かわうそ あさのあつこ

2014/10/25  18:10 | 投稿者: masuko

クリックすると元のサイズで表示します

 はい、面白く読みました。時代小説ミステリー・・・そんな言い方はないかな。まあ、そういうお話でした。

 本所深川六間堀町の太物問屋『あたご屋』の一人娘お八重は十七歳。母は亡くしたものの、父の重蔵と祖母の久利、伯母のお竹に加え、お付きとなった十六歳の女中・おちかに囲まれ、幸せな日々を送っていた。だかある日、“川獺”と名乗る男に出逢った瞬間から人生が一変する。初めての恋に落ちたのだ。そしてその日から、人生の日向しか知らなかったお八重の周りには、謎が、死が、災厄が忍び寄ってきた…。少女が大人の女性へ変わっていく季節を鮮烈に描く!
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ