2007/1/30  19:40 | 投稿者: 益子

 柳沢伯夫厚生労働相が女性を「産む機械」と表現したことは許しがたいという各方面の反発は至極もっとも。だけどその表現にだけ問題があるってことじゃないでしょ。そもそも少子化対策に対する考え方自体に問題があるんじゃないの。新聞記事(1月30日10時20分配信 毎日新聞)によると
 「産む機械、装置の数は決まっており、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」と発言した。近い将来、出産適齢期を迎える女性の数は今更増えない以上、1人当たりの産む数を増やさないと少子化に歯止めはかからない、という趣旨だ。
 とある。つまりともかく女は子供を産みなさいといっているのと同じ。言っとくけど女が産む産まないは個人の自由です。国家のために産むなんてことはありえない。でも産みたいけれど産まない・産めない、子供はほしいけれどでも・・・ということがあるなら、それは、子育中の夫婦、子供のいる家庭に対する社会の制度に問題がある・・・子育てにはお金がかかりすぎる・・・または不妊・・・などの様々な理由があるはずで、それを国の政策でなんとかしようってのが少子化対策なわけでしょ。まるで女性一人ひとりの努力が足りないような言い方で「機械」といわれたことより腹が立つ。
 プラス同じ新聞記事によると
 社民党の福島瑞穂党首らは29日夕、国会内で柳沢氏に面会し、民主、共産、社民3党の女性議員28人全員の賛同を得た辞任要求書を手渡した。 ところが、この際、柳沢氏は「娘たちにも男性と同じ教育を受けさせた」と発言し、逆にひんしゅくを買う始末。
 これまたとんでもない発言だよね。まるで、特別にいいことをしたみたいな言い方してさ。男性と同じ教育もなにも、教育を受ける権利に男女の差はありません。女が男と同じ云々という言い方のなんと古臭いこと。女が男と同じにすることに意義があるのではなく、男も女も同じ自由や権利や義務を持っていて差はないということを知らないんじゃないの。いい加減にしろだよ。
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2007/1/28  21:54 | 投稿者: 益子

 実家の父(84歳)の物忘れはやはり治療が必要な段階だろう。本人が自分は治療が必要なほどボケてしまったと納得することは難しい。話をすると昔ながらに頑固でしっかりとしている。しかし短期の記憶がかなり弱っているようだ。昔のことは覚えていてもついさっきのことや最近のことを忘れやすいのだ。毎日一緒に暮らしている母や姉では「病院へ」なんて言っても全く相手にしないようだ。春休みでも仕事の休める時に強引に病院に連れて行ってみようか・・・姉は「あんたの言うことなら聞くかもしれない」と言っている。
 末っ子の私には父は一番甘い?それはどうか知らないが、ずいぶん前に母から聞いたことによると父がこども達におもちゃなどを買ってきたのは私が生まれた後だそうな。まあ、若い時には暮らしにそんなに余裕がなくて、その頃ちょうど余裕ができたからかもしれない。父親という自覚がやっと生まれてきたこともあるのだろう。
 私はいろいろと心配をかけた不出来な末っ子だ。兄や姉は大学受験では一発で第一志望校に合格した。私は第一志望には落ち、第二希望に辛くも補欠合格している。高校受験のときにもあちこち失敗をしてしまい次の日の新聞をみて泣き出したっけなあ。それでも受かっていたが・・・。結婚の時にもちょっとすったもんだした。まあ、確かにいろいろなことがあった。しかしそれは総じてみれば姉や兄と大差ない「いろいろ」なのではないだろうか。とはいえまあ今回の父の認知症治療に関しては私の出る幕なのかもしれない。 
 今日は、掃除、買い物、美容院、ハープの練習、自転車の修理、実家にちょっと寄る、明日の授業の準備などなどで終わったが父のことが心にかかった。
 
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2007/1/26  22:20 | 投稿者: 益子

 これといって投稿することもなく一週間が終わってしまう。話題がないのは寂しいね。
 読書する暇がないし・・・。
 仕事の方でもこれといった変化もない。毎日そこそこに忙しい。来週の週末に行事を控えているが、若い先生たちが頑張っていてくれていい具合に進んでいるので安心している。今日は他校の研究会に参加した。たまには学校を離れ、よその学校の様子を見るのもいいものだ。頼まれていたアドバイスは上手く言えたかどうか・・・夏の時より準備不足でいい加減になってしまったかも。
 2月の旅行の計画は寝る前に少しガイドブックを見て考えてはいる。とりあえず行きの特急の指定は取ったし泊まるところも決めたので、まあ後はそう細かく決めておかなくてもいいだろう。
 後は、ヘアスタイルをどうするか迷っているってことぐらいかなあ。切ろうと思うのだけれど、どのくらい短くしようか。
 そうそうハープのレッスンに行ったら4月に先生の家に習っている人がみんな集まってお茶会というかおさらい会をやるから、ソロとデュオの2曲を仕上げるように言われて「ムム頑張らなくては」と思いレッスンの次の日は練習した。しかしその後また三日間練習しない日が続いている。この土日はやろう。
 まあそんな感じの一週間でした。
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2007/1/21  20:49 | 投稿者: 益子

 特に話題もないので冬休みの京都の話で思い出したことで失礼。
 修学旅行の班研修のコースにもなるという「都路里」。抹茶パフェが美味しいとな。四条通りの本店に並んで待つ行列を見たことがあるが、京都駅の伊勢丹の中にもあり、やはりいつも並んで待っているようすだった。並んでまで飲食店に入るのはどうも苦手。「そんなに美味しいのかしら、どうしても食べてみたいわけでもないし・・・」と、一度も足を運んだことがなかった。
 京都滞在最終日。指定をとったひかりの時間まで小1時間あり、伊勢丹の中を家族4人、てんでにうろうろしていた。そこへ「都路里がほとんど並んでいない。」という夫からのメールが来た。すぐに集まり入店。それぞれに好みのパフェを注文した。
 写真は都路里パフェと白玉パフェ。あっさりした味でけっこう美味しかった。お値段はなかなかいい。1000円近い。白玉はアイスの上においてあったものは良かったが、グラスの下の奥の方に入れてあったものは凍ってしまって食べにくかった。ウエイトレスが「白玉は固くなりますのでご了承ください」と言っておいていったから、文句も言えない。
 まあ、有名になっただけのことはあるかもね。機会があったら一度お試しください。
 伊勢丹の窓から降りしきる雪がすごかったなあ。ふぶいていたよ。冬休みがな・つ・か・し・い!
 次の楽しみもちゃんと用意して働いていますよ!
 ところで今まで気がつかなかったのだけれど1回の投稿で何枚も写真を入れられるんだね。1枚だけかと思っていた。

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2007/1/20  23:05 | 投稿者: 益子

 今日はおとなしく家にいた。曇り空で寒々しい一日。
 来週の金曜日に他校の研究会に一緒に研修しましょうと呼ばれている。送られてきた資料に目を通し、ビデオを見てコメントの内容を考えたりして過ごした。
 娘がお菓子を作りたいというので、一緒にパウンドケーキを作り、夕飯もしっかり作って、ハープの練習もして・・・落ち着いた一日だった。
 1月も半分以上終わる。月曜日になると、あー長い一週間が始まると思うが、それもなんだかんだと週末になり、やれやれ休日、と思うのもつかの間、また月曜日・・・そんな生活が繰り返されていくうちに、18年度が終わり、新しい年度になり・・・月日が経つのは本当に早いと思う。そんな気持ちの中で最近は「こうやって確実に死に向かっていく」という思いを持つことがよくある。別にすごく生きていくのがいやになったとか、情緒不安になっているとかそんなことでなく、至極当たり前のことを淡々と感じるというだけ。人間は生まれた時からずっとひたすら死に向かって生きていくのだ。どんな死を迎えるのか分からないが、前向きに生きていくことの延長上で納得のいく死を迎えたいなんて思う。
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2007/1/17  22:02 | 投稿者: 益子

 3日の朝、例のごとくNHKのテレビの音声をラジオで聞いていた。日野原重明先生の新春インタビューをやっていた。相変わらずの精力的、元気元気のお話だったが、その中でうつぶせの姿勢で寝るとすごくいいよという話題があった。
 さっそく関連の本を購入。3日ぐらい前から試している。特に苦しいということもなく比較的、楽に取り組みだしてはいるが、途中で寝返りをするといつもの仰向け、または横向きになってしまうようだ。購入した本にクッションや枕などで楽な姿勢をいろいろ工夫すること、それでも慣れるのに3ヶ月ぐらいかかる場合があるように書いてあるのでまあ、ゆっくりやってみたいと思う。熟睡できて昼間の集中力がアップすること、血行をよくすることなどいろいろの効果が書かれていた。それでもその効果は科学的に証明できていないところも多いようだ。しかし、逆に、仰向けに寝ることがよいという科学的な根拠もなく、ただの習慣、文化のようだ。
 肢体不自由の重度のお子さんたちで特に呼吸に難があり、痰などが排出されにくい場合などうつ伏せが効果があることは前の職場で体験済み。そんなこともあり、こういう話題にはすぐに飛びついてしまう。夫に鼻で笑われたが、それほどバカにしたものでもないと思う。
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2007/1/14  20:55 | 投稿者: 益子

 昨日も外出した。「家庭と仕事の両立」と一般的には思われている身としては今日は家で家事などするのが「〜べきすがた」とは思うが、主人が「いい映画だよ」というので映画を見に行ってきた。家事をしなくても「損した」ということはないが、いい映画を見逃せば「損した」気分になるのだからこの選択は正しい?だろう。
 「暗いところで待ち合わせ」という映画だ。ありえないお話とはいえ、なんともいえない暖かさが心に残った。
 主役のチェン・ボーリンという台湾出身の俳優がなかなかいい。田中麗奈もいいけれど。
 人生、どうしようもない心の闇を抱えてしまうこともあるだろうけれど、一歩前に歩き出してみる勇気を与えてくれる映画だと思う。
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2007/1/13  20:12 | 投稿者: 益子

 友人とランチ、おしゃべり、共通の友人の生け花展鑑賞。その後買い物。コートと靴。ウン!満足する休日でした。
 私ぐらいの年齢の女性って、そこそこ難しい年齢だよね。子育てを終えて子離れを強いられ、夫と改めて向き合う時期。体の方もいろいろと変化の有る時期。仕事だって定年の年齢もそう遠くはなく、限界も感じれば職場での自分の位置を探ってしまう。体力的にも、気持ちの面でもいつまで続けられるかなんて考えもする。こういう人生でよかったのか、違う生き方はなかったのかなんて考え出せばきりがない。
 でも、この時期を抜けると「したたかにしぶといおばさん」になっていくらしい。
 そうなりたいわけではないけれど、身体的にも精神的にも難しいここ数年を、上手く乗り切っていきたいね。
 まだまだ人生いろいろな可能性を秘めているさ!これから開かせることのできる蕾を持っているのかもしれないと自分に期待してみてもいいかなあって思っている・・・。
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2007/1/11  20:13 | 投稿者: 益子

 9日(火)から3学期が始まった。まだ3日働いただけだが、たっぷりとのんびりと冬休みを楽しんだせいか、さすがに疲れる。布団にはいってから読書しようと本を開くがほとんど進まない。ほんの数行、読んだかどうかといううちに目がくっついてしまう。どのくらい経ってからか「はっ」と気がついて枕元のスタンドを消して深い眠りの世界に入っていく。
 体が疲れるというよりか頭が疲れるって感じだなあ。考えなくてはならないことがいろいろあって少し気がめいっている。そうはいっても前進していくしかない。自分の能力以上のことはできないのだから、できる範囲のことで早め早めに考えて準備して周りの仲間の意見を聞いて・・・淡々とひとつひとつ考えをまとめていくしかないと思うのだが、今イチ自分の中で構想などが固まらない時って前に進んでいけない気がして心配になったりイライラしたり。これで自分の中でストンと落ちてくると急に元気になれる。産みの苦しみってやつだね。いつか生まれるさって自分を信じてケ・セラ・セラだな。
 ところで、2月にちょっと旅行を企てている。ライフプラン休暇といって35才以上5年ごとの歳(つまり、40歳・45歳・50歳・55歳:私はこの中のどれでしょう?)に土日と連続して3日の休暇をとる制度がある。それを利用して出かけようと思う。それを楽しみにがんばろうっと!
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2007/1/8  20:35 | 投稿者: 益子

 吉村昭の最初の本はエッセイ。滋味で真面目な作者のお人柄がよく伝わってきた。歴史小説を書くときの取材旅行の話が多かった。事実のみを書いていく小説の書き方をされるようだ。明治維新関係、船の漂流、関東大震災や津波などいろいろなことを小説にされているようだ。是非それらの小説も読んでみたいと思う。
 エッセイの中にはいろいろと興味の有る話があったが中でも心を打ったのは万年筆の話だ。簡単に紹介すると「ワープロ、パソコンなどは使ったことがなくずっと万年筆で原稿用紙に原稿を書いてきた。推敲用に使っていた万年筆の先が壊れたのでなじみの万年筆専門店に書き具合の同じものを送って欲しいと頼むと店主は修理しましょうといってきた。しかし『その万年筆が可哀相なのです。十数年私に酷使されて首がもげたのです。静かに葬ってやりたいのです』といって新しいものを送ってもらった」というもの。
 これを読んで吉村さんがすっかり好きになった。「万年筆」にこんな思いを持てることのすばらしさ。優しい方なのだろう。飲み屋では警察官や建築関係の会社員に間違えられたとのこと。見た目は少し怖い感じの堅物風だったのかなあ。昨年7月31日に亡くなっている。
 パソコン上で物を考え文章を作っている今の私がとっても薄っぺらなことをしているように思えてきた。そうはいっても仕事の上でも私的なことでも身についてしまったことでやめられないが・・・・
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2007/1/8  20:01 | 投稿者: 益子

 今年初めてのハープのレッスンに行ってきた。ひき初めは3日にした。その後毎日練習したので、今日を含め6日間、毎日ハープを弾いたことになる。結構珍しい。
 さて初レッスンはまあまあだったかな。4曲中3曲が新しい曲でその3曲はまあまあの出来だったと思うが、もうひとつだいぶ前からやっているMistyがどうも上手くならない。指が動かないということもあるし、ジャズらしい抑揚の付け方というか、アドリブっぽい、個性的な間のとりかたができないというか・・・音楽的センスの問題だなあ。隣で先生が歌ってくれると気持ちよく弾けるのだけれど、一人だとどうもなあ。
 ともかく今年も楽しくレッスンしていこう。
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2007/1/5  20:59 | 投稿者: 益子

 大学時代の友人のブログに2006年に読んだ本の紹介があった。「2006年に読んだ本で特筆しておきたいのは、ひとつは中島義道先生の本を読みまくったことである。」とあった。その他にも山本夏彦氏と吉村昭氏の本が挙げられていた。私はこの3氏の本を全く読んだことがないし、本屋で手にとって見たこともない。彼女が読みまくったということなのだからきっと面白いのだろう。読んでみたい。というわけで、とりあえず近所の本屋で手に入るものがあれば・・・とのぞいてみた。用事の前の時間調整の短い間だったのページをめくって選ぶことはせず、さっと直感で手に取り3氏のものそれぞれ1冊ずつ購入した。
 1冊の本を読むと、またその作家の本を読みたくなったり、その本の内容に関連した本が目にとまるようになったりする。またエッセイなどを読むと作者の友達の作家の話題があったり、感動した本のことが書いてあったりして読んでみようという本や作家などが増える。そうやって次々と読書の幅や世界が広がっていくことは楽しいことだ。今回の新しい本との出合いに期待したい。
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2007/1/5  11:13 | 投稿者: 益子

 年末に遊んでばかりいて大掃除というものを行わなかった。冬休みが長いから1月になったらやろうかなという淡い淡い決意を年の瀬のブログに書いた。今日はそれを少し実行した。
 娘が今日から学校だから日常の起床時間に起き、朝食とお弁当を用意した。7時過ぎには「さて今日はなにして過ごそう?」ということになる。映画もいいなあと思うが、毎晩毎晩、中学、高校、部活といろいろな関係で遊び歩き飲み疲れて寝ている次男の食事をほっとくのもかわいそう・・・なんて母親らしいことも考え、「そうだ、掃除をするかもなんてブログに書いちゃった」と思い出し、掃除をすることにした。芋たこなんきんやら生活ホットモーニングやらテレビの音声を聞きながらのお掃除。ちょうど瀬戸内寂聴さんの新春インタビューでお掃除環境はなかなか良い。コンロ周りの壁、棚、床などを磨いた。油でベトベトだ。
 お掃除をしているといつも思う。「あーとても今死ねない。あの押入れもあの引き出し、そこの棚も・・・・どこもかしこもとても他人には見せられない。これを片付けてから出なければ入院もできないなあ・・・・」「どうして、整理が下手なんだろう、どうしてマメに掃除しないんだろう」と反省することしきりだが、私の持っている能力の容量からいくと、どうしても仕事・食事・リフレッシュのための遊びでいっぱいになってしまう。いくら反省しても今年も行いを改める気持ちはあまりないようだ。そういうのは反省とは言わないかな。というわけで今年も死ぬわけには行かない???
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2007/1/4  18:47 | 投稿者: 益子

 12月10日の投稿でラ・フランスをいただいたことを書いた。生産元のホームページの案内に従って食べごろに食べたり、冷蔵庫に入れて食べごろを遅らせたり、実家におすそ分けしたりした。それでも2個残り、年を越した。ホームページに赤ワイン煮のレシピがあったのを思い出し、作ってみた。赤ワイン、砂糖、レモンスライスがあればよい。さらにミント一掴みと書いてあったが、近くのスーパーでは手に入らなかった。甘く柔らかくそして真っ赤に煮えた。冷やしてヨーグルトとバニラアイスを添えて食べた。なかなかおしゃれなおいしいデザートになった。
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2007/1/4  10:15 | 投稿者: 益子

 夕べは遅くにコーヒーを飲んだせいか目が冴えていた。もう2冊買ってあった向田邦子の本を開くと、「あれ?シナリオ」読み始めると初めはちょっと読みにくかったがだんだん読み慣れてきた。内容も面白くますます目が冴えて読み通してしまった。2時ごろになったのかなあ。
 解説を読むと、当時まだ無名に近かった新人「根津甚八」を主人公にしたドラマを書きたいということで書いたものらしい。昔、根津甚八という俳優を知った時にすごく新鮮な感じで好感を持ったことを思い出す。まだ蕾の人材を自分の作品で世に出していく・・・面白いし恐ろしい仕事だなあ。そんな大それたことはできないが、職場の若い後輩たちと仕事を分担していく時に、彼らの持ち味を生かしたり、引き出したりする割り振りをするのも私ぐらいの年齢の人が考えるべきことなのだろう。
 仕事の始めの4日だ。申し訳ないが3学期の初めまでお休みをいただく。もちろん少し家で仕事をするつもりだが。
 長男はさっき京都に帰っていった。次男はもう少し滞在するらしい。娘は明日始業式。いきなりテストとのこと。高校生は大変だ。
 
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