2006/2/25  22:39 | 投稿者: 益子

 2006年、今年はなかなかいいペースでウォーキング&温泉が行えている。このまま月2回ぐらいのペースでやれると運動不足解消とリフレッシュにいいなあ。今日は、花粉症対策としてマスクとサングラス着用。ただし、サングラスは舗装してある農道を登っているときは良かったが、山道は足元の確認のためうつむき加減に歩くので、マスクから立ち上る自分の吐く息の湯気で曇るので後半は役立たずだった。目や鼻はまあ、あんまり影響はなかったが、なんだか喉に異物がたまったようなそんな感じがする。
 美肌湯は土曜日より日曜日のほうが混んでいるようだ。前回は日曜日だったのでかなりの賑わいだったが、今日は結構空いていた。割とすぐにのぼせてしまう性質なのであまり長湯はしないが、前にも書いたように下半身浴を行う。そして日常的にはつい忘れてしまうのだがこの温泉に行くとなぜか思い出す、爪もみ療法なるものを行ったり、空いている時には肩こりや腰痛予防体操をやったりしてなるべくのんびり入るようにしている。サウナは苦手でめったに入らない。今日の源泉はいつも以上にイオウの臭いが強くぬるぬるしていた。日によってかなり質が違う。ぬるぬる感は温泉らしくて好きだな。
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2006/2/23  19:50 | 投稿者: 益子

 お蔭様でやはり花粉症はたいしたことないみたいです。朝起きた時に鼻の奥や喉に違和感があるけれども、鼻水もおさまったし、目もかゆくもないしいい感じです。鼻の塩水洗いと、イトーテルミー療法をけっこうやりました。そしてタウロミンという薬を飲んでいます。それにいつかヨーグルトで花粉症体質を治したという話を聞いたので、ヨーグルトもせっせと食べています。
 今週は成績を書く仕事のため、更新できませんでした。養護学校の成績はすべて文章なのでけっこう時間がかかります。気も遣います。保護者が読んで分かり易いように、誉めることを中心に、前向きに・・です。まだ60パーセントの出来上がりです。今からまた頑張ります。
 来週から我が家のお風呂のユニットをすべて新しくし、風呂釜を替え、洗面の壁や床のクロスを張り替える工事をやります。3、4日不便ですがでもきれいになるのが楽しみです。日頃、お掃除をサボってばかりなので、少し心を入れ替えなければなあと思うこのごろです。掃除の行き届いた家は福を呼ぶそうです。きれいにしているという心の張りが健康にも良さそうということで今日の記事のカテゴリは「健康」でした。
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2006/2/18  12:27 | 投稿者: 益子

 久しぶりに健康法の一つを思い出すはめになった。どうも、花粉症らしい。今までこのシーズンになるとほんの少しだけ鼻がむずかゆかったり、目がしょぼしょぼしたりすることがあったが、周りでとても辛そうにしている立派な花粉症の方々を前に「花粉症です」とは言えないほどだった。しかし、今年は、数日前に鼻が乾いてつんつん痛いと思ったところから始まった。昨日からはもうくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目がうるうるとしてきて、来た!って感じ。それで思い出したのが、鼻を塩水で洗うこと。ぬるま湯に塩(大島の「海の精」という海水を濃縮することだけで作っている自然の塩を使っています)を溶かし、それを鼻から吸い込んで、口に出す。これは風邪などで鼻がやられたときに行うとなかなか良い。
 そしてもう一つ、日頃から愛用しているものを紹介しよう。イトーテルミーなる民間療法。まあ、お灸とか、ツボ押しとか、薬草の効用とか、温熱療法とかに興味のある方はネットでイトーテルミーと検索すればいろいろなページが出てくると思うので調べてみてください。ともかく、子供3人の小さな時のいろいろな病気、不調の時にはこのイトーテルミーによって助けられたし、自分の体調管理には今でもずっと助けられている。さっそく鼻の付近を念入りに行うことにしよう。
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2006/2/15  20:25 | 投稿者: 益子

 河合隼雄と中沢新一の共著(対談)の「仏教が好き!」をやっと読み終えた。正直、むずかしい!!!宗教学、歴史、経済、心理学などなど幅広くそして深い教養を必要とする読み物で、ちんぷんかんぷんだったんだけれど、でも中沢さんの語り口がおもしろくてなんとか読み通すことができました。ネットで中沢さんを検索してみると、「はじめての中沢新一」というおもしろいページをみつけたのでゆっくり読んでみようと思います。それにしても科学する人が仏教に通じる物を感じるってところが仏教のすごいところだよね。究極の真理ってやつかな。中沢さん曰く「宗教の先にあるものをめざす宗教」だそうです。
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2006/2/13  19:12 | 投稿者: 益子

 例によって瀬戸内寂聴の「大人の教養 古典の女たち」を読んだ。これは20数年前に「私の好きな古典の女たち」として出版されたものを、昨年、出版社を変えてリニューアルした物だ。額田王、和泉式部などの実在の人物や源氏物語の登場人物のことに関する、寂聴さんの私見だ。千数百年以上の昔に生きていた女たちがぐっと身近に感じられる。その時代にすでに女の生き方、生かされ方に疑問を感じたり、また、自我をきちんと持って生きている女の人がいたことにすばらしさを感じるし、そういった様々な思いを物語りとして作っていく女流作家が存在していたことになお一層すばらしさを感じる。源氏物語は寂聴さんの訳と橋本治の訳で読んだが、本当に面白い。日本人として誇れるものだなあと思う。
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2006/2/12  12:18 | 投稿者: 益子

 健康食品というものには何となく胡散臭さを伴うので注意しているが、それでも本を読んだりその会社の考えなどをよく知ったりして、納得できたので少し高くても購入しているのは化粧品会社のクレコスのトリリオンという乳酸菌生産物質だ。乳酸菌ではなく乳酸菌からできる物質で腸内の善玉菌のえさになるらしい。仏教用語に醍醐味という言葉があり、最上の教えと言う意味で、転じて本当の面白さとか真髄と行った意味で一般に使われる。これは昔、ヤギや牛の乳などを精製して作ったものの中で最後にできてくる最高のものを醍醐と呼んでいたことに由来する言葉だそうだが、この醍醐とは今でいう乳酸菌生産物質のことらしい。と言うワケで、お釈迦様の昔の時代から珍重されていたものらしいというのが私をえらく納得させてしまった。単純かな?!
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2006/2/11  19:57 | 投稿者: 益子

 職場の皆さんのインフルエンザ騒ぎに明け暮れた1週間が終わって、暖かな週末。例によって夫とウォーキング&温泉。今日は少しコースを変えて賤機山の尾根に出てから浅間神社の方に向かわずに、反対の鯨ヶ池の方に向かった。いつもより少し距離があったが、なだらかでなかなかいいコースだった。鯨ヶ池の釣堀はけっこう賑わっていた。美肌湯は1年前頃と比べると流行っているらしい。このところかなりの賑わいだ。お風呂から出て100円のマッサージ椅子なんかをして、遅い昼食を食べ、大広間で少し昼寝をしてたっぷり制限時間の3時間を楽しむ。11回の回数券で7000円。安上がりで健康的なレジャー。
 オリンピックが始まったね。テレビがなくて映像的に楽しまない人は非国民??
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2006/2/10  18:40 | 投稿者: 益子

 入浴の仕方は下半身浴が好きだ。ぬるめのお湯にゆっくりと胸から下だけつかる。肩、腕はつけない。はじめのうちは寒いように思うから、ちょっとは肩までつかってもよいが、ある程度温まり腕を出していることに我慢できるようになったら、胸から上は出してゆっくりリラックス。そのうち、お湯には入っていない部分がホカホカしてくる。この方法だと湯冷めしない。
 少し便秘気味のときには梅干の種を金槌で割って中の芯を2,3粒食べる。または、びわの実の種を焼酎につけて作ったびわの実酒を飲む(たくさん飲むと効きすぎるのでご注意)。びわにはかなり薬効成分が含まれているそうで、「あなたの健康社」の東城百合子さんが熱心に研究や普及をしている。びわの葉を細かく刻んで消毒用のアルコールにつけておくと2、3日でキレイな緑色のアルコールができる。これは水虫に大変よく効く。ちょっとした傷とか化膿しそうなところにもつけると直りが早い。まだまだ続くよ健康法!
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2006/2/9  20:41 | 投稿者: 益子

 いろいろな健康法を実行している。風邪をひいて仕事を休むことはここ数年なかったように思う。この冬もぜひ頑張りたい。
 まずは頭寒足熱。ちょっと調子悪いような感じのときって、足が冷えている気がする。そんな時は、すぐに足湯だ。足首のちょっと上、膝から10センチは下のあたりまで、我慢するのがやっとぐらいの熱いお湯につかる。体がホカホカするまで、時々熱いお湯をさして覚めないようにしながら続ける。これは熱が出てしまったときの治療にもなる。寒い冬の朝などはこれをしてから、出勤すると、午前中は体がほかほかしている。そして、絹の5本指ソックスと普通のソックスの重ね履きは一年中だ。とにかく足を冷やさないことが鉄則。
 足だけでなく体を冷やさないというのが大切で、これは食べ物の食べ方にも関係する。体を冷やす食べ物はなるべく食べないのがよろしい。白米、砂糖、果物、生野菜、添加物などだ。砂糖はどうしてもお菓子類をやめられないので難しいが、料理の味付けには砂糖は使わないし、珈琲、紅茶はブラックで飲む。果物もあまり食べない。食べても少量、そして中でもましなりんごにしている。生野菜もあまり食べない。野菜はサラダで食べずに加熱して食べることが多い。などなどまだまだ続くよ健康法!
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2006/2/8  21:43 | 投稿者: 益子

 皇族の方々お一人お一人の人格を非難する気持ちは毛頭ない。皆、立派な方々だと思う。天皇制については、今、議論する気持ちもない。ただ、紀子様云々はおめでとうございますなんだけれど、皇室典範の改正問題にも影響を及ぼす話なのかと思うと、なんだか、むかしむかしのお殿様やお姫様の時代の女は世継ぎを産む道具で候・・・子供の産めない女、男子を産めない女は離縁されてもしかるべきというような時代とこの平成の、21世紀の今となんにもかわっていないんだなあということをまたまたイヤと言うほど考えさせられる。うつ病になられるまで、雅子様を追い詰めたのも、そういった人格無視、人権無視の「男を産め」と言うプレッシャーに代表される皇室をとりまく理不尽なんだろう。皇族の方々には基本的人権さえない。お気の毒な。日本って国はいったいなんなんだ。なんだかとっても情けなくなる。どの番組を聴いても見ても、そういう観点で話がされていないような・・・。マスコミも平気なんだね。みんながそう思っているんだね。女は世継ぎを産む道具で候って。少なくとも、皇位継承権のある男子の妻となる女は世継ぎを産む道具で候って。!!!???
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2006/2/5  15:56 | 投稿者: 益子

 空気は冷たいものの風はなく、空は青く澄み渡って、絶好のハイキング日和。今年2回めのウォーキング&温泉に行ってきた。すれ違うハイカーも多く、温泉の方もかなりにぎわっていた。富士山は裾野の方までたっぷりと雪化粧、遠く南アルプスの山々も真っ白な頂上付近を覗かせていた。
 家を出て、すぐに麻機の遊水地を抜け賤機山に登りだすが、遊水地では大掛かりな自然公園への工事が進んでおり、通る度に夫が「老後の散歩にいいなあ」と言う。ハイカーの中にもいたわりあって歩いている老夫婦も多い。もう、そう遠くはない未来に、夫婦二人だけの生活がやってくる。今から、お互いに干渉しない一人の世界と共通に楽しむ二人の世界を作っておこうと思う。
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2006/2/4  23:31 | 投稿者: 益子

 「北養祭」という大きな行事が終わった。学習発表会のようなもので、10分ちょっとのステージ発表のためにこの1ヶ月の学習のかなりの時間を費やしてきた。一つの行事のために教員チームが力をあわせ、子ども達がそれなりにその期待に答え、自分の中のいろいろな葛藤(やりたい・やりたくない・緊張・はずかしい・ドキドキしちゃう・人が多くてざわざわしてうるさくていやだ・いつもの日課とちがっていやだ・土曜日なのに学校があるなんていやだ・・・・などなど知的障害の子ども達だって、いろいろなことを感じ思っているのです)を何とか乗り越えて、やり遂げたという時に感じるこの充実感は教師冥利に尽きるという奴でしょうか。子ども達の頑張りと成長に拍手とありがとう!教員チームのチームワークにも拍手とありがとう!
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2006/2/2  19:50 | 投稿者: 益子

 先日の「東横インあらららら」のページにトラックバックが送られてきた。「東急インと東横インは関係ありません」というものだ。似た名前で東急インは迷惑しているのだろう。ネットをしらみつぶしに調べて、私のブログのような些細な物にまでトラックバックするんだなあとびっくり!担当者の方、お疲れさまです。
 今週末の土曜日は行事があって出勤日。昔は当たり前に土曜日も仕事していたなんて、信じられないような気持ち。とっても長く感じる一週間です。ファイト!
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