2006/11/28  19:09 | 投稿者: 益子

 読書なんて言ってはいけないかも。寂聴さんのPR写真集だな。エッセイや法話、講演録が二十数点入っている。2006年に毎日新聞の「時代の風」に書いているものなど、読むのは初めてのものばかりだったから面白かったけれど、文化勲章受賞にあやかって儲けようていう出版社のたくらみがミエミエだね。
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2006/11/27  22:57 | 投稿者: 益子

 以前に週はじめにハープのレッスンにいったら疲れて・・・なんていう内容の投稿をした。それでもその後も2回ぐらい月曜日にレッスンに行っているのではないかと思う。今日も行ってきた。「慣れ」かな。夜出かける時の力の配分・・・まあ、あの時より仕事が一段落して気分が楽というのが大きい。こうやってブログの書き込みができるほど余力が残っている。
 前回のレッスンと2週間あいている。その間練習したのは直前3日間とそれ以前に1回?2回?そんな程度で先生ごめんなさいという感じだが、あきらかに2週間前よりはうまくなっていると思う。「Misty」もだいぶ曲らしくなってきている。もう一息ってとこだな。練習曲2、ソロ1、デュオ1のうち練習曲1があがって次に進んだ。今度も2週間後、もう少し練習の回数を増やした方がいいぞ!
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2006/11/25  22:32 | 投稿者: 益子

 いつものコースで歩いてきた。賎機山の晩秋の風情もなかなかよい。みかんが食べごろの色をし、木々はところどころで赤や黄色に色づき、真っ白な富士山が見え隠れし、遠く南アルプスの山々も見え・・・てな感じでたっぷり秋だった。日差しはけっこうきつく暖かではあったが、空気が冷たく冷えている日だった。温泉後、本屋で昨日見つけた本を購入し、家に戻ってハープを練習し夕方、再度おでかけ。次男の高校時代のバスケット応援ママさんの仲間で飲み会。今日はおとなしく一次会で解散。
 さて、明日は少しパソコン仕事をするかな。12月の見通しをもっておかなくては・・・・。
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2006/11/24  22:10 | 投稿者: 益子

 研究授業が終わった。夜の飲み会に行く前に時間が少しあったので会場近くの本屋でうろうろ。「読んで読んで!」と訴えてくる本が次から次へと目に入る。不思議だね。2学期になり宿泊だの研究授業だのとなんだかんだと忙しくしていた時には本屋にいってもちっとも本が目に飛び込んでこなかったのだ。今日はさすがにちょっとほっと一息ついたのだろう。本のタイトルがスッと目に入り読みたーいって気持ちになる。
 そしてここまで来ると冬休みの存在も親しみをもって感じられてくる。「もうひとがんばりだぜ、がんばれよ」と微笑みだす。大きな仕事が終わった後は体のあちこちが緩んでくるね。あんまり緩みすぎてもいけないけれど・・・
 今日は飲み会の前だったので本は購入できなかった。この週末に仕入れにいってくるとするかな。
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2006/11/22  22:56 | 投稿者: 益子

 前日紹介した鎌田實先生の「ちょい太でだいじょうぶ」を読んでいて「へー!」とびっくりしたのがコレステロールを上げないために動物性脂肪でなく植物性脂肪をという食事指導が間違いだったということ。特にリノール酸がよいと言うことで紅花油なんかが良いとされたのが一番間違いだそうで、リノール酸は肝臓でアラキドン酸になりこれは血液を固めて血栓を作る原料になってしまうそうだ。そんなー!!全く逆効果ジャン!ひどいよ!!いいのはαーリノレン酸でシソ油、えごま油、亜麻仁油に多くふくまれているそうな。
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2006/11/19  15:42 | 投稿者: 益子

 冷たい雨。
 映画を見てきた。「父と暮らせば」の黒木和雄監督の遺作「紙屋悦子の青春」だ。
 戦争のことをこんな風に描ける人がだんだんいなくなっていってしまうのだろうね。今、見ておかなくては・・・
 戯曲の映画化ということで映画らしくないところもあるけれどそこがまたいい。それもねらいのひとつなんだろう。登場人物はたったの5人。5人ともが存在感がある演技だった。彼らの背後にある多くの日本人の戦時下の暮らしを思わせるのに十分だったし、戦争が人々の人生に残したものや想いを深く描きだしていた。
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2006/11/18  23:28 | 投稿者: 益子

 週刊朝日がなんだかセンセーショナルなタイトルでぶちかましている。「雅子さま、皇太子さまは皇籍離脱まで考えていた」「国民にあかされていない雅子さまの本当の病状」だ。
 そこに書かれていることが事実であるかどうかは別として、記事から伝わってくるものには共感させられるものがあった。たとえば「皇室に嫁ぐことで彼女の人間的魅力、独立性、そして人生における生きがいが奪われたのです。」「雅子さまにいくばくかの基本的自由を認めることをしないがために彼女の人生は台無しになっている。」「雅子様は非常に聡明で魅力に溢れています。日本の世界的イメージを180度違うものにできたかもしれないことを考えると全くの悲劇としかいいようがありません。こんなことがなければ皇室の使者としてすばらしい活躍をしていたでしょう。」「古代から続く閉鎖的な家に嫁ぐことはしたくなかったけれども、家族、そして国家に対する義務感もあり、説得に応じた。−自分を犠牲にして。」などの文面には納得させられる。
 同じ人として生まれても背負っていく運命は本当にいろいろだ。しかし、北朝鮮に拉致されるとか、戦争で人生がかわるとか、国家というものに翻弄されるのってなんだか悲しい。雅子さまの人生も日本という国家に翻弄されてしまったと思うと、一日本人として申し訳ないという気持ちになる。
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2006/11/18  23:03 | 投稿者: 益子

 聾学校の教え子との同級会、楽しく過ごしてきました。みんな少しはおじさんおばさんになっていたけれど、高校生のころとそれほど変わらない若さで、仕事を続け、家庭を持ち、聾唖協会の会長さんだったり、手話講習会の講師だったりで各方面でご活躍の様子。安心しました。
 しかし、聾者の方たちって本当にいい人達なんだな。明るくて、素直で・・・人とコミュニケーションするためにしっかり相手の事を見て、手や表情や口の動きで一生懸命に伝え合うというそのことが彼らの人となりを磨くのではないかしら。私の知っている聾者の方はだれもかれもお墨付きの『いい人』です。コミュニケーションの仕方に見習うべきことがたくさんあるように思いました。
 だけど、本人たちも言っていたけれど宴会に手話は不便のようです。彼ら同士もかなり久しぶりだったようで、話に花が咲き、手を動かして話すから飲んだり食べたりがなかなか進みません。一人の話をみんなで共有するのもけっこう難しいです。
 彼ら同士が話しをする時は声を出さないので私にはあまりよくわかりません。私と話す時は声を出してくれます。その人の聴力によって話言葉の発音のよしあしがあって、分かりにくい方もいますが、私が分からないような顔をしているとお互いに補い合って説明してくれます。私もけっこう手話を思い出してけっこう話に参加できました。
 二次会にもいったけれどどっちの店の人も聞こえないことに対して理解があって対応もよくいい感じでよかったよ。
 
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2006/11/17  20:27 | 投稿者: 益子

 あっという間の一週間。更新するネタもないのでご無沙汰しました。大学時代の友人のウェブ日記を見ると札幌には雪が降ったとのこと。札幌としては遅い初雪のようだ。静岡だって11月だというのに日中は半袖で仕事している人もいたくらいだからね。まあ、そうはいっても朝晩、だいぶ寒くなってきました。
 明日は教員2年目に始めてクラス担任をした時のクラスの同級会に参加します。聾学校高等部の1年B組でした。10歳と離れていないわけだから彼らもかなりいいおじさんおばさんです。20数年あってない人もいるなあ。手話も忘れちゃったしうまく話しができるかどうか心配だけれど楽しんでこようと思います。
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2006/11/12  21:51 | 投稿者: 益子

 高文連の器楽・管弦楽専門部の演奏会を聞きに行ってきた。高校1年生の娘が高校で弦楽合奏部にはいりビオラを弾いている。初めての演奏会だ。娘は初心者だからまだまだギコギコでたいしたことはないだろうが、全体として高校生はどんな演奏をするのかなあと思って聞きに行ってみた。
 県内の高校がいくつか集まっての演奏会。たいてい顧問が指揮をしていたが、娘の高校は指揮者がいない。コンサートマスターの体の振りでうまくあわせていた。普段も時々来てくれる人はいてもいつもいつも来てくれる指導者はいないらしい。
 私が高校で吹奏楽をやっている時も、特に指導者がいなくて生徒が指揮をし、自分たちの力で選曲したり、パートを振り分けたりしてやっていた。高校の部活だから自主的な感じでいいし、特に不便を感じずにのびのびやっていた。
 もちろん音楽的にはちゃんとした指導者がいたほうがよいものができるのだろうけれど。しかし娘の所属している弦楽合奏部は経験者の生徒も数人いるらしく、その人たちに支えられて結構上手にやっていたので驚いた。
 子供たちにはいろいろな経験をして生きていってほしいと願うが音楽には一度しっかり触れておく方がよいなあと思う。
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2006/11/12  9:27 | 投稿者: 益子

 やっと読み終えた。鎌田實の「メタボリックシンドロームにならないコツ ちょい太でだいじょうぶ」。いつもの病気にまけないですばらしい生き方をしている人のエッセイとはちがいマジで健康のためのハウツウ本だったので読み始めるとすぐに眠くなってしまった。毎日忙しくて疲れていたからなのだけれど。
 健康法がいろいろと科学的にかつ分かりやすくかかれていた。野菜(特に緑黄色野菜)を中心に大豆や大豆製品、海草や魚をおかずに米のご飯を食べる。魚は週5回、ご飯は白米だけでなくいろいろな穀類をまぜて・・・歩くなどの運動をしてタバコはだめ、アルコールは少しはOKで中でも赤ワインはOK。にこにことくよくよせずにストレスをためず・・・生きがいを持って・・寒天、トマトやセロリなんかお勧めらしい。
 私がいままでにあちこちから仕入れた健康法とそれほど違いはない。でも、我が家の食事に魚は週5回はでてこない。少し意識して魚を食べてみようと思った。あとは、気持ちのコントロールかな。ニコニコとくよくよせずってとこが結構大切かも。なんせストレス性胃炎になるくらいだから・・・・!
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2006/11/11  12:34 | 投稿者: 益子

 一昨年の人間ドックで「胃にポリープの疑い」といわれ胃カメラを飲んでポリープを除去した。その時に医者から「まだできそうな箇所があるので1年後に来るように」と言われた。案の定、1年後(昨年)の検査でもたくさんのポリープを除去。その時はまた来るようにとは言われなかったが、今年は初めから学校で行われる生活習慣病のバリウムはパスして胃カメラを行うことにした。その検査が本日8時からだった。全身麻酔でやってくれる医者にしている。だいぶ前に麻酔なしでやったらとっても大変だったので。
 で・・・検査後目覚めてから、カメラで撮った自分の胃の中をたっぷりみせてもらった。赤い筋があちこちに縞模様になっていてそれは「ストレス性の胃炎」ということだった。まあそのぐらいは人並みなのではないかと思う。そしてまたまたポリープがいくつかみつかり除去したとのこと。できやすい体質なのだろう。きれいな丸いポツンとした隆起なので悪性の腫瘍ではないだろうが検査結果はまた来週聞きに行く。
 前回も前々回もお薬が効きすぎて看護師さんに起こされるまでおきれなかったし、家に帰ってきてからも眠くてたまらなかったので今回は少し弱くしてもらった。11時前ぐらいに自分で目がさめた。家に戻り食事をしてパソコンの前にむかえるところを見るとまあまあだ。それでももうひと寝入りしようかなあ。
 冷たい雨。暖房をつけてしまった。
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2006/11/9  18:46 | 投稿者: 益子

 今週も投稿できぬままあれよあれよともう木曜日。相変わらずあわただしい毎日だ。昨日あたりから急に冷え込んできて、朝は寒いし、夕方ぐらいからぐっと気温が下がってくるようだ。なんだかのどがもぞもぞする。風邪をひかないようにしたい。
 今日は草薙の体育館で静岡市の養護学校や養護学級が集まっての球技大会があった。比較的、重度の障害の生徒のグループを担当してパスシュートというゲームに参加したが、練習の時よりもいい記録がでるというのは嬉しいものだ。本番を意識し、会場の盛り上がりを感じて頑張ることがちゃんとできるのだ。
 自閉症の生徒さんなどは、日常とちがうこと、初めての場所、ざわざわとうるさいところなどで落ち着かなくなることが多いとよく言われるが、多少、不安そうな様子は朝のうち見られていたものの、みんなとても落ち着いて参加することができた。それも嬉しかった。
 さらに、ここ2年ほど職員の入れ替わりが多く、「例年」ということを知らない新米ばかりの校外行事でハラハラしたが、なんとか無事運営できてほっとしている。今回の行事は担当者の一人だったので・・・・。
 いつもより早めに家に戻れたので早い夕飯のあと投稿する余裕があった。いつもこんな感じでアフターファイブがあるといいなぁ!
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2006/11/5  22:12 | 投稿者: 益子

 スイング・ハード・オーケストラのコンサートに行ってきた。静岡のアマチュアのビッグバンドで41年の歴史があるそうな。高校のブラスバンドの先輩が3人、メンバーの中にいることもあり前からずっと親しみを持ってはいるが、毎年行われているコンサートに行くのは実はこれが2度目。今回のゲストは私のハープの先生だった。ハープとジャズの組み合わせはかなり珍しいと思う。前回、レッスンに行ったとき、コードだけ書いてある譜面をバンドから渡されていて、どう弾くか先生が自分でアレンジしていた。出来立てほやほやを少し聞かせてくれた。
 マイクを通してのハープの音を聞いたのは初めて。先生はノリノリで楽しそうに弾いていた。クラッシックとはまた違う楽しさがあるのだろう。ハープらしさをうまく使ったアレンジや優雅な腕や指の動き、やさしい音色で観客を魅了していたと思う。
 それにしてもスイング・ハード・オーケストラのメンバー。どうみても50代以上のおじ様ばかり。世代交替はほとんど行なわれないらしい。真剣で楽しそうな演奏風景は、皆、少年のころの夢を追っかけているようで、かわゆく、渋く、そして素敵だ。みなさんどんな職業なのだろうか?職場では重要なポストだろうが、素敵な趣味、生きがいを持っていてうらやましい。
 昨日、美術館でも思ったのだけれど、「生きること=芸術」という人生を歩める人は幸せだよね。そりゃ芸術にだっていろいろな苦しみがあるのだろうけれど。それでもそういう生き方のできる才能を持って生まれた人がなんだかうらやましいなあ!
 とりあえず凡人は明日からまた真面目にお仕事しましょう!。よい三連休でした。 
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2006/11/4  20:40 | 投稿者: 益子

 7時に電車に乗り沼津乗換えで御殿場へ。タクシーで乙女峠の登山口へ。9時前にのぼり始める。乙女峠まではらくらく。そこから去年は南下して長尾峠にむかったが今回は北上して金時山へ。さすがに連休でそこそこのハイカーたちがいる。金時山は釣鐘状というかUの字を逆さにしたような形をしているからなかなか急な上り坂。少し息を弾ませて頂上へ。わっとびっくりするほどの人。神奈川県側からの別のルートで上ってきた人達だ。金時娘で有名な金時茶屋のおそばなど食べたり思い思いのお弁当を広げたりしている。(ちなみに金時娘とは○十年前に娘さんだったということで・・・)ここからの富士山は絶景のはずだが・・・全くの雲の中。ちょっと残念。一休憩してさらに先へ進む。
 携帯で撮ったリンドウ。ピンボケですが・・・
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