2006/10/28  18:23 | 投稿者: 益子

 高校の必修課目の未履修の問題。ほんと日本の教育って情けないよね。高校って大学に進学させることが教育の目標なの?高校なんていかないで予備校いってたほうがよっぽど大学には入りやすいと思うけれど。
 
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2006/10/28  17:47 | 投稿者: 益子

 なんと前回は8月12日。ほんとに久しぶりに実施。秋風が汗に気持ちよく比較的かろやかに歩けた。3日の箱根金時山のよい足慣らしになった。温泉にゆっくりつかってデパートで少し買い物をして帰ってきた。リフレッシュできたね。 
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2006/10/25  22:33 | 投稿者: 益子

 9月18日に「次々と遊ぶ計画」というタイトルで投稿した。その中の名古屋は実施済み。もうひとつ11月に箱根という計画があったが、それが急に固まり3日に行くことになった。三連休でかなり込んでいるときだが、いわゆる観光客が使うルートではなく、御殿場からバスで乙女峠にでて金時山をハイキングして仙石原。バスに乗って強羅へ。泊まるのは会員になっているタイムシャアリゾートなので安い。6人まで泊まれる。人数には関係なく一室一泊分の宿泊費と光熱費。(箱根の場合は人数分の入湯税)温泉がうれしい。部屋にキッチンがあり食事が作れるようになっているが、すぐ近くにいわゆる普通のホテルがあるのでたいていそこのレストランに行って食べる。しかし今回はさすがに連休である。2つほどホテルに電話してみたが満室の日でレストランの方もいっぱいとのこと。まあ、強羅駅付近のそば屋にでも入るか強羅のMOA美術館の自然食レストランの売店でいろいろ仕入れて調理しても良いか。ハイキングでいい空気を吸ってゆっくり温泉に入ってリフレッシュできればよい。
 何せ11月1日2日は宿泊での校外学習。寝不足と過度のストレスで超!超!疲れている予定。この箱根行きの楽しみをえさに何とか乗り切りたい行事である。何事もなく無事に終わることを祈るばかり。十数年前にはいまより多くの校外行事や宿泊行事がありショッチュウあちこち行ったが、若かったし責任のある立場でなかったせいか、そんなに心配しないで次々とこなしていたように思う。気が弱くなったのかなあ。あれもこれも大丈夫かしらとこまごまと気になってしまう。寝不足も若い時には何てことなかったけれどねえ。今はえらく堪える。まあ、あんまり心配してもしょうがない。何とかなるさケセラセラで乗り切ろう!
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2006/10/21  18:15 | 投稿者: 益子

 今日はウォーキング&温泉のつもりだったが諸事情により断念。変わりに映画を観に行ってきた。フラガール。もう笑いと涙でぐちゃぐちゃ。久しぶりに感動!いい映画だったよ。サールナートで27日まで。かなりの人気で今日は1Fの大ホールがほとんど満員。あちこちから鼻をすする音がしていた。
 実話を基にしている。映画のサイトはhttp://www.hula-girl.jp/index2.html 実話のモデルのスパリゾートハワイアンズのサイトはhttp://www.hawaiians.co.jp/
 
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2006/10/20  22:05 | 投稿者: 益子

 やれやれ、金曜日の仕事が終えた。今週は忙しかった。ご苦労さん。まだまだ来週だってそう気が抜けない。もちろん休日の持ち帰り仕事もある。まあそれでも金曜日の夜というのはほっと一息だ。娘と外食をして、本屋によって久しぶりに鎌田實さんの新刊を買った。帯に「ドクター鎌田がどうしても書きたかった最強健康本。ここまでわかった老化の止め方」とある。これを見たら読まずにはいられないだろう。すぐに読めないかもしれないが・・・なんて多分、今夜、やらなきゃならないことは後回しで、布団の中で読むことになるのかな。
 今週は仕事もいろいろあったがそれに加えて、珍しく週明けの月曜日の夜にハープのレッスンに行った。2週間前に行ったレッスンの時に次のレッスン日を決めたのだけれど、先生が土日はとっても忙しくて日程が合わないので、まあウイークデイでも大丈夫さと思って(月)にした。以前に習っていた時は毎週木曜日の夜だったし、その日の仕事をうまく前後にわりふればいいさと思った。ところがレッスンに行って帰ってきたらとっても疲れていた。その疲れがちょっとずっと残ってそこに疲れがたまっていくっていう感じで・・・やっぱりちょっとショック。そんなこんなで「老化の止め方」なんて言い方には魅力がある。 
 で、話は戻るがレッスンにいったきり今週はまだ一度も家で練習していない。「星に願いを」は一応合格して今は「Misty」というジャズを練習している。なかなかいい曲。教則本2冊とソロの曲1とデュオの曲1で計4曲。練習は結構、ハードではある。この土日は練習しないとな。今度は来週の金曜日がレッスン日。
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2006/10/17  21:01 | 投稿者: 益子

 今夜はちょっと肩こりと頭痛。早く寝ます(ただいま9時)
 それで・・・とりあえず今日は誕生日なんで・・・・おめでとう!
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2006/10/15  19:40 | 投稿者: 益子

 今日は涼しかった。さすがに秋もだんだん深まっている。今夜はたっぷりの大根おろしで秋刀魚を食べた。
 昨日は一週間のオーバーワークを引きずってか頭がボーっとした感じですごしたが、今日はまあ次々と思考できる一日だった。明日からのことで考えておかなくてはならないことがいろいろあったのでね。そして明日、一週間が始まれば、実際やらなくてはならないことがいっぱいある。能率的にこなしていかなくては。
 前回の投稿は疲れていてけっこう愚痴っぽいけれど、まあ、昔に比べると忙しいことをそれほど苦に思っていないらしい。適当に楽しんでいる自分もありで・・・多分、子育てが一段落して時間的にも気分的にも余裕ができたからだろう。
 インターネットのニュースをみると相変わらず飲酒運転等の交通事故のこと。そしていじめの問題、北朝鮮関係だ。どの問題も気持ちが暗くなる。北朝鮮問題はまさか・・・だが、「戦争」という言葉が浮かんでくる。恐ろしい。
 それにしてもリフレッシュしたという満足感のない土日になってしまった。読書もゼロ。残念。ウォーキング&温泉はずいぶんとご無沙汰している。いい季節だというのに。来週の週末にはいけるかな。
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2006/10/13  22:10 | 投稿者: 益子

 やあ、今週は忙しいね。自分が担当することがちょっと重なってしまったということもあるし、2学期半ばというのは1年でもけっこう重要な行事などが次々あるということもあって、なんだかオーバーワークぎみ。おまけに歳をとったせいなのか書類の整理などがどうもぐちゃぐちゃになりやすく必要な書類がさっと出てこなくて探す時間が多く時間のロスが多い。さらに気持ちの面でのあせりやイライラ感も増強してしまう。
 今日は初任者の先生の授業研究につきあって珍しく8時過ぎまで学校にいたが、もう目はショボショボしちゃうし、集中力はなくなって眠くなってくるし・・・でも職員室はまだけっこうにぎやかでみんな遅くまでがんばるんだなあ、えらいなあと感心してしまう。私はどんなに遅くても7時代に夕食を食べないとなあっていうタイプ。子供の保育園のお迎えがあったころは5時過ぎには学校を出てお迎えに行き夕食作り。スピード料理が得意な方だから6時半ごろには食べていたよなあ。
 でも企業戦士たちはもっと大変なんだろうね。40そこそこで死んじゃった兄は仕事でほとんど毎日深夜の帰宅だったみたい。まあそれで命を縮めたようなものなんだろね。
 ともかく心身の健康を壊してまで仕事する気はないよ。自分の生きている価値、自己実現そんなものに仕事はかけがえのないものではあるけれど、でも、バランスを失うと、ぎすぎすしたものになってしまう可能性もある。そこから生まれる教育活動はきっと子供たちにも悪い影響があると思うんだなあ。心の余裕、のんびりした気分って教育には必要なんじゃないのかなあ。
 まあともかく眠いよ。寝よう!
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2006/10/9  13:01 | 投稿者: 益子

 今日はさわやかな秋晴れ。天高く・・・という感じだ。我が家の金木犀が甘い香りを漂わせている。一年で一番いい季節だね。
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2006/10/7  21:54 | 投稿者: 益子

 名古屋に行ってきた。名古屋は私にとっては京都にいく時の通過点という感じで、降り立ったのは10数年ぶりだろうか。さすが中日本の中心都市。駅には高層ビルもできちょっと感じが変わった。すごい人・人・人。名古屋というと「栄のテレビ塔」なんていうのはもうちょっと古すぎなのかな。しかし道路が広い。片側4車線、5車線の道路が当たり前って感じだ。路線バスのバス停は路面電車の電停のように道路の真ん中にある。バス専用車線は他とは路面の色を変えてあったし。
 まあそんなことより『放浪記』を見に行ったんだけれど・・・森光子さんの演技力はホントすごかった。それにとても80過ぎのおばあさんとは見えないよ。まあ森さんを見たなって言う感想です。それだけって言うのも失礼だけれど、感動というほどのものは・・・・。 4時少し前に終わってタクシーにすぐ乗って徳川美術館に。閉館が5時ということでちょっとあわただしく、もう少しゆっくり観たかった。秋季特別展の「絵で楽しむ日本むかし話ーお伽草子と絵本の世界ー」も「茶の湯の名宝」も見ごたえがあった。隣の庭園、徳川園も5時までで見ることができず残念。また行く機会があったらゆっくり見たい。国宝の源氏物語絵巻が特別公開される時にはすごい人なんだろうね。
 名古屋駅付近の地下街できしめんを食べ、高島屋で栗きんとん入りのちょっと上等なういろを買って帰ってきた。
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2006/10/6  21:57 | 投稿者: 益子

 あれもこれもとすごい量の宿題をかかえて三連休に突入。でも、とにかく明日はすべてを忘れて休日としよう。名古屋の中日劇場に森光子の「放浪記」を見に行く。終わったら徳川美術館に寄って帰ってこようと思っている。この忙しさだから、いつぞや宿泊するホテルを探したが宿泊することにしておかなくて良かった。あさっては仕事をするしかないだろう。
 
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2006/10/5  23:03 | 投稿者: 益子

 黒柳徹子さんのお母さん、黒柳朝さんは70歳を過ぎて初めてエッセイを書き、その本「チョッちゃんが行くわよ」がベストセラーになり、さらにその話がNHKの朝の連続テレビ小説にもなったことで有名だ。その後も講演活動や執筆活動を果敢にされてきたらしい。
 徹子さんは多くの人のインタビューを続けていても家族にインタビューしたことはなかったとのこと。お母さんが100歳になったらインタビューしようと思い立ち、相談したところすぐにやろうということになってこの本が作られたとのこと。徹子さんがお母さんにいろいろと質問しお母さんが答えていく形・・・といってもやっぱり娘さんのほうもいろいろとコメントしているので対談という感じになっている。
 吉行あぐりさんの本に続き90歳を超える女性に興味があるのは、別に自分も長生きをしたいというわけではない。多分、単におもしろいタレントさんのお母さんという人達に興味があるというミーハー的な気持ちと、それから長生きをする人って多分すごくポジティブで楽観的でちょっと天然で、マイペース。そんな生き方にあこがれるというか、そういう生き方の中に今の自分にないものがありそうな気がして・・・というようなところかな。
 はたしてチョッちゃんもかなりの天然。頭がいいよなあ。センスがある、感性が鋭い、冴えているっていう感じ。さすが徹子さんのお母さん。それにしても70過ぎまでは主婦一筋。それなのに、70過ぎて本を書き、世界各国に講演に歩き・・・すごい!さらに、子育てに関する暖かいそして強く大きい愛に敬服する。子供の可能性、才能、感性、人格すべてを信じて、のびのびと伸ばしていくことだけを考えている。
 チョッちゃんは今年の夏、この本の出版を間近に亡くなられた。ご冥福をお祈りする。すてきなお話をありがとう!
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2006/10/3  19:56 | 投稿者: 益子

 この日、月の休日はぼんやりとすごしてしまった。今日、仕事に行ってみるとおっといろいろ考えなくてはいけないことがいっぱいあるじゃん!ということに直面。もちろん全く気がついていなかったわけではないのだが、この休日はそういうことに頭が働かないモードになっていた。それをまあいいじゃんと許していたので週明け、ちょっとあせっている。
 夕べは眠れないままに、おととい購入した黒柳徹子さんとその95歳のお母様との対談風エッセイをほとんど読み通してしまった。コメントしたいことはいろいろあるが、また後日。
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