しい学年主任さんたちが新年度の準備をしているのをみて、さらに寂しさを増した年度最後の一日の今日、3月30日だった。でも、そんな感傷に浸っているわけには行かない。自分にできることしかできないわけだけれど、前向きな気持ちでいれば、自分の背中を押して応援してくれる人との出会いがあったり、どういう気圧の変化かいい風吹いてくるということを信じている。なんだかんだ、夜、眠れなくなったりはするものの、それでつぶれてしまうわけでもなく、なんとかなるさという強さも持っていると自分のことを思っている。楽しんでやってみるしかない。
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2007/3/30  20:51 | 投稿者: 益子

 小沢昭一の本も田辺聖子の本も読みかじっている。おもしろいとは思うがどうもそれほどのめりこまずにいる。多分、仕事のことでいろいろ気になっていることがあるからだろうと思ってはいたが、それだけでもないようだ。この前当番医に行ったときに、1時間ぐらい待ち時間がありそうなので、近くの本屋で寂聴さんの最近の本を買った。大切なひとへというタイトルで、親しかった人への弔辞集みたいなものだ。どれも書下ろしではなく、今まで出した本の中から、大切なひとへというテーマで選び、多少の加筆、再構成したものだ。今までかなり彼女のエッセイは読んでいるから、多分一度は読んだことがあるかもしれないが、新鮮に読んだ。さらにどうも私は寂聴さんの選ぶことばや、文章、話の展開が頭に入りやすいらしい。読み出すとけっこうのめりこんで読み進めてしまった。
 今朝はすごい春の嵐だった。雨がやむと今度はすごいいい天気で今年初の夏日。満開宣言した桜だが、風も強いし、暖かいし、あっという間に散ってしまうだろうか。とりあえず、明日、友人と桜見にいくが、ちょうどピッタシかんかんのタイミングだ。JRで金谷に行き、食事をして、大井川鉄道で家山にいき、桜トンネルあたりを散策してくる。すごいひとかなあ。まあいいじゃん。のんびり仕事のことは忘れたい。
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2007/3/28  21:00 | 投稿者: 益子

 年度内にやらなくてはならないことが、今日一応終わった。そんな開放感と、夕食が一人ということもあって、缶ビールを1本飲んだ。ほんの少しですぐに酔ってしまうが、そんなふあっとした感じがいい気分だ。家で一人で飲むなんてかなり珍しい。バタンキューで寝てしまうかと思ったが、意外と大丈夫だ。パソコンをいじる元気はある。打ち間違いが多いが。家で飲むと外で飲むよりも早く酔ってしまう。
 明日は離任式と送別会。ともかくも今年度が終了する。やれやれお疲れさんでした!そこそこ良くがんばった1年でしたよ。自分で自分を誉めておこう!
 同級生から最近はいった情報。一人は教頭になるという・・・一人は孫ができるという。人生がいろいろと変わっていく時、それはほとんど自分の力の及ばないところで決まっていくことも多いのだろうなあと思うと、人に背中を押されて自分を変えていくという生き方を選ぶのもいいのではないかと思ったりしている。
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2007/3/27  18:55 | 投稿者: 益子

 学校近くこども病院の下を流れる川の土手沿いや学校のグランドに桜の木がある。やっとちらほら咲き出した。桜は満開の時より、3分、5分とだんだん咲いていくときがいいね。今度の土曜日に友達と川根筋に花見に行く予定なのだけれど、天気予報は雨だね。あんまり降らないように!せっかく気分転換に企画したんだから!
 仕事の方は・・・今は微妙な時期。あさってになれば、19年度の校内人事が発表になるので、その後また、新年度に向けての気持ちなど書いていければと思う。ともかく、学校は結局1年契約だってことだ。毎年、人が入れ替わっていくのは仕方がない。めぐり合った人たちとよい出会いになるようにベストを尽くしていくのみだね。
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2007/3/25  21:43 | 投稿者: 益子

 単純、単純、ちょっといい感じの服が見つかってご機嫌です。他愛もないね、まったく。
 伊勢丹のSCAPAの服って前から好きなんだけれど、それでもいつ行っても欲しいものがあるというわけではない。なんとなくふっと気持ちが動く時というのは、なんだろうねエ。服のデザインが自分に合うとか合わないとかもあるけれど、それ以前に店員さんの声のかけ方に大きく由来するように思う。だって最初にいいなあと思ってみていた服を買うわけではないのだもの。見ているところに店員に声をかけられ、いろいろと勧められているうちにあっ!これだっていう感じになる。同じ様に覘いても、声をかけられないとそのままで終わってしまうこともある。店員の方でも声のかけ易さなんかもあるのだろうから、こっちもなんとなく、買うぞというオーラを出しているのかもしれない。そして勧めかたの上手い下手ってあるよね。お客さんの好みみたいなものをつかむのが上手い人とそうでない人もいるし、誉め具合とか、しつこさとか、まあ結局、人生なにもかも出会いだねえ。なんて大きな結論です。
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2007/3/24  21:52 | 投稿者: 益子

 美容院に行ってきた。髪を染め、かなりカットした。ちょっとイメチェン。
 2月が暖かかった割には3月は気温が低め。桜も我が家の周りは市内でも少し寒いところなのかあまり咲いているのを見ない。駿府公園あたりでは咲き始めたのだろうか。
 気分的にさっぱりしたかったから髪の毛を切った。それでもさっぱりするわけではなさそうだ。春はいろいろと物思う季節だ。恋をしているなら楽しいけれど、ただ、ただ仕事のことであれこれと心配して憂えているなんて!あーあ!
 明日は買い物を試そう!気分を晴れやかにしようぜ!
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2007/3/21  22:48 | 投稿者: 益子

 久しぶりに自主研修。東京へいってきた。「TEACCHの今」というセミナーに参加した。なかなか面白かった。TEACCHというのは自閉症および関連領域のコミュニケーションに障害をもつ子供(と大人)のための治療と教育という意味でアメリカのノースカロライナ州で公的に行われているもの。日本でも最近ずいぶん導入されていて自閉症の子供たちへの支援方法としてかなり有名になっているものだが、ノースカロライナで行われているもの全体ではなく小手先の技術みたいなものだけが導入されてしまって日本では多くの誤解も生まれているという危惧のもと、本当のTEACCHを知って欲しいというような意味で開かれたセミナーだった。
 私も誤解をしている方側できちんと理解できていない一人であったので、もっともっと謙虚に学ぶ必要があるなあと感じて帰ってきた。
 お茶ノ水の順天堂大学の講義室でのセミナーだった。医科歯科大学のとなりに順天堂医学部の病院。1階入り口にはスタバやお花屋さん。エスカレーターで上にあがっていくとホテルのロビーみたいな病院の受付・・・ほーなかなか洒落ているジャン!さすが東京だねって田舎ものは思っちゃったね。
 静岡の桜はまだ開花宣言しないようだね。とりあえず春休みにはなったけれど・・・忙しいね。いろいろ仕事がたまっているよ。
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2007/3/19  18:12 | 投稿者: 益子

 昨日は熱が少しあった。これはいかん!ともかく当番医にいって風邪薬をもらった。そして寝た。さらにいろいろと民間療法を試みた。豆腐パスタを作って頭にのせるといいのだけれど豆腐を買いに行くのが面倒だったからびわの葉っぱを枕にのせたり背中にいれたりして頭を冷やした。大根おろしと生姜のおろしたものにおしょうゆを少し入れて熱いお湯を入れて飲んだ。これは番茶がよいがなかったのでお湯で。発汗作用があり熱が引く。それから足湯をして足を暖めた。頭寒足熱だ。さらにイトーテルミーをがんがんにやった。テルミーの線香を5本ぐらいつけ布団の中で燃やし(もちろん布団を燃やさないように)出てくる煙で体をいぶしたって感じ。のどや鼻や胸や症状のあるところもたっぷりかけた。どうだ!このくらいやれば風邪もまいっただろう。朝5時半に目覚ましをかけた。よしよし平熱だ。風呂に入りシャンプーもして煙くささをとり出勤。まずまず元気。あとは長引かないように気をつけよう。初期の対応はまあまあかな!
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2007/3/17  20:35 | 投稿者: 益子

 風邪をひいたらしく咳が出て苦しい。それでも元気はあるので予定通り行動した。午前中は半年間、看護休暇をとって休んでいた友達にあった。彼女の東京の実家のお母様が認知症になったのだ。そのお母さんとの暮らしや、グループホームや施設を見学して感じたことをいろいろ聴いてきた。彼女はあと一年でこっちでの学校の仕事を退職して、お母さんを看ながら新しい仕事をすることにしたというこで、その仕事探しについても熱く語ってくれた。彼女は半年の休暇中にいろいろなことを考え、いろいろな人と出会い、ずいぶんと生きていくということについて考えるところがあったようだ。東京のホームレスの人たちを支援するリサイクルショップに勤めるという。彼女は職場で出逢った友人だが、今まで教育のことだけでなく生き方に関わる様々な刺激をたくさんもらってきた。今回の刺激もかなりだった。パンチを数回食らった感じ。東京にいっても毎月一週間は静岡にいる予定らしいので、これからも時々パンチをもらい続けたい。私なんか、ただただああもう疲れちゃったなあ、なんか、やりたいことが見つかったら仕事やめてもいいんだけれどなあなんて考えている心の本心は隠居って感じで、楽したいっていうのが本音なんだと思う。それに比べて彼女のバイタリティーには脱帽。「私の中の職業差別意識と向き合うのよ」と彼女は語っていた。
 午後はバレエを見に行ってきた。バレエを見るというよりは、バレエ音楽を聴きにというか。バレエの音楽を担当するオーケストラボックスの中のオーケストラに私のハープの先生がいたからだ。バレエ音楽にはハープは欠かせない。すてきなソロがたくさんあり、先生はかっこよく弾きこなしていた。ブラボー!ついでにロシアのバレリーナと前田バレエ団にもブラボー!!!しかし・・・バレエは脚だね。脚がかっこよくなきゃ・・・!
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2007/3/11  21:10 | 投稿者: 益子

 どうも読書意欲が減退している。ちっとも活字に引き込まれていかない。そこでちょっといつもと傾向の違うものを購入してきた。田辺聖子と小沢昭一のエッセイだ。で・・・あんまり深く考えずに最近出た本なのか本棚の前の方にとりやすい感じで置いてあったものを買ってきたら、田辺聖子の本のタイトルは「楽老抄U」で小沢昭一の本は「老いらくの花」で帯に「老いもまた楽し!」と書いてあった。楽しんで生きているおじさんおばさん・・いやおじいさんおばあさんの本を読みたい気持ちがあるのだろうか?自分の老いを意識している?いやいや実家にいって父の物忘れに関する家族の愚痴を聞いた後だったから?
 まあ、ともかくも楽しく読めればいいかなあと思う。
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2007/3/10  8:26 | 投稿者: 益子

 2月初旬のブログで実家の母が心臓病で入院なんて書いて、その後、実家の父や姉家族のために週末の食事作りを私が担当しているようなことを書いてきた。母の経過は順調で私が金沢に旅行している間に退院した。自宅でゆっくりペースで日常の生活パターンを取り戻してる。その母は3月7日で80歳の誕生日を迎えた。そこで夕べ病気の快気祝いと傘寿のお祝いを兼ねて我が家と実家のみんなで食事会をした。今回はお年寄りにはあっさりした和食がよいかと考え中島屋グランドホテルの日本料理「四季」にした。なかなか美味しかった。お祝いといってあったのでお部屋の床の間の掛け物も「寿」に、おはしの袋も「寿」にしてあった。
 それにしても80年、生きるってすごいよね。私にとっては、あと30年かと思うとなんだか途方にくれる。私の父方の祖母は100歳で亡くなった。だからといって特別、長寿の家系ということでもない。私の兄は41歳で亡くなっている。自分には、後どれだけの時間が残されているのか、想像もできない。とりあえず、長く生きたいという意味でなく、よい時間を持って生きていきたいという意味で、まだまだこれからだ!って思っていたいように思う。
 八十とかいて傘、八十八とかいて米、九十とかいて卆、そんなわけで傘寿、米寿、卆寿となっていくそうだ。母にもたのしい生きがいのある人生を歩んでいって欲しい。
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2007/3/7  22:03 | 投稿者: 益子

 今日は、久しぶりに寒い。
 さっきニュースで桜の開花予想をやっていた。静岡市が一番早く3月13日だといっていた。桜といえば入学式のイメージだが、今年は卒業式のときに咲いているのだろうか。なんだか似合わない。
 年度末、なんとなく息切れ状態だ。春休みというのは夏休み前、冬休み前と違い、がんばれば一息つけるというご褒美が感じられない。あわただしく、さらに不安に満ちた春休みとそれに続く、恐ろしく忙しい4月の毎日・・・という見通しが持ててしまっているので元気が出ない。自閉症の人は物事の見通しが持てたり、毎回繰り返し同じような流れで活動することで、安心して力が発揮できるようだが、見通しが持てるがゆえに辛くなることもあるのではないだろうか??
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2007/3/4  11:17 | 投稿者: 益子

 先週の水曜日から帰省していた次男は日曜日の今朝、戻っていった。水曜日は娘曰く「いつもと全然違う品数も多い夕食」を用意した。木曜日は次男は飲みに行ってしまったので普段どおり。金曜日はステーキを食べに行った。土曜日は実家にいって菜花すしを作ってみんなで食べた。私は菜の花のあの苦味が好きだ。菜の花といり卵と塩鮭なんかで散らしすしにすると色もきれいで美味しい。昨日は鮭は入れずにひな祭り用にスーパーに売られていた刺身をのせた。すし飯の中には干ししいたけ、油揚げ、人参、ごぼう、菜の花。いり卵と刺身、湯でたえび、いくらなどできれいな散らしになった。食べていて、ゴマを入れればよかったなあと思い、後から振りかけた。
 ところでなんだか体がだるいというか、頭がぼんやりしていて何かする気になれない。パソコンをいじって、ゲームをしたりインターネットをあちこち開いたり。ちょっと思い切った気分転換をした方がいいかなあ。買い物にでも行って春の服でも買ってくるかなあ。こうも暖かいときれいな色のさわやか春物を欲しくなるねエ。
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2007/3/1  23:56 | 投稿者: 益子

 割と仕事って重なるんだよね。今週はいろいろ担当していることが重なってしまって、忙しかったけれどけっこう段取りよく、そこそこオーバーワークというほどでもなくこなしましたよ。よしよし。そのために土日の時間をけっこう費やしたからね。
 なんだか教員の給料も普通のサラリーマン風に変わるらしいね。教職調整額はやめて残業手当みたいなことになるとさ、どうなるのかなあ。私なんか、ずっと子育てしながらだから。どうしたって夕飯作るためとか、保育園のお迎えとかっていうことで夕方家に帰って、夜、家でいっぱい仕事してきけれど、それってすごくバカらしいことになるわけよね。今でも、教材準備なんかけっこう土日にやったり、実際に何かしないとしても頭の中でこうしようかあーしようかと考えたりさ。そういうように簡単に勤務時間として割り切れないからこそ教職調整額があって普通より少しいい給料もらっているのかと思っていたけれど、、職場にいる時間だけで働きなさい、そういうことする必要はない、やめなさいってことだよね。それで教育の質が落ちても文句言わないでほしいよね。片方では教員の指導力不足だのなんのって言っているのに。どうすりゃいいのさ。
 ともかく、いろいろと本当にいろいろと働きにくいことのみが増えていきます。そう思うと、なんだかむなしいね。今の教員の置かれている状況はけして子供たちにとっていい状況を生むとは思えません。
 なんてちょっと疲れているせいか、悲観的な話になりました。
 次男がちょこっと帰ってきています。明日は週末。おいしいものでも子供たちと食べに行こうかな
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