2006/5/29  20:53 | 投稿者: 益子

 土曜日が仕事だったので、振り替えで月曜日の今日が休み。そうはいっても、家族は普通の日だから、普通に起きて朝食やお弁当を作った。早起きは三文の得というけれど、今日はいつもよりタップリ時間があった気がする。午前は、仕事でパソコンに向かい、それからハープを練習した。午後1時から先生のお宅でハープのレッスン。終わって、街へ買い物。服やら、本やらを購入。安東の実家によってコピー機を借りて、教材のコピー。ついでに夕飯もいただいて、7時過ぎに帰って来た。娘は高校生活初めての学園祭の準備で、もうすぐ9時になろうとするのにまだ帰らない。
 ハープは以前に習っていた時より、ずっと楽しく感じる。肩の力が抜けたというか・・・前だって、充分趣味だったから、何も肩に力を入れる必要もなかったのだと思うけれど、上手になりたいとか、楽器を買っちゃったからしっかりとか、結構、欲があったのかもしれない。元来、マジメなので一生懸命やって、成果が出ることを当たり前と思ってしまい、それが負担になっていたように思う。今回は、完全にボケ防止、楽しく音楽に触れるっていいじゃん!というノリなので気持ちがラクだ。3年ほどのブランクがあったが、先生は「意外にブランクを感じないよ。けっこう前のように弾けているよ。」と言って励ましてくれるのも嬉しい。やっぱ誉められないとダメだよね。先生ったって、歳は同じなんだけれど、一つのことを極めた人っていうのはやっぱすごいよ。いろいろ勉強になる。
 ところで、学園祭の準備っていうのも青春だよね。だれでも、甘酸っぱい思い出の一つやふたつはあるでしょ。娘も青春しているかなあ?!
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2006/5/27  20:35 | 投稿者: 益子

 今週は、すっかり更新しない週になってしまった。ついでにハープの練習もほとんどしていない。忙しかったのかなあ。まあ、そこそこいつもの感じで持ち帰りの仕事はあるが、すごーーーく忙しかったという思いは残っていない。それでも、更新する気力はなかったし、ハープにも向かえなかった。さらに土曜日まで仕事があり、かなり疲れた。今日、長い一週間が終わり、たっぷりハープの練習をした。ディズニーの「星にねがいを」をやっている。かなり難しいけれど、キレイに、流れるように弾けるようになりたいな。4本の指を一度に弦にかけてポロロロロンとひく和音がたくさん出てくるので大変。
 子ども達が、犯罪に巻き込まれたり、火事でなくなったり、不思議な転落事故がおこったり・・・・悲しいことが多すぎる。3年ほど前に海外研修にいかせてもらいロンドン郊外の小学校を見学させてもらった時、案内してくれた方が、この街では、子どもの一人歩きは禁止されていると説明してくれた。学校は高い金網の塀がはりめぐらされ、下校時刻になるまで、鍵がかかっていて入れなかった。下校時刻になると、門が開き、保護者は玄関まで子どもを迎えに行く。学校には20数カ国の国籍の子どもが集まっているし、街の治安が悪く、誘拐事件が多いため、そのような処置を取るようになったとのこと、日本もそうなるのかなあ?悲しいことだ。
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2006/5/21  19:23 | 投稿者: 益子

 久しぶりに本が読めた。古今亭志ん朝の「世の中ついでにいきてたい」を読んだ。例によって志ん朝といろいろなひとたちとの対談集。おとうさんの志ん生についての話題がけっこう多い。志ん朝は62か3のころ惜しまれて亡くなった。私は落語というより彼が若い頃けっこうドラマに出ていたのを見ていたような気がする。お父さんの志ん生のことは良く知らないけれど、随分おもしろい人だったみたいだな。行きたくない仕事は平気ですっぽかしたらしい。「行きたくない物はしょうがない」って。高座で寝ちゃったこともあるとか。それでも「寝かしといてやれ」ってお客さんが言うのだから、すごい名人なんだろう。
 歌舞伎でも落語でもそうなんだけれど、今、活躍している人の親やそのまた上の代ぐらいの人の芸って見たかったよなあ。江戸情緒っていうのがきっと違うんだろうなあって思うのだけれど。
 ちょっと話題が違うけれど、もし病気して長く入院でもするなら、落語のCDとかテープとかたくさん買って聞こうなんて思っている。
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2006/5/20  19:44 | 投稿者: 益子

 今日は、ちょっとお勉強した。自閉症関係の研修会に行った。主に、応用行動分析学に基づいた、子どもの支援方法についての話だった。何度か同じような話を聞いているはずだが、情けないことに、時々、復習しないと、忘れてしまうものだ。日頃の生徒へのアプローチに反省することしきり。
 だめだよということを生徒はする。でも、そのことに目くじらをたてるのではなく、そんなコトしなくてもいいような環境を整えてあげることが大切なんだよね。先生の気を引きたくてやっているなら、他のもっと楽しい関わりの中で、その子といっぱい遊んで、誉めて、認めて・・・そうしていくうちに、そんな悪いことをして気を引こうとはしなくなるだろう。怒られることで人を求めるというのは人間関係に対する、悲しい誤学習だ。たくさん誉めてあげられるように、楽しい笑顔をいっぱいみせてあげられるように、そんな一日になるように。そのために、どう、活動をわかりやすくしてあげるかってことかな。他にも、子どもの行動にはそれなりに意味があるはずだ。〜がいやだとか、〜がしたいとか、〜がわからないとか・・・その意味を考えてあげて、整理してあげることだ。困った行動は彼らの、助けてサインなんだろう。
 脳の科学がすごく進んでいる。すぐにキレルこどもは、感情にアクセルやブレーキをかける脳の部分(前頭前野かな)が育っていないらしい。つまり人とのコミュニケーションの不足っていうことらしい。そこのところを訓練するためのチンパンジーの実験で、いろいろな表情の写真をみせて、脳の活性化を調べたところ、いつも養育してくれる飼育係りの人の笑顔の写真をみせると一番活性化したそうな(NHKのテレビでやっていた)。
 笑顔、愛情、誉める・・・・大切だよね。怒っても子どもは育たないってことだよ。
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2006/5/16  19:45 | 投稿者: 益子

 コレと行った話題もなく投稿が途絶えていますね。
 (土)はハープのレッスン第1回目。その後、久しぶりに旧友を訪ねて、一緒に夕食。
 (日)は3月ごろからちょっと右腕が痛くて、何の対処もしてなかったんだけれど、針と灸に行ってみた。1回でスグに治るという事もないと思う。今度の週末は2,3日続けて行ってみようかな。
 読みかけの本が5冊ぐらいたまってしまった。買ってくるとちょっと読みたくなって少しだけ読んだ本。いつもはこんなにあちこち読みかじらず、1冊か2冊ぐらいの本を読みきってから次にいくのだけれどな。どうしたわけだろう。寝る前に少し読んで・・と思っても結局ほんの少しでスグに眠りの世界。しばらくして、枕元のスタンドをつけっぱなしていたことに気がついて、あわてて消して深い眠りへ・・なので、たっぷりとした連休もないし、いつになったら読めるやら。
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2006/5/11  21:01 | 投稿者: 益子

 連休中に読んだ本をもう一冊紹介。「おかあさんといっしょ」の体操のお兄さんで知られる佐藤弘道さんの本で「子どもはぜんぜん悪くない」。
 ひろみちお兄さんって何か好きなんで、本屋でこの本を見つけたら迷わず購入してしまった。この人ほど、「お兄さん」っていう言葉がぴったりの人はいないよね。でも、お兄さんも間違いなく歳をとっていくわけで・・・どんな中年のおじさんになってどんなおじいさんになっていくのかなあ・・・なんてことはまあいいとして。
 彼の体操のお兄さんとしての12年間のことや、生い立ちのこと、子ども達について思うことや子ども達のために自分がやっていきたいことなんかを、大人がもっと頑張らなくてはという親達へのメッセージも含めて書かれていた。なかなか熱い思いが伝わってきて偉いなあ!という感じ。
 ところで今週は梅雨みたいな天気だ。どうしちゃったんだろうねェ。
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2006/5/8  19:28 | 投稿者: 益子

 小室等の本を読んだ。「人生を肯定するもの、それが音楽」小室等ってフォークソングの草分け。「出発の歌」を作った人・・・ぐらいのことは知っているけれど、それは彼が多分20代とかの頃の話で、今、60歳なったかなというお年になられるまでどう生きて、どんな音楽をしているのか、全く知らなかった。この本を読むきっかけは、例の鎌田實さんの対談集。本を読むと、次に読みたい本がでてくるというのが最近のパターン。で・・良かった。最高!なんかジーンとして涙が出てくるところが何箇所か。それは彼が本当に音楽が好きで、音楽=人生で、そして同じように音楽を愛し、本物の音楽を追求し、生きることと音楽することがイコールのすばらしい才能のあるミュージシャンとたくさん出逢って、その中でいっぱい感動して、また、ミュージシャンではない普通の人たちが、平和に、楽しく、生き生きと音楽しながら生きていくことを支援して、そこでまたいっぱい感動して・・・そのたくさんの彼の感動が読み手の私にぐっと伝わってきたからだと思う。
 音楽ってすごいよなあ。
 で・・・ハープが戻ってきたんだけれど、そこで前に使っていた、教則本や練習曲集の中から先生に曲を選んでもらった。ついにまたレッスンに行くことになったんです。上手くなろうなんて思わずに、ともかく楽しく続けたいな。毎日20分練習すると思えばなんとかなるしょ。小1時間もやろうなんて思うと、仕事があるだの疲れただのといって億劫になるから・・20分!
 連休が終わってしまいました。(@´〜`@)夕べは夜更かしと朝寝坊の不摂生が災いして、寝付けず・・・本日は大変眠いです。
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2006/5/6  11:44 | 投稿者: 益子

 やあ、すっかり夜更かし、朝寝坊になってしまった。といっても今朝は一度起きて、5連休の中の土曜日に授業のある、とんでもない高校に通う娘のために朝食とお弁当を作って送り出した。しかし、その後、また寝てしまって起きたら10時半すぎ。ありゃ。月曜日から大丈夫かな。
 夕べは前回のブログで紹介した「いのちとユーモア」に登場していた安奈淳さんの本を読み通した。安奈さんというと私は宝塚でベルバラのオスカル役でとっても格好良かった人、すごい人気だった人というぐらいでその後のことをほとんど知らなかった。その安奈さんが膠原病という難病に犯されて生死の境をさまようほどの重症だったとのこと、その状態から再びステージに復帰し、一生、病気と付き合っていく生活を前向きにしていけるようになる過程をご自分の手記、友達の看病メモ、主治医の方の経過報告とメッセージで綴っている。
 病気を乗り越えた人って、ホントみんな優しくて、強くて、少しぐらいのことにはくよくよしないで、前向きな人になっていくんだよね。悟るって感じ。寂聴さんがいつもあちこちに書いている「切にいきる」を実践しているんだなあ。たいていの人は病気したことに感謝するって言う・・・だから、私も病気しなけりゃ、人間ができない・・・てなことは言わないようにして、少しでも、今より、より高い人間性をめざさにゃいかん!
 ところで、我が家の庭(庭?我が家が所有する土地の、建物が建っていない部分)に咲いている可愛いちいさな黄色い花は「かたばみ」という花だという事を調べたよ〜ん!
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2006/5/5  11:46 | 投稿者: 益子

 『いのちとユーモア 鎌田實と11人の対話』を読んだ。これは3月15日のブログで紹介した『いのちの対話』のパートUで、NHKのラジオ番組を対話集にしたものだ。今回も永六輔、坂田明、アグネスチャン、小室等、安奈淳など豪華メンバーで「いのちのユーモア」「自然から教わるいのち」「国境を越えたいのちの響き合い」「いのちを語り継ぐ」の4つのテーマで語られている。どの話も人として大切にしていきたい心の持ち様を、いろいろな方面から考えさせられた。2冊ともお薦め図書である。
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2006/5/4  19:37 | 投稿者: 益子

朝、朝食を食べてもう一度横になったらそのまま昼まで寝てしまった。夕べは学年経営案やら年間計画やらパソコン仕事でけっこう遅くまでがんばった。
 午後から今年7回目のウォーキング&温泉。茶畑の中を歩くと、新芽の匂いでムンムンしていた。先週は気がつかなかったが、今回は野の花が随分と多くの種類咲いていることに気がついた。10数種類?20近いだろうか?その花たちの名をしかと言えるのは、たんぽぽと犬のふぐりぐらいだというのは情けない。(ところでなんでアンナかわいらしい花に犬のふぐりなんてとんでもない名前をつけたんだろうねえ)野の花の名前を次々と言えたりするのもちょっとかっこいいかななんて気もするんで、ちょっと調べてみようかなあ!
 写真はネットから引用のおおいぬのふぐり。今、ネットで調べたら、正しくは「おおいぬのふぐり」花の散った後の実が犬の睾丸に似ているのでこういう名前になったそうです。
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2006/5/3  12:58 | 投稿者: 益子

 ゴールデンウィークだ。ワーイ!(e^□^e) でも、特に何の予定もない。たまった仕事をこなしたり、5月の授業の準備をやっておけば連休明けがラクだろうということもあるので、それは早めにやっておきたい。あとは・・・先日購入した本を読むこと。そして・・・マズ初日の午前中にやったことは、ゆっくり寝た、ペットボトルをつぶして回収BOXにいれてきた、ここ数年ほっておいた製パン機にパンを仕掛けた(ただ今撹拌中→じきに発酵が始まる)、ずっと気になっていた、高校や大学の同窓会の会費を振り込んだ。さてと今からは少し丁寧な掃除かな。これって普通の働いている主婦なら土日の過ごし方なんだろうけれど、私の場合、こんなことさえ土日にやらないんだなあ。けっこう駄目主婦です。
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